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2018年6月13日 (水)

西郷どん感想メモ 22話「偉大な兄 地ごろな弟」

公式サイト

政略史をメインにするのが大河なんだとすれば、今回は大河らしい構成でした。

久光の斉彬に対する劣等感も今まで以上に描かれていましたし。
斉彬の計画通り上洛しようとする国父、久光を避難する吉之助。それをそんな風にいっちゃあ、あちゃちゃ。
正論なんだけどさ・・・斉彬公を崇拝している吉之助には、久光のコンプレックスが理解できないのね。
完全に嫌われちゃいましたな。

同じく偉大な兄を持つ信吾。
倒幕に逸る気持ちは有馬だけでなけく、有馬を訪ねてくる論客たちや、その当時の武士たちの影響によるものだろうけど、一人前になったつもりで舞い上がって、運動資金で料亭で飲み食いして、妓を口説いて・・・実家が極貧なことをちょっとは思い出そうよ、と思わず突っ込んじゃいましたよ(汗

でも、やっぱり兄ちゃん大好きなのね。
家が極貧な理由の一端は、この大きな兄ちゃんのせいでもあるんだけどね(汗

「名前だけが一人歩きしている」

吉之助が大したことをまだ行っていないのに(正助の方がよっぽど動いてる;;)、異常にもてはやされている事態を、ちょっと弁明するセリフもありつつ(^^;;

次回は、同じ藩士同士で戦う、かの「寺田屋事件」です。
吉之助の政治生命も紆余曲折しそう。

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» 大河ドラマ『西郷どん』第二十二回 [レベル999のFC2部屋]
『偉大な兄、地ごろな弟』内容一蔵(瑛太)の尽力で、吉之助(鈴木亮平)が3年ぶりに薩摩に戻ってきた。吉之助は“大島三右衛門”と名乗り、“国父”島津久光(青木崇高)と対面する。亡き兄・斉彬の遺志を受け継ぎ、兵を率い上洛するつもりだという久光。すると吉之助は、朝廷、幕府の内部や、諸侯の手助けがなければ、上洛は無謀であると、計画を非難する。世間を知らなさすぎると。その吉之助の言葉に久光は、“地ごろ”...... [続きを読む]

» 【西郷どん】第22回 「偉大な兄 地ごろな弟」 感想 [ドラマ@見とり八段]
3年ぶりに薩摩に戻った吉之助(鈴木亮平)は国父・島津久光(青木崇高)と対面するが上洛(らく)計画は無謀であると批判し、地ごろ(田舎者)扱い… [続きを読む]

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