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2018年5月23日 (水)

西郷どん感想メモ 19話「愛加那」

公式サイト

気がついたら週も半ばに。
大河だけはほぼリアルタイムで見ているだけど、感想をメモるパワーがありませんです~
今回も短く。

奄美を圧する薩摩藩士の姿勢は代官の田中雄之介に反映されてました。
悪代官の描き方といい、年貢の搾り取り方といい、時代劇あるあるパターンやね~。
でも、現代の政治家を見ていると、こんな分かりやすいごまかしをする代官がいても、不思議じゃない気がしてきますわ(汗
田中雄之助、可愛げの全くない、ステロタイプな悪党です。
なんとかぎゃふんと言わせられないかしら。そこはドラマなんだから(^^;;
一藩士として、単なるいじめっ子ではない人物造形をしてたら・・・なんて思うのは止めよっと。

今回は、島民の苦しみを見ているしかない吉之助の苦悩・・・より、なんと言っても二階堂さんが素敵でした。
平凡な女優さんが演じたら、平凡な活劇に終始するところを、悲しみ、怒り、喜び、情熱、恥じらい・・・様々な表情で引き締めておられました。祝言のシーンも綺麗だったですし。どちらかと言えば鈍い(笑)、あの吉之助が惚れるのもわかります。

彼女、シリーズ後半にはあまり登場しないと思うので、今のうちに目に焼き付けて置かないとっ(^^;;
吉之助も段々頼りになってきましたが、ここはとぅま改め、愛加那さんに花をもたしてあげましょうー。

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» 大河ドラマ『西郷どん』第十九回 [レベル999のFC2部屋]
『愛加那』内容龍佐民(柄本明)から、とぅま(二階堂ふみ)により、命を救われたと知る吉之助(鈴木亮平)それからというもの、吉之助は、島の人たちに心を開きはじめる。そして少しでもと、島の人たちのために働きはじめる吉之助は、薩摩から送られてくる米で握り飯を振る舞う。だが、龍佐民は、その吉之助の行いを拒絶する。一方で、ユタ(秋山菜津子)に告げられていた“海の向こうから来る夫”が、“菊地源吾”だと感じ...... [続きを読む]

» 【西郷どん】第19回 「愛加那」 感想 [ドラマ@見とり八段]
そんなとき、砂糖隠しの嫌疑で、龍佐民(柄本明)が代官所に捕縛される。とぅまは激怒し島人たちと代官所に押しかけるが、そこに吉之助が現れる。とぅ… [続きを読む]

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