2018年7月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

自己紹介のようなメモ

  • 気になる、もしくは愛すべき作品にはついついツッコミを入れてしまう、ドラマの感想中心のちょっとおっちょこちょいなブログです。

TBとコメントについて

  • TBとコメントは認証制にしています。頂いたTBには記事と関係がある限り、必ずお返しするようにしていますが、サーバーのご機嫌次第で時々お返しできない時があります。

過去の感想記事について

  • ドラマ感想及びまとめは下記の「クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧」に、 DVD、映画、舞台の感想は「DVD、映画、舞台のINDEX」にアカサタナ順に、 読書は「読書:著者&編者別のINDEX(アカサタナ順)」に収納しています。

クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧

DVD、映画、舞台のINDEX

カテゴリー

今月の読書

無料ブログはココログ

« 2018年1月 | トップページ | 2018年3月 »

2018年2月

2018年2月28日 (水)

西郷どん感想メモ 8話「不吉な嫁」

公式サイト

須賀さんのツンデレっぷりがお見事でした。
夫のために悪い嫁を演じきった須賀。
家を出て行く須賀を誰も止めない西郷家の人々、ただ一人、須賀の本心を見抜く吉之助・・・須賀の言うとおり優しい夫です。

離縁をした後、泣き咽ぶ須賀さんが哀れでした。
一人の革命児の誕生の軌跡には累々と屍が横たわる。須賀さんは最初の犠牲者と言えましょう。

だとすれば、後年の印象とは違い、若者らしく朗々としている正助・・・利通は、最後の犠牲者となるのだろうか?なんてことをぼんやり思いながら見たお話でした。

鈴木さんからはカリスマ性はまだ感じられないけれども、人に好かれそうな男であることは伝わってきました。
それが狙いなのかしら。

陽だまりのような故郷と、激動の時代を迎える中央のお話のバランスも良かったです。
北川さん、きりきりしてて、気持ちいい。

はっきり言って好きなお話じゃないのですが(汗)、ドラマとしてはここまで齟齬なく進んでいるんじゃないでしょういか。
歴史考証とかも、不特定多数の大河ファンの許容内のオリジナリティーを目指してるし。

そんな大河を面白く感じるかどうかは・・・好みの問題。
波乱万丈の展開になった時、どんなドラマが紡がれているのかなぁ。

.

.

01~03 04 05 06 07

.

.

にほんブログ村 テレビブログへ    Q_2

2018年2月20日 (火)

西郷どん感想メモ 7話「背中の母」

公式サイト

今回はタイトル通り、吉之助の背中で息絶える母、満佐のシーンがクライマックスでした。

婚礼の晩、珍しく満佐を褒める父、吉兵衛。薩摩隼人が公然の場で妻を褒めるなんて、それこそ驚天動地の発言です。
なんか女流作家らしい流れですな。

そして、跡継ぎに待望の嫁が来て念願適ったのか、安らかに旅立った吉兵衛。
こんなこと思ってはほんと、不謹慎だけど・・・実にいい時に亡くなりましたなぁ。
満佐の方がまだ、何かしら不安を察知していたように見えたのは、先入観のためでしょうね(汗
少なくとも吉之助が西郷家のために江戸行きを申し出なかったことは、察知していました。
一方、謹慎中のために江戸に行けない正助、爽やかに、悔しがっています。
あ、正助を手伝っているのは、吉之助の妹、琴なのね?正助にも妹が何人かいるみたいだったし、女優さんもきたなメイクなので、このへん、誰が誰だか、まだよくわかっていません(汗

須賀さん、綺麗だわ~。
こんだけきれいだったら、多少無愛想に見えてもいいんじゃない?
無愛想なことは本人も気にしているみたいだし、本当は天然みたいだし。
でもこういう人って、糸みたいに気の利く女性と比べられると、少なくとも同姓には不利なんですよね・・・迷信深いのは次回、尾を引きそうです。
肺病がうようよしている家って・・・やっぱり怖いよね(^^;;

斉彬と於一もしっかり登場してたので、片田舎だけの話のとどまっておりませんでした。
大河らしい大河になりそうかな?

.

.

01~03 04 05 06

.

.

にほんブログ村 テレビブログへ    Q_2

2018年2月14日 (水)

西郷どん感想メモ 6話「謎の漂流者」

公式サイト

ああ、吉之助が牢屋に入れられたのは、お殿様を投げ飛ばした、というアナクロな理由ではなく、計略・・・出来レースだったんだ。
誠意をもって男に近づいている風に、男同様、すっかりだまされてしまいました(^^;;
殿様に認められるためとは言え、さすが、今後会津、幕府、長州らを外交でもって翻弄するだけありますわー。

その他・・・男が「母恋しいジョン万次郎」だったり、糸をめぐる「鈍感な(汗)吉之助と繊細な正助の恋愛模様」など、わかりやすいエピソードが平易につづられていました。
マニアックではない、わりとポピュラーな史実も適度に織り込んであって、如何にも正統派大河ファン受けしそうな流れでした。
何より、主人公が「主人公」になってました。
ゲストを立て、レギュラーの個性を引き出す。これぞ、主人公だと思います。
今回は斉彬公が「スペシャル感を醸し出すセミレギュラー」スタンスにおさまっていたことも大きかったか気がします。

好き嫌いはともかく、伝統的な大河として、そこそこまとまってきたかな?
でも、政治的なエピが多くなるだろう幕末以降はどうなるんだろう。
吉之助も軍略家、政治家になるのだから、白いまま、純朴なままではおられないでしょうから。

.

.

01~03 04 05

.

.

にほんブログ村 テレビブログへ    Q_2

2018年2月 5日 (月)

西郷どん感想メモ 5話「相撲じゃ!相撲じゃ!」

公式サイト

役柄によって大幅に体型を変えることで有名な鈴木さん。
今は西郷さんにあわせて「これまでの中で一番太っている」体型が、お相撲シーンで露になりました。
まるでCGみたいです(笑
病に冒されていた「天皇の料理番」の兄ちゃんはもちろん、先日終了した「精霊の守り人」のヒューゴを演じていた人とは全く別人だわー。

対する渡辺さんもさすが、中々な恰幅でした。
あの二人ならどちらが勝ってもおかしくおかしくないですな。

ということで、相撲試合と直訴、それに糸と正助のそれぞれの片思いを絡ましての、主人公の青春時代を大らかに描いていていました。

今後、時局がクライマックスに近づけば、こんな牧歌的なシーンもはなくなるんだろうなあ。
そして約1年後のこと思うと・・・まだ始まったばかりだけど(^^;;
ナレーションはそれを見越してか、ちょっと暗めな気がします。

ともかくいかにも大河の序盤らしくて、よかったんじゃないでしょうか。

あ、そうそう、北川さんと黒木さん、新旧「みをつくし」ヒロインの顔合わせでした。
お姫様顔の北川さんと、子守っこ顔の黒木さん。対照的な2人がそれぞれのアプローチで同じキャラにはまっていたんだなあ、黒木さんの「みをつくし」の続編が早く見たいのだけど、この大河が終わらないと無理そう・・・と、ちょっと関係ないことを思ったりして(汗

.

.

01~03 04

.

.

にほんブログ村 テレビブログへ    Q_2

2018年2月 1日 (木)

西郷どん感想メモ 4話「新しき藩主」

公式サイト

赤山先生の悲劇もあったけれども、今回一番印象に残ったのは、何と言っても島津親子のロシアンルーレット。

物語そのものは、オチが予想できたりと、それほど面白いものではなかったんだけど(汗)、お二人の空気の濃さで持っていきました。

何となく察していたとしても、親から面と向かって、お前が嫌いなんだっ、て言われたら、ショックだろうなあ。
斉彬公の、父に対する複雑な愛憎感情は、さすが謙さん、セリフに頼らずに巧みに表現されていました。

あと、斉興の弾圧で島流しに処せられる大久保次右衛門と西郷吉兵衛の友情とかは、割とよくある描き方、それゆえにわかりやすい流れになっていました。

半次郎、やっぱり別格なのね。
大久保正助はまだほとんどしゃべっていません。この無口さが後々凄みになるのでしょうか。

.

.

01~03

.

.

にほんブログ村 テレビブログへ    Q_2

« 2018年1月 | トップページ | 2018年3月 »

作品一覧