2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック

自己紹介のようなメモ

  • 気になる、もしくは愛すべき作品にはついついツッコミを入れてしまう、ドラマの感想中心のちょっとおっちょこちょいなブログです。

TBとコメントについて

  • TBとコメントは認証制にしています。頂いたTBには記事と関係がある限り、必ずお返しするようにしていますが、サーバーのご機嫌次第で時々お返しできない時があります。

過去の感想記事について

  • ドラマ感想及びまとめは下記の「クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧」に、 DVD、映画、舞台の感想は「DVD、映画、舞台のINDEX」にアカサタナ順に、 読書は「読書:著者&編者別のINDEX(アカサタナ順)」に収納しています。

クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧

DVD、映画、舞台のINDEX

カテゴリー

今月の読書

無料ブログはココログ

« 西郷どん感想メモ 7話「背中の母」 | トップページ | 西郷どん感想メモ 9話「江戸のヒー様」 »

2018年2月28日 (水)

西郷どん感想メモ 8話「不吉な嫁」

公式サイト

須賀さんのツンデレっぷりがお見事でした。
夫のために悪い嫁を演じきった須賀。
家を出て行く須賀を誰も止めない西郷家の人々、ただ一人、須賀の本心を見抜く吉之助・・・須賀の言うとおり優しい夫です。

離縁をした後、泣き咽ぶ須賀さんが哀れでした。
一人の革命児の誕生の軌跡には累々と屍が横たわる。須賀さんは最初の犠牲者と言えましょう。

だとすれば、後年の印象とは違い、若者らしく朗々としている正助・・・利通は、最後の犠牲者となるのだろうか?なんてことをぼんやり思いながら見たお話でした。

鈴木さんからはカリスマ性はまだ感じられないけれども、人に好かれそうな男であることは伝わってきました。
それが狙いなのかしら。

陽だまりのような故郷と、激動の時代を迎える中央のお話のバランスも良かったです。
北川さん、きりきりしてて、気持ちいい。

はっきり言って好きなお話じゃないのですが(汗)、ドラマとしてはここまで齟齬なく進んでいるんじゃないでしょういか。
歴史考証とかも、不特定多数の大河ファンの許容内のオリジナリティーを目指してるし。

そんな大河を面白く感じるかどうかは・・・好みの問題。
波乱万丈の展開になった時、どんなドラマが紡がれているのかなぁ。

.

.

01~03 04 05 06 07

.

.

にほんブログ村 テレビブログへ    Q_2

« 西郷どん感想メモ 7話「背中の母」 | トップページ | 西郷どん感想メモ 9話「江戸のヒー様」 »

■西郷どん」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/204809/66444068

この記事へのトラックバック一覧です: 西郷どん感想メモ 8話「不吉な嫁」:

» 大河ドラマ『西郷どん』第八回 [レベル999のFC2部屋]
『不吉な嫁』内容祖父、父、母を続けて亡くした吉之助(鈴木亮平)そのことで須賀(橋本愛)は、近所から“不吉な嫁”と呼ばれ、気に病み始める。一方で、正助(瑛太)の謹慎が解かれ、喜ぶ吉之助。そんななか、浦賀に異国の黒船が現れる。報せを受けた斉彬(渡辺謙)は、山田(徳井優)らに命じ、大砲作りを急がせ、同時に、養女にした於一(北川景子)を篤姫とし、江戸行きの準備を命じる。そして江戸行きを決めた斉彬のお...... [続きを読む]

» 【西郷どん】第8回 「不吉な嫁」 感想 [ドラマ@見とり八段]
大河ドラマ「西郷どん」のあらすじ・感想。薩摩藩に生まれ、明治維新の立役者となった西郷隆盛を「愛に溢れたリーダー」として生き生きと幕末を描く。主… [続きを読む]

« 西郷どん感想メモ 7話「背中の母」 | トップページ | 西郷どん感想メモ 9話「江戸のヒー様」 »

作品一覧