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2017年6月30日 (金)

2017年6月のまとめ<2017年春クールのドラマ・まとめ>

<レギュラー感想継続中>

宇宙戦隊キュウレンジャー

おんな城主 直虎

<鑑賞した映画・DVD・演劇>

※★=DVDが欲しいと思った、もしくは買った作品
※☆=突っ込みどころを含めて、好きな作品
※○=記憶に残る作品
※▼=時間を返して、と突っ込んだことを覚えている作品(汗)


髑髏城の七人 Season花(2017年4月東京 舞台)簡単感想
無限の住人:映画
カフェ・ソサエティ:映画
帝一の國:映画
家族はつらいよ2:映画
髑髏城の七人 Season花(2017年6月東京 舞台)簡単感想
怪物はささやく:映画

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「あなたのことはそれほど」「母になる」は1話のみでリタイアしました。

どちらのドラマも、特に「あなそれ」の方はぶっ飛び内容及びキャストの皆さんの怪演が面白かったみたいでして、不倫モノが好きじゃないブロガーさんたちが楽しげに突っ込んでおられるのを読んで、視聴を続行しなかったことをちょっと残念に感じました(^^;;

「母」はある意味身勝手な母を演じた小池さんが素晴らしかったようで、こちらも残念(_ _);;

「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」は結局見る時間がなかったです。

今期は本数が多かった割には、完成度の高い作品が少なかった気がしました。あくまで好みです(汗

それに今は何をするにも、以前の倍ほど時間がかかるので、視聴時間はともかく、感想を書くゆとりがなかなか捻出できません。
と、言っている割には舞台やら映画館には行っている・・・これは意地ですな(^^;;
4月以降、もうこれが最後になるかもしれん、とふわっと思いつつ、観劇しております。
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以下、面白いと感じたドラマ順です。
ほんのひとこと、感想をメモろうと思っていたのですが、レギュラー感想が1本も書けなかった分、いつも通り長くなってしまいました(汗

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「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」
後味の悪さは予想通り。
ハードボイルド・テースト、硬質な画面、テンポ・・・ストーリー的にはあれ?と感じる部分もありましたが、ドラマの完成度は今期、群を抜いていたと思います。
特にアクション、レギュラーキャストたちが番宣で力説していた以上に素晴らしかったです。
ラスト、洞窟のような暗い目をした稲見はボーダーを超えてしまったしまったのか?・・・続編はSPでもいいので、ぜひ作って欲しいです。テロ集団とのせめぎ合いも宙ぶらりんな感じですし、なにより彼らのその後が気になります。特捜班のままでいて欲しいな。

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「ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~」
原作未読です。
さわさわと心に響くドラマでした。
ただ、あくまで好みですが、淡々としすぎていた気がします。もう少し引っ掛かり、というか「句読点」のようなものが欲しかったです。ストーリーはそれなりに起伏はあったのだけれども・・・鎌倉の景色に飲まれちゃったかも。
鳩子と祖母の関係が中心になっていて、母はなぜ鳩子を置いて出て行ったのか、父親はどういう人なのか、など両親の事情がほどんど語られなかったのが気になりました。
原作では明かしているのかな?続編はあるのでしょうか。
なにはともあれ、男爵とパンテイーさん、おめでとう!

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以下はいずれも帯に短し、襷に長しって感じでした。

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「フランケンシュタインの恋」
ほとんど「シザーハンズ」な、ほわっとした結末は予想通り。予想通りで良かったです。
こっちは失恋もしなかったし。

ドラマ冒頭から中盤あたりまで、ファンタジーテーストが中途半端な感じがして、慣れないうちは戸惑いました。
ま、120年生きていたってだけでファンタジーなんですけれども、怪物、深志研を取り巻くリアルな世界、ラジオのエピとか町並みとか微妙に生々しいかったんです。
でもこのリアル感このが狙いなんだと思い直してからは、突っ込みながらも(汗)、楽しく見れました。

好みでいうと、ストーリー及びキャラの動かし方が少々生温く感じました。
例えばラス前、もう少し研が追い詰められた方がサスペンス度が上がって、ドラマ的には緩急がついたと思うのだけれども。それにあんな暴行事件を働いて、あの工務店、大丈夫なの、どうやって切り抜けたんだろうとか・・・でも、こういう緩い感じだからこそ、研さんは生き延びれたんだなあ、とも。
稲庭先輩の熱さが、研のピースフルさと良い対象になっていたと思います。

とにかく誰も傷つかずに終わって、本当に良かったです。
色々突込みましたが、エンドタイトル、「棒人間」が流れて来ると毎回切なくて涙しました。
この役は綾瀬さんでないと演じられなかったと思います。

稲庭先輩と李奈ちゃん、結婚したみたいで、おめでとう!

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「4号警備」
キレッキレの窪田さんのアクション、良かったです。
NHKお得意のセンチメンタルなハードボイルドだったんだけど、見た目が「CRISIS」と被っていたこと、こちらは30分だったことで、損をしていたと思います。
とにかく、30分に話、詰め込みすぎ。
毎回の重い事件に、窪田さん、北村さんたち豪華なレギュラー陣の絆と各々のバックボーンを絡ませて・・・って、この内容なら45分以上は必要だったのでは。

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「リバース」
原作未読です。
広沢が実は蕎麦アレルギーだった、という本筋の真実が明かされるまで、浅見の教師生活や村井の家庭トラブルなど、枝葉の部分を膨らませて引っ張っり、視聴者を迷路に引きずり込む。ミステリーだから迷路ありきではあるのですが・・・全てが明らかになった時に、無駄だったと思わせる迷路が多かった気がします。つまり、TBSの湊作品のドラマ化の典型的失敗作品かと(大汗
雰囲気は好きだったんですけれどもね。

広沢さえ車を追いかけて行かなければ、飲酒運転で蕎麦アレルギーだったとしても助かった可能性はあったかも。別荘荒らしはちょっと後出しジャンケンぽく感じました。蕎麦アレルギーの件は、1話の一人カレー食いのエピで、すごく匂わしていたけれども。

真実が明らかになって、誰に怒りをぶつければいいかわからなくなって、かえって態度を硬化させる広沢の母。彼女の悲しみが一番リアルに伝わってきました。
あとね、美穂子をあんなにあっさり許しちゃあかんと思うんですよ。人をプラットフォームから線路に突き落としたんですよ?ちょっと恐いです。立派な殺人未遂だと思うのだけど。

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「女囚セブン」
この枠らしいマンガチックな遊び心でテンポよく描かれていて、意外に面白かったです。
実はヒロインがちょっと苦手だったんですが(汗)、他の女囚たちのキャスティングに惹かれました。安達さんのこと、最後まで信用できなかったわ(笑
そしてなんといっても梶さんですよ!その存在感と貫禄、さすがでした。

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「ボク、運命の人です。」
ストーリーは破綻してなかったし、亀梨さんを中心にしたコメディーはそこそこテンポがあって面白かったんですが、ファンタジーとしてはスケールが小さすぎた気がしました。何か今ひとつ弾けなかった感じです。
でも菜々緒さんのいい人キャラや、満島さんお変人振りなど、まったりと楽しめました。

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「小さな巨人」
最初の頃は長谷川さんのちょっと嫌味な部分や岡田さんの蝙蝠キャラを結構楽しんでいたのですが、途中からみんな紋切り型に変わるとともに、全くの半沢ワールドに。
銀行が警察に変わっただけで、犯罪より人間関係の方に重点をおいて描かれていました。どちらが土下座をさせるか・・・こういうドラマが好きな人は面白かったでしょうね。

犯罪そのものは、結局政治力をバックにしたものは裁かれない、という結末に現実はこんなもんだよね、と頷いたり。
あと、キーパーソンに本業以外の人をキャスティングしたのはウケ狙いなのか・・・ここはやっぱり手練れの女優さんを持ってきて、雰囲気を膨らませて欲しかったです。

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「人は見た目が100パーセント」
原作未読です。
なんでリタイアしなかったかというと、ながら見に丁度良かったからです(^^;;

ステキ女子は最後まで素敵だったし、桐谷さんは可愛かったけれども、敵視されていた松浦に、大きなドラマもなくいつの間にか受け入れられていたり・・・桐谷さん以外のレギュラーたちの動かし方、キャラ設定がすごくいい加減だった気がする。國木田がどうして三人組にアドバイスするか、はっきりしないままだったし。単なるおせっかいだったのかなあ。
結局丸尾とか三沢ってなんだったのでしょう。メンツだけそろえただけ。それぞれは何のドラマも紡いでいなかった気がする。薄いドラマだった・・・
原作がどうなっているのかは知らないけれども、榊だけは最後、尖らしましたな。しゃらっと自覚なく酷いことを言う男。恋愛以外なら、普通に良い人なんだけれども。
おかげで彼以外のキャラはほとんど記憶に残ってませんー(^^;;

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「貴族探偵」
原作未読です。
トリックは凝っていたけれども・・・そもそも物理的トリックが苦手なんです(^^;;
それでも「トリック」みたくキャラやストーリーに面白みがあったら良かったんだけれども。
致命的だったのは、このドラマのキモの伏線である師匠や貴族探偵の正体に、最後まで興味が持てなかったことです。持てたら、もっと楽しめたかもしれません。
それから、貴族と名乗るにはあまりにも地味な探偵、表情のなさが能面みたく見えてしまって・・・立ち姿といい、ミスキャスト、もしくはこのキャスティングを生かせなかった製作陣のミスだと思います。洒落たエンターティメントなドラマを狙っていたのだろうけれども、コミカルな部分もスベリ気味、鼻形の奮闘振りが印象に残ったくらいで・・・残念です。

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※番外

「BS時代劇 立花登 青春手控え2」
原作未読です。
1では昼から大酒を食らっていた我がまま娘だったちえが可愛くて健気なキャラになってて良かった~(^^
各エピの完成度は言う出までもなく。
1と2を合わせて16話。登とちえも親公認の恋仲になったことだし、もう続編はないのでしょうか。

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「三人のパパ」
子育てって、親になるって、そんなに甘くないよ、と突っ込みながらも、ほのぼの見ていました。
三人それぞれ良かったけれども、コメディ好きの自分としては、ゴーカイブルーからの「スターマン」以来気になっている山田さんのコメディ・センスに注目。反射神経というか、運動神経がいいのでしょうね。舞台が見たいです。

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「ひよっこ」
今のところ好調です。
朝ドラ名物の「ヒロインよいしょ」が全く気にならないことだけでも十分なうえに、お話そのものが面白い。魅力的な脇キャラが多いのも、いい朝ドラの特徴だし。次回が気になる朝ドラがあるって幸せです~。
岡田さん、練に練ってきたなぁ、という感じ。このまま最後までいって欲しいです。

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「やすらぎの郷」
野際さんの訃報があった前後に小春のエピはキツかったです(_ _);;
人生ってなんて残酷なんだろう。「幸せな最期」ってなんなんだろう。
毎回、くすりと笑いながらも、みんな年をとることや死ぬことは初心者なんだなあ、と改めて感じたりもしています。

「やすらぎの郷」に入居している人たちって丁度「ひよっこ」の若者たちが年老いた世代なんですね。
生きてきた世界は全く違っただろうけれども・・・あっ、時子はどうしているんだろう。

※その他

「みをつくし料理帖」はまだ終了していないけれども、予想違わず、ええ感じの作品になって良かった~。続編をぜひ製作してください!
BSで「バイプレーヤーズ」視聴。ラス前、夢オチになってあれれ?と思っていたら、最後の最後に発端になった大物俳優さんが登場したのは嬉しかったです。岡田さんも顔見せ程度じゃなかったし、天海姐さんまで・・・小ネタも楽しいドラマでございました。共演NGを巡るエピが一番印象に残っているかも。いかにも本当っぽいネタだったです(^

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○印象に残った女優さん
。ヒロインキャラが強かっただろう「あなそれ」と「母」をリタイアしちゃったからなあ(大汗
なのでまだ終了していませんが、「みをつくし」の黒木華さんで

○印象に残った男優さん
小栗旬さん。

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以上、あくまで、好みです。お許しくださいませ。

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2017年春のドラマ:視聴予定
2017年春クールドラマ 初回コメントその1「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」「母になる」「人は見た目が100パーセント」
2017年春クールドラマ 初回コメントその2「4号警備」「ひよっこ」「やすらぎの郷」
2017年春クールドラマ 初回コメントその3「ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~」「ボク、運命の人です。」「小さな巨人」
2017年春クールドラマ 初回コメントその4「リバース」「貴族探偵」「あなたのことはそれほど」

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毎度お馴染みのちょ~独断と偏見の4月期クールドラマ総評です。ちなみに、皆さまのための4月期ドラマ評はこちら。 7月12日まで投票受付中です。… [続きを読む]

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