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2017年6月13日 (火)

おんな城主 直虎 23話「盗賊は二度 仏を盗む」

公式サイト

龍雲丸(柳楽優弥)たちとのうたげから一夜明け、二日酔いに苦しむ直虎(柴咲コウ)のもとに政次(高橋一生)と近藤康用(橋本じゅん)がやって来る。近藤の菩提寺から本尊が盗まれたというのだ。龍雲丸たちを犯人と疑う近藤は、直虎に身柄を引き渡すよう要求する。
直虎はいったん了承したように見せかけて、直之(矢本悠馬)に命じ、龍雲丸たちを逃がそうと画策する。
一方、南渓(小林薫)はこの件について近藤と手打ちをするため、代わりの本尊を寄進しようと直虎に持ちかける。寄進にあたって近藤の菩提寺を訪れた直虎と南渓だが、空のはずの厨子(ずし)に本尊が座っていた。
本尊が盗まれたという一件が近藤のうそだとにらんだ南渓がひそかに龍雲丸と組んで隠されていた本尊を元の厨子に戻させていたのだ。真相を知らない近藤と住職はろうばいするが、南渓のとりなしで無事に騒ぎは収まる。
井伊谷に戻った直虎は龍雲丸らを召し抱えたいと申し出るが「武家勤めはできない」と断られてしまう。(公式サイトより)

今回のエピ、大河の中の大事なピースだったかもしれないけれども、お話がほとんど進んでいない気がしました。
戦国時代と言うより、室町時代・・・仏像を巡るお話は、日本昔話の中のトンチ話のようで・・・仏師のレクチャーもあったし、まったりいたしました(汗笑

大騒ぎして、結局雲を見て、家来にはならぬ・・・そら、なれませんよね。空想の人物なのに井伊家家来として文書に名が残っちゃうもの。実は、有名ではなくとも資料に残っている人物だった、という線もないだろうし。
でもここで断ったってことは、これでは終わらない、ということでもあるような気がする。柳楽くんがここで退場する訳もないですし(^^;;
主従関係は結ばず、遊撃隊として契約するのかな。一党の中には、武士や百姓など、落ち着きたがっている者もいるみたいだけれども~。

直虎、政次、龍雲丸の三角関係・・・もっとも龍雲丸はあとの二人のいきさつを全く知らないけど・・・最初は少女マンガテーストで突込みまくりだったけれども、これだけ回を重ねてくると、なんとなく見慣れてきました。

跳ね返りでいつも反発ばかりしている直虎が、龍雲丸のこととなるとしおらしくなり、自分を家老として立てるのをじっと見詰める政次。
しかし、龍雲丸たちの命は助けました。それもこれも直虎を悲しませないがため。
そして政次の純情を見てきた義妹、なつ。この人、これからどうなるのだろう(_ _);;

あと、家来増やし、先週の仲直りの宴などの伏線はあったとはいえ、中野直之が龍雲丸一党の肩を持ったのには、ちょっと唐突に感じました。彼と一党の間に、ひとつでいいから、なるほど、と思える直接的なエピがあったらなあ。直之のキャラももっとチャーミングになったかもしれないのに、ああ、もったいない。申し訳ないけれども、こういうところに雑さを感じてしまうのですよ。

次回、いよいよ信長が登場。
政次の「ふーん」て感じで無表情に頭を回す仕草、あと何話見れるのでしょう。
政次を巡る事件が、この大河が桃源郷から出で「大河」らしく戻る切っ掛けになるのだろうと思うと、複雑です。

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龍雲丸(柳楽優弥)たちとの宴(うたげ)の翌朝、直虎(柴咲コウ)のもとに政次(高橋一生)と近藤康用(橋本じゅん)がやって来る。 近藤の菩提寺か… [続きを読む]

» おんな城主直虎 第23回~龍雲丸が家臣にならない理由 「そりゃあ、空に雲があったからでさぁ」 [平成エンタメ研究所]
「そりゃあ、空に雲があったからでさぁ」  龍雲丸(柳楽優弥)が武家にならない理由だ。  うん、これでいいと思うよ。  龍雲丸は何者にも縛られず、空を漂う雲のように、いつも自由であってほしい。  家臣にならなくても、井伊の味方であることは変わりがないわけだ...... [続きを読む]

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