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2018年4月24日 (火)

西郷どん感想メモ 15話「殿の死」

公式サイト

タイトルの「殿の死」・・・やっぱり家定だけでなく、斉彬を掛けていたんすね。
最後の最後にお亡くなりになりました。
主役の座がやっと鈴木さんの下に戻りそう?(汗

家定も、又吉さんが思っていたより好演、そして思っていたよりにも短かい出番でした。
柿のエピはうまく使っていましたけれども。
篤姫のことは気にいっていたみたいなのに・・・そぞろ哀れでした。

人の生死を、政治の流れを自分の方に引き寄せんと利用する井伊の殿様。
すごーく策士のように描かれていましたが、一橋派の方が詰めが甘かった、とも言えます。
家定の臨終の場に、ただ一人近づけるなんて・・・この大河では、ですが(汗

実際はどうだったかは置いといて、井伊が大老になったこと、粛清の嵐が吹いたのは事実。
次の一手をなんとか捻りだした吉之助、そして橋本佐内の勇んだ影のない表情が、割れていく・・・

吉之助の青春編もそろそろ終わり。ひと騒動、いや、大騒動が次々とおきて、所謂「幕末」が始まる。そんなターニングポイントな回でした。
あんまりそんな緊迫感はなかったけれどね(^^;:
当時も、幕府内の権力闘争、所詮はコップの中の嵐、くらいに思っていた人が多かったんじゃないでしょうか。どうなんだろう・・・なんて、いろいろ考えなから、次回へ続く。

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