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2017年2月 6日 (月)

おんな城主 直虎 5話「亀之丞帰る」

公式サイト

天文23年(1554)春。成長した次郎法師(柴咲コウ)は僧としての修行を積みながら、行方知れずの亀之丞(三浦春馬)の帰りを待つ日々を過ごしていた。駿府では今川義元(春風亭昇太)が武田・北条との縁戚関係を背景にいっそう権勢をふるい、いよいよ三河平定へと乗り出そうとしていた。この今川家の威光を笠に井伊家中での実力をさらに強めた小野政直(吹越満)だったが、突然の病に倒れる。(YAH0O!テレビより)

今回、今更ですが、だんだんわかってきたことは、井伊家の次期当主はどうやら亀之丞のままであるらしいこと。
父は謀反を企んだとがで処刑され、自身も一時は命を狙われたけれども、井伊家は亀之丞を跡継ぎから降ろすことはなかったんですね。
そして謀判人の息子を後継者に据えることについては、今川家が口出しすることはなかった、ということなのでしょう。
おとわの件では随分妨害したけれども・・・この辺の今川家、井伊家の兼ね合いは、よくわからないままです。

で、9年たって、かつて敵対していた北条と婚姻関係を結ぶなど同盟関係を築いた今川家、さらには武田とも手を結び、東海一の大国になりつつある。今や亀之丞のことはうやむやになっているだろう、と、ポジティブな井伊家の皆さん。

・・・跡継ぎ問題にえらく引っ掛かっております(汗
「おんな城主」が誕生した重要な背景だと思うので・・・

さて、直盛は音沙汰のない亀之丞を諦め、ついに鶴丸と奥山家の娘を娶わせ、その子を跡継ぎに据えることを決意します。

奥山家って井伊家一門だったんだ。
そういえば初回でそのようなことをナレーションしていた記憶があるような、ないような(汗

縁談話をおとわ・・・今は次郎法師に相談する鶴丸。
良い考えだ、鶴丸ならば井伊家を任せられる、と邪心なく喜ぶ次郎法師。
鶴丸はちょっと寂しそうです。

父、小野政直ももちろん好機到来と喜びますが、直後、病に倒れてしまいます。

政直が倒れことを大喜びする直平じいちゃん。
そもそも直平本人が流れ者の小野家を引き立てたのに、なぜそんなに政直を憎むのかというと、直平が溺愛していた娘、佐名を今川に人質として売ったのが、政直だから、らしいです。

余命いくばもない政直を見舞う次郎法師。

佐名のことも含め、全て井伊家のためを思ってのこと。自分はどんなに憎まれようと構わない。息子、鶴丸も私を憎んでいる。井伊家の人々と同じ気持ちである。故に自分とは違って皆と気持ちを一緒にできるだろう・・・息子をよろしく頼む、と神妙に次郎法師に頭を下げる政直。

憎まれっ子政直の、井伊家への思いを聞いて心打たれながら去っていく次郎法師。
鶴丸も初めて父の気持ちを知って居住まいを正します。
が、態度一辺、いつもの策士風に戻った政直、息子や次郎法師を、おめでたい奴、と言い捨てました。

自分を悪者にすることで鶴丸を井伊家に売り込む、いわば「泣いた赤鬼」計画ですな。
鶴丸の幼馴染である次郎法師にはそんな計略は無用だろうけれども、恐らく他の見舞い客にも同じ事を述べていたのでしょう。
鶴丸が父を嫌っている、という事実も、政直の言葉に説得力をもたらしたはずです。
この計画のために、息子に嫌われる仕向けていたのかもしれない、それくらいのことはやりそうです。
まだ門閥が幅を利かせていた時代に、流れ者が井伊家一門の中で頭角を現し、生き延びていくためには権謀術数を駆使しなければならなかった政直。
お前は私のようになる、という不吉な予言を息子に残して逝去しました。
.

政局が変動したのと、亀之丞を追い出した張本人の政直が亡くなったために、亀ちゃんが帰還できることとなりました。
和尚たちは亀之丞がりっぱに成長していることを知っていたけれども、そのことが漏れると彼の命が危ない、と極秘にしていたのです。

亀ちゃんの帰還は今回の一大イベントなので、顔見世とか、すれ違いとか・・・引っ張る、引っ張る(笑
しかも体の弱かった少年時代とは一変、武道家に。

一方、鶴丸は亀之丞が帰還したため、後継者の座から下ろされ、奥山家、つまり井伊家との縁談も取り消されてしまいました。
そして流れ者のままの鶴丸。
9年前おとわが夫婦約束を承諾していたら・・・と思わずにはいられませんでした。

ということで、今のところ鶴ちゃんの方に肩入れしちゃってます(^^;;
成長した次郎法師は、しばらく様子見、ということで。

あ、そうそう、家康登場。ローティーンのはず・・・子役なしでいきなりアベさんなのね(苦笑

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