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2017年8月15日 (火)

おんな城主 直虎 32話「復活の火」

公式サイト

信玄(松平健)と家康(阿部サダヲ)による今川攻めが避けられない状況になる中、政次(高橋一生)は虎松(寺田心)の偽首を差し出すことで氏真(尾上松也)の信頼を得ることに成功する。
政次と裏で手を結ぶ直虎(柴咲コウ)は家康に書状を送り、徳川の遠江侵攻に協力する代わりに井伊家を復活し家臣の列に加えてほしいと願い出る。
そんな中、ついに武田による駿河侵攻が始まる。その破竹の勢いに今川国衆の寝返りが相次ぎ、氏真は絶体絶命の危機を迎える。
政次は戦を前にし、なつ(山口紗弥加)と夫婦になる約束をする。
一方、井伊谷三人衆は軍を進めつつある家康に味方することを決め、領地安堵の起請文を交わす。
徳川軍が井伊谷城に近づき、政次は城を明け渡して徳川方につくことを宣言。門前では直虎が取次をするべく待ち構えていた。しかし、突然弓矢が徳川軍に襲いかかった。(公式サイトより)

風火林山のごとく動き出した武田、若々しい家康、両軍を前にして風前の灯火に陥る今川、そして言葉だけでしたが北条、上杉も登場したのでダイナミックさを感じれたました。何だか大河みたい・・・(ごほっ;;)

徳川に誼を通じる作戦を着々と進める直虎。かつ、参謀、政次の意を確かめることも怠りません。

ともし火のもと、月明かりの下。いつものように碁を打つ二人。
今川の目がなくなり、政次が芝居を打たねばならむ日も近い。
次は日の下で打てる、と直虎・・・

フラグ、立ちまくりです(_ _);;

今川の命の下、裏切り者を処罰してきた関口が、自らあっけらかんと武田に寝返っちゃいました。
井伊の下に置き去りに去れた家来たち、悔しそうです。
でも関口には関口の戦国の世ならではの言い分があるはず・・・でも、そこまで描きこまれてはなさそう?もともと小物であまり深みのないキャラだったし。
でも井伊と関わる内に、今川の命を全て肯定したわけでもなさそうな複雑な心情も見え始めたんだけれども・・・それって話の流れではなく、ほとんど矢島さんの存在感や表情から推察してきただけものなあ。
それこそが作家さんの狙いだったのでしょうか・・・この大河、魅力的なサブキャラがあまり登場していないので、ついつい疑心暗鬼。寿桂尼の時はまんまとひっかかりましたけれもね(^^;;

一方、徳川から領地安堵され、今川を見限った井伊谷三人衆。
彼らの動きは上記、公式HPの粗筋には書かれていないので、軽くメモっておきます。

井伊がまだ今川についていると思い、責める気満々、この戦に乗じて井伊の領地を切り取り放題のつもりだった、井伊とは何かと因縁浅からぬ、三人衆の一人、近藤。
ところが直虎の処刑のことも政次のこともすべて芝居、すでに井伊が徳川方に保護を乞うていることを知り、歯軋り。このままでは手柄も立てられず、領地もふやせず、ただの案内人に終わってしまう。
そこで戦を起こすために、家康に政次への猜疑心を掻きたてることにしたのでした。

どうにかして戦がしたいのですね(溜息

小野の血筋・・・裏切り者の悪評がここでこんな形で返ってくるとは(_ _);;

中野でさえまだ政次を疑っています。ましてや見ず知らずの家康が疑うのも無理はありません。

さて・・・ついになつにプロポーズした政次。
直虎とのシーンといい、ちゃんと見せ場を作ってくれました。

それにくらべて直親のあっけなかったこと。
でも、今回、二人が直虎の幼馴染として、三角関係の一角として、同じスタンスにいる、と考えること自体が間違っていることにようやく気がつきました。遅すぎるけれども(汗
お話的にはそうなんだろうけれども、力学的かつドラマ構成上、作家さんが一番力を入れて描いてきたのは政次だったんですな。面白かったけれども。

家臣に真実を告げる政次。しかし家臣たちはとうに気がついていた。
いいシーンでした(涙

いくさ場に消えていった父たち井伊の先祖を思う直虎から、ようやく今川の束縛、内政干渉から自由になれる、という想いが伝わってきました。

謂わば植民地だったんだ・・・戦争とは一にも二にも経済であることを含め、興味深い流れでした。

風雲急を告げる中、わずかな供を連れて政次の城を訪れる直虎。危ないって(汗

次週、とうとうお別れみたいです(涙

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 今回は政次(高橋一生)にとって、永年の苦労が報われた最高の時だっただろう。  今川の呪縛から解き放たれ、誰にも遠慮せず、井伊と小野が手を携える時代が来たからだ。  もはや政次は悪役を演じなくてもいいし、日の光のもとで直虎と堂々と碁を打てる。  直虎(柴...... [続きを読む]

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