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2017年10月

2017年10月27日 (金)

宇宙戦隊キュウレンジャー 第35話「宇宙No.1アイドルの秘密」

公式サイト

キュウレンジャーは、ドン・アルマゲの本拠地ミナミジュウジ系の惑星サザンクロスへ航海中。ラッキーたちは、全宇宙で一番売れているアーティスト“ホシ★ミナト”が口にした言葉からアキャンバーに操られているのではないかと疑念を抱く。そこで、途中の惑星で行われる新人オーディションに潜入し、ホシ★ミナトの正体を探ることに。

ハミィ、ラッキー、ナーガはアイドル、スパーダはマネージャー、ツルギは事務所社長に扮装して潜入。ツヨインダベーがホシ★ミナトを守るため攻撃してきたことから、ホシ★ミナトはジャークマターと繋がっていると確信する。しかし、まだ売れる前のホシ★ミナトの歌に勇気づけられた経験のあるハミィは、ホシ★ミナトがジャークマターに手を貸すとは思えない。ハミィは、その時のホシ★ミナトの歌を歌うが、ホシ★ミナトは覚えていないという。そこで、真実を映し出すエリダヌスキュータマを使ったところ、マネージャーの正体はアキャンバーで、ホシ★ミナトはドン・アルマゲに操られていたことが判明。ナーガは仲間たちと力を合わせてアキャンバーを撃破し、決着をつける。一方、ラッキーとツルギはドン・アルマゲを撃破。ドン・アルマゲは何体もいることを知ったキュウレンジャーは全てのドン・アルマゲを倒すことを誓うのだった。(公式サイトより)

チラチラ見せていたマジイエロー、じゃなくって、ホシ★ミナトの物語を、影の薄かったハミィと絡ませてきました。
うん、ホシ★ミナトの歌は良かったです。
でも、ミナトがドン・アルマゲに操られるようになった切っ掛け、いきさつ等がはっきり描かれていなかったので、なんかモヤモヤしました。ずっと引っ張ってきたキャラなのに、もったないない。再登場はあるのでしょうか。

かつてナーガを詰ったハミィもまた心がからっぽだった。そんなハミィのことを一番理解してくれたのは、」感情を捨てた挙句、アキャンバーによって暴走させれた経験を持つ、ナーガだった、という流れは良かったと思います。

あくまで好みですが、ここまでのキューレンジャーのお話の中で、一番面白かったかもしれない。
ハミィのバックで踊るラッキーとナーガも格好良かったし(^^

少しだけ残念だったのは、ハミィメインのエピが今まであまりにも少なかったため、心がカラッポなまま放浪していたという、ハミィのヘビーな過去が、とってつけたように感じてしまったことです。

さて、ドン・アルマゲ。
やっぱり複数いたのね。それも半端な数じゃないみたい。
何故複数いるのでしょう。
ドン・アルマゲズを操るラスボスがいるかもしれない?!

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2017年10月26日 (木)

パターソン:映画

公式サイト

2016年 アメリカ 118分 原題「Paterson」

監督・脚本:ジム・ジャームッシュ/製作:ジョシュア・アストラカン、カーター・ローガン/製作総指揮:オリバー・ジーモン、ダニエル・バウアー、ロン・ボズマン、ジャン・ラバディ/撮影:フレデリック・エルムス/編集:アフォンソ・ゴンサウベス/美術:マーク・フリードバーグ/衣装:キャサリン・ジョージ
出演:アダム・ドライバー、ゴルシフテ・ファラハニ、バリー・シャバカ・ヘンリー、クリフ・スミス、チャステン・ハーモン、ウィリアム・ジャクソン、永瀬正敏

Photo


ジム・ジャームッシュが「オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ」以来4年ぶりに手がけた長編劇映画で、「スター・ウォーズ」シリーズのアダム・ドライバー扮するバス運転手パターソンの何気ない日常を切り取った人間ドラマ。
ニュージャージー州パターソン市で暮らすバス運転手のパターソン。朝起きると妻ローラにキスをしてからバスを走らせ、帰宅後には愛犬マービンと散歩へ行ってバーで1杯だけビールを飲む。
単調な毎日に見えるが、詩人でもある彼の目にはありふれた日常のすべてが美しく見え、周囲の人々との交流はかけがえのない時間だ。そんな彼が過ごす7日間を、ジャームッシュ監督ならではの絶妙な間と飄々とした語り口で描く。
「ミステリー・トレイン」でもジャームッシュ監督と組んだ永瀬正敏が、作品のラストでパターソンと出会う日本人詩人役を演じた。(映画.comより)
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@京都シネマ

大分前に観たのですが、感想のアップを忘れていた作品です。ごく簡単に。

ジム・ジャームッシュの作品は「オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ」しか観たことがありません。
でもこの「オンリー」はマイ・ベストに入る好きな作品でして、勢いでDVDまで買ってしまった(^^;;

本作品もまた、心奥深く、じわじわと染み入る余韻を感じました。
主人公は、何げない日常から詩を紡ぎだす、表情のあまり豊かではない、一見平凡な男。
ドラマチックなことはほとんど何も起こらない、淡々とした映像にもかかわらず、常に静かに波立っている。
それは男の感情が波立っているから。不幸だからではない、創造力で波立っているのです。

町の名前と同じ名前の男。入隊経験があるらしいことが、彼の身分を何となく示唆してくれています。←アメリカの金持ちは軍隊には入らないから。

妻が夫の繊細さ、才能を無邪気に信じていることも、愛らしかったです。
どこにでもいるカップルなんだけれども、それぞれにオンリーワンな二人。

バス運転手の彼が聞くともなく聞いてしまう、乗客たちの会話の何気なさ、同僚との会話など、本筋とはほとんと関係ないのに、そこはかとなくユーモアの漂うシーンの数々が印象に残りました。

平凡な日常の愛しさをジム・ジャームッシュ的めくるめく映像で描いた、心に残る作品でした。

なお、パターソンが本当にある町なんだ、ということは、観た後で知りました(汗

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2017年10月25日 (水)

おんな城主 直虎 42話「長篠に立てる柵」

公式サイト

徳川家康(阿部サダヲ)はついに武田との決戦地・長篠へと出陣する。
井伊から材木を調達して初手柄をつかもうとした万千代(菅田将暉)だったが、直虎(柴咲コウ)がその動きを阻んだため無念の留守居を命じられることになる。
長篠では家康と合流した信長(市川海老蔵)が、鉄砲を用いた奇策を披露していた。この戦に徳川勢として参戦していた直之(矢本悠馬)と六左衛門(田中美央)は不足していた材木を調達した功が認められ、信長と対面することに。褒美として見事な茶碗を賜る。
一方、日本一の留守居役をめざし武具を修理し続けていた万千代と万福(井之脇海)だが、小姓の小五郎に手柄を横取りされてしまう。しかし、その働きに気づいていた家康は浜松に戻り、万千代を労う。(公式サイトより)

おお、まるで大河ドラマのようです。←決して嫌味ではありません(^^;;
昔懐かしい・・・王道の雰囲気がする、という意味です。

メインの万千代の成長&出世物語に、長篠の合戦が如何に悪魔的、近代的、画期的発想であったか、そのことに気づかずひたすら殿及び徳川家の面目を気にする大久保の古武士さ、そしてこの作戦を考えた戦国時代の大スター、織田信長を絡ませての、大河的に直球な構造でした。
旧井伊家家臣たちのサイドエピも、この大河らしいゆるっとした温度。
また、信長の「特別出演」感もいい感じでした。
信康が茶碗を受け取らなかったことを、本当はどう思ったのでしょうか。

wikiによればですが、信長と直虎の没年は一緒なんだけれども、信長はともかく、史実的に存在があやふやな直虎の終焉はどう描くつもりなのだろう。
実は前半がファンタジー風味強めだったこともあって、本当に「終焉」するんだろうか、と秘かに勘ぐっているんです(汗

メインの万千代のストーリーも、万千代自身の真っ直ぐな熱量にノブの存在感が加わり、そして苛めっ子キャラが登場するという、少年マンガ的な安定の展開です。
家康が本当のことを気がついていたのには、この大河らしさも感じれて、ほっとしました。
いい上司です・・・それにしても家康、本当に万千代のことが可愛いんだなあ(笑

次週も苛めっ子に負けない万千代の頑張りに期待。

※先週の感想、タイトルを勘違いしていました。ごめんなさい(汗

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2017年10月18日 (水)

宇宙戦隊キュウレンジャー 第32話~第34話

公式サイト

いけない、いけない、このままだとフェイドアウトしちゃう(大汗
簡単にメモっておきます。

32話は旧オリオン号の優秀の美、33話ではバトルオリオンシップの登場とショウの帰還、34話でチャンプが暴走する可能性と、アントン博士が謎多き人物であることを描いていました。博士はかつてはジャークマターの一味、かつドン・アルマゲと同じく、時空を超えた存在らしい?両者は思っている以上に近しい存在なのかも。

それにしても「謎の覆面騎士」って、謎じゃなさ過ぎる(笑
かといってそのことを笑い飛ばせるほどのコミカルな内容でもなかったし・・・

34話では久々に存在感をしめしたガル君、すっかり天然さんのコメディリリーフに。
スタンス的にはバランスと似ているから、何か強烈に違う色をつけとかないとね。

タイムトリップ設定はもうパラドックスしてる、なんて次元じゃないので、突っ込みません。
・・・時間を持ち込んだのは多次元世界の宇宙だからなのかなあ。
宇宙が舞台っていうのも、スケールが大きいというよりも、広すぎて捉えどころがない話が多い気がするのは、頭が固いからなのかも~(^^;;

なによりやっぱりキャラが多すぎる気がする。
今回も傍観キャラがいたし・・・的が絞れなくって、まだ贔屓を作れぬままです(汗
いっそのことキョウリュウジャーみたく、メインレギュラーとセミレギュラー、はっきり分けたほうが良かったような気がしますが・・・

次回のメインはハミィ。
今まで九の一らしさ、カメレオンらしさをほとんど発揮できていないのだけれども、さて?

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2017年10月17日 (火)

おんな城主 直虎 41話「この玄関の片隅で」

公式サイト

小姓になるための条件として草履番の後釜を育てることになった万千代(菅田将暉)と万福(井之脇海)。そこにやってきたのはノブ(六角精児)という謎の中年男だった。
一方、直虎(柴咲コウ)は松下家から帰還した六左衛門(田中美央)を近藤(橋本じゅん)の家臣とするため尽力していた。
そんな中、武田軍の遠江侵攻が始まる。
家康(阿部サダヲ)が戦支度のため大量の材木を必要としているという情報を聞きつけた万千代は、初陣を飾るため材木の切り出しを井伊に要請するが・・・。それを聞いた直虎は方久(ムロツヨシ)を介して家康に書状を届ける。
そこには井伊谷の木は近藤家のものであるため、万千代の申し出に乗らず、役目を近藤に託してほしいと書かれていた。家康は直虎の言い分に納得し、木材の調達を近藤に任せるとともに、初陣をとせがむ万千代に留守居役を命じる。(公式サイトより)


体調回復せず、今回の感想もメモ程度にて、あしからず。
夏クールのドラマの感想まとめと、秋クールの予想だけでもアップしたいのですが、なかなか思うに任せません。

風雲急を告ぐ中、功を焦る万千代。ノブに対してもイライラ。
こんな中年男が草履番の新人として回されてきたことに、さすがに万福は不審に感じていたけれども・・・井伊谷の丸太って、今や他人のものなのにね~、まだ相当ガキンチョですわ(笑

今や井伊の名で動かせるものは何も無いことは家康も知っていたはずですが、贔屓してますなあ。万千代の謂わば勇み足である、直虎の名にも惹かれたようです。
実はとってもできる中年、ノブについては、どんな仕掛けを設けているのでしょう。

何にせよ、万千代がとても可愛がられて育てられたことが伺えるエピソードでした。お父さんに感謝しなくっちゃね。

万千代の出世ストーリーになっていることもあって、大河が始まったばかりのような気分になってます。
あの人もあの人もあの人も、あの人たちもいなかったことになって、これから1年続きそうな・・・(大汗
いやいや、彼らがいてこその井伊家の歴史なんですよね。

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2017年10月13日 (金)

おんな城主 直虎 39話「虎松の野望」、第40話「天正の草履番」

公式サイト

39話の感想をお休みすることは告知してたけれども、その後も何かとバタバタ忙しく、このままだとフェイドアウトしそうなので(汗)、短くとも、感想をメモっておきます。

虎松が本格的に復帰したこの2話、面白かったです。
松下家を継いでいれば小姓になれたのにねって言うこの大河のオリジナルな設定が、ここへきてようやく歴史物語として機能しはじめましたように感じました。

それもこれも虎松改め万千代のキャスティングが大成功したからのように思います。
やっぱり菅田君、只者じゃありません。
彼ならどんなキャラでもシナリオに書かれている通り演じれるだろうけれども、この王子様性を帯つつの勝気なキャラは彼ならではでしょう。万福ともども、ここまでのドラマ世界とうまく繋がっていました。

家康も情けないだけではない、老獪さをちらちら見せ始めました。サダヲさんらしい狸っぷりです(笑

しかしこの2話を通じてのキャスティングを含めたファインプレーは松下の養父を演じた古舘さんかな。
もう古舘さんってだけで、源太郎の人柄が漂ってきて、直虎たちがいかにじたばたしようとも、ああいう風に着地するだろうと期待してしまいました。気は弱そうだけれども、いいお父ちゃんだ・・・
万千代が井伊の後を継いだという史実と、大河オリジナルの世界がうまく噛み合っていたと思います。

直虎が井伊の再興よりも井伊谷を再興すること第一事と考え、保守的で小うるさい近藤を(←褒めてます;;)井伊の再興はない、と宥めている設定も良かったです。
そら、今となっては直虎にとって、井伊を再興しようとうする万千代の行動は面倒の種でしかないですな。しのもきゃんきゃん言って来ますしね(^^;;
松下家に嫁いだしのにとっては松下家を守ることが第一。あの源次郎が夫ならば、きっと良くしてもらっているんだろうな~。

何はともあれ、ここへきて菅田君をメインに持ってきたのは大成功。
これだけ効果的かつ有機的な後半のテコ入れも珍しいかも。
逆にここまでのストーリーって・・・(ごほっ;;

いい感じで風穴があきました。
次回が楽しみです。

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