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2017年5月22日 (月)

おんな城主 直虎 20話「第三の女」

公式サイト

亡き直親(三浦春馬)の娘と名乗って井伊谷にやってきた少女・高瀬(髙橋ひかる)。元許婚である直親の隠し子発覚にショックを隠しきれない直虎(柴咲コウ)だが、井伊家の当主として、その真偽がわかるまで高瀬を屋敷で預かることを決める。噂を聞きつけた直親の元妻・しの(貫地谷しほり)は高瀬のもとに乗り込むが、その対応は意外なものだった。一方政次(高橋一生)は、今川と武田の同盟関係に亀裂が入ったことから、高瀬は武田が井伊に送り込んだスパイなのではないかと疑う。しかし、かつて直親が笛で吹いていた曲を高瀬が鼻歌で歌っていることを知った直虎は、高瀬を井伊の姫として迎えることを決める。そんななか常慶(和田正人)が井伊を訪れ、今川を切った武田の動き、それを操る織田の目論見を報告する。直虎が当主となった年が明け、新年を迎えた井伊家では綿布の見本が出来上がる。直虎はそれを商うため、方久(ムロツヨシ)の勧めに従って気賀の街を訪れる。(公式サイトより)

本当に直親の忘れ形見であれば、しのと結婚する前、直虎・・・おとわと夫婦約束を交わしていた頃。
おとわは井伊を守るために出家してしまっていたとはいえ、いやだからこそ、皆が直虎を痛々しそうに見ています。直虎が女を捨てた頃、直親は子供を作ってたー(苦笑
しのの、可哀想に、と言うのも嫌味ではなく、本心だったみたい。

井伊の血を引くものが少ない中、幸いである、と嫉妬心を押さえ、高瀬を迎え入れようとする直虎。
だが、政次は武田が送り込んだスパイであるという可能性を指摘します。
直虎が直情的な案を出せば、必ず相対する案を提示してみせる政次。ほんとに優れた参謀です。
今や碁さえ打ち合うまで仲直りしました。でも、こんななごやかなシーンももうすぐ終わり・・・

高瀬は本当に直親の娘なのかどうか。
和尚の言う通り、母親でなければ本当のことはわからない、いや、母親であってもわからぬ場合もあるだろうし。
しかし、高瀬の口ずさむメロディーに顔を見合わせる直虎と政次。あれは直親の・・・

こうして高瀬は井伊の姫君として迎え入れられました。

この件で、直虎としの、直親の二枚舌なチャラ男ぶりを思いっきり貶しあって、やっと仲直り。これも直親の贈り物って、そんな綺麗にまとめてもらってもね~。

生きているうちはステロタイプな二枚目として描かれ、死んだ後は調子のいい女たらしと詰られて、直親、良いとこなしですな(^^;;

これでしのからヒステリー設定が抜けたのでしょうか。そうであって欲しいです。

さて、高瀬。
うっかり油断してましたが常慶を見て表情を強張らせたシーンにどきり。
慌ててwikiさんで彼女のその後の人生を検索しました。
ふうむ、武田のスパイ説はなさそうなんだけれども、どうなんでしょうか。それとも常慶とは何か別の因縁がある?

次回は柳楽君、再登場。何か便利に使われている気がする。この先、彼のキャラ含む設定は史実に繋がるんだろうか。
大河ですからね、一応気になるわけです。

それにしても、もうそろそろ半年たとうとしてますが、引っ張りますなぁ。

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