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2017年8月30日 (水)

仮面エグゼイド #45 最終回「終わりなきGAME」

公式サイト

パラド(甲斐翔真)が消滅し、永夢(飯島寛騎)の変身能力が失われたことで「クロノスを攻略する術はない」と勝ち誇る正宗(貴水博之)。クロノスに変身し、ブレイブ、スナイプ、ゲンム、レーザーターボを圧倒する。

怒りを爆発させた永夢はクロノスに素手で立ち向かうが、軽くあしらわれるだけ。ついにクロノスの最後の一撃が永夢を襲う…、とその時、永夢の目が赤く輝きエグゼイドレベル2に変身する。エグゼイドの登場に飛彩(瀬戸利樹)らもレベル2に変身。パラドによってウイルスを抑制されたクロノスを“チーム医療”で圧倒する。そして、最後はエグゼイドがライダーキックでクロノスを撃破。負けを認めた正宗は自らの手で消え去っていく。

正宗の消滅とともに「仮面ライダークロニクル」もゲームオーバー。すべてのゲーム病患者は完治した。しかし、永夢らには消滅しデータとなってしまった人々を蘇らせるという仕事が残っている。永夢と飛彩、貴利矢(小野塚勇人)はCRドクターとして、大我(松本享恭)はゲーム病専門の医師として新たな道を歩み始める。

そして、黎斗(岩永徹也)によってポッピーピポパポ(松田るか)が復活。さらにパラドも、永夢が再びパラドに感染していたことで復活する。永夢の身体から分離したパラドと手を握り合う永夢。そして、CRには今日も救急通報の電話が鳴り響き、永夢のドクターとしての新たな日々が始まるのだった。(公式サイトより)

10話以来放置、39話の時にちょっと突っ込んで以来の感想です。最終回ですもんね。

39話の時にも書きましたがずっと視聴はしていましたので、備忘録として、総括のみ簡単にメモっておきます。

正宗がラスボスだったのはちょっと予想外でした。でも終わってみれば、納得。
倒されても倒されても退場しないしつこさ及び全く共感を持たせない徹底的な悪党感を放っていて、近年のライダーシリーズの中でも出色でした。

でも何故彼が幾度も復活できるのかの理屈は、全く理解できませんでした(汗
そもそもゲームを全くやらないこともあって、エグゼイドのシステムが理解できなかったんです(大汗

納得がいく設定は「絶版」が最終的な死を意味することと、ハラドが消滅したら永夢はエグゼイドに変身できなくなることくらいかな。グラファイトのこだわりも少し理解できましたかも。後は雰囲気で見てました。
ゲーマーだったら、もう少しエグゼイドの世界観に親近感を持てたのかも知れません。

また、全く個人的な理由なんですが、タイミングが悪かったこともあります。
体調がすぐれなかったせいで、いつもなら温い眼差しで見れていたはずの設定をスルーできなかったんです。
特に開始当初、医者としては若すぎてコスプレしか見えなかったこと、性格に難がありすぎたことが辛かったです。まさしくお医者さんに頼らざるをえない状況下でしたから。

死んでるように見える病気って・・・やっぱりわからない(汗
すごくスピリチュアルなお話でした。
最終回で永夢がゲーム病の犠牲者たちの名をひとりひとり挙げるシーンには、最終回だからこその感慨もあって、思わずぐっときました。
せめて思い出だけでも残って欲しいという願いはよくわかるんです。
でも今はちょっと目線がひねているんで、医学モノをファンタジーとして見れきれなかっったかなあ。
つまり、肉体が消滅した時こそが「死」だと思うんです。例え記憶がデータ化されて残っていても、やっぱり死んでいるって。
すみません、それなら見るなよってことですが、キャストの皆さんの力もあって、ライダーシリーズらしい魅力は感じました(汗笑

若かった彼らも1年がたって、ラストにはすっかり医師の顔になっていました。
いがみ合っていた4人のライダーたちが手を結んでの、立ち姿のかっこいいこと(^^
さすがはライダーシステムです。
ポッピーやハラドにも泣かされました。

ドラマ後半の面白さを下支えしていたのは黎斗だったことは、多くの人が認めるところでしょう。
クロノスとの果てない闘いが続くドロドロ感の中、新黎斗が絡む、ちょっとシュールでさえある、とってもライダーらしいテンポによるコミカルなシーンが癒しでした。

そしてラストが盛り上がったのは、正宗演じた貴水さんの、尽きることのない悪党オーラがあってこそだと思います。
中途から悪をたった一人で背負っていたので巨悪感はなかったけれども(汗)、なんじゃかんじゃの理屈はさておき、ストレートに悪が伝わってきました。

大我が悲しいことにならずに無事医者に戻れてよかったです。
貴利矢はデータなんですよね?・・・何にせよ、蘇ったってことで、ま、いいかぁ(^^;;

キャスト及びスタッフのみなさん、1年間ありがとうございました。今後の活躍を願っております。

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