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2017年4月11日 (火)

おんな城主 直虎 14話「徳政令の行方」

公式サイト

直虎(柴咲コウ)が徳政令の約束を破ったことに腹を立てた甚兵衛(山本學)ら百姓たちは、蜂前神社の禰宜(ダンカン)を通して、今川に徳政令の発布を直訴する。直虎の政策に家臣たちが異を唱える中、政次(高橋一生)は徳政令の発布を命じる今川の書状を読み上げるが、直虎は「甚兵衛たちの土地はすでに龍潭寺に寄進してしまった」とはねのける。徳政令を無効にされた甚兵衛たちは、禰宜の指示のもと銭主・方久(ムロツヨシ)を連れ去り、今川の徳政令を受け入れるよう要求。「百姓たちの不満を収める」という政次に対し、直虎は井伊谷の民たちが潤うことを提案する。これにより直虎は甚兵衛や村人たちの心を捕え、方久の命も救う。(公式サイトより)

1ヵ月ほどお休みしてました。
その間の感想を書くのはあっさりと諦めて、今週の感想から再開します。
まだ本調子ではないので、箇条書きにて、短く。

・徳政令をストーリーの中心に据えた大河は珍しい気がします。
領主たちに、逃亡することで対抗する百姓たち。「七人の侍」の世界だな。
すっかり敵になってしまった政次との駆け引きも描けていて、今回は面白かったです。

・とはいえ、キャラ紹介が相変わらず雑。
光浦さんのスタンス、公式サイトの相関図などを見て初めてわかりました。
しの姉妹たちと一緒に暮らしているみたいなので、てっきりしのの実家、奥山家の人間かと思ったら、新野家の遺児だったのね。
で、新野って誰だっけ?(大汗)・・・苅谷さんが演じてた人ね。元々目付けとして今川家に遣わされた人・・・って、もうほとんど忘れかけてました、ごめんなさい。

井伊谷三人衆も先週からすらっと入ってきたけれども、ドラマを見ているだけでは、今ひとつよくわからない人たちなんですよね・・・

・もっとメイン以外のキャラたちの背景など、丁寧に造形すれば、厚みも出るのになあ。

・これも先週からなのですが、政次がすっかり今川の手先になってしまったことに、何の疑問も抱かない虎松。
そう思わすことが政次の目的だったとしても、彼の苦しい立場を慮る風情を少しは漂わせて欲しかったかも。
ただの幼馴染ではないはず、もしくはそういう風に描いてきたにしては、何だろう、単純といくか、敵視することに迷いがなさ過ぎるなあ、と思っちゃいました。

・私としては、政次は井伊家乗っ取りではなく、自分が今川の意を汲むことで、井伊を防御しようとしている、もし、そうではなっかたら、今までの高橋さんの表情が全部無駄になると思っているのですが・・・どうなんでしょうね。。

・方久さんがどんなキャラとして描かれるか、興味があります。

・しのが相変わらず虎松に敵意向き出しなのが、面倒くさいです。もっと好感の持てるキャラにすれば、見やすかっただろうに。

これくらいの長さなら、毎回は無理でも、何とか続けられそうです。.

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「徳政令の行方」内容瀬戸村の甚兵衛(山本學)らからの徳政令の懇願に、直虎(柴咲コウ)は、瀬戸方久(ムロツヨシ)を家臣に取り立て、瀬戸、祝田を方久の領地とすることで、乗り切ろうとする。しかし、その提案を中野直之(矢本悠馬)奥山六左衛門(田中美央)は拒否。それぞれ新野左馬助の娘・あやめ(光浦靖子)、しの(貫地谷しほり)虎松(寺田心)の所領であり、話しが通らぬと。その直後、煮え切らぬ直虎に、甚兵衛らが、蜂前神社の禰宜(ダンカン)を通じ、今川家に徳政令...... [続きを読む]

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「方久に土地を預けるのはこれからの井伊のためじゃ!  今の井伊には金も人もおらぬ! このままでは先細るばかりじゃ!  新しいやり方が要るのじゃ!」  直虎(柴咲コウ)は〝政治家〟になりつつある。  新納、中野、奥山は〝既得権者〟。  蜂前神社の禰宜も同じ...... [続きを読む]

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