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カテゴリー「#ドラマ:2016年第3クール」の11件の記事

2016年10月 9日 (日)

マハゴニー市の興亡(2016年9月東京 舞台)簡単感想

作:ベルトルト・ブレヒト/作曲:クルト・ヴァイル/翻訳:酒寄進一/振付:Ruu
演出・上演台本・訳詞:白井晃/音楽監督・ピアノ:スガダイロー
出演:山本耕史、マルシア、中尾ミエ、上條恒彦、古谷一行 他
ミュージシャン:竹内直 (サックス・バスクラ)、ギデオン ・ジュークス (チューバ)、石川広行 (トランペット)、石若駿 (ドラムス)

荒野の真ん中で1台のトラックが故障して動かなくなった。中には売春斡旋と詐欺の容疑で指名手配中の逃亡犯、ベグビック(中尾ミエ)、ファッティ(古谷一行)、モーゼ(上條恒彦)が乗っていた。3人はトラックがもうこれ以上動かないと分かると、この地に「マハゴニー」という楽園の街を作り、やって来る男たちから金を巻き上げようと考えた。

アラスカで樵(きこり)をしていたジム(山本耕史)、ジャック、ビル、ジョーの4人の男たちは、貯めたお金を持ってマハゴニーへ行こうと旅支度をする。この先に待っている酒や女やギャンブルといった、素晴らしい世界を思い浮かべながら。
4人の樵たちがマハゴニーの港に着くと、ベグビックが売春婦のジェニー(マルシア)と6人の女たちを連れてやって来た。べグビックは早速娘たちを売り込むが、しかし結局はジムがその売春婦ジェニーを買った。そして男たちはべグビックたちに連れられマハゴニーの街へ向かう・・・。(公式サイトより)

@KAAT神奈川芸術劇場

オペラ版は見ていません。

楽日に観に行ってきました。
すっかり遅くなってしまったので、観劇の記録としてだけ、こっそりメモっておきます。

食欲、金銭欲などなど、煩悩によって死んでいくジムの仲間たち。
最後は自分自身も全てに裏切られ、死刑となる。電気椅子がリアルでした。

殺人より、貧乏なことの方が罪となる世の中。
ジム自身も欲にまみれた弱い人間で、自業自得ではあるのだけれも・・・

最初に街を作った三人は神、ジムは形を変えたキリスト、とも見える寓意的な作品。
ブレヒト×白井さん・・・予想していた通り、虚しくて悲しいお話でした。

「キリスト」というか宗教的テーストを感じると、そういう世界が全く理解できないので、その途端、ちょっと引いてしまうため、正直言って、非常に楽しめた、とは言い難かったです。作品の出来ではなく、テーマとしてです。

でも、貧乏が罪になる、というのは、とてもリアルで痛かったです。
神より何より、金を崇め、信じる人々。金が全て。お金を持っている者の意見が通る世の中。
現実の問題を突きつけてくる作品でした。

2016年9月17日 (土)

超高速!参勤交代 リターンズ:映画

2016年 日本 119分 

公式サイト

Photo

原作:土橋章宏「超高速!参勤交代 リターンズ」(講談社文庫)
監督:本木克英/脚本:土橋章宏/製作総指揮:大角正/撮影:江原祥二/照明:香川一郎/美術:倉田智子/編集:川瀬功/VFXプロデューサー:西尾健太郎音楽:周防義和/主題歌作曲:斉藤和義
出演:佐々木蔵之介、深田恭子、伊原剛志、寺脇康文、上地雄輔、知念侑李、柄本時生、六角精児、古田新太、近藤公園、渡辺裕之、中尾明慶、宍戸開、橋本じゅん、富田靖子、大鶴義丹、舞羽美海、宍戸美和公、神戸浩、梨本謙次郎、斉藤歩、田中壮太郎、田口浩正、市川猿之助、石橋蓮司、陣内孝則、西村雅彦

幕府から突然の参勤交代を命じられた弱小貧乏藩の奮闘を描いた時代劇コメディ「超高速!参勤交代」の続編。
参勤交代の帰り道 「交代」に出た湯長谷藩一行が、宿敵である老中・松平信祝の画策によってさらなるピンチに陥る姿を描く。
知恵と工夫でなんとか江戸への参勤を果たした湯長谷藩の藩主・内藤政醇らは、故郷に帰るため江戸を出発する。ところがその道中、湯長谷で一揆が発生したとの情報が入る。政醇らに打ち負かされた老中・信祝が、復讐のため湯長谷藩を壊滅させようと画策しているのだ。一揆を収めるためには2日以内に湯長谷へ帰らなくてはならず、政醇らは行きの倍の速さで走ってどうにか故郷へ帰り着く。しかし、城は既に乗っ取られてしまっており……。
主演の佐々木蔵之介ら前作のキャストに加え、古田新太、渡辺裕之らが新たに参加。本木克英監督が引き続きメガホンをとる。(映画.comより)

@MOVIX

ネタばれなしの超・簡単感想です。ちょっと突っ込んでいます。ご注意くださいませ。

前作を見た義理で観にいきました。←何の義理?(笑

前作は、参勤交代が大名たちにとって如何に負担だっだか、多少の史実を交えて描いておりました。
本作は「参勤交代」っていうテーマをほとんどすっ飛ばした、マンガチックなエンターティメント映画。

前作が多少とも文献を下に描かれていた分、忍者とか悪老中などが浮いており、中途半端な印象が残ったのですけれども、本作は、最初から最後まで時代考証無用のチャンバラ映画に潔く徹していました。

とは言え、無粋とは思いつつも、突っ込みどころはを多々×多々ありました。
まあ、たいていのことはファンタジーなんだ、と割り切れたのですけれども、新しい領主(←藩主とはとても書けない;;)の手下どもが、領民たちの田畑を荒らすのだけは、納得がいきませんでした。そんなことしたら年貢が取り立てられなくなって、自分たちが一番困るだろうって。
でも、こういう流れじゃないと、内藤たちの活躍のしどころがなくなってしまう。つまりはそういう映画です。

参勤交代がメインでないなら、江戸時代ではなく、戦国とか室町の方がファンタジーとしても受け入れやすかったかも。
でも、それだと将軍とか大岡とかいう切り札が使えなくなるし、何より続編ではなくなるわけで(大汗

ストーリーや世界観はさておき、アクション・コメディ映画としての感想は。
アクションはスピーディで見応えのあるシーンが多かったです。
ストーリーの方は、緩急のつけ方が温かったように感じました。
シリアスな部分は内藤に集約し、あとはテンポ2割増し、119分の尺を90分に、というところでしょうか。
あくまで好みですが・・・シチュエーション・コメディとナンセンス・コメディの混ぜ方が中途半端な気がしました。コメディのアイデアにも飛躍がなかったですし・・・まったりと笑いたい人には、いいのかも。

全体的にチープ感はぬぐええず、外国人向けのアトラクション、という気もしました。

今回も楽しそうに敵役を演じてられた青いアイシャドーの陣内さん、日和って良い侍なんかに絶対にならないで欲しい(笑
西村さんのコメディーリリーフ、今回も西村さんのキャラに触発されたのか、スタッフさんたちが良い感じで遊んでいるのが楽しかったです。
あと、殺陣の最中のラブシーン、深田さんの面倒くさい女性キャラがうまく生かされていて、予想外に間が良くて面白かったです。やっぱり深キョンは天性のコメデイエンヌですわ。

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2016年8月25日 (木)

青空エール:映画 

2016年 日本 126分 

公式サイト

原作:河原和音「青空エール」:集英社
監督:三木孝浩/脚本:持地佑季子/製作:市川南/撮影:清久素延/照明:小笠原篤志/録音:豊田真一/美術:花谷秀文/編集:坂東直哉/音楽:林ゆうき
出演:土屋太鳳、竹内涼真、葉山奨之、堀井新太、小島藤子、松井愛莉、平祐奈、山田裕貴、志田未来、上野樹里

Photo


「高校デビュー」「俺物語!!」などでも知られる河原和音の人気コミックを、「orange オレンジ」の土屋太鳳と「仮面ライダードライブ」「下町ロケット」の竹内涼真の共演で実写映画化。
監督は、「アオハライド」「ホットロード」「僕等がいた」など数々の漫画原作映画を手がける三木孝浩。

北海道・札幌。野球と吹奏楽の名門・白翔高校に入学した小野つばさは、野球部のトロフィーを眺めていた野球部員の山田大介と出会う。吹奏楽部に憧れるつばさは、「甲子園で戦う大介をスタンドで応援する」と約束を交わし、その約束を実現させるため、2人は互いに惹かれあいながらも、それぞれの部活動に邁進していく。
吹奏楽部の仲間としてつばさを支える水島亜希役で、NHK連続ドラマ小説「まれ」でも土屋と共演した葉山奨之が出演。(映画.comより)

@TOHOシネマズ

ネタばれなしの感想です。

原作未読です。

このジャンルの映画は滅多に観ないのですけれども、竹内さんがライダーを卒業してからの初主演映画、ということで、ご祝儀代わりに鑑賞しました。

アイドル青春映画ど真ん中の作品。
内容は予想以上でも以下でもありませんでしたが、エピソードの抜粋や主なキャストの見せ場の作り方など、デレクションが手馴れていたので、2時間強、飽きずに観れました。
家族のエピソードをばっさり端折って、生徒たちに照準を合わせたのは良い判断だったと思います。
TVドラマ「仰げば尊し」では全く描かれていないパー練(パート練習)をちゃんと描いていたのにも、好感が持てました。パー練で合わせてからの、仕上げとしての全体合奏ですから。

登場人物が皆、最終的にはいい子であることや、メインの二人がキャラも含めて体育系なこともあって、陰影は少なかったかもしれません。
少女マンガが原作だそうですが、テーマが野球と吹奏楽部、ということで汗臭くもあり、往年の日活青春映画のテーストを感じました。
家族を描いていないので松竹でもなく、大映ドラマのような奇想天外さもなく、東宝のようなお洒落感もなく。配給は東宝ですが。

この手の映画は、印象的な若手の俳優さんを見つけるのも楽しみの一つ。
朝ドラや「下町ロケット」などのキャスティングがダブっているのは、それだけ彼らが注目されている、ということ。

志田未来さんはもう別格として、一番印象的だったのは、ヒロインが1年の時のパートリーダー、春日を演じた小島藤子さん。すでにキャリアも長く、今後が楽しみです。
エリート水野を演じた葉山奨之さんの、影ある表情も印象に残りました。
ヒロインの親友を演じた松井愛莉さんの、ヒロインとは対照的な軽さが意外と(汗)、はまっていました。
野球部マネージャーの平祐奈さんは「立花登青春手控え」の生意気お嬢様、「すえ」。気の強そうなキャラが作品に鋭角さをもたらしていたと思います。同じく、名前はわからないのですが、ヒロインの後輩でクラリネットパートの女の子も、不満げな表情が印象に残りました。
ぶきっちょキャラを演じられた土屋さん、ヒロインならではのプラスアルファーが欲しかったのですが、ヒロインがステロタイプに徹することで風通しが良くなる作品だから、これはこれで。
堀井新太さんと山田裕貴さん、もう少し出番があったらなあ。でも少ないシーンでもちゃんと持っていってたのはさすがでした。

上野さんの指揮演技、リズム感が良くって・・・千秋先輩よりうまいんじゃないかな(^^;;
「スウィングガールズ」からもう13年。あの時の元気一杯のおちこぼれ部員が今や顧問とは(違)。
あの映画のファンとしては嬉しいキャスティングでした。

で、竹内さんですが。
「時をかける少女」もそうだったけれども、泣くシーンがいいんですね、この人。
その代わり、ラブシーンはこれからかも。ヒロインに向ける何気ない笑顔が、緊張しているように見えるのです(^^;;
でもチャラくない、ちょっと不器用なところが魅力とも言えます。
体格も良いし、これくらい真っ直ぐな体育系キャラで主役を張れる人は他にいないと思う←欲目入ってます(汗

他にいないだけに、役が難しいだろうけれども・・・いい役に恵まれますように。

期待してます。

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2016年8月13日 (土)

シン・ゴジラ:映画 

2016年 日本 119分 

Photo

公式サイト

総監督・脚本:庵野秀明/監督・特技監督:樋口真嗣/准監督・特技統括:尾上克郎/製作:市川南/撮影:山田康介/美術:林田裕至、佐久嶋依里/美術デザイン:稲付正人/編集:佐藤敦紀/音楽:鷺巣詩郎・伊福部昭
出演:長谷川博己、竹野内豊、石原さとみ、高良健吾、大杉漣、柄本明、余貴美子、市川実日子、國村隼、平泉成、松尾諭、渡辺哲、中村育二、矢島健一、津田寛治、塚本晋也、高橋一生、光石研、古田新太、松尾スズキ、鶴見辰吾、ピエール瀧、片桐はいり、小出恵介、斎藤工、前田敦子、浜田晃、手塚とおる、野間口徹、黒田大輔、吉田ウーロン、橋本じゅん、小林隆、諏訪太朗、藤木孝、嶋田久作、神尾佑、三浦貴大、モロ師岡、犬童一心、原一男、緒方明、KREVA、石垣佑磨、森廉、野村萬斎 他

「ゴジラ FINAL WARS」(2004)以来12年ぶりに東宝が製作したオリジナルの「ゴジラ」映画。「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」の庵野秀明が総監督・脚本を務め、「のぼうの城」「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」の樋口真嗣が監督、同じく「のぼうの城」「進撃の巨人」などで特撮監督を務めた尾上克郎を准監督に迎え、ハリウッド版「GODZILLA」に登場したゴジラを上回る、体長118.5メートルという史上最大のゴジラをフルCGでスクリーンに描き出す。
内閣官房副長官・矢口蘭堂を演じる長谷川博己、内閣総理大臣補佐官・赤坂秀樹役の竹野内豊、米国大統領特使カヨコ・アン・パタースン役の石原さとみをメインキャストに、キャストには総勢328人が出演。加えて、狂言師の野村萬斎がゴジラのモーションキャプチャーアクターとして参加している。(映画.comより)

@TOHOシネマズ

ネタばれなしの簡単感想です。

ゴジラについては、映像だけでなく文化な面からも語られているので、今更とは思いつつも、今回視聴して再確認したことをメモっておきます。

ゴジラって戦後日本が生み出した最大の「妖」であること。
存在感が強烈すぎるために、その時々の時代を反映して破壊者からヒーローまで姿を変えてきた。
丁度江戸期に、没落した神を含む妖たちが妖怪としてキャラクター化されていったように。
しかしゴジラの原点は、その時代の日本人が抱いている「恐怖」もしくはトラウマを体現した存在であること。
第一作は「核の落とし子」「人間が生み出した恐怖の象徴」、そして空襲の恐怖を映像として再現していた。

本作は、今の日本人のトラウマを真っ直ぐ体現していたと思います。
人間ドラマを描く時間がもったいない、という感じで、ひたすらゴジラという存在、厄災を描いていました。

大災害、大事故、放射能・・・日本人の恐怖がゴジラという形をとっているだけ。「残穢」と同じく日本人のDNAをゆさぶる恐怖。

ストーリーなど、突っ込みどころは多々ありました。例えば避難計画とか・・・
しかし、映像は、今、日本人が何に恐怖しているかを問答無用で突きつけてきました。
白黒をつけたがらない政治家たちのあり方も極めて今の日本的でした。
英雄的なリーダーを登場させたら、作品全体が嘘くさくなったでしょう。

惨状シーンは、コード関係もありますし、これくらいで精一杯だったと思われます。
それに映像化しなくても、十分脳内補填できましたし。
補填できる人たちが多い今の日本だから、成り立った映画だとも言えるかと。
その他、もっと深く描ける部分もあるのでは、という批評をいくつか見られましたが、削ぎとって削ぎとった結果であると、自分は感じました。

ゴジラ、ほんと、怖かったです。子供の時見たら、絶対その晩夜泣きしてそう。

あと、ゴジラを「怪物」「怪獣」として描きがちなハリウッド風の全方位的なエンターティメント作品と比べて、日本人のトラウマで満ち満ちたこの作品がワールドワイドに受け入れられるかどうかは、微妙かな、とは思いました。
外国人の知り合いに、ゴジラのことを説明するのって、とっても難しいですもの。

豪華な顔ぶれには、かつての東宝オールスター映画を思い出しました。懐かしかったです。
テロップの字体は、岡本喜八さんへのオマージュなのでしょう。
岡本喜八さんの、ニヒルでシニカルな笑いがチラと漂う乾いたタッチの作品群そのものへのオーマジュもあったかもしれません。そういう風に見ると、もったいなかった部分はあるかも(大汗

正直、あまり期待してなかったのですが(汗)、とても面白かったです。

最初の進化前のゴジラ、とっても気色悪かったです。なんか不定形っぽくって、生理的にぞわぞわしました。特に正面からの顔ー!そして皮膚ー!!
監督、製作陣の狙い通りでした~(^^;;

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2016年8月 1日 (月)

アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅:映画 

2016年 アメリカ 113分 原題「Alice Through the Looking Glass 」

公式サイト

キャラクター原案:ルイス・キャロル
監督:ジェームズ・ボビン/脚本:リンダ・ウールバートン/製作:ジョー・ロス、スザンヌ・トッド、ジェニファー・トッド、ティム・バートン/製作総指揮:ジョン・G・スコッティ/撮影:スチュアート・ドライバーグ/美術:ダン・ヘナ/衣装:コリーン・アトウッド/編集:アンドリュー・ワイスブラム/音楽:ダニー・エルフマン
出演:ジョニー・デップ、アン・ハサウェイ、ミア・ワシコウスカ、リス・エバンス、ヘレナ・ボナム・カーター、サシャ・バロン・コーエン、リンゼイ・ダンカン、レオ・ビル、ジェラルディン・ジェームズ、アンドリュー・スコット 他
声:アラン・リックマン、スティーブン・フライ、マイケル・シーン、ティモシー・スポール、マット・ルーカス 他

Photo


ティム・バートン監督が「不思議の国のアリス」をもとに描いた大ヒットファンタジー「アリス・イン・ワンダーランド」の続編。
悲しい過去にとらわれたマッドハッターを救うため、時間をさかのぼる旅に出るアリスの姿を描く物語で、バートンはプロデューサーとして参加。「ザ・マペッツ」のジェームズ・ボビンが新たに監督を務めた。
ミア・ワシコウスカ、ジョニー・デップ、アン・ハサウェイ、ヘレナ・ボナム・カーターら前作の豪華キャストが続投。2016年1月に他界した名優アラン・リックマンも前作から引き続き声の出演を果たしており、本作が遺作となった。(映画.comより)

@MOVIX

封切り週に見たのですが、感想をあげるのがすっかり遅くなってしまいました。ネタばれなしで簡単に。

前作「アリス・イン・ワンダーランド」(2010年)を観たので、観に行きました。
その作品が初の3D作品だったことを、過去の感想で思い出しました。すごく疲れたことも(汗
この時の経験から、字幕作品を3Dで観るのはしんどいと判断し、普通の画面で鑑賞。
なぜなら、この作品が遺作となったアラン・リックマンの声がぜひ聞きたかったからです。まだ69才だったのに・・・合掌。

今回はT・バートンは監督ではなく、製作者として参加しています。脚本はL・ウールバートン。「マレフィセント」も書いている人らしい。音楽はバートン組のD・エルフマン。
予想していたよりデップの出番が普通にちゃんとあったのは、嬉しかったです。

アリスが過去を旅することで、ワンダーワールドの数々の事件は、全て白と赤の女王姉妹の仲違いが原因で起こっていたことが次第に明らかになっていく。
「マレフィセント」がそうだったように、ヒロインがたくましくって、白と赤の女王の姉妹だけでなく、アリスと母という女性同士の確執が根底にあるストーリーです。白の女王が正義、赤の女王が悪、と単純に描いていないのも似ているかもしれません。
だんだん白の女王が超・ブリっ子に見えてくる。かと言って赤の女王が良い子に見えることもないのですが。

「時間」とか、原作の哲学的なテイストを少し取り入れての深いお話だったのですが・・・胸深く残るほどではなかったです(汗

一番印象に残ったのは、タイムさん。
体は大きくなったけれどもまだまだお子ちゃまなアリスが暴走したため・・・(ネタばれ自粛)
アリスの成長に律儀に付き合うとか、イヂワル女王に尽くすってなんて健気なの~。
本作中、唯一の大人として、物語を支えていました。

2D版でしたが、素晴らしかったです。美しくて発想力が素晴らしい。
ファンタジックな画像があってこそのファンタジー。でもこのレベルがハリウッドの標準ですものね・・・

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2016年7月30日 (土)

2016年夏クールドラマ 感想その3「はじめまして、愛しています」「営業部長 吉良奈津子」

各作2~3回進んでいますので、今までの印象をまとめての、一言感想です。

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「はじめまして、愛しています」
妻を置き去りにして突っ走る夫、母親が自死、父親と断絶している妻など、遊川さんらしいトリッキーな設定は予想通り。
義妹を「偽装の夫婦」の従姉妹とキャスティングもキャラも同じにしたのは、何か狙いがあってなのでしょうかね。
しかし、ここ数年の、奇をてらうことが先走っている作品とは違うような印象を受けました。特別養子縁組制度を描くことへの意気込みが感じられるからかもしれません。
堂本の指導の下、美奈と少年がどのように絆を構築していくかさえ真っ当に描いてくれたら、奇妙なキャラたちややこしい人間関係はあくまでサブストーリーとして受け流せるかも。
でも・・・子供を熱望していたわけではない美奈が背負い込む苦労を思うと、突っ走っているのに子育てを美奈任せにしている夫に納得できないです。はっきりいって、何なの?この旦那、って感じです(汗
少年が美奈のピアノにだけ反応する、ということで、ぎりぎりクリアしてはいますが。ちょっと捻りすぎかもしれません。
3話では美奈の父のピアノにも反応していました。夫の家庭より、こちらのラインの方がストレスなく見れそうです。
夫がもっと子育てに協力的になる展開になって欲しいです。

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「営業部長 吉良奈津子」
松島さん、役どころも含めて、変わらないなあ。
子育ては妻の仕事、と決めつけてる夫は腹立たしいですが、これが日本の平均的な夫像なのでしょう。うーん。
少しサイコパスっぽいベビーシッターはいるのでしょうか。全体的に明るい感じなのに、ここだけ異質。ストレートに仕事と家庭の両立の難しさを描いた方がいい気がするのですが。何か欲張りすぎな気がしました。

松田龍平さんは良い感じの役みたいなので、もう少し見ます。こっちの雰囲気メインだったらもっと視聴モチベーションが上がったんだけど・・・

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2016年夏のドラマ:視聴予定
2016年夏クールドラマ 初回感想その1「神の舌を持つ男」「時をかける少女」「好きな人がいること」  
2016年夏クールドラマ 感想その2「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」「家を売るオンナ」「仰げば尊し」

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2016年7月29日 (金)

2016年夏クールドラマ 感想その2「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」「家を売るオンナ」「仰げば尊し」

もう各話2~3回進んでいますので、今までの印象をまとめての、一言感想です。
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「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」
原作未読です。
共感、という感覚を持っていないという比奈子。元からないのか、もしくは失わざるおえない過去があったのか、このままサイコパスの方向へ進んでいくのか・・・七味というアイテムを残して亡くなった母の存在が気になります。
3話、母を守ると健気に誓う少女を見る比奈子の、邪悪さすら感じさせる眼差しにドキっとさせられました。
心療内科医チームも怪しいですし、ドラマとして面白く見ています。

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「家を売るオンナ」
大石さんの脚本ということで、もっとドロっとしているかと思ったら、意外や意外。
ヒロインが事故物件に怖がりながら住んでいる、という設定とか、親の脛をかじりながらの引きこもりも、また生き方の一つとするなど、ナンセンスなテースト。こういうストーリー、好きなんです(^^;;
北川さんの、美人過ぎて怖いほどのルックスをうまく生かしており、漫画チックなテンポも良く、楽しく見ています。

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「仰げば尊し」
えーっと、高校の時、吹奏楽部だったので、突っ込みどころがありすぎて(汗
一つだけ挙げておきます。
音楽好きな不良たちを惹きつけるには、根性だけでなく、指導者としての力量もあるべきなのに、漫然と全体練習をしてるようにしか見えなかったところです。時間がなかったとはいえ、パー練(パート練習=楽器ごとの練習)シーンもなく。このままだと別に吹奏楽部でなくってもいい気がしました。
まだ1話しか見ていませんので、流れが変わっていたら、ごめんなさい。

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2016年夏のドラマ:視聴予定
2016年夏クールドラマ 初回感想その1「神の舌を持つ男」「時をかける少女」「好きな人がいること」

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2016年7月22日 (金)

TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ:映画 

2016年 日本 125分 

公式サイト

監督・脚本:宮藤官九郎/製作担当:大田康一/撮影:相馬大輔/照明:佐藤浩太/編集:宮島竜治/音楽:向井秀徳/主題歌作曲:KYONO
出演:長瀬智也、神木隆之介、尾野真千子、森川葵、桐谷健太、清野菜名、古舘寛治、皆川猿時、シシド・カフカ、清、古田新太、宮沢りえ、坂井真紀 他SPゲスト多数

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人気脚本家・宮藤官九郎の監督作で、長瀬智也&神木隆之介共演で描く奇想天外コメディ。

平凡な男子高校生・大助は、修学旅行中に交通事故に巻き込まれ死んでしまう。目覚めるとそこは、深紅の空の下で人々が責め苦を受けるホンモノの地獄だった。
戸惑う大助の前に、地獄専属ロックバンド「地獄図(ヘルズ)」のボーカル&ギターで、地獄農業高校の軽音楽部顧問をつとめる赤鬼・キラーKが出現。現世によみがえる方法があることを知った大助は、大好きなクラスメイト・ひろ美ちゃんとキスするため、キラーKの厳しい指導のもと地獄めぐりを開始する。

神木扮する主人公・大助を導く赤鬼・キラーK役を、長瀬が特殊メイクによる衝撃的なビジュアルでハイテンションに演じる。
共演にも宮沢りえ、桐谷健太、古田新太ら豪華キャストが集結。(映画.comより)

@TOHOシネマズ

ぼやぼやしてて、アップするのが遅くなってしまいました。
簡単感想です。

発端の事故から始まって、各キャラの時間軸、輪廻転生の法則なんてあってないようなお祭り騒ぎが繰り広げられる映画。
コメディと銘打っていても、笑えない作品が多い中、ちゃんと何度も笑えました。(ちなみに、笑えない、というのはその映画がつまらないということではなく、笑いのツボが多種多様すぎるから、自分にははまらなかった、ということです。)

長瀬さんの生きている時と死んだ後のギャップは胸キュンポイントかも。
途中で破綻しそうな展開になるのだけれども、危ういバランスを保ったまま、オチまでノンストップで見せてくれました。
そして徹頭徹尾ナンセンスな笑いの中に、生きるということ、死んでしまうということの切なさを感じました。
地球の、宇宙の長い長い歴史の中では、人間なんて虫けらほどの存在でしかない。でも、足掻いて地団駄踏んで必死に生きている。そんなことを感じさせてくれた地獄の奴らが愛おしかったです。

宮藤さんの世界が繰り広げられていたと思います。
好みが別れる作品。自分は面白かったです。

以下、ネタばれです。ご注意ください。
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古今東西、人間は実に緻密に地獄を構築しているのに比べ、天国についてはモワっとしか描いてこなかったんですねえ。
仏教的には、輪廻は解脱にいたる苦行だから、天国に行くともう生まれ変わることもないわけで・・・あの人たちは永遠にあのままずっとあそこにいるということ。
近藤の歌に涙した死神と息子が切なかったです。そして自分が死んでも、息子が生まれ、彼の生きていた証しは残された・・・というほんの少しの希望すらばっさり切られてしまう近藤の身の上も哀切でした。
そしてひとつの証しである歌すら現世に残せなかった。わずかでも近藤のことを覚えていた大助も死んでしまった。
記憶が残らないということは、存在しなかったということ・・・

でも、地獄で思いっきりロック!!キラーKは不滅だぜ!

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2016年7月15日 (金)

2016年夏クールドラマ 初回感想その1「神の舌を持つ男」「時をかける少女」「好きな人がいること」

一言感想です。
ちょっと突っ込み気味ですので、ご注意ください(汗
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「神の舌を持つ男」
噂どおり「TRICK」テイストでした。
「TRICK」、メイン二人が悪態をつきながらも、お互いを思いやる、男女を超越したように見える関係が好きだったんですが、本作は今のところ、光の片思いっぷりがちょっと煩く感じてしまいました。
主人公が唯我独尊なのは、監督の長年温めてきたキャラだそうで。
メイン三人のキャラに愛着が持てるような展開になってくれれば良いなあ。

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「時をかける少女」
原作は大昔に概読。大林監督の映画を見ています。
全く別物だと割り切って見ているつもりなのですが、とっ散らかった印象はぬぐえません。
タイムリープのシーンが雑なこと、ヒロインがじたばたしすぎるように見えたこと。
そしてとっても個人的な感傷なのですが、謎めいた青年であるケン・ソゴルをチャラい兄ちゃんにしてしまったのが残念でした。特に、美味しいって足で櫓を幾度も蹴るシーン。「優秀な研究者」(TVオフィシャルサイト)キャラという設定にはそぐわなすぎるように感じました。
映画との差別化なんでしょうけれども・・・ケン・ソゴルはミステリアスであって欲しかったんです(涙
竹内さんが演じているためもあって、吾郎に感情移入してしまいそう。
あと4話。本当の顔は・・・という展開もあるかもしれないので、最後まで見ます。

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「好きな人がいること」
わー、夏の月9!十年一日のごとしです。ヒロインが年上とか、新しい趣向もあるにはあるのですが。
新しくなくてもいい、夏らしい風景を楽しめたら、と思っていたのですが、ヒロインが煩すぎるのと、次男坊の可愛げのない、重たい俺様キャラに不快指数が上がってしまいました(_ _);;
ラブコメに捻くれキャラは定番としても、夏なんだし、もっと爽やかでコミカルなキャラ造形にして欲しかったです。あ、自分中心なパテシエのかみさんに振り回された鬱憤を晴らしている?←違う(大汗

「時をかける少女」もそうですが、騒がしい=コミカルではないと思うのですけどね。

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2016年夏のドラマ:視聴予定

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2016年7月10日 (日)

ブルックリン:映画 

2015年 アイルランド・イギリス・カナダ 112分 原題「Brooklyn」

公式サイト

原作:コルム・トビーン「ブルックリン」白水社
監督:ジョン・クローリー/脚本:ニック・ホーンビィ/製作:フィノラ・ドワイヤー、アマンダ・ポージー/撮影:イブ・ベランジェ/美術:フランソワ・セグワン/衣装:オディール・ディックス=ミロー/編集:ジェイク・ロバーツ/音楽:マイケル・ブルック
出演:シアーシャ・ローナン、ジュリー・ウォルターズ、ドーナル・グリーソン、エモリー・コーエン、ジム・ブロードベント、フィオナ・グラスコット、ジェーン・ブレナン、アイリーン・オイヒギンス、ブリッド・ブレナン、エミリー・ベット・リッカーズ、イブ・マックリン、ノラ=ジェーン・ヌーン、サマンサ・マンロー、ジェシカ・パレ、メラ・キャロン

Photo


1950年代、アイルランドからニューヨーク・ブルックリンにやってきた移民の少女の青春や揺れ動く心を、「つぐない」のシアーシャ・ローナン主演で描き、第88回アカデミー賞で作品賞、主演女優賞、脚色賞にノミネートされたドラマ。
脚本は、「ハイ・フィデリティ」「アバウト・ア・ボーイ」の原作者で、「17歳の肖像」「わたしに会うまでの1600キロ」などで脚本家としても活躍する作家のニック・ホーンビィ。
監督は「BOY A」「ダブリン上等!」のジョン・クローリー。

大人しく目立たない性格の少女エイリシュは、妹の将来を案じた姉の勧めで、アイルランドの小さな町からニューヨークへとやってくる。それまでとはあまりに異なる大都会での生活に戸惑うエイリシュは、しかし、イタリア系移民の青年トミーとの恋をきっかけに大きく変わっていく。洗練されたニューヨーカーとして生き生きと日々を過ごすエイリシュだったが、そんな彼女のもとに故郷からある悲報がもたらされる。(映画.comより)

@TOHOシネマズ

原作未読です。
この時代のファッションが好きなのと、しっとりとした作品のようだったので観に行きました。
各メディア絶賛の作品ですので、簡単に。

しみじみと紡ぎあげた作品。そして前評判通り、ヒロインを演じたシアーシャ・ローナンの存在感が素晴らしかったです。
繊細な感性を持った真面目で努力家の控えめな少女が、本当の意味での大人になるまでの、地味で平凡なストーリーに奥行きを与えている堂々たる風格に感じ入りました。
「つぐない」(2008)の主人公の妹、そして「グランド・ブダペスト・ホテル」(2014)の可憐な恋人を演じていた女優さんということは、見終わったあと、公式HPで知りました。
この映画を演じるために体重を増やしたのでしょうね。計算されたあかぬけなさが作品の核となっていました。

周囲に流されたとかではなく、自分の決断であること、またその決断が原点回帰だったことの意味は大きい。
どちらを選んでも後悔することは絶対にあるでしょうけれども、この決断が心のより所になるはず。
しっかり生きていけるだろう女性の生き様を見るのは、快かったです。

歴史的背景やアイルランド移民がアメリカでどのようなスタンスだったのかは、肌感覚として全くわからないのですが、平凡だからこそ人種や時代を超えた普遍性を持った作品だと思います。
ロケシーンも素晴らしかったです。

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