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2018年2月14日 (水)

西郷どん感想メモ 6話「謎の漂流者」

公式サイト

ああ、吉之助が牢屋に入れられたのは、お殿様を投げ飛ばした、というアナクロな理由ではなく、計略・・・出来レースだったんだ。
誠意をもって男に近づいている風に、男同様、すっかりだまされてしまいました(^^;;
殿様に認められるためとは言え、さすが、今後会津、幕府、長州らを外交でもって翻弄するだけありますわー。

その他・・・男が「母恋しいジョン万次郎」だったり、糸をめぐる「鈍感な(汗)吉之助と繊細な正助の恋愛模様」など、わかりやすいエピソードが平易につづられていました。
マニアックではない、わりとポピュラーな史実も適度に織り込んであって、如何にも正統派大河ファン受けしそうな流れでした。
何より、主人公が「主人公」になってました。
ゲストを立て、レギュラーの個性を引き出す。これぞ、主人公だと思います。
今回は斉彬公が「スペシャル感を醸し出すセミレギュラー」スタンスにおさまっていたことも大きかったか気がします。

好き嫌いはともかく、伝統的な大河として、そこそこまとまってきたかな?
でも、政治的なエピが多くなるだろう幕末以降はどうなるんだろう。
吉之助も軍略家、政治家になるのだから、白いまま、純朴なままではおられないでしょうから。

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「謎の漂流者」内容御前相撲で斉彬(渡辺謙)を投げ飛ばしてしまった吉之助(鈴木亮平)は、投獄されてしまう。糸(黒木華)らが吉之助の身を心配する中、その牢で、吉之助はメリケンの言葉を話す奇妙な男(劇団ひとり)と出会う。吉之助が話しかけても、何も話そうとしない男。数日後、吉兵衛(風間杜夫)が、吉之助のことを心配していると、そこに男を背負って吉之助が帰ってくる。ワケが分からない一同だったが大喜び。連...... [続きを読む]

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