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2018年4月

2018年4月24日 (火)

西郷どん感想メモ 15話「殿の死」

公式サイト

タイトルの「殿の死」・・・やっぱり家定だけでなく、斉彬を掛けていたんすね。
最後の最後にお亡くなりになりました。
主役の座がやっと鈴木さんの下に戻りそう?(汗

家定も、又吉さんが思っていたより好演、そして思っていたよりにも短かい出番でした。
柿のエピはうまく使っていましたけれども。
篤姫のことは気にいっていたみたいなのに・・・そぞろ哀れでした。

人の生死を、政治の流れを自分の方に引き寄せんと利用する井伊の殿様。
すごーく策士のように描かれていましたが、一橋派の方が詰めが甘かった、とも言えます。
家定の臨終の場に、ただ一人近づけるなんて・・・この大河では、ですが(汗

実際はどうだったかは置いといて、井伊が大老になったこと、粛清の嵐が吹いたのは事実。
次の一手をなんとか捻りだした吉之助、そして橋本佐内の勇んだ影のない表情が、割れていく・・・

吉之助の青春編もそろそろ終わり。ひと騒動、いや、大騒動が次々とおきて、所謂「幕末」が始まる。そんなターニングポイントな回でした。
あんまりそんな緊迫感はなかったけれどね(^^;:
当時も、幕府内の権力闘争、所詮はコップの中の嵐、くらいに思っていた人が多かったんじゃないでしょうか。どうなんだろう・・・なんて、いろいろ考えなから、次回へ続く。

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2018年4月20日 (金)

いまさらシリーズその2(^^;;

2018年冬クールの感想に入る前に、2017年度の総括をしていないことに気がつきました。
備忘録として簡単にまとめておきます。

去年は視聴したドラマも少なかったです。
後半、体調が崩れてから、キャスティングやホンより、もう、興味あるテーマを扱っているドラマしか見る気になれなかったためでしょう(汗

以下、各クールごとに印象的だった作品を挙げます。

冬クールから「カルテット」「視覚探偵日暮旅人」「下克上受験」
春クールから「みをつくし料理帖」「CRISIS」「フランケンシュタインの恋」「ツバキ文房具店」「バイプレーヤーズ」(BS)
夏クールから「過保護のカホコ」「ハロー張りネズミ」
秋クールからは「監獄のお姫さま」「刑事ゆがみ」「陸王」

SPドラマはほとんど見ないのですが、「ゆとりですが、なにか」「家を売るオンナ」のSPと「地味にスゴイ!DX」は見ました。
「ゆとり」は、宮藤さんの、このドラマのキャラクターに対する思いや造形度が段々深化してく様子が見れて、まるで連載小説を読むようで、とても面白かったです。彼らがどうなって行くのか。2年か3年に一度でもいいから、続編を見続けたいなあ。

クール外で、印象に残ったかどうかはさておき、半ば視聴が義務化していたもの(汗。

朝ドラ「べっぴんさん」の後半と「ひよっこ」、「わろてんか」の前半。
テレ朝系の昼の帯ドラマの「やすらぎの郷」「トットちゃん!」
NHK大河「おんな城主 直虎」。

「べっぴんさん」、「ヨーソロ」の人たちはどうなったんだろう・・・ともかく、ドラマとしてホンだけでなく、演出などを含めて何かと不完全でした。
そのあとの「ひよっこ」は比べられて得だったかもね(^^;
岡田惠和さんは「おひさま」の轍を踏むことなく、独自の朝ドラ世界を作り上げていました。
実は夢中になるほどではなかったんですが・・・(汗)
一番好きなキャラクターは早苗さん・・・カフカさんだったんだけど、中途半端に消されちゃったのが不満でした。
「やすらぎの郷」、暴行事件はいらなかったと思う。
「トットちゃん!」、トットちゃんが子供の時代は面白かったのですが、テレビのスターになってからは、実在の人をモデルにしたドラマの弱点が露わになった気がします。
「わろてんか」については2018年度冬クールの感想と一緒にまとめてメモします。いつになるかわらないけれども(大汗

「直虎」の総括感想は、なんとかカテ内で書きあげました。
△大河:おんな城主 直虎

 

特撮「仮面ライダーエグゼイド 」、最後まで見ました。さんざん突っ込んでいたけど、さすがライダー、その世界観を理解できなくとも、ラストが近づくに連れ、盛り上がりました(^^
・・・次のシリーズは未視聴のままHDに貯まりがちな状態に(滝汗
放映時間が若干遅くなったことの影響は、大きいです~
それともライダーの世界観についていけなくなったのかな・・・

さて、一応、まとめてみます。

面白かったドラマは

3位 「過保護のカホコ」
2位 「監獄のお姫さま」
そして1位は「カルテット」でした。

ハードボイルド系、例えば「ゆがみ」なども考えたのですが、上記作三作品はドラマの完成度が素晴らしかったです。オリジナルという点も考慮しました。一応順位は付けましたけれども、僅差でした。明日には順位が入れ違ってているかも~(^^;;

原作ものでは「みをつくし」。続編、作る気満々な終わり方だったし、また、帰ってくるのが待ち遠しいです。早く今年度の大河が終わって、華さんのスケジュールが明けばいいのになあ。

2017年、印象に残った女優さん・・・選ぶのが難しい!女性主導のドラマで良作が多かったですから。
でもここは1位に選んだ作品から、松たか子さんで。
二作品に出ている満島さんと迷いましたが、どちらも主役ではなかったかな、と言うちょっと強引な理由で(汗
とにかく、松さんの存在感は素晴らしかったです。女性の多面性を演じて、この年代の女優さんの中でもピカイチかと。いたずらに重たくもないですし。
高畑さんには新人(ではないのだけれども;;)コメディエンヌ賞を差し上げたい。今後も彼女の個性を生かすドラマに出てくれますように。

男優さんは、いつものダンディでスタイリッシュな雰囲気をかなぐり捨てて熱演された伊勢谷さんは忘れがたいし、松田さんもいつもの通り、好きなテイストなキャラを演じられていたのですが、やっぱりこの人がブレークした年として記憶にとどめておきたいです、高橋一生さん。
「カルテット」だけでなく、その他でも八面六臂な活躍でした。
大河を支えていたと言っても過言ではないと思います。
何だったら「わろてんか」もね。それだけ美味しい役を振りたくなる俳優さんなのでしょう。

この記事を読まれた奇特な人(^^;;)、ありがとうございます。
今頃2017年度の総括かいっ・・・と、呆れられているかもしれませんね。
ま、でも視聴だけはしていたものですから、記録として残しておきたかったっわけです。
お許しくださいませm(_ _)m

次は2018年の冬なわけですが、何時、書けるんだろう(汗
その前に、去年後半見た映画などのことをメモるつもりです。

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2018年4月16日 (月)

西郷どん感想メモ 14話「慶喜の本気」

公式サイト

あれ、正助、熊本で帰っちゃうのね。
先週、ラストがわりと盛り上がったので、そのままてっきり江戸まで同行するのかと思ってました。
でも、それまで一度も鹿児島から出たことなかったのだから、いい経験になったでしょうね。

今回は殺陣シーンが二つありました。

1件目の目当ては、吉之助単独。
2件目は、ヒー様でした。

敵はどちらも井伊。
ここへきて、ものすごく悪い奴として描かれだしました。
吉之助のような下っ端の事情まで把握しているなんて、恐るべし、井伊直弼。

予告通りピン子さんが怒ってましたな。
ちなみに、何かっちゅうと大奥を使おうとする水戸のお殿様は、大奥の嫌われ者だったそうです。

将軍につく、つかない、と言うことより、徳川宗家をどちらが継ぐか、と言うことを重大視する幕閣たち。
今は政治は関係ない、あくまでお家騒動ってことですな。
だから外様の島津が口を挟んでくることに、人んちの家の事情に首を突っ込むな、と怒っているわけです。
一方、将軍、つまり武家の頭領を選択するにおいては、今、この時期だからこそ、あえて斉彬公は建白書を奏上したのですけど。この期に及んでなんと無能な人たち・・・て、この大河を見ていると思えてきますわな(汗

まあ、このシーンが前フリとなって、井伊に対する慶喜の怒りの原因が明確となりました。

将軍のかわりに紀州・・・徳川家の家来でしかない井伊に、よりにもよって御三家のひとつ、紀州を取引のえさにするなんて。
あくまで「家の問題」として片付けようとする、井伊です。
怒ったのはヒー様です。こっちは元々水戸藩の息子であり、今は御三卿のひとつ、一ツ橋家当主なのに、舐められたものです。家来の分際で!

第一、井伊直弼にそんな力があるのかしら・・・佐野さんなら、持ってそうに見える(^^;;

そんでもって慶喜は本当に決心したのでしょうか。この大河ではしたのかな?
慶喜さんんい大してはなんかのらりくらりして、よくわからない人、自分のことが一番可愛い人、ていうイメージを持っているです。
松田さんの慶喜はどうなんだろう?
井伊への啖呵は格好良かったです(^^

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2018年4月10日 (火)

いまさらですが、2017年後半と2018年冬のドラマについてのメモです。

て、タイトル、長すぎたかも(^^;;

ドラマの感想記事、2017年の夏から脱落してしまったのが心残りです。
なので、超・簡単にメモっておくことにします。

○2017年夏クール(7~9月)

最後まで視聴したドラマは「コード・ブルー」「カンナさーん!」「過保護のカホコさん」「ブランケット・キャッツ」「ハロー張りネズミ」「悦ちゃん」と「植木等ともぼせもん」「警視庁いきもの係」。

シリーズ作品「コード・ブルー」にはレギュラーたちの成長した姿に感慨を感じました。

NHKの2作品はそれぞれの世相(昭和初期、戦後)を丁寧に再現していました。さすが。でも、ちょっと風景が綺麗過ぎたかな~。まぁ、なんてったてドラマたもんね(汗
より遠い時代を描いていた「悦ちゃん」の方がファンタジーっぽくって、好きだったかも。

「カンナさーん!」、直美ちゃんは健闘していたと思います。でも、今のところですが、やっぱり「女優」さんではないよね。そうそう、原作では旦那はもっとどうしようもない奴です!

「ハロー」は原作未読。「傷だらけの天使」(古い;;)みたいな軽快でハードボイルドチックなバディモノだと思って見ていたんだけど、仕事の都合か、森田さんの出演が少なかった気がする。
所長役の山口さん、セミレギュラーの蒼井さん、なんとなく瑛太扮する五郎とくっついた、なんだかエロい(笑)深キョン、と皆さん良い味出してましたけれど・・・不思議なドラマでした。まあ、不思議なドラマは嫌いじゃないんです(^^;;
で、一番面白かったのはやっぱり「カホコさん」です。
作りこまれた遊川脚本とそれに応えた高畑さんたち、キャスティングの勝利でしょう。
遊川さんの作品にしては珍しく後味が良く(汗)、計算されたドラマの醍醐味を感じました。

印象に残った女優さんは高畑充希さん、男優さんは今後の活躍を期待して、竹内涼真さん。

○2017年秋クール(10~12月)

最後まで視聴したドラマは「監獄のお姫さま」「奥様は取り扱い注意」「刑事ゆがみ」「コウノドリ」「陸王」。

とりあえず時間の都合で、話題になったドラマだけを見たって感じですー(汗

「コウノドリ」、続編を作るなら、レギュラーは一新されるだろうな。
「陸王」は面白さはありましたが、いかにもあの枠らしいテイストでした。
「奥様」はNHKファンタジーで鍛えた綾瀬さんのアクションは格好良かったけど、西島さんの夫役は予想通りで・・・もうすこしスッキリしたエンディングが見たかったです。金城さん、ちょっと手元が狂った感じ。水曜のこの枠のテイストのことをもう少し考慮すべきだったのでは?
「ゆがみ」、浅野さんに合ったテレビドラマを始めて観た、そんな気になりました。神木君が相棒、ていうのも良かったと思います。だけでなく、今までありそうでなかったチームの描き方も好み。それにしても稲森さん、お美しい!
警官の枠を飛び越えちゃったゆがみ先輩は当然降格されたけど、続編が見たいです。

個人的に「ゆがみ」と好みが二分したのが「監獄」でして、物語性、という点ではどんでん返しに次ぐどんでん返しだった「監獄」に軍配。
満島さんや菅野さんたちも良かったけれども、小泉さんの、等身大なキャラを演じる姿が、とても印象的でした。

印象に残った女優さんは小泉今日子さん、男優さんは浅野忠さん。

以上、あくま好みです~

2018年の冬クールは・・・疲れてきたので、また改めて。

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2018年4月 9日 (月)

西郷どん感想メモ 13話「変わらない友」

公式サイト

大震災で1年延びた篤姫のお興し入れ。
その合間に、斉彬公は震災で壊れた婚礼道具などを手配し直すことを、吉之助に命じます。
その仕事を見事やってのけた吉之助への、公の信頼はますます厚くなりました。

そして殿の帰郷に伴い、3年ぶりに鹿児島に戻った吉之助は旧友と再会・・・というストーリーでした。
さしたる感想は浮かばないのだけれど(汗)、丁寧な描写などで保守正統派な大河らしさはあったような気がします。

さしたる感想が浮かばない、つまり、わくわく、どきどき感を感じれなかった、とういうことです(汗
まだ世が乱れ前で、事件もあまり起こってないし・・・こんな感じで良いのかな?
物話は重々しさの中に少しのコミカルさを含みつつ、全うな史劇っぽく進んでいるように見えますな。今後に期待。

菊之助さんの月照和尚、ハマりすぎ。月照さんってあまりTVで取り上げられた事がないです。どう描かれるのでしょうか。

篤姫の覚悟や如何に。はやく家定さんと仲良くなればいいなぁ・・・それはそれで悲劇を含んではいるのだけど。
正助さん、良い伴侶を得て、おめでとう。
阿部さん、合掌。
殿様もそろそろですな・・・

次回の予告、ピン子さんが怒っているシーンを見て、なんとなく視聴モチベーションが下がってしまいました(大汗
いや、見るけどね(^^;;

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