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2017年7月12日 (水)

仮面エグゼイド #39「涙のperiod」

10話以来、レギュラー感想は放置しておりましたが、視聴は続けていました。

あんだけ突っ込んでおきながら、どのツラ下げてってとこですが・・・やっぱり好きなんです、ライダーシリーズ(大汗

貴利矢が死んだ時とか、ポッピーピポパポがダークサイドに落ちた時、檀黎斗が新檀黎斗(笑)として復活した時や、貴利矢がデータではあるけれども蘇った時、そしてここ最近の悩める飛彩など、どれだけ突っ込みを入れようと思ったかわかりませんが、全て何となく時期を逸してしまった(汗笑

今回の飛彩の決断は、ライダー王道の悲壮感が今までで一番漂っていたと思います。
悲しくも医者の道に徹した清い決断。彼の心のうちは書き出すとききがない。そう、視聴者に推察を委ねるところもライダーらしい展開でした。

そして飛彩の決断を経て、バラバラだった絵夢、飛彩、大我、貴利矢、この4人のライダーが始めてチームになったという流れに今まで最大のカタルシスを感じました。

現実の人間の生命、つまり大我の命を取り引きの材料にする正宗の卑怯さも際立ちました。
最近のシリーズ中、その卑怯さぶりが一番リアルに躊躇なく描かれている悪役のような気がします。だからこそ、設定の仔細がわからなくても、がっつりしたカタルシスを感じるのでしょう。
それに設定がよくわからないのは、ライダーシリーズの特徴で、別にこのシリーズに限ったことじゃないですし(^^;;

ここからまた新しい展開になるようですが、取りあえず終盤へ向けてのくぎりとして、いい感じでした。

院長と飛彩親子とは対照的、粘着質はところがそっくりな正宗、新檀黎斗のマッドな親子がどう決着をつけるのか、気になります。
お互い全く相手に対して情を持ってない。このままいがみ合って斃れていくのでしょうか。

ということで、時間の都合もあり、次の感想は最終回になるかも~(汗

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「涙のperiod」 瀕死の重傷で病院まで運び込まれた大我。 手術室に運び込まれたものの、あまりの容体に飛彩でなければ成功できないという空気になります。 大我を心配するニコは手術室の外で取り乱しまくり。 正宗が期待を裏切り続ける飛彩を批難していうところ、飛彩に院長から大我のオペをするからすぐに病院に来るようにという連絡が入ります。 救えるのは飛彩だけだという言葉...... [続きを読む]

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