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2017年1月11日 (水)

おんな城主 直虎 1話「井伊谷の少女」

脚本:森下佳子/演出:渡辺一貴/音楽:菅野よう子/プロデューサー:松川博敬/制作統括:岡本幸江
出演:
柴咲コウ、浅丘ルリ子、阿部サダヲ、市原隼人、宇梶剛士、筧利夫、苅谷俊介、貫地谷しほり、小林薫、春風亭昇太、財前直見、杉本哲太、菅田将暉、高橋一生、でんでん、菜々緒、吹越満、前田吟、三浦春馬、ムロツヨシ、柳楽優弥 他
ナレーター:中村梅雀

公式サイト

のちに井伊直虎(柴咲コウ)と名乗って戦国の世を生き抜くことになる少女・おとわ(新井美羽)は、井伊家当主の父・直盛(杉本哲太)と母・千賀(財前直見)のもと幸せな日々を過ごしていた。ある日、おとわに亀之丞(藤本哉汰)との縁談話が舞い込む。当主の座を継ぐつもりだったおとわは最初戸惑うが、やがて当主の妻として井伊家を支えていこうと心に決める。そんな折、亀之丞の父・直満(宇梶剛士)に謀反の疑いがかけられる。(YAH0O!テレビより)

ざっくりと感想です。

井伊家や直虎周辺のことは何も知らずに視聴、見終わった後にwikiで軽く学習しました。

「真田丸」が始まった時代を遡ること大よそ40年前、1544年から物語が始まってました。種子島に鉄砲が伝来した直後、家康はまだ2才前後なのね。
直虎が亡くなったのがちょうど1582年、すなわち本能寺の変が起こった年ですので「真田丸」とはまるまるすれ違うわけですな。

とは言え、素人にはこの時代の40年の違いは全くわからない。
どうベクトルを変えてくるかと思ったら、初回は可憐でファンタジックな味わいのある少年少女向けドラマ風でした。
昨年の大河はおっさん・・・いや、男臭かったですから(汗)、子役さんたちが達者だったこともあって、枠そのものイメチェンには成功していたと思います。

タイトルもぐんと女性らしくなり、コンセプトのある流れに、ちょっと「八重の桜」を思い出しました。音楽そのものは・・・記憶に残らな・・・ゴホッ(汗々

可憐さを醸し出していたのはおもに亀ちゃんと鶴ちゃんで、二人とも大人になった時のキャスティングに良く似ていました。おとわはちょっと違ったと思う。大人になるにつれ、というケースなのかも(大汗

一方、不安を感じる部分もありました。
オープニングあとのドラマ初頭。
鬼ごっこをしていたことは後のセリフでわかったものの、そうは見えなかったんです。
ですので、おとわがいきなり滝壺に飛び込む必然性というか、意味もわかりませんでした。

結局、溺れたんだ。危ないなあ。で「竜宮小僧」が助けてくれた?・・・
このエピ、井伊家先祖の言い伝えと相まって、おとわ=後の直虎にとって象徴的なもののはずなのに、なんかすっきりしない印象を受けました。

確実かつ仔細な資料が伝わっていない人々を取り上げる、というのは物語は作りやすいかもしれませんが、この冒頭シーンのような、作り手側の一人合点なシーンが多くならないか、心配です。

柴崎さんは格好いいです。
それに何といっても当主ですから、他の女性主人公の大河みたく、傍観者にはならないだろうとは思うのですけれども・・・オスカルっぽくなるのかな←古い(^^;;
オスカルって実はとっても女性っぽい人、というのも似ている気がしますし。

予告を見る限りでは、前半は直虎を巡る亀之丞こと直親と、鶴丸こと政次の確執がドラマの柱のように感じました。でもこの二人、年代的にはわりと早めにお亡くなりになっているんですよね、付け焼刃の情報によると(大汗

1年間、井伊家のお話をどのように紡いでいくのでしょうか。ドリカム状態を引き伸ばすのかなぁ。
あまりオリジナルの部分が多いと醒めてしまいそうな気がするのですが・・・まだまだ始まったばかり。
ちっとばかり不安多めの初回ではありましたが、しばらくまったりと見守っていきます。

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コメント

昨年のロスが埋まらないうちに、今年の大河が始まりました。

>音楽そのものは・・・記憶に残らな・・・ゴホッ(汗々

あ、思います?
何だかな…一小節も頭に残らない音楽で(汗)
慣れて来たら好きになる所も出て来るんでしょうかね…

OP前のアバンのナレも、語り調は久々だったので日本昔話が始まったように感じてました…。慣れですよね、こればっかりは(爆)

>でもこの二人、年代的にはわりと早めにお亡くなりになっているんですよね

2人とも30前後で亡くなりますよね。
おまけに2人ともそれぞれ嫁取りして息子もできるし。
一体、どうやって三角関係を続けるつもりなのか^^;

自分的には、2人が亡くなった後も菅田くんが出るので、まぁいいか(笑)みたいな感じです。

ぼちぼち見ていきますので今年も大河でもよろしくです^^

くうさん こんにちわ。

>何だかな…一小節も頭に残らない音楽で(汗)
すんごくゴージャスなんだけれども、メロディが残らないっていうか。
シンプルなテーマがあった方が、記憶には残るのかも。
好みなんですけれども(汗
>一体、どうやって三角関係を続けるつもりなのか^^;
城主ですから、嫁がいても関係ないっていうか、事情が事情だけに、嫁の方が気を使うのでは、とか邪推してしまいました。ほんと、どうなるのでしょうね~(^^;;
>自分的には、2人が亡くなった後も菅田くんが出るので、
楽しみですね!
脚本家さんの手腕にも期待したいところ。頑張って欲しいです

今年は、こんな感じでさらっと感想のみ書いていくと思います。
また1年間、ぼちぼちと、よろしくお願いいたします♪

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