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2017年12月

2017年12月22日 (金)

遅れます

もう、すでに遅れているのですけれども(^^;;

ここ数日、会社のPCがぶっ壊れてしまって、そちらの方にかかりきりになってしまいました。
再構築に時間だけが過ぎていく・・・(涙

大河等の感想は来週になると思います。
最終回だったし、たとえ短文でもアップしておかないと、今年が締めくくれませんものね。
何となく気分は乗らないのだけどー(^^;;

2017年12月14日 (木)

宇宙戦隊キュウレンジャー 第41話「突入!惑星サザンクロス」

公式サイト

ついにジャークマターの本拠地・惑星サザンクロスに突入するときがやってきた。キュウレンジャーは4体のロボを使って4つのキュータマの力を解放し、ミナミジュウジ座系のバリアを突破する。次のミッションは、惑星サザンクロスのヘルズゲートを開け、30分以内にバトルオリオンシップに戻ること。ガルたちが入口での戦いを引き受け、ラッキーたちは先に進むことに。

門を開ける制御室には、門番のカロー・サザンキングが待ち構えていた。かつてはミナミジュウジ系をたばねる王だったが民衆を裏切りジャークマターに寝返ったサザンキングは、ラッキーたちにも裏切りをすすめる。当然ラッキーたちは断るが、サザンキングの精神世界に引き込まれ、大切な者を自らの手で傷つける幻影に苦しめられる。ラッキーの前には、ツルギに刃を向ける父アスランが。父と仲間とどちらかを選べという父を前に苦悩するラッキーだったが、父の言葉を思い出し、幻覚を打ち破る。キュウレンジャーはサザンキングを撃破し、ヘルズゲートを開けることに成功。

ラッキーたちが入口に戻ってくると、ガルたちが謎の敵にやられていた。謎の敵の正体は、ドン・アルマゲに操られているラッキーの父アスランだった。(公式サイトより)

さて、本筋に戻った今回。

37話の感想で「実はパパ王は生きていた・・・なんてことはないかしら~」って書いたら、本当に生きてました。
ドン・アルマゲ憑き、すなわち敵サイドでだけれども。

考えてみれば、身内との確執は今回の戦隊のテーマだし、山崎さんがお客さん扱いですぐ消える、なんてもったいない設定、戦隊ではありえないですな(^^;;

かつての父の生き様を信じることで、危機を脱したラッキー。
それなのに・・・今回は吹っ切ったラッキーだけど、次回もまた苦悩するみたいです。
父からドン・アルマゲの支配を取り除かないと、解決しないんだろうな。

さそりさんの兄さんは力を求めて自らジャークマターに近づいたのですが、父上は無理矢理取り憑かれたみたいなので、一旦術が解ければ話は早そう・・・って生きているのかな?!(汗

父と息子の確執を描いて、なんだかギリシャ悲劇みたくなってきました。
コスチュームもギリシャぽいし、なによりラッキーさんの額の皺ー(^^;;

他のレギュラーたちはどんな幻覚を見たのだろう。
ツルギの幻覚は何だかの伏線なのでしょうか。

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2017年12月13日 (水)

おんな城主 直虎 49話「本能寺が変」

公式サイト

信長(市川海老蔵)による家康暗殺計画を知った万千代(菅田将暉)は直虎(柴咲コウ)に会い、明智光秀(光石研)の謀反が成功した折には家康(阿部サダヲ)を三河へ逃がす手助けをして欲しいと願い出る。
この求めに応じた直虎は逃亡ルートとして堺からの海路を選択するが、その地で龍雲丸(柳楽優弥)や与太夫(本田博太郎)と久々の再会を果たす。
その頃、家康は安土城で信長の歓待を受けていた。しかし、秀吉より援軍を求める使者が来たため、饗応役の光秀が出兵することに。ひそかに信長を葬り去る策を巡らしていたことを知る家康らは突然の計画変更に驚く。
堺にとう留していた家康の元に茶会の支度が調ったと信長の使者が訪れる。京に向かう徳川一行だが、直虎の機転で無事に三河に帰還を果たす。(公式サイトより)

信長を倒すという光秀側に立つ=天下取りへの一歩。 

ついに決意した家康は信長の本拠地、安土へ家臣とともに訪れます。
家臣たちは疑心暗鬼なままでしたが、さすが領主。
自ら最上級の美意識でもってもてなす信長の無邪気さの中に 暗殺、という陰湿さが潜んでいないことを感じます。

信長の徳川暗殺計画は、徳川を自分の陣営に引き入れるための、光秀のでっち上げだったのではないか・・・

確かに瀬名、信康へのごり押しなど、この大河のデーモニッシュにカリカチュアされた信長ならば、暗殺も企みそうではあります。
でも、ここへ来て、違う解釈を入れてきました。
破壊者だけでなく、創造者でもあった信長の一面。

いつまでも垢抜けない家康に、東海一の弓取りとしての自覚を持って欲しい、と信長。
大名同士、盟友としての気配りを持っていた?

一方、信長の部下として仕えることに疲れ果てている、光秀。
部下として信頼はされているのだけれども・・・家康とは格が違います。

まあ、信長謀略説よりこっちの解釈の方が王道なんだけれども、持って行き方はドラマとしては新しかったかもしれない。
本能寺の変を伝聞のみで表したり・・・視聴者の目線は家康たちと同じなわけですな。この手法は真田丸で多用されてました。

なぜ瀬名と信康は殺されねばならなかったのか。
信長は本当に家康を暗殺しようとしていたのか。
光秀の気持ちは、取り次いだ氏真に言ったとおりだったのか。そもそも家康暗殺計画なんて本当にあったのか。

結局、本能寺の変にしても、瀬名と信康の事件にしても、それぞれに関わった人たちの気持ちは分からずじまい、真相はこれまでどおり、すべて歴史の中に埋もれていったわけです。

真実は一つではない、見るスタンスによって、また見方によって変わるもの。
だから面白いのだ、ということなのかもしれません。

あ、ひとつ新しい解釈が描かれていました。
それは本多正信、穴山大雪謀殺説。去年の大河の本多さんの若き日として、人格的イメージが重なります(^^;;

ちょっと残念だったのが、家康一行が、安土を去って堺を訪れたのが、時間がなかったためもあるでしょうが、画としてはっきり描かれてなかったことでしょうか。
セリフのみで言われても、聞き逃しちゃいますよ(汗
万千代が堺滞在中の直虎の下へ訪れた時以降は、堺に着いていたと思っていいのでしょうね?

直虎が紀伊の人々に、手が開いているか尋ねた時の彼らの返答もちょっと端折りすぎだった気がします。
紀伊の国と毛利攻めがすぐには結びつかなかったのと、信長に秘かに反抗している人々も多かった、というイメージを勝手に抱いていたせいかもしれません。
当然のごとく信長の出陣に従う用意をしていた、ということが思い浮かびませんでした(汗

久方ぶりに再会した直虎と龍雲丸。
直虎の自由度が増している気がする。
龍雲丸のイメージは変らぬまま。直虎が大好きなのね~(^^;;

いよいよ次回、最終回です。

本能寺の変でラストの花火を打ち上げるのではなく、光秀の遺児、自然をキーパーソンに持ってきました。なるほど。

幼き日のおとわたち。
そして次の世代へ。

すべてはあそこへ戻る、ということなのでしょう。

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2017年12月 8日 (金)

宇宙戦隊キュウレンジャー 第40話「開幕!地獄のデースボール」

公式サイト

ジャークマターの本拠地を守るバリアを破るために必要な4つのキュータマも、残るはカシオペアキュータマだけ。カシオペア座系の惑星SBCにやってきたキュウレンジャーは、カローのグローブンからデスマッチ野球“デースボール”の勝負を申し込まれる。キュータマを手に入れるため受けて立つが、野球が苦手なスパーダだけは浮かない顔。

ショウ監督の采配により、ピッチャーのラッキーらスタメン9名が決定。ツルギは切り札として温存し、スパーダはマネージャーを買って出る。ところが、“デースボール”はただの野球ではなかった。メカマーダッコは投球すると見せかけマシンガンを乱射。乱闘となり、ピッチャーのラッキーは腕をやられ、スティンガーは退場させられてしまう。代わりにツルギとスパーダが出ることになるが、スパーダはへっぴり腰で三振。ツルギたちの活躍で8対0とリードするものの、グローブンたちは卑怯な攻撃で大量得点し11対8と逆転されてしまう。3点差をつけられての9回裏、2アウト満塁で迎えたバッターはスパーダ。しかし、グローブンは役立たずのスパーダには魔球を投げるまでもないと屈辱的な言葉を。ここで、ショウの提案により決着は翌日に持ち越すことに。

翌日、スパーダはグローブンの魔球を捕え、特大ホームランで逆転大勝利。負けず嫌いのスパーダはラッキーとともに猛特訓したのだ。スパーダの気持ちに応え、カシオペアキュータマが誕生。キュータマにより出現したボール爆弾でグローブンを撃破する。4つのキュータマを手に入れたキュウレンジャーは、ついにジャークマターの本拠地、惑星サザンクロスへと向かうのだった。(公式サイトより)

万を辞しての野球バージョンだったためか、お遊び回風にも関わらず、公式の粗筋、長いです、力入ってます。(汗
感想は反比例して短く(^^;;

珍しくスパーダさんがメインでした。メインになったのはこれで2回目?

スパーダさんの回想モノローグという、ちょっと捻ったスタートでしたが、その後はおおよそスポ根モノのパロディの定石通りでした。
ぼやーっと見ていたので、「ツルギは切り札として温存し、スパーダはマネージャーを買って出る。」という設定を見逃しちゃったです。知らなくてもあまり差し障りはなかったけれども(苦笑

ラプターさん、ちょっとずるいぞ(笑
ナーガとバランス、良いコンビネーションでした。
あとワンアウトのところで明日に持ち越しって、グローブン、気が良すぎ(苦笑
それからお約束の一夜漬けの秘密の特訓・・・はいいけれども、ラッキーって野球を知らなかったんですよね。それなのに特訓の仕方を知ってるって・・・無理矢理すぎる気がする~(苦笑
フォームは酷かったから(汗)、まあ、いいか(汗

魔球に対抗するスパーダさん。
なななんと、いままでほとんど活用されておらず、存在すら忘れていた設定、角で勝利!

ついでにカシオペアキュータマも手に入れたキューレンジャー・・・実はどんなタマを手に入れたか、もしくは失ったかどうか、所謂彼らのアイテムにあまり興味が持てなくなって久しいです。とにかく人とかタマとか多すぎる(大汗

胴上げのあてが外れた司令官を、無言で慰めるサソリさんに癒されたラストでしたー。

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2017年12月 7日 (木)

おんな城主 直虎 48話「信長、浜松に来たいってよ」

公式サイト

武田家の滅亡により念願の駿河を手に入れた家康(阿部サダヲ)。信長(市川海老蔵)は甲斐からの戻りがてら富士山など駿河・遠江の名所を観光したいと家康に申しつける。
その報せを聞いた万千代(菅田将暉)は信長をもてなすため奔走することに。
一方井伊谷では、龍潭寺の井戸端で謎の捨て子が見つかる。直虎(柴咲コウ)はその子を保護し、身元を調べようとする。
物見遊山を楽しんだ信長はもてなしのお礼として、家康を上方へ招待し安土や京、堺へ案内したいというが、家康はその誘いを罠かもしれないと疑う。
一方、直虎は氏真(尾上松也)から捨て子は明智光秀(光石研)の子どもであることを知らされる。さらに氏真は信長の饗応が罠であること、それを逆手にとって信長暗殺を企てていることを明智から聞いたと話す。
直虎は、迷う家康と会って明智の企てを伝え、織田に代わって家康に天下を取って欲しいと言う。(公式サイトより)

今期のタイトル、映画もじりなのだけれども、さすがにこのタイトルは無理矢理な気がする。苦笑いしか浮かんでこないですー(^^;;

さて。 
ふーむ、そう持ってきましたか。
誰にも告げず懊悩した挙句、直前になって「敵は本能寺にあり」と決断する、もしくはサブエピとしてさらっと扱われる、というパターンを微妙に外してきましたな。
光秀の葛藤を長々しく描かなかったのは、今回のスタンスがあくまでも脇だからとして。

「古典教養人、光秀が、信長を伝統の破壊者として秘かに敵視していた」説は珍しくはありませんが、こんな風に今川も巻き込んでの、前々から冷静に企画していたように描いた大河は珍しいです。

今川氏真って当初は敵役としてチラッと出るくらいかな、と思っていたのですが、複雑な面を全編に渡って生かされている、数少ないキャラでした。
はじめは歴史上の人物のとして、後半は歴史の目撃者として。影の主役かも~(^^;;

子供は人質なのね。まさか光秀の子供とは思ってなかったのでびっくりしました。

直虎は悩む家康に、光秀の策に乗り、そして天下を治めるよう、説得します。。
今やただの農婦なんだけど、そこは元井伊家の頭領、かつ主人公として見せ場を持たねばならない直虎、仕切る、仕切る(^^;;

そして万千代、万福に、家康のサポートすることを、先週に引き続き念を押しました。
榊原さんが万千代や井伊を認めつつあるのが、嬉しい。

中野、わざわざ相撲に登場させたのだから、勝負くらいつけさせてあげればよいのに、背景化してるやん、とちらっと感じました。
信長の誘いが本題なのはわかるけれども、動きのある画が欲しかったなあ。

今回一番心射ぬかれたのは、光秀の子供、自然ちゃんの困り顔(^^;;

家康たちを誘った信長は何を企んでいるのだろう。
家康たちがミーティングしていたとおり、北や東からの備えは徳川家が担っているんだし、それらを全部織田家でカバーするのは荷が勝ちすぎる気がする。だから信長は家康の機嫌を取ろうと懸命に努力した・・・ていうのが定説なんですが、微妙に捻ってくるのが今年の大河。

本能寺の変が最後を飾るみたいです。
あと2話だとか。
ちょっとさびしいかもー。

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