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2016年12月27日 (火)

2016年12月のまとめ<2016年秋クールのドラマ・まとめ>

佳境に入った真田丸にかかりっきりで、他のドラマはもとより、ずっと書いてきた特撮シリーズの感想まで休んでしまいました。

真田丸については、2016年度の総括で軽く触れます。

<単発ドラマ>

獄門島
※感想は2016年秋クールドラマ 中間感想メモにちらっと書いています。
漱石悶々
※長谷川さんの漱石の記憶が新しいところですが、悶々と妄想するトヨエツさんの晩年の漱石も雰囲気があって良かったです。

<鑑賞した映画・DVD・演劇>

※★=DVDが欲しいと思った、もしくは買った作品
※☆=突っ込みどころを含めて、好きな作品
※○=記憶に残る作品
※▼=時間を返して、と突っ込んだことを覚えている作品(汗)

マハゴニー市の興亡(2016年9月東京 舞台)簡単感想
何者:映画
君の名は。:映画
ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ:映画
ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期:映画 
ぼくのおじさん:映画
マダム・フローレンス! 夢見るふたり:映画

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感想は書いていませんでしたが、最初から最後まで見たドラマは 「IQ240-華麗なる事件簿」「逃げるは恥だが役に立つ」「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」「chef~三ツ星の給食」「ラストコップ」「夏目漱石の妻」「スニッファー嗅覚捜査官」。

フィギュアシーズンに入ったこともあり、今年でドラマの視聴が一番少ない期になってしまったのですけれども、とりあえず記録として、〆ておきます。

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以下、おおよそですが、面白かった順番に短くコメントを書いています。
後の作品になればなるほど突っ込んでいますので、ご注意くださいませ。

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最初から最後まで面白かった作品。
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「逃げるは恥だが役に立つ」
原作未読です。

かつてこれだけ登場時から好感を持たれたダメ男がいたでしょうか。そして平匡さんが思わず呟いた「か、可愛い」という言葉がこれほど深い共感を得たことがあったでしょうか♪
文句なく、一番好きなドラマです。

最初は不思議アンドおせっかい系キャラに見えた百合さんを、年齢を茶化すのではなく、地道に粘り強くキャリアを摘んできた社会人として描いていたもの共感度大きく、実はとってもロマンチストな風見さんとどうなるのか、ハラハラさせられました。
梅原君、彼を見守る人々を描く視線も、トリッキーさを狙ったのではない、暖かさを感じました。

野木亜紀子さんの単独の作品で見ているのは「掟上今日子」と「重版出来!」、そして本作。
いずれも主役だけではなく、登場するキャラたちへの愛情やリスペクトが感じられる作品で、これからが楽しみです。

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「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」
原作未読です。

「逃げ恥」がなかったら、この作品をトップにしたかもしれません。

主人公が間借り下宿をしているという設定、相手役に、普通の二枚目では絶対に醸し出せない雰囲気を持つ菅田さんに据えるなど、ゲストのエピソードも含めて捻ってありましたが、レギュラーキャストたちの生活感のなさは、まさしく「トレンディー」ドラマの伝統を引き継いだドラマだったかと思います。
河野悦子のファッションを全面に押し出すなど、恐らく今の時代に合う、まさしくトレンディーな作品を作ろうとチャンレジしており、コメディを作り続けてきたこの枠の底力もあって、成功していたと思います。
自分は好みじゃなかったけれども(汗)、河野悦子のファッションに結構問い合わせがあったそうですし。

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「chef~三ツ星の給食」
当初は残念な印象だったのですが、回を重ねるごとに面白くなっていった作品。
星野への、篠田の屈折した愛情と言うか、独占欲がバトルという形で進み出し、星野の、給食においても「最高においしい」料理を作る努力を惜しまない姿を見せ続けたことが、良かったと思います。
テーマには邪魔に思えた屋台も、最終回を迎える頃には、星野にとってはどちらも欠けてもならない存在であることを納得させられました。
奥寺はじめ、レギュラーたちがそれぞれ前に向かって歩みだす、というハッピーエンドもいい感じでした。
人の気持ちを顧みない、料理一筋、天才の星野がコテンパンにやられるのを、何故かテレビクルーが無遠慮に撮りまくる・・・という初回の見せ方が残念だったかもしれません。
天海姐さんは全くブレてなかったです。

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ここから、ぐっと差が開きます。
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「スニッファー嗅覚捜査官」
原作未読です。
コメディとハードボイルドの配分が好みではありませんでした。
NHKお得意の画面の重厚さが物語にそぐわないベクトルだったこと、華岡の恋愛話がほのぼのしすぎていたので、ハードボイルドの尖がった部分が埋もれてしまったこと。娘の話の結末、娘の気持ちが中途半端に描かれていたのも、気になりました。
もっと華岡と小向のバディをメインにし、家族や末永女医はスパイス程度でよかったんじゃないかな~
コンテンツは面白いので、第2シーズンがあるとすれば、見てみたいと思います。

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「IQ240-華麗なる事件簿」
突っ込みどころが一杯で、ある意味楽しんで見れました(^^;;
織田さんの作り上げようとしている人工的な世界と、土屋さんの生でエネルギッシュな世界、間をとりもつディーンさんのスタイリッシュな世界、そして中谷さんの堤監督風虚構の世界が、うまく混ざり合っていなかった気がします。
そして、結末の甘さがどうも納得できませんでした。自ら手を下していないとしても、凶悪犯なんだし。ここだけファンタジーにするのもなあ、と。

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「ラストコップ」
単発ドラマ、Episode 1とHuluで配信されたという2は見ていません。

荒唐無稽さと唐沢さんの独断場、そしてメイン4人のアクションが売り、内容についてあれこれ言うのは野暮なドラマ。
家族のコントシーンは極北で全く笑えず、リタイアしそうになったのですが(汗)、最初の4話くらいまではセリフのほとんどない真面目な若手刑事だった若山が、皆に弄られはじめてから、どんどん壊れていく様子が楽しみになり、完走できました。
犬猿の仲だった松浦・若山チームと最後には嫌々ながらも息がぴったりになる、というのも楽しかったです。

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番外編その1「夏目漱石の妻」
原作概読です。
実際の漱石夫妻がどうであったか、という推測より、「そうせき」と「きょうこ」という男女が織りなす夫婦、男女の機微の繊細さ。
風格漂う画像とキャストの皆さんの佇まいに見入りました。
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番外編その2「べっぴんさん」
活発すぎて幼稚園から入所を断られる子供に悩む母親、仕事と家庭の両立に悩む妻。一人で生きていく女性。
朝ドラの中では、ここ最近では一番視聴者に身近なテーマを扱っているので、その時々に誰かの立場になって見れるかと思います。
ただ、問題の解決の仕方、伏線の貼り方がご都合主義かも。でも、朝ドラ・・・朝に流れるドラマですから、あまり深く掘り下げない、というお約束は必要なのかも。
ヒロインのテンションの低さは好みです。
「男会」の旦那たちが可愛い(笑
一番気になるのは、やっぱり明美さんです。
あの時代、英語の喋れる看護婦さんって凄いキャリアの持ち主だと思うのに、その資格をあっさり棒に振ってしまうなんて・・・よほど看護婦という仕事が性に会わなかったのだろうか、とか、英語が全然生かされてないのがもったいないとか、色々考えちゃうんです。
幸せになってくれたらいいなあ。

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○印象に残った女優さん
迷わず、新垣結衣さん。

○印象に残った男優さん
こちらも迷いませんでした。星野源さんです。

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以上、あくまで、好みです。お許しくださいませ。

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2016年秋のドラマ:視聴予定
2016年秋クールドラマ 初回の感想その1「キャリア」「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」「ラストコップ」
2016年秋クールドラマ 初回の感想その2「メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断」「逃げるは恥だが役に立つ」「chef~三ツ星の給食」
2016年秋クールドラマ 初回の感想その3「IQ240-華麗なる事件簿」「スニッファー嗅覚捜査官」「べっぴんさん」  
2016年秋クールドラマ 中間感想メモ

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