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2018年1月

2018年1月26日 (金)

西郷どん感想メモ 1~3話

公式サイト

原作者があんまり好きじゃないので(汗)、感想を書こうかどうか迷っているうちに、すっかり出遅れてしまいました。

がっちり書くのは無理、さりとて全く書かないと後悔しそう、ということで、備忘録程度に簡単にメモることにしました。

まず、1~3話を駆け足で。

西郷さんが出演した今までの数々の大河からの、あざといまでの(汗)キャスティング、作りも王道なので、大河ドラマのパロディのように感じられるほど。(^^;;
おととし、去年と冒険作が続いたことだし、今年度は長年の大河ファン層が安心して見れる流れにはなっていたと思います。

1話は、小吉の子役がうまいっ、ということにつきるかなあ。
2話以降は、皆さんと同じく、渡辺謙さんの存在感が際立って感じました。ほとんど主役やーん(笑
熱血漢の西郷さんがまだひよっこ時代だもんね。

ここ2年ほど、知る人ぞ知る舞台俳優さん、もしくは若年層をターゲットにしたキャスティングが多かったせいもあって、何かすごくテレビ的な・・・全方位、総花的な印象のキャスティング(汗
ま、これぞ大河ってことなのかな。ほんと、王道ですわ~

でも、はっきり言って、主役のオーラは感じないのね(大汗
今後、1年間というスパンの中で、堂々とした主役の顔になることを願っています。

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2018年1月19日 (金)

おんな城主 直虎 最終回 50話「石を継ぐ者」

公式サイト

本能寺の変によって信長(市川海老蔵)は討ち取られ、直虎(柴咲コウ)の手助けによって家康(阿部サダヲ)は無事、三河へと戻る。
明智(光石研)が京を追われたと聞いた直虎は龍雲丸(柳楽優弥)と別れ、堺を後にする。
井伊谷に戻った直虎は保護していた明智の遺児を逃がそうとするが、万千代(菅田将暉)はその身柄を徳川に引き渡すよう要求する。
家康は信長の弔い合戦と称して、甲斐・信濃攻めに乗り出す。一方、直虎にもついに病の影が忍び寄る。徳川が北条と長期戦に陥るなか、井伊谷では直虎がひそかに息を引き取る。
訃報を受けた万千代はある覚悟を決め、北条との和睦の使者を買って出る。北条方の国衆から徳川に臣従を誓った起請文を先回りして集めるという策が功を奏し、見事、北条方との和睦をまとめた万千代。
その褒美として元服を願い出、直政と改名。二百六十年に渡り、江戸幕府の屋台骨を支えた井伊家の藩祖として歩み出す。(公式サイトより)

2018年になって、新しい大河も始まって・・・・今頃すぎる感想で、ごめんなさい!

とにかく自分へのけじめとして、ごく簡単にメモっておきます。

ほとんど知られていない人物を主人公に据えての、大河でした。
冒険的だったと思います。そしてそのためのプラス面とマイナス面も強く出た気がします。

1.プラス面は、織田や徳川などの大スター以外の、地方の小さき領国の社会、生活ぶりを拾ったことです。領地の経営など、前作の大河よりさらに民俗学的な捉え方をしていて、新鮮でした。

2.マイナス面はプラス面と表裏一体でして・・・(汗。
定番のエピソードを抑えたために、歴史ドラマらしいダイナミックさに乏しくなったことは否めません。それもライターさんの狙いの内なのでしょうけれども。
まあ、主人公が女性の場合はこじんまりとした構成になりがちではあります。

ただこの大河の変わっていた所は、普通ならホームドラマの方向に向かうところが、ファンタジー・テーストに向かっていったことですな。
特に中盤までの、井伊谷と直虎がメインの話は日本昔話かホビット郷か、って感じで(汗)、話も登場人物たちも何やらふわふわしてましたー(^^;;

3.史実として認知されている人物及びエピと、伝承として伝わっているキャラとエピを巧みに織りんでいて、中には史実として伝わっていることとは違う、独自の見解が描かれていたのは、ちょっと面白かったです。
いまだに不明な事は、それなりにぼかして描いていましたし。

ただ、小野以外、オリジナルな設定やキャラたちは生かし切れていなかったようには感じました。小野って、高橋さんの力もあるけれども、主役より描きこまれていた気がします。

龍雲丸を最後、ああ持ってくるとはねえ。ちょっと哀れでした。直虎を一人にさせないために殺されちゃったみたいな・・・
もしかしてだけど、実は直虎は生きていて、龍雲丸と二人で海外へ冒険の旅路に出発する、というラストになるのでは、と密かに危惧していたのですが(ファンタジーらしくね;;)、さすがにそれはなかったです(大汗

でも龍雲丸はキャストやスタッフたちがドラマに慣れてきたころに登場したから、まだ良かったかもしれません。
直親って描きこまれる前に、薄いまま死んじゃいました・・・三浦さん、貧乏くじを引いた感じかも。始まる前は高橋さんとともに準主役級の露出だったのに。

さて、ヒロインの直虎ですが・・・あんまり書くことがないんですね~(^^;;

狂言回し的な存在だったかな・・・何か印象が薄いんです。
とにかく1年間、お疲れさまでした。

ただ、最終回でいきなり病気になったのには、びっくりしました。
恐らくは労咳か、癌・・・内臓系の病ならば、せめて前回くらいからはもう少しそれらしいフリを描いて欲しかったなあ。
この大河のシナリオって、フリをすっ飛ばすことが多かった気がします。
そういう意味では、直虎の最期はとてもこの大河らしかったかもしれません。

女性を大河の主役に据えるのには否定的なんですが、今回の大河は全否定できない、実験的な試みも感じました。
初回からもうすこし丁寧に描きこんでいれば、ドラマとして見応えを感じたと思います。

PS.近藤さんがいい人のまま終わって良かった~(^^)/

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2018年1月10日 (水)

ぼちぼち

しばらく放置してしまっていまい、まことに申し訳ありませんm(_ _)m

再開が遅れた理由の一つとして、前にもお知らせしたけれども、昨年末にPCが壊れたこと。
代替品が来たのだけれど、キーの配列や感触など、微妙に勝手が違うので、まことに使いにくい(汗
辞書も作りなおさなきゃならないし(沈・・・

それから、またひとつ、大手ブログサービスがTBのシステムを中止したことも、精神的なダメージになったかもしれません。
もう、ブログの時代は終わったのかな、てね(_ _);;

もうひとつの理由としては、すこぶる体調が悪いことです。
多分、もう良くならないので・・・このままいくと、このブログ、病気ブログになっちゃう、そうしようかな、ブログってようするに日記なのだから、今、自分にリアルに起きていることを書き残すべきじゃないかなって。
でもそうすると、わずかであっても以前から覗いてくださっていた方はびっくりされるだろうな、・・・と迷っていました。

かといって自然消滅も後悔するだろうから・・・とりあえず再開します(^^;;

とにかく、「直虎」を〆なければ前に進めない!(汗

今年の大河は、感想を書くかどうか迷っています。原作者がいまひとつ、好きじゃないんです(大汗

来週あたりから再開できるようにするつもりです。

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