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2018年3月

2018年3月27日 (火)

西郷どん感想メモ 12話「運の強き姫君」

公式サイト

SP番組を計3回挟むんだそうです。
ここへきて試みを入れてきましたなあ・・・感想メモ、お休みできそうなので、嬉しいです(^^;;

さて、ここで第1部終了。
大地震が安政2年だからそろそろ斉彬公も退場、しばらくは吉之助も雌伏の時となるわけです。

メイン・ストーリーは篤姫のお興しいれ。3ヶ月クールの帳尻を合わす為になのか、ずいぶんのんびりした展開でした。
しかし渡辺さん、北川さんと、時代劇を知っている俳優さんを揃えたのは成功でした。
特に北川さんの篤姫は、気の強い健気な乙女として類型化されて描かれているのにも関わらず、その佇まいには思わず惹かれました。
美貌はもちろんですが、この「女優オーラ」は半端ないですな。

鈴木さんは主人公らしく出ずっぱりでしたが、受けのスタンスが多かった気がします。
なので、視聴者は吉之助の目を通じて当時を見ているって形になっており、それが作者の狙いだったのでしょうね。
今後はどうなるのでしょうか。 

3部あたりになると正助の視線の時が多くなりそう?
なってたってあの大久保翁だもの。

と、まったり視聴しておりました~

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2018年3月20日 (火)

西郷どん感想メモ 10話「篤姫はどこへ」、11話「斉彬暗殺」

公式サイト

都合により(先週の分、参照;;)、短めの感想を整理しきれぬまま、メモっておきます。

「篤姫」は見ていないので、比べようがないのだけれど、北川さんの篤姫、良かったと感じました。
実父の死を悼み、故郷に思いを馳せる姿と、一方であくまで斉彬を養父として慕い、大奥修行に励む姿。
どちらも武士の娘らしい雄雄しさが感じられました。
そら吉之助も憧れる、というものです。

篤姫、吉之助とひー様か。彼らはこの頃からの知り合いだった、とわけですね。(篤姫とひー様は会っていないけどね。)
幕末のクライマックスに向けての布石が打たれました。

風間さんの橋本佐内は、童顔なインテリ顔がぴたり合っているように思いました。西郷が身分が低いと知るや、さっと切り捨てるプライドの高さをユーモラスに演じられていました。こうなると、その最期が悲しいんですよね(泣

教育係の幾島・・・この女性が斉藤さんの役だったんだ。下世話な人間関係に精通していつつも大奥住まいだった浮世離れ感に、ちょっぴり”いぢわる”の入った絶妙な大年増、幾島。斉藤さんで見たかったです(^^;;

斉彬が暗殺、それはないやろう、なタイトル。
でも暗殺説は未だ根強いみたいです。
虎寿丸の死因にも疑惑が・・・と、言うことで、フィクションを混ぜ込んできました。
ドラマの通りなら、斉彬公って真っ直ぐすぎて敵が多そうです。切れ者だろうけれども、あんな上司は疲れそう(汗
さすが、「名君」として持ち上げるだけでは済ませていません。

大久保の方は、久光にも名君の脈有りと見て、接近。この接近が後に親友、西郷を幾度も助けることになるとは、まだ予想もしていないんだなあ。

3月かあ。まだみんな青春真っ盛りですな。(遠い目)

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2018年3月14日 (水)

大河の感想、遅れます&映画「逆光の頃」

録り損なってしまったです~(大汗

いつもBS18時からのを見ているのですが、何故か今回に限り失敗_| ̄|○
20時のも捕獲失敗したので、土曜日まで待つしかないです。
一瞬、見逃し配信も頭によぎったのだけれども、NHKのは有料なのね。うーん、そこまですることもないかって(^^;;

なので、感想は次週の分と合わせて呟くことにいたします。

以下、見損ない報告だけでは素っ気なさすぎなので、原状報告をば。

以前、体調が悪い、と書きましたが、さらに悪化しております。

とりあえずブログを書くにあたって一番難儀なことは、キーボードが打てなくなってきていること。
打てない、といいうか、ワンセンテンスごとにミスタッチをしてしまうのです。

例えば「A」キーを打とうとすると、勝手に指がスライドして右横の「S]キーに行っちゃうのです。
なので、一文打つのに時間のかかること、かかること。
それで大河以外のドラマ感想は取りあえずパス、その大河の感想も短くなっています(汗
皆様へのコメントも中々書けない、情けない状態です。
でも、ドラマは観てますよ!前より本数は大分減ったけれども(汗

大河、特撮、朝ドラ、昼ドラと今期は「99.9」「BG」「アンナチュラル」。
波瑠さんのも録っているのだけれども、観る時間がないです・・・と言いつつ、高杉真宙さんと葵わかなさん主演の映画「逆光の頃」(2017)を、最近近所にオープンした独立系映画館で見ました(^^;;

公式サイト

Photo


大きな事件など、何一つ起こることなく、淡々と過ぎていく作品。原作者はタナカカツキ、未読です。
人間関係を含め、とても京都らしかったです。

高杉さんは青年期直前の美しさと不確かさを、セリフだけではなく画力で見せてくれたし、わかなちゃんは健康的な女子高生でありつつも、暖かいだけではない母性を漂わせていました。
今は良くも悪くも(汗)、典型的な朝ドラヒロインに浸かっているけど、引き出しは多そうな女優さんです。さすが、オーディションに受かっただけのことはあるなぁ、と感じました。

まあ、監督が撮りたかった京都って感じかな。
とにかく、とっても綺麗でした。高杉さんのアンニュイな美しさも堪能しましたわい(^^

66分と短かったのも丁度よかったです。←じっと座っているのが、もう辛いんです(汗

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2018年3月 6日 (火)

西郷どん感想メモ 9話「江戸のヒー様」

公式サイト

改めて、西郷どん、正助たちが政局の黒幕となるまで、まだまだ大分とかかりそうだな、思った回でした。当たり前なんだけど(^^;;

渡辺さんは、清濁合わせ持つ斉彬という大政治家を巧みに演じてられますが、これから紆余曲折を経ての幕末の混乱期には、あの位置に近い所に、政治家としての西郷さんがいるのだと思うと、今からすでに感慨深いですわ(汗
今はせいぜい、彼らの青春期の輝きを楽まなくてはね。

自分だけが取り残された気がして焦る正助は、単に友達思いの真っ直ぐな男というだけではないことを見せ始めました。

品川宿、りっぱで綺麗なセットだったなあ。空間の使い方や小物などの色使いなど、「龍馬伝」「八重の桜」を発展させ、ちょっと「るろうに剣心」ぽい無国籍テーストを混ぜたような感じがしました。

ふきさん、お綺麗になられて。そう、綺麗な人は綺麗に撮って欲しいですよね。某朝ドラの時はひどかったからなぁ。主に鬘がね~(汗

殿側近の山田が密かにお気に入りです(^^;;
威張っているようで、ちょっと惚けていて、実は吉之助のことを心配してくれている。
オリジナルな人物なのかどうか存じませんが、「側近その1」みたく記号化していないのが、大河では珍しいかな、と。
こういうキャラがいると、言うまでもありませんがドラマに厚みが生まれますわ。主に徳井さんの持ち味というか、キャスティングの勝利のように思えますな。

さて、ヒー様ねえ・・・。
色々とあざといくらい(汗)の因縁を絡ませてきましたな。楽しみにしてていいのかしら?

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