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2016年12月28日 (水)

2016年のドラマのまとめ

レギュラー感想はほとんど書けませんでしたが・・・この1年の締めくくりとして、各クールごとに印象的だった作品を挙げておきます。

冬クール:「ちかえもん」「逃げる女」
春クール:「重版出来!」「世界一難しい恋」「トットてれび」「ディアスポリスー異邦警察ー」「ゆとりですがなにか」
夏クール:「家を売るオンナ」「はじめまして、愛しています」
秋クール:「逃げるは恥だが役に立つ」「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」「chef~三ツ星の給食」

そして大河「真田丸」。
長い長い感想を書いてしまいました(汗

この他にも春は「立花登青春手控え」、秋は「漱石の妻」がしみじみと印象に残りました。
後、来月から新シリーズがはじまる「刑事フォイル」の感想を書いておりました。

こうやって振り返ってみると、2016年は冬が今ひとつで、春が大豊作でした。
特に春から秋にかけての毎期に、最少でも一作は、コメディの秀作があったのが嬉しいです。

以下、上位5作品です。
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第5位「世界一難しい恋」
ラブコメのステロタイプな設定だな、とあまり期待していなかったのですが、ビロードような光沢あるドラマとなっていて、嬉しい誤算でした。
お金持ちで偏屈な主人公を描いて嫌味がなく、真っ直ぐとしていて媚びないヒロインとの恋バナに、どきどきはらはらさせられました。
成功した要因はいくつもあると思うのですが、波瑠さんをとても綺麗に撮っていたことが大きかったです。この人なら心惹かれるだろう、と納得できましたから。あと、BGMも好みでした。彼らのその後が見てみたいです。

第4位「家を売るオンナ」
こちらも視聴予定時には、ドロっとした作品も書く作家さんであることと、「家を売る」というテーマが掴みづらかったため、あまり期待していなかったのですが、良い意味で大ハズレ。
北川さんのヒロインの異様な吸引力、その他のキャラ造形も素晴らしさ、そしてスタッフさんたちのコメディ制作力が一体となって、乾いたタッチのメリハリの効いたハイセンスなコメディになっており、とても面白かったです。もっと見たい!

※4位と5位の順位は迷ったのですが、日本では中々成功しにくいナンセンスコメディを、力まず描いた「家を売る女」を上にしました。

第3位「重版出来!」
今期唯一、大河、特撮と海外ドラマ以外でレギュラー感想を書いたドラマでした。
人格者である一方、創作には貪欲で厳しい三蔵山さんをはじめとして、高畑、八丹、沼田たち、個性的なキャラたち、そして心、五百旗頭、小泉たち、編集、営業の人々。
マンガに携わる人々の真摯な姿を様々に描いていて、爽やかで愛しい作品。
同じキャストで、SPでもいいから続編を作ってくれないかな~

第2位「逃げるは恥だが役に立つ」
テンポ、キャスト、サウンドのいずれも素晴らしい、コメディとしての骨格がしっかりした作品でした。
そしてただ面白く楽しかっただけでなく、テーマがしっかりとしていて、愛すること、生きることの切なさを感じさせてくれた、白眉のラブコメでした。これも続編を見たい、と思わしてくれるドラマでした。

第1位「真田丸」
期待通り、1年というスパンを見事に生かしきった作品でした。
登場人物ほとんど全てにそれぞれの人生を感じれる、すなわち、歴史は名が残った人物だけで動いているのではない、という三谷さんのメッセージが、しっかりと伝わってきました。
ここのところ、体力と歴史への愛情、見識が不足しているように感じられた大河が続いたので、大満足です。

振り返って見ると、いずれの作品もBGMが秀逸だったことに気がつきました。
音楽って大事。
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○印象に残った女優さん
ラブコメが豊作だった、ということは、ヒロインも豊作だった、ということで、特に上位5作品、「真田丸」の長澤さんを含めて、ヒロインすべてを挙げたいところなのですけれども・・・。
こういう時は記憶が新しい方を選んでしまいますな(大汗

なので、新垣結衣さんで。

○印象に残った男優さん
こちらも状況は女優さんと同じですが、1年間主役を演じきられた堺雅人さんに。

リーハイコンビやん(笑

以上、あくまで、好みです。お許しくださいませ。
来年もよろしくお願いいたします。

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コメント

今年は本当にこの5本ですよね!!
(といってもまだ「重版出来」見切れてない身なので…正月にでも見れるといいなぁ)
「真田」と「逃げ恥」ロスから立ち直れないまま新年になりそうです。

例の件、ありがとうございましたーーー!!!
本当に嬉しいです!!
集計が終わって公開したらまたお知らせにあがりますね。

風邪ひいている人が多そうな年末、どうぞお体にお気をつけて。
良いお年を(^^)/

こんばんは~2016年も終わってしまいますなぁ・・
やはり『真田丸』が第一位ですか( ̄▼ ̄)
楽しい1年でしたよね。
>歴史は名が残った人物だけで動いているのではない、という三谷さんのメッセージが、しっかりと伝わってきました。
ほんとですな。一人一人がその時代の『今』を真摯に、そして力の限り生きていた。
『戦さ』の中で見えてくる人間の思いが胸に迫ってきました。
登場人物ひとりひとりが愛おしくなるような・・・時代を輝かせてくれた大河でしたね。
『世界一』も『家を売る』も全く期待していなかったんだけどゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
最後まで魅せてくれたドラマでした。
『重版出来!』『逃げ恥』どちらも最高でした。
今年は粒が大きいのにしっかり実の詰まったドラマに出会えて嬉しい年でした。
どのドラマも続きが見たくてたまらない。
それだけ、ドラマの世界観がしっかりと確立されていたのでしょうね。
今年もお世話になりました。
Largoさんの意見を聞かせてもらえて楽しい一年でした。
来年もどうぞよろしくお願い致します

くうさん こんばんわ。
楽しいブログイベントを企画していただき、ありがとうございます。
こうしたイベントに参加するのは初めてなので、ちょっとドキドキしました(^^
個人的順位を決めた後に、他にも色々あったなぁ、と思い出したましたが、それでもやっぱりこの5本でした〜
今年もいいドラマに出会えました。

本年もお世話になりました。
良いお年を!(^^

きこりさん こんばんわ♪
今年もお世話になりました。ありがとうございます。

>時代を輝かせてくれた大河でしたね。
久しぶりに歴史への愛情が感じられる大河で、期待通り、本当に楽しい1年でした。
3年後のクドカンさんが今から気になります。以前「サワコの朝」で、大河は男の仕事なのでちょっと自分には重い、みたいなことを言ってられましたが、長いスパンのドラマが得意な人なので、期待したいところです。

>『世界一』も『家を売る』も全く期待していなかったんだけど
いや〜、私も期待してませんでした(^^;;
ドラマはやっぱり見てみないとわかりませんね〜
>それだけ、ドラマの世界観がしっかりと確立されていたのでしょうね。
確立されていましたね〜
生きていく切なさなどがさりげなく込められた、愛しいコメディが多い、嬉しい1年でした。

こちらこそ、きこりさんの感想が楽しみでした(^^/
来年も何卒よろしくお願いいたしますm(_ _)m

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