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2017年11月29日 (水)

おんな城主 直虎 47話「決戦は高天原」

公式サイト


信長(市川海老蔵)の意に逆らえず、嫡男・信康(平埜生成)と正室・瀬名(菜々緒)を失うこととなった家康(阿部サダヲ)は、この無念を晴らすためにも駿河を奪取することを家臣の前で宣言する。
一方、直虎(柴咲コウ)は、万千代(菅田将暉)と手を組んで「戦のない世を作り出すこと」を新たな目標と定める。

そんな中、武田の城・高天神城攻めで水の手を切ることに成功し、二万石の加増を言い渡された万千代は、六左衛門(田中美央)と直之(矢本悠馬)を召し抱えたいと直虎に申し出る。
徳川の陣を訪ねた直虎は“敵を味方とする”家康の策を万千代から聞き、かつて戦わぬ道を探った自らと政次(高橋一生)に重ね合わせる。そんななか、高天神より降伏したいとの矢文が届く。
徳川方が歓喜に包まれたのも束の間、織田より使者が訪れ「高天神は武力で攻め落とすように」との指図を伝える。
家康の策は水泡に帰すが、徳川は武田勢を討ち果たし信長より駿河を拝領する(公式サイトより)

岡崎の衆の前で信康、瀬名への思いを語る家康・・・これで家康の、瀬名への気持ちがはっきりわかった・・・のかな?(^^;;

あくまで岡崎支店の離反を防ぐための詭弁かもしれないですしね~、信康への思いは本当だったとしても。
家康と瀬名、尻に敷かれている描写はあっても、家康が心惹かれている描写はなかった気がします。
確かに今川との戦いの時、助けには来たけれども、これとて瀬名救出が第一の目的ではなかったかもしれない。
と、どうも家康の瀬名への思いが信じられない。いや、家康を否定しているわけでは決してありません(大汗

むしろ現代の恋愛感に阿った、変にベタベタした戦国大名夫婦像より、政略結婚としてとてもリアルなあり方で、治世家としての安定感を予想させる描写だったなあ、と感じました。
瀬名だって家康個人への思いより、徳川家、その跡継ぎである信康への気持ちが強かったですから。

悪女ともとれる瀬名の佇まい、そして本心とも政略とも取れる阿部さんのニュートラルな演技が、見る側の妄想を刺激したのでしょうな。お見事でした。

降伏することを拒否されて、戦わざる終えなかった餓える寸前の武田軍。
ダイレクトには描いていなかったけれども、荒天の中出陣していく家康以下の徳川軍の凄愴な雰囲気で、如何に凄惨な戦いだったかを漂わせていました。

ちょこちょこと高圧的なチョッカイを出してくる織田。
一方で徳川念願の駿河を与えたりと、何を考えているでしょうかね。マウンティング?
この大河ではデーモニッシュに描かれている信長。さて、何を仕掛けてくるのでしょう。

好戦的な信長には平和な世は作れない、と判断し、戦いを避けようと努力する家康に亡き井伊の男たちをダブらせる直虎は、家康に味方することを決意します。
もちろん万千代は家康大好きですから、否なわけはありません。
ただちょっと理屈っぽいので、義母が直親や小野の際の徳川とのトラブルをどう消化したのかが気になっていたようです。
でも、功利的な発想ではなかった。直虎の、領主だった時からの信念。
直虎の気持ちをやっと理解吸収できた万千代なのでした。

織田と徳川の関係は、今川と井伊のとは違うと思うのだけど・・・まあ、そこはドラマ(汗

中野の見せ場、キター(^^;;
そうよね、だって男の子だもの~。

直虎が、おんな城主でなければならない意味の一部を語ってくれました。
井伊の側近を代表する発言や行動が多いので、キャラがいまいちぼやけていたような気がしてたのですが、決めるところは、決めてくれました。

次回のタイトル・・・(汗笑

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「決戦は高天神」内容信康と瀬名を失った家康(阿部サダヲ)直虎(柴咲コウ)に背中を押され、万千代(菅田将暉)は、“次”に進んでいくことを進言する。家康は、石川数正(中村織央)ら岡崎衆を集め、無念を晴らすため、駿河を奪取することを宣言する。早速、高天神城の兵糧攻めを強めていくことを決めるが、すでに城攻めから数年。そんなとき、万千代が。。。。一方、直虎は、どうすれば戦が無くなるかを考え始めていた。...... [続きを読む]

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