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2017年1月

2017年1月31日 (火)

精霊の守り人 シーズン2~悲しき破壊神 第2回「罠」

公式サイト

バルサ(綾瀬はるか)がアスラ(鈴木梨央)と身を潜める小屋に呪術師スファル(柄本明)が現れ、アスラは怒りで人々を殺す力を持っており、誰にも救えないと忠告する。それでもアスラを守ろうとするバルサだが、薬を盛られたのか意識が遠のいていく…。一方、サンガル王国救出の航海に出たチャグム(板垣瑞生)は、タルシュ帝国に対抗するには隣国との同盟が必要と祖父のトーサ(伊武雅刀)に訴え、針路をロタ王国に向けさせた…!(公式サイトより)

※文庫未収録の「春の光」以外全て概読ですが、細かいところは大分忘れています。

超・簡単感想です。

チャグムの物語「蒼路の旅人」はほとんど覚えていないので(汗)、アレンジは気にならなかったです。
一方バルサの物語「神の守り人」はついうっかり最近読み返してしまったため、違いが目に付きました。とはいえ、ドラマ用のアレンジが改悪だとは思いません。
でも、この時点でアスラとシハナを対決させたのには、ちょっとびっくりしました。
原作では、シハナの正体を知らないアスラが、シハナの口車に乗ってしまうかどうかの葛藤が、「神の守り人」編の最大のクライマックスの一つになっているのですが、どう持っていくのだろうって。

原作の通りであれば、アスラは「神」をどう捉えるか揺らぎ続ける凄く難しい役です。鈴木梨央がどう演ずるか、楽しみです。

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2017年1月30日 (月)

おんな城主 直虎 4話「女子(おなご)にこそあれ次郎法師」

公式サイト

井伊家の本領安堵の条件としておとわ(新井美羽)は正式に出家することになり、「次郎法師」という名を与えられる。「次郎」とは井伊家の家督を継ぐ男子の幼名であった。翌日から兄弟子である昊天(小松和重)と傑山(市原隼人)による厳しい修行が始まる。一方、今川の目付となった小野政直(吹越満)は井伊家中における発言権をますます高めていた。そんなある日、政直の命を狙う北条の手の者が井伊谷にやってくる。(YAH0O!テレビより)

出家したあとのことをなぁんにも考えていなかったおとわちゃん。お子ちゃまですものね(^^;;
千賀はそんなおとわをうまく誘導。その様子を小さい「よしっ」で見守る父、直盛(笑

出家が井伊家の領地安堵の条件なのだから、形だけではならぬ、と寺に預けられたおとわ。
もう誰もお姫様扱いしてくれません。一番新米の見習い坊主としての修行の日々が始まるのでした。

昔のことですから懇切丁寧な指導などはありません。すべて、見て覚えよ、の世界で揉まれるおとわ。何より応えたのは、つましい食事でした。
それならば托鉢せよ、と南渓和尚に言われ、と作法も何も教えられずに村を回るおとわですが、誰にも相手にされません。

ここで軽く妄想・・・

・・・姫様が出家したことは領民たちも聞き及んでいたはず。
大きいとは言えない集落、噂話の一つもするだろうし、ましてそこらじゅうを走り回っていた姫様ですし、顔を知っている者も多いだろうから、気がついて優しい言葉のひとつでもかける村人がいてもおかしくはない気がしたのですが。

1.村人たちは本当に何も知らなかった。

2.和尚から、おとわを見かけてもお姫様扱いせぬよう、お触れが出ていた。
だとしたら、すごい結束力です。さすが井伊家。

3.商人たちは行商人なので、おとわを知らなかった。
小さな村(この大河を見る限りです;;)に、小規模とはいえ市がたっていたことに、実はちょっと驚いたのです。それも毎日ではなくとも、度々たっているようで、行商人かどうかはともかく、どうも商い専業のように見えました。
大都市、すなわち城下町にようやく楽市が立ちはじめた時代だと思うのですが・・・こんな小さな村で、儲かっているのでしょうかね?(汗

特に3の、市がたっていたことが引っ掛かったのですが、昔話の世界、と言うことで飲み込みました(^^;;
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ということで、境遇が一変したおとわ。
鶴丸に、亀だって戻ってくるかどうかわからないし、こんなことなら鶴丸と婚約しておけば良かった、とぼやきます。

いや~本当ですよ。
そこは子供ですな。

しかし鶴丸に諭され、亀の竜宮小僧になる決意を新たにしたのでした。

一方、鶴丸の父、小野政直は、今川家の命で亡き直満の領地を引き継ぐことになった、と井伊家に宣言。
今川を後ろ盾にした政直には逆らえぬ、と歯軋りする直盛と家臣たち。おお、中野直由の初めての長セリフです。

そこへ、直平じいちゃんが、政直らしき人物を討ちに来た北条の者が潜伏している、と満面の笑みで告げにきました。
その者に政直を討たせば、今川には、井伊の関知するところではない、と申し開きできる。
だが、逆に北条の機嫌を損なうのでは、と直盛。でも政直を葬るチャンスではある・・・あちらが立てばこちらが立たず。

気分転換に散策に出た直盛は、上記のおとわと鶴丸、幼い二人のやり取りをふと耳にしました。

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結局、政直を刺客から救った直盛。
その見返りは、半分でよいから直満の領地を返すこと。
領地を取り戻したいということだけでなく、あの地は直満の魂だから、と直盛。

うーん、そういう設定は描かれてなかったと思う(汗

政直が亡くなれば、今川の出方もあるだろうけれども、領地を丸ごと取り戻すことも可能だったでしょう。
しかし、それでもなお、直盛が政直を助けたのは、鶴丸から父を奪いたくない、と思ったからでした。

気弱になっておるおとわにつけ込まず、小さい決意をそっと後押しする鶴丸、いい子です。
この優しさ、利発さが、父の命を救ったのでした。

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とういうことで、子供編は終了。

正直言って、ものすごく面白い、というわけではなかったけれども、導入部としてよくまとまっていたように思いました。

子供たちとはこれでお別れなのは、寂しいです。
僧形になってからの新井さん、柴崎さんの面影と重なりました。

ブロガーさんたちの前回の感想を読むと、井伊家の家系をおさらいしてたのは私だけではないみたいだったのが、何だか面白かったです。

さて、今回、おとわが出家したことで、井伊家の跡継ぎがいなくなっちゃっいました。
今川の目が光っているから、なし崩し的に還俗もさせられないし、なにより女の子だし・・・それこそが今回の大河のテーマということは重々承知なのですけれども(汗

おとわが直虎になるまで、誰か形だけでも跡継ぎを立てなくても良かったのだろうか、という疑問がずっと沈殿しているのです。
女性が城主になるって特異なことなんだし・・・なんかこの辺の井伊家の人間関係、相続問題がもやもやします~

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2017年1月27日 (金)

動物戦隊ジュウオウジャー 第46話「不死身の破壊神」

公式サイト

アザルドの正体は、昔ジューマンの先祖ケタスが戦った太古の怪物だった。記憶と真の力を取り戻したアザルドは、圧倒的なパワーでジュウオウジャーを吹っ飛ばし、シン・ジニスの元へ向かう。ジニスから全てを聞いたアザルドは…。ジュウオウジャーがアザルドを倒す方法を考える中、再びアザルドが出現。大和の父・景幸がいる病院が破壊されてしまう…!?(公式サイトより)

アザルドさんの攻撃、相変わらずエグイです。
しかし記憶が戻って早々に斃されてしまいました。
しかもレッドさん抜きのジュウオジャーによって。それだけ彼らジューマンの怒りが激しかったわけですな。

一方、いつも何かとメンバーの面倒を見るレッドさんは、父が母の臨終に駆けつけられなかった理由を、鳥男さんから聞いて、呆然となったままです。

父が鳥男さんを助けなければ、自分は「王者の資格」を手にすることはなく、ジューマンたちと出会うこともなく、ジュウオウジャーとしてデスガリアンと戦うこともなかった・・・

何故人間であるレッドさんが「王者の資格」を持っていたのかを含めて、レッドさん一家の秘密がこのシリーズのキモでした。
そして、デスガリアンとの最終決戦と、レッドさん親子の和解を重ねての結末へ。
戦隊シリーズらしい端正なエンディングになりそうです。

レッドさんのバックボーンを隠し続けることに、途中で、何故明かさないのか、と焦れて何度も突っ込んだことをお許しください(汗々

こうなると、ザワールドさんの家庭及び住居が気になります。
ジニスに操られていた時は行方不明になっていたろうし・・・今は自分ちで寝てそう。一人住まいなのだろうか、もし家族と住んでいるのなら、見てみたいです。なんせみっちゃんの家族ですもの、相当強力そう(^^
そこまで描くと話がバラけちゃうかな。SPで描いて欲しいかも(^^;;

あと、今更ですが、中尾さん、国広さんの若い頃に顔立ちだけでなく雰囲気が似ていますなあ。
ちょっと昭和風の二枚目だと思っていたのですが。
スタッフたちは最初からお父さんの配役を決めていたのか、それとも中尾さんにインスパイアされたのか。どちらにしても、このシリーズの最後を締めくくるに相応しい、いい感じのキャステイングだと思いました。

さて、お山の大将でありたいジニスがラスボスでした。
2話かけて倒すのね。

ナリヤと鳥男さんにフラグが立ちまくっているのが気になります・・・

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2017年1月26日 (木)

2017年冬クールドラマ 初回感想その3「東京タラレバ娘」「視覚探偵 日暮旅人」

「東京タラレバ娘」
原作未読です。
周回遅れになってしまいました(汗

恋愛に食いつくヒロイン像は好みではありませんが、同じくヒロイン・キャラが最後まで好きになれなかった、この枠の前クール放送「校閲ガール」がコメディドラマとしてはまとまっていたのと同じく、演出の安定感が抜群なので、楽しんで見れそうです。
ただ、この枠は仕事をする女性を描いたドラマがメインだったのですが、今回はお仕事はさほど描かれそうにないのが、ちょっと寂しいかも。だって脚本家ってね・・・ファンタスティック!(苦笑
・・・まあ、生活感のなさは月9と同じだけれども、コメディテーストを上手く入れての軽さでは、今や月9を完全に追い抜いていると思います。

原作を知らないのでキャステイングも気になりません。まあ、吉高さん、榮倉さんたちが結婚に焦る、というのはリアリティーはないですが(汗
こんなに素直に結婚、出産に夢を抱ける若者がいるのだろうか、とも。抱けないから少子化なんだろうし・・・

ともかく、あくまでターゲットは若者なのだから、年配者はそっと見守るしかないです(^^;;
2、30年ほど前は、25才すぎたら行き遅れ、などと言われたのに、今や30才前は「子供」だもんなあ。

吉高さんが自己嫌悪からテーブルに頭を何度も打ちうけるシーンに共感してしまいました。
こういう風に、若者目線のドラマだけれども、年代を超えて共感を覚えるシーンをさりげなく入れてくるのが、ミソなのでしょう。

蛇足の感想です~
榮倉さん、痩せました。
倫子が妙に強気だと思ったら早坂さんて、元夫(違)

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「視覚探偵 日暮旅人」
原作未読、SP未見です。
この枠とは相性が悪く、リタイア率が高いんです。でも、本作は珍しく次回も見たくなりました。
子供がサブ・メインなのとSFっぽいためか、ちょっと土9枠にテーストが似ている気がします。

1話目と言うことで、はりきって伏線を張りすぎたため、ごちゃっとした印象は残りました。
堤作品としてはわりと正攻法な流れだったとは思いますけれども。
アシストが濱田さんで良かったです。綻びそうなエピを存在感で繋ぎとめてくれていました。さすがの安定感です。
女刑事にはちょっとイラっとさせられました・・・この時点で旅人もしくは雪路や陽子目線でドラマを見ていたわけですな(^^;;
灯衣って幼稚園児にしては大きすぎる気がする(汗

様々な謎が解き明かされていくのが楽しみ。
多部ちゃんも出演しているし、周回遅れになっても、見続けるつもりです。

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2017年冬のドラマ:視聴予定
2017年冬クールドラマ 初回感想その1「嘘の戦争」「下克上受験」「中年スーパーマン左江内氏」
2017年冬クールドラマ 初回感想その2「就活家族~きっと、うまくいく~」「A LIFE~愛しき人~」

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2017年1月25日 (水)

カルテット 第2話「大人の恋はやっかいだ」

公式サイト

真紀(松たか子)を監視するために、カルテットに加わったことが判明したすずめ(満島ひかり)。依頼主である鏡子(もたいまさこ)に経過を報告に行くと、そもそもカラオケボックスに他二人がいたのにも、なにか理由があったのではないかと疑問を持ちはじめる。ある日、いつものように同僚の結衣(菊池亜希子)とカラオケに行った司(松田龍平)は、「私たぶん結婚する」と聞かされ…(公式サイトより)

感じたまま、ざっくりと書きます。

予告でラブシーンを演じていたのは司と結衣でした。
女性の顔がほとんど映っていなかったのと、真紀、すずめともショートボブ風なので、すっかり引っ掛かってしまいました。
カルテットのうちの誰かと誰かだったら、えらく肉食系の展開になるんだな、と思っていたのです。
しかし、4人の関係は、色んな誤解を含みつつも、表面上は変化ありませんでした。
司の告白は双方合意の下、なかったことになり、司の気持ちを確認したすずめも自分の気持ちを押し隠しました。
4人とも、恐らくそれぞれの理由から、今の状況を壊したくないのでしょうね。

今回、ひとつ明かされた事実は、すずめと司の出会いが偶然ではなかったこと。
真紀と偶然を装って出会いたかった司の計画だった・・・真紀が思い出した宇宙人の司、何かおかしい(^^

結衣は司のことが好きだった。けれども、司にとっては自分は気の合う友だちでしかない、巣作りはできないことはわかっていた・・・そんな結衣をさらっと演じた菊池亜希子さんが印象に残ったのでwikiを覗いたら、「問題のあるレストラン」で五月を演じていた人でした。高専かあ・・・すごい。

さて、例の謎の男に拉致されてしまった、ナンパに余念のない論高。どうやらお仕事をするためらしいのですが・・・どんな仕事なのだろう。思わず邪推してしまう(^^;;

先週、一番謎だと書いたすずめ、真紀もやはり同じように感じていたのですね。
引っ込み思案なように見えてマイペースで大胆、かつ鋭い真紀に比べて、すずめがとても弱々しく見えます。

今回も、心の深遠をユーモアを交えて描く塩梅がよく、ドラマ世界にとっぷりと浸れました。
女子二人だけだったらもっとヒリヒリするだろうけれども、男子二人の存在が効いています。でもそのうち、彼らの性格や環境がいつか破綻というか沸点を超える、という設定がくるのでしょう。なんてったって坂元さんだもの(^^;;

次回も楽しみです。

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2017年1月24日 (火)

精霊の守り人 シーズン2~悲しき破壊神 第1回「災いの子」

公式サイト

原作:「神の守り人」「蒼路の旅人」「天と地の守り人第一部 ロタ王国編」 著:上橋菜穂子(新潮文庫、偕成社)
脚本:大森寿美男/演出:加藤拓、中島由貴、西村武五郎/制作統括:海辺潔、加藤拓、中村高志/音楽:佐藤直紀/プロデューサー:大越大士、結城崇史
出演:綾瀬はるか、東出昌大、板垣瑞生、真木よう子、柄本明、鈴木梨央、ディーン・フジオカ、壇蜜、福山康平、橋本さとし、品川徹、伊武雅刀、渡辺えり、岩崎う大、鈴木亮平、織田梨沙、小市慢太郎、高良健吾、

バルサ(綾瀬はるか)が逃亡生活を送るロタ王国に薬草を求めてタンダ(東出昌大)がやって来た。旧交を温める二人が泊まった宿にはアスラ(鈴木梨央)という少女が囚われていた。人買いがアスラを怒らせるや、まばゆい光が現れ周りの人々を殺していく。アスラを救い出したバルサにタンダは不吉だから関わるべきではないと忠告する。と、呪術師シハナ(真木よう子)がアスラをさらおうと現れる。バルサとシハナの死闘が始まった…!(公式サイトより)

文庫未収録の「春の光」以外全て概読ですが、細かいところは大分忘れています。

簡単感想です。

まだ怪物の本体が登場しないため、あからさまなVFXシーンがなかったので、シーズン1より落ち着いて見る事ができました。
オープンセットやロケが多く、新ヨゴ国の宮殿のシーンが少なかったのも幸いでした。宮殿のセットはやっぱりちゃちい(大汗

冒頭はバルサがハードボイルドな用心棒であることを思い出させるためのオリジナルエピ。あとは原作よりかなり端折っており、それが成功していたと思います。
原作の導入部には小説らしい良さがあるのですが、そのまま映像化したらかなり冗漫になってしまったでしょう。
原作第三作の「夢の守り人」を飛ばした帳尻合わせもしていました。まあ、「夢の守り人」はスピンオフ的ストーリーだし、映像化は困難だろうから、飛ばして正解だと思います。

シーズン1の感想を久しぶりに読み返したら、ほとんど美術とCGへの突っ込みばかり書いていました(大汗
美術やCGなどはおそらくシーズン1とさほど変わらぬレベルだろうから、今シーズンはドラマそのものの感想を書きたいとは思うものの、原作を知っている、すなわちストーリーを知っていると、とっても書きにくい;;

なので、原作との違いを書きとどめる備忘録程度に、こっそりアップすることにします。

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<続きは本家記事でご覧ください。> ※本家の記事のURL http://miru-yomu-kiku.cocolog-nifty.com/blog/2016/04/24-855b.html

2017年1月23日 (月)

おんな城主 直虎 3話「おとわ危機一髪」

公式サイト

鶴丸(小林颯)と夫婦になることを拒み、出家をしようとしたおとわ(新井美羽)の捨て身の策は、主家である今川義元(春風亭昇太)の怒りを買うことになる。義元は忠義の証として、おとわを人質に差し出すよう直盛(杉本哲太)に命じる。井伊家存続のため苦渋の選択を強いられる直盛に南渓和尚(小林薫)は、今川の怒りをしずめ、おとわの出家を認めさせて人質を免れることを約束し、おとわとともに駿府の今川館へ向かう。(YAH0O!テレビより

鶴丸との縁談を断るために出家を試みるおとわの行為を今川家に楯突くものと見なされ、人質に取られることになったおとわ。
ひいお祖父ちゃんの直平が、頑なにおとわが人質になることに反対したのは、同じく井伊家を救うためにかつて娘を差し出したことを悔やんでいたからでした。

ここで公式の井伊家の家系図をおさらいしました。

亀之丞の父で謀殺された直満は直平の息子。おとわの父直盛は直平の孫、つまり二人は叔父甥の関係であった。
直平にはあと二人子供が生きていて、一人は出家し、龍潭寺の住職、南渓となった。
あと一人が、今川に人質に出された娘、佐名。年齢はわかりませんが、セリフから推察するに、少なくとも南渓の妹ではあるらしいです。
そして佐名の名は、彼女への後ろめたさから、井伊家ではタブーであった。

人質が重要な外交であった時代を、今の概念で描ききったのは、ある意味あっぱれでした。
佐名の不幸そうな寂しげな佇まいが、物語に説得力を与えていたと思います。
女、子供が政治のアイテムであることが当然だった時代だとは言え、人の気持ちは今と変わらなかっただろうから。

あと、どうもドラマだけ見ていると、人間関係が把握しずらく、瀬名が佐名の娘であることも、公式家系図を見て初めて確認できました。おさらい万全な人には、何を今更、てところでしょうね(^^;;
だって瀬名は自分の身分を名乗らないし、おとわが瀬名を佐名の娘だ、と把握するシーンもなかったですし。
あの屋敷が佐名の住まいであることをしかと覚えていたら、登場してきたお姫様が佐名の娘であることは察せれたかも。ちょっとぼ~っとしてました(汗

瀬名と佐名が直接会話するシーンはなかったので、今川義元に捨てられた後、家臣に払い下げられたという佐名が、母らしい愛情を瀬名に抱いていたかどうか謎でした。それはこれから、なのでしょう。なんせ瀬名は後の築山殿ですものね。

人質になることを免除され、出家することを許されたおとわちゃん。
南径さんの雪斎先輩や佐名への根回しがあったとは言え、おとわちゃん自身の頑張りがなければ許されなかったでしょう。

一方、直平にさらわれた鶴丸。
人質とは言え、大事にされているらしき様子が描かれていて、ほっとしました。
父に疎まれていると思い込んでいるのが、哀れです。
おとわと鶴丸の縁談も、おとわを人質にするのも失敗した氏政の、本音が気になります。

今週は井伊谷から外の世界に出たおとわちゃん。
とはいえ、まだ今川と井伊の人々しか描いていないので、世界のスケール感はあまり変わらなかったように感じました。
でも、この箱庭感、昔々のおとぎ話めいていて、そう割り切ってみればですが、わりと落ち着きます。(^^;;

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2017年1月20日 (金)

カルテット 第1話「偶然の出会いに隠された4つの嘘・・・大人のラブサスペンス!!」

公式サイト

脚本:坂元裕二/演出:土井裕泰/音楽:fox capture plan/プロデュース:土井裕泰、佐野亜裕美
出演:松たか子、満島ひかり、高橋一生、松田龍平、 吉岡里帆、富澤たけし、八木亜希子、Mummy-D、もたいまさこ 他


ある日、“偶然”出会った男女4人。
夢が叶わないまま、人生のピークにたどり着くことなく緩やかな下り坂の前で立ち止まっている者たちだ。そんな4人がカルテットを組み、軽井沢で共同生活を送ることになる。しかし、その“偶然”には、大きな秘密が隠されていた……。

巻真紀(松たか子)は別府司(松田龍平)の運転で軽井沢の別荘へとやって来た。待っていたのは世吹すずめ(満島ひかり)と家森諭高(高橋一生)。東京のカラオケボックスで出会った4人は皆演奏者で、弦楽四重奏をやることになったのだ。ライブレストランで演奏しようという話になるが、その店では“余命9ヶ月”のピアニスト・ベンジャミン瀧田(イッセー尾形)がレギュラー演奏していた。そこで真紀は、突拍子もないことを言い出す。(公式サイトより)

簡単に感想のみ書きます。

なぜすずめは泣きながらストリートパフォーマンスをしていたのか。
めんどくさい男、論高につきまとう中年男は何者なのか。

争いごとと自己主張が苦手な司。
そして4人の中で唯一プロの経験がある、主婦、真紀。
一見幸せな専業主婦に見えるが、実は夫は1年前に失踪しており、大胆なこともしてみせる。

「大人のラブサスペンス」というコピーに偽りなし、でした。
ただ予想通り、作家性の非常に高いドラマなので、好みは別れそうです。

以下、あくまで私見ですが。

社会性の高いテーマに喰らいつくも、コミカルテーストとシリアステーストのバランスが悪く、消化不良気味に終わった作品(ex.「問題のあるレストラン」など)
究極のラブストーリーを目指すも、いじりすぎて人工的になりすぎた作品(ex.「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」など)
終始シリアスで、時には見るのが辛くなったりしたけれども、キャストさんたちの力も加わって、ドラマとしての完成度が高かった作品(ex.「それでも、生きてゆく」「Woman」など)

つらつらと思い出しました。
自分の中で一番好きな作品は、大きなテーマを扱わず、ひたすら4人の男女の感情の機微を描いた「最高の離婚」です。

本作は、エンディングなど、「最高の離婚」路線ようです、いや、路線です。
主役4人のキャラの立ち方、絡み方や、ヨーロッパ映画風のテーストが濃厚になっているのも、好みです。

ベンジャミン瀧田が、嘘をばらされてもメンバーに食って掛かることもなく、ゆらゆらと去って行く姿は心に残りました。
ちょっと不安だった「サスペンス」の部分も、こんな風に人間を描きこみつつの流れだったらストーリーに溶け込むかもしれない、と期待させられるシーンでした。

冒頭、娘の友だちになってくれ、とすずめに声をかけた老女。
娘、ではなく嫁だった、というトリックをはじめ、片付いた部屋に脱ぎっぱなしの靴下などなど、縦横斜めに伏線が張り巡らされていて、とても書ききれません。

世界的指揮者である祖父を持ったことである意味逆パワハラを受けている司、夢を捨てきれずに30半ばで美容院のアシスタントをやっている論高と、夫に「愛しているけれども好きではない」と言われた真紀を含め、それぞれの日常を少しづつ見せているけれども、すずめの背景がほとんど描かれていないのが、気になります。
寝ること、チェロを弾く以外に彼女の日常はないのだろうか・・・いや、そんなことはないはず。

その一方で真紀を描くのは、ほとんどすずめの視線です。
今はすずめが何を思っているのか、全くわからないので、すずめのガラス玉のように感情のない瞳を通してしか、真紀を見るしかない・・・サスペンスの王道テクを上手く使っていると感じました。

初回では恋愛ベクトルは司→真紀、論高→すずめに向いていましたが、二転三転しそう。
これからの展開が楽しみです。

毎週は無理かもしれませんが、できるだけ感想をアップするつもりです。

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2017年1月19日 (木)

2017年冬クールドラマ 初回感想その2「就活家族~きっと、うまくいく~」「A LIFE~愛しき人~」

「就活家族~きっと、うまくいく~」
第1話、頑張って見ました。
恐らくラストには再生するのだろう富川家。でも再生するには一旦崩壊しなければならないわけで、少なくともシリーズの前半は、富川家の人たちが内から外から追い詰められていく様子を、この局らしい、テーマにがっぷり四つのシリアスなテーストで描いていくのでしょう。
それに耐えれるかどうか、かつ現実世界の雛形をドラマでも見たいかどうか、ちょっと心もとないです(汗

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「A LIFE~愛しき人」
キャスティングはもちろん、セット全てにお金がかかってますな、さすが。
初回を見た限りでは、医療の世界を背景としたメロドラマで、いわゆるお仕事ドラマではないって印象を受けました。

医師も患者も全部、家族もしくは昔馴染みで完結してました。まあ、日本での症例のない手術をすんなり通すには、一番手っ取り早い流れですけれども、なんだか狭い世界(汗
演出には、心配したほどの力みは感じませんでしたので、ほっとしました。
荘大と実梨のラブシーン、古(いにしえ)すぎてコントみたいで、思わず笑っちゃいました。浅野さん、変な人オーラが隠しきれていません(笑

メロドラマはあまり好みではないのだけれども、橋部さんだから、何か捻ってくるはす。医療モノも数多く手がけておられますし。
個人的には井川の成長物語を期待してしまうのですが、とにかくなんであれ、面白いお話になってくれることを願っています。

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2017年冬のドラマ:視聴予定
2017年冬クールドラマ 初回感想その1「嘘の戦争」「下克上受験」「中年スーパーマン左江内氏」

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2017年1月18日 (水)

2017年冬クールドラマ 初回感想その1「嘘の戦争」「下克上受験」「中年スーパーマン左江内氏」

階段を登る時や、電車の発車時刻に間に合わせようとダッシュした時に、筋肉の衰えをひしひしと実感。
運動は大の苦手なのですけれども、このままでは寝たきりの老後まっしぐらになるかも、と愕然とし、昨年の秋ごろより手頃なウォーキングを始めています。
約1時間弱なのですか、その分ドラマを見る時間が減ってしまいました~←言い訳;;

ですので、じっくり見るのは1日一作が限度、と割り切ることにしました。
ゆえに「大貧乏」「お母さん、娘をやめていいですか?」と視聴予定にはあげていなかった「嫌われる勇気」は、録画はしたのだけれども、何となくですが、時間を割いて見る気になれなくって・・・未見リタイアいたします。面白かったら悔しいなあ(^^;;

「嘘の戦争」
時間的に制約がある時に、初回2時間はやっぱりキツイですわ。1、2話分けても全く問題なさそうなストーリーでしたし。
ドラマそのものは、好みのテーストではなかったけれども、草ナギ君の個性を生かした面白い作品になりそうな気がしました。
楓を含めて、登場人物全てが腹に一物もしくは秘密を抱えてそう。仁科家だけでなく、浩一の嘘にいちいち納得するカズキも何だか怪しいですし。
フジッキーは苛められる役の方が似合っている気がしました(^^;;
仁科家の長男にはすでにフラグがちらほら立っている?
いい人役を演じている大杉蓮さんが、何となくきな臭いです。一番悪い奴、つまりラスボスに見えるのは、先入観のせいかも(^^;;

次回も視聴します。
この手のドラマはドロドロしてナンボなのでしょうけれども、トリックが成功した時の爽快感もそっと忍ばせていてくれたら、最後まで見続けられそう。

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「下克上受験」
原案未読です。
よくも悪くもTBSドラマの王道を行く作品。
存在自体がトリッキーなアベさん(汗)とのバランスを取ってか、フカキョンがわりと普通な主婦を演じているのが新鮮でした。
お話そのものは奇跡に近いストーリーだけれども、ドラマは普通の人情コメディになりそうです。他局ですが「マリモ」と空気は似ているかも。

小中高と公立だったので(それが当たり前の地方でした)、お受験そのものには何の思い入れはないけれども、信一の感じた、学歴の壁のヒリヒリ感は痛かったです。相手に悪気がない分、痛みは増す・・・楢崎がいい人なのが救いでした。
お金持ちの子が学歴社会の勝者になる、という社会構造への挑戦は面白そうです。
次回も見てみます。
ウェットに偏らない、元気なドラマになって欲しいです。

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「中年スーパーマン左江内氏」
原作未読です。
今期期待値トップに挙げた作品です。実にこの枠らしいテーストのドラマ、というより、深夜の30分枠の方が合っているかも、とも感じました(汗
ムロさん、中村さん、賀久さんの遊ばせ方は福田さんらしいけれども、ちょっとスベリ気味な気もしました(^^;;
エンディングも、もうさんざんパロ化されているからなあ・・・。
鬼嫁な小泉さんがどう変わっていくのか、変わらないのか。
原作は未読なのですが、藤子・F・不二雄さんのドライでシニカルなテーストは感じました。
ぼちぼちと、まったり、視聴します。

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2017年冬のドラマ:視聴予定

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2017年1月17日 (火)

動物戦隊ジュウオウジャー 第45話「解けた封印」

公式サイト

アザルドは、ジュウオウバード(バド)から自らの体の欠片を取り戻すため、メーバたちを使ってバドを捕えようとしていた。
バドがアザルドに狙われていると知った大和たちは、バドの行方を探すが見つからない。そんな中、アムに家族のことを問われた大和は、父・景幸との過去を打ち明け…。(公式サイトより)

いよいよ後3話となり、お話もクライマックスへと突入しました。

アザルドは、かつてケタスさんがジュウオウホエールとなって封印した怪物だった・・・ケタスという名前を忘れていました(汗
記憶を取り戻したアザルド。ジニスの下に向かいましたが、さて、どんな話をするのでしょうか。

もうひとつのクライマックスとして、レッドさんとお父さんの確執に焦点を合わせてきたのは、戦隊らしい流れです。
妻の死に目に会えなかったのは、鳥男さんを治療していたからで、そのことを鳥男さんは負い目に感じている、ということ。なのでしょうね、きっと。
シリーズ冒頭で貼られた謎、なぜ鳥男さんがレッドさんに王者の資格を与えたのかを、満を持してクライマックスのキーワードに持ってきたわけです。なるほど。

でも、ぼんやりな自分には、実はザワールドさんが王者の資格なしにザワールドになった仕組みが今ひとつよくわかっていません。でも、それだけジニスの力が強大だ、ということ、ジューマンパワーを取られることがジューマンにとっては死を意味することなどは、何となく掴んだから、それでいいかな~(汗々

クライマックスだというのに、だよ~んとして感想ですみません(_ _);;

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2017年1月16日 (月)

おんな城主 直虎 2話「崖っぷちの姫」

公式サイト

今川の追手に命を狙われる亀之丞(藤本哉汰)を逃がすため、おとわ(新井美羽)はある秘策を思いつく。おとわの命がけの策が功を奏し、亀之丞は無事信州へと落ち延びる。井伊直満(宇梶剛士)が謀反の疑いで殺されたことにより、以前から直満と対立していた小野政直(吹越満)が今川家の目付として井伊家中の実権を握ろうとする。政直はさらに息子の鶴丸(小林颯)とおとわを夫婦にし、井伊家の家督を継がせようと画策するが…(YAH0O!テレビより)

一言感想です。というか、一言ぐらいしか書くことがない(大汗
その割には突っ込んでいますので、ご注意くださいませ。
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ドラマとしての破綻はなかったと思います。
でも、引っ掛かるシーンもセリフもなく←あくまで好みですので、ご了承くださいませ(汗々

地固め、というか、女性が城主になる、というこの時代には珍らしい、一歩間違うとフィクションになってしまう設定を、視聴者が無理を感じないように懇切丁寧に描いてくれていました。

つい突っ込んじゃったところは、生き残るための政略婚姻を結ぶのに、娘の顔色を見すぎる親父さんこと、直盛のオタオタ度でした(笑。
まあ、こんなイレギュラーな父娘(ひいお祖父さん、直平も含めて)だからこそ「女城主」が誕生したのでしょうな。

井伊家の人々の年齢などは、今残っている資料が真実だとも言い切れないだろうし、参照しないことにしました。
その方がドラマを楽しめそうですし。

今回、今川家臣が絵に書いたような悪役として登場するくらいで、外界との接触はほとんどないままでしたので、ファンタジー感は増していたように感じました。

秘かに想っている女の子から、親友への想いを告げられ、野心家の父には道具としてしか見られていない鶴ちゃんが可哀想。

小野政直は、野心家の一面しか見せずに終わってしまうのでしょうか。人間臭い一面も見たいです。
乳母の金切り声はコメディリリーフというか、狂言回しだったのでしょうね。自分にはうるさく感じただけでしたけれども(汗)。頑張った女優さんの顔が記憶に残っていないのが、残念です。
ホームレス・ムロさん登場。うーん、ムロさんの使い方が・・・いやいや、これからですものね。
おとわを演じる新井さん、小鼓を本当に鳴らしてました。練習を積んだのだろうなあ。俳優さんって、大変。

と言うことで、おてんばお姫様が、気転を利かして初恋の幼馴染の危機を救う、の巻でした。

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2017年1月12日 (木)

動物戦隊ジュウオウジャー 第42話~第44話

公式サイト

大分とさぼってしまいました。

1年近く書いてきた感想をここで止めるはもったいない気がするので、自分ための備忘録として、ざっくりとメモって、こっそりとアップしておきます。

ついにレッドさんの父上が登場し、クバルさんが退場、と結末に向けて盛り上がった後、クリスマスストーリーで閑話休題。しかし全くのお遊び回ではなく、真理夫おじさんに遂に正体がバレたシュウオウジャーたち、そしてアザルドのブロックと王者の資格が入れ替わる、という伏線が張ってありました。
お正月明けは、真理夫おじさんに、これまでの経過を語る、という形での総集編。手際がいいです。忘れていた設定を思い出させてくれました。

自覚なく王者の資格を取り込んでしまったアザルドがどうなるのでしょう。アザルドの正体とは?
ザワールドさんが「王者の資格」なしでどうしてジュウマンパワーを取り込むことができたのか、という謎と対になっているのでしょうか?

そしてレッドさん親子の過去に何があったのか・・・あちらこちらで謎が深まってきました。
鳥男さんにフラッグが立ってそうなのが心配です。

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2017年1月11日 (水)

おんな城主 直虎 1話「井伊谷の少女」

脚本:森下佳子/演出:渡辺一貴/音楽:菅野よう子/プロデューサー:松川博敬/制作統括:岡本幸江
出演:
柴咲コウ、浅丘ルリ子、阿部サダヲ、市原隼人、宇梶剛士、筧利夫、苅谷俊介、貫地谷しほり、小林薫、春風亭昇太、財前直見、杉本哲太、菅田将暉、高橋一生、でんでん、菜々緒、吹越満、前田吟、三浦春馬、ムロツヨシ、柳楽優弥 他
ナレーター:中村梅雀

公式サイト

のちに井伊直虎(柴咲コウ)と名乗って戦国の世を生き抜くことになる少女・おとわ(新井美羽)は、井伊家当主の父・直盛(杉本哲太)と母・千賀(財前直見)のもと幸せな日々を過ごしていた。ある日、おとわに亀之丞(藤本哉汰)との縁談話が舞い込む。当主の座を継ぐつもりだったおとわは最初戸惑うが、やがて当主の妻として井伊家を支えていこうと心に決める。そんな折、亀之丞の父・直満(宇梶剛士)に謀反の疑いがかけられる。(YAH0O!テレビより)

ざっくりと感想です。

井伊家や直虎周辺のことは何も知らずに視聴、見終わった後にwikiで軽く学習しました。

「真田丸」が始まった時代を遡ること大よそ40年前、1544年から物語が始まってました。種子島に鉄砲が伝来した直後、家康はまだ2才前後なのね。
直虎が亡くなったのがちょうど1582年、すなわち本能寺の変が起こった年ですので「真田丸」とはまるまるすれ違うわけですな。

とは言え、素人にはこの時代の40年の違いは全くわからない。
どうベクトルを変えてくるかと思ったら、初回は可憐でファンタジックな味わいのある少年少女向けドラマ風でした。
昨年の大河はおっさん・・・いや、男臭かったですから(汗)、子役さんたちが達者だったこともあって、枠そのものイメチェンには成功していたと思います。

タイトルもぐんと女性らしくなり、コンセプトのある流れに、ちょっと「八重の桜」を思い出しました。音楽そのものは・・・記憶に残らな・・・ゴホッ(汗々

可憐さを醸し出していたのはおもに亀ちゃんと鶴ちゃんで、二人とも大人になった時のキャスティングに良く似ていました。おとわはちょっと違ったと思う。大人になるにつれ、というケースなのかも(大汗

一方、不安を感じる部分もありました。
オープニングあとのドラマ初頭。
鬼ごっこをしていたことは後のセリフでわかったものの、そうは見えなかったんです。
ですので、おとわがいきなり滝壺に飛び込む必然性というか、意味もわかりませんでした。

結局、溺れたんだ。危ないなあ。で「竜宮小僧」が助けてくれた?・・・
このエピ、井伊家先祖の言い伝えと相まって、おとわ=後の直虎にとって象徴的なもののはずなのに、なんかすっきりしない印象を受けました。

確実かつ仔細な資料が伝わっていない人々を取り上げる、というのは物語は作りやすいかもしれませんが、この冒頭シーンのような、作り手側の一人合点なシーンが多くならないか、心配です。

柴崎さんは格好いいです。
それに何といっても当主ですから、他の女性主人公の大河みたく、傍観者にはならないだろうとは思うのですけれども・・・オスカルっぽくなるのかな←古い(^^;;
オスカルって実はとっても女性っぽい人、というのも似ている気がしますし。

予告を見る限りでは、前半は直虎を巡る亀之丞こと直親と、鶴丸こと政次の確執がドラマの柱のように感じました。でもこの二人、年代的にはわりと早めにお亡くなりになっているんですよね、付け焼刃の情報によると(大汗

1年間、井伊家のお話をどのように紡いでいくのでしょうか。ドリカム状態を引き伸ばすのかなぁ。
あまりオリジナルの部分が多いと醒めてしまいそうな気がするのですが・・・まだまだ始まったばかり。
ちっとばかり不安多めの初回ではありましたが、しばらくまったりと見守っていきます。

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2017年1月 6日 (金)

2017年冬のドラマ:視聴予定

あけましておめでとうございます。
三が日はPC関係は全く触らず仕舞い、ひたすら食べたり飲んだり寝たりと、ごろごろしているうちに仕事が始まってしまい、ブログを更新する時間がなくなってしまいました(大汗

格付けチェック、GACKTさん、おめでとう!
私も視聴者が判断できる3つのチェックは、いずれも当てることができました(^^)v
盆栽は、あれだけカメラが寄ったらわかるわねえ。スタジオでは遠目でしか見れないから、判断するのは難しかったでしょう。以前、今回本物だったものと同じような形のお菓子が登場したことがありますから。
今年は映画チェックがなかったのが寂しかったです。

さて、冬に見る予定のドラマをささっと掲げておきます。

◎=期待値:大
○=期待値:並
◇=期待値:期待してもいいのかな?
無印=初回は見る

視聴予定ではないドラマのタイトルは書きませんでしたが、書いていないドラマを含めて、初回は時間の許す限り見たいとは思っています。

 「A LIFE~愛しき人~」日9 TBS
 「大貧乏」日9 フジ
◇「視覚探偵 日暮旅人」日10:30 日テレ 
 「突然ですが、明日結婚します」月9 フジ
 「嘘の戦争」火9 フジ
◇「カルテット」火10 TBS
◇「東京タラレバ娘」水10 日テレ
 「就活家族~きっと、うまくいく~」木9 テレ朝
○「下克上受験」金10 TBS
 「お母さん、娘をやめていいですか?」金10 NHK
◎「中年スーパーマン左江内氏」土9 日テレ

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以下、簡単コメントです。

「A LIFE~愛しき人~」
脇を固めるキャスティングも好みですし、取りあえず見ます。きっと木村さんはいつもの木村さんだと思うし、それでいいと思うのです。製作陣が力みすぎないことを願っています。

A LIFE~愛しき人~公式サイト

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「大貧乏」
この枠らしい、まったり路線です。あまり心惹かれるキャスティングではないなあ(大汗)
日曜日はハードスケジュールなので、リタイアしちゃうかも・・・

「大貧乏」公式サイト

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「視覚探偵 日暮旅人」
原作未読です。
この枠とは相性が良くないのですが、設定が面白そうなのと、キャスティングが好みなので、ちょっと期待したいと思います。

「視覚探偵 日暮旅人」公式サイト

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「突然ですが、明日結婚します」
原作未読です。
なんか製作スタッフ、キャスティングの全てに寄せ集め感が漂っています。これで月9は復活できるのでしょうか。怖いもの見たさで、初回は視聴します。

「突然ですが、明日結婚します」公式サイト

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「嘘の戦争」
こういうテーストのドラマはあまり好みではないのですが、初回は見てみます。

「嘘の戦争」公式サイト

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「カルテット」
キャスティングだけなら、大好物です。でも「ラブストーリー×ヒューマンサスペンス」という脚本に不安が・・・(汗
「最高の離婚」みたいな作品になってくれたらなあ。
重さと軽さのバランスが崩壊するようなことがあっても、多分最後まで見続けると思います。

「カルテット」公式サイト

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「東京タラレバ娘」
原作未読です。
題材がなんであれ、この枠には信頼を置いているので、見ます。

「東京タラレバ娘」」公式サイト

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「就活家族~きっと、うまくいく~」
どんなテーストのドラマになるのか興味があるので、初回は見てみます。

「就活家族~きっと、うまくいく~」公式サイト

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「下克上受験」
原作未読です。
フカキョンと阿部サダヲさんのタッグで「中卒の父と偏差値41の娘が最難関中学を目指した実話である。」って、テンポが良ければ面白くなりそう。

「下克上受験」公式サイト

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「お母さん、娘をやめていいですか?」
うーん、初回は見るけれども、テーマがキツそう。テンポによっては、即リタイアしそうです(汗

「お母さん、娘をやめていいですか?」公式サイト

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「中年スーパーマン左江内氏」
原作未読ですが、藤子・F・不二雄さんに、脚本・演出が福田雄一さん、そしてこのキャスティングとあれば、見ないわけにはいかないです(笑
今期、一番期待しているかもしれません。

「中年スーパーマン左江内氏」公式サイト

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番外編

「精霊の守り人 2 悲しき破壊神」
原作既読。シーズン1も見ています。
ファンタジーらしくなってくれるのかどうか・・・見守ります。

「精霊の守り人 2 悲しき破壊神」公式サイト

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「おんな城主 直虎」
森下さんの作品は好きなものが多いのですが、1年間を乗り切ってくれるかどうかが不安です。
真田ロスを引きずりつつ(汗)、まったりと見ます。

「おんな城主 直虎」公式サイト

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※テレ東系及びWOWWOWは視聴不能のため、パスします。

あと、BSに下りてくるヨシヒコさんを楽しみにしています。

「バイプレーヤーズ」が見たいのですが、テレ東で視聴不能なのがとっても残念(_ _);;
BSに下りてくるのか、見逃し配信にするのか、まだわかりません。どうなるのだろう。

今期の引き続き体調不安定のため、感想を書けるかどうか未定ですが、視聴は頑張りたいと思っています。

今期も良作にめぐり合えますように。

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