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2017年2月28日 (火)

精霊の守り人 シーズン2~悲しき破壊神 第6回「帝国の牙」

公式サイト

バルサ(綾瀬はるか)はチャグム(板垣瑞生)がタルシュ帝国に囚われたと聞き心を乱す。一方、タルシュ帝国の都に着いたチャグムは、圧倒的な国力の差を目の当たりにする。王子ラウル(高良健吾)に謁見したチャグムは「国を滅ぼしたくなければ父を殺してお前が帝になれ」と命じられる。抵抗するチャグムの前に縛られたヒュウゴ(鈴木亮平)が連れて来られる。チャグムを属国へ連れて行ったことが裏切りとみなされたと言うのだ…!(公式サイトより)

文庫未収録の「春の光」以外全て概読ですが、細かいところは大分忘れています。

超・簡単感想です。

今回はチャグムがメイン、原作では「蒼路の旅人」ラストまでを描いていました。
板垣さんのチャグムはほんと、イメージにぴったりです。
父に嫌われた息子の切なさ、健気さが伝わってきました。
独特の「悪」を演じたらピカ一の高良さん、ファンタジーでも的確な役作りで、彼のラウルが、チャグムの少年らしさを残した切なさを引き出していました。格好いい(^^
ヒューゴの鈴木さんが予想外に存在感があって、ちょっとびっくり。アニメ原作の作品をこなしているからでしょうか。実世界との違和感がありませんでした。

今回、タルシェ帝国の首都、ラウル王子の宮廷が初登場したので、ずっと気になっていたことをついでに書き留めておきます。

このドラマ、ロケは素晴らしいのだけれども、総じて宮殿のスケールが小さいように思うのです。
新ヨゴ国は農業国なので宮殿も木とか草とか・・・植物由来であることはわかるのだけれども、あまりにも小さすぎる。
今回のログサムを迎えた客間も、日本の田舎の神楽殿とか、元庄屋さんの屋敷の方がよほど大きくて貫禄があるような気がします。
いつもは素晴らしいNHKの美術チーム、今回はアジアンテーストを意識しすぎたのでは。
一方、タルシュの宮殿は高さが足りないので、威圧感が伝わってきませんでした。CGが温いというか・・・
一瞬映った首都の遠景は素晴らしかったのになあ。

次回はいよいよ原作の「神の守り人」のクライマックスに突入するみたいだけれども、シーズン2の最終話でバルサとチャグムが再会する・・・という流れならば、後3話あるから、前後編に分けるのかもしれません。

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