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2018年3月20日 (火)

西郷どん感想メモ 10話「篤姫はどこへ」、11話「斉彬暗殺」

公式サイト

都合により(先週の分、参照;;)、短めの感想を整理しきれぬまま、メモっておきます。

「篤姫」は見ていないので、比べようがないのだけれど、北川さんの篤姫、良かったと感じました。
実父の死を悼み、故郷に思いを馳せる姿と、一方であくまで斉彬を養父として慕い、大奥修行に励む姿。
どちらも武士の娘らしい雄雄しさが感じられました。
そら吉之助も憧れる、というものです。

篤姫、吉之助とひー様か。彼らはこの頃からの知り合いだった、とわけですね。(篤姫とひー様は会っていないけどね。)
幕末のクライマックスに向けての布石が打たれました。

風間さんの橋本佐内は、童顔なインテリ顔がぴたり合っているように思いました。西郷が身分が低いと知るや、さっと切り捨てるプライドの高さをユーモラスに演じられていました。こうなると、その最期が悲しいんですよね(泣

教育係の幾島・・・この女性が斉藤さんの役だったんだ。下世話な人間関係に精通していつつも大奥住まいだった浮世離れ感に、ちょっぴり”いぢわる”の入った絶妙な大年増、幾島。斉藤さんで見たかったです(^^;;

斉彬が暗殺、それはないやろう、なタイトル。
でも暗殺説は未だ根強いみたいです。
虎寿丸の死因にも疑惑が・・・と、言うことで、フィクションを混ぜ込んできました。
ドラマの通りなら、斉彬公って真っ直ぐすぎて敵が多そうです。切れ者だろうけれども、あんな上司は疲れそう(汗
さすが、「名君」として持ち上げるだけでは済ませていません。

大久保の方は、久光にも名君の脈有りと見て、接近。この接近が後に親友、西郷を幾度も助けることになるとは、まだ予想もしていないんだなあ。

3月かあ。まだみんな青春真っ盛りですな。(遠い目)

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» 大河ドラマ『西郷どん』第十一回 [レベル999のFC2部屋]
「斉彬暗殺」内容篤姫(北川景子)を将軍・家定(又吉直樹)に嫁がせ、一橋慶喜(松田翔太)の将軍擁立へ向け、斉彬(渡辺謙)は、老中首座・阿部正弘(藤木直人)とともに家定と会うことに。しかし斉彬の動きに、御三家からの擁立を進める彦根藩主・井伊直弼(佐野史郎)は不快感をあらわに。そんななか、斉彬の世継ぎ・虎寿丸が急死する。薩摩で報せを受けた薩摩藩士たちは、久光(青木崇高)擁立を企てた由羅(小柳ルミ子...... [続きを読む]

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