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2016年12月 2日 (金)

2016年秋クールドラマ 中間感想メモ

2016年も12月になってしまいました。なので中間メモというより、終盤メモ(苦笑

この1年は、大河の感想、というかセリフをタイピングするのにすごく時間がかかってしまっているのと、体調不安定の為、他のドラマの感想がほとんど書けずに終始しそうです。
なので、今期、見ているドラマの感想だけでも、ちょっとメモっておきます。
とはいえ、今週はフィギアがあったこともあり、ほとんど見れていないません(_ _);;

※エキシビジョンの羽生さん、凄かったです!

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「逃げるは恥だが役に立つ」
今週の7話まで視聴済です。
始まる前、こんなに面白くなるとは、全く予想していませんでした。思わず笑わしてくれるコメディって本当に希少です。
突飛な設定なのだけれども、二人の気持ちがすれ違う流れがとっても自然で、笑いを拾いに行く、というあざとさを全く感じないのは、ストーリーが素敵なのに加えて、キャストの皆さんの魅力の賜物でもあるなあ、と毎回愛でながら(笑)、見ております。
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「校閲ガール」
先週、7話まで視聴しています。
よく出来ているし、面白いのだけれども、どうしても主人公のキャラに突っ込んでしまうのです。編集、いらんやん、て(大汗
ファッションもねえ・・・そんなに裕福でもなさそうなのに、よく、あれだけとっかえひっかえ変えれるもんだって。髪型も随分凝ってるし、いつその時間があるんだって・・・悦子にとってファッションは大事な自己表現だた思いつつも、なんか納得がいかないのです。
あとは、楽しく見ています。藤岩さんが普通に幸せそうなのに、ほっこりしました。
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「chef~三ツ星の給食」
先週、7話まで視聴しています。
星野が、篠田の嫌がらせにめげない姿を描くパターンになってから、かなり見やすくなりました。
ただ、唯我独尊タイプの天才を主人公にすると、ドラマ自体が共感を得にくい、というリスクがあるわけで。よほどストーリーが面白くないと、主人公がジタバタするのを眺めているだけになってしまいますから。
周りのキャラが立っていれば面白くなるのですけれども・・・今までちょっと不発だった気がする。
しかし、7話の篠田のうなだれた姿で一気に視聴モチベーションが上がりました。
星野と篠田の関係、うやむやに終わらせず、きちんと描ききって欲しいです。
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「べっぴんさん」
先週まで見ています。
紀夫が帰還してからは鬱展開になりそうなので、録画を溜めてしまっていたのですけれども、見始めたら止められず、月曜から一気見してしまいました。
例によって設定に突っ込みどころは多かったけれども、紀夫の、現実を受け止められない気持ちには、しみじみしました。帰還してから人が変わってしまった、という話はよく目にしましたし・・・
ヒロインだけが頑張るのではなく、五十八さん、栄輔、麻田たちが、ここぞというところで決めることでフラストレーションを解消する、という作りも上手いと思います。
あと、育ち、洋裁のキャリア、現在の環境など、あまりにも他の三人と違う明美さんが気になって気になって。
一人一人のアップが多いため、明美さんが見切れているシーンが多いのが残念。その時、明美、すなわち谷村さんがどういう表情をしているのかが、見たかったです。
紀夫が帰還して、ついにただ一人、たった一人になってしまった明美。栄輔にちょっと好感を持っているようだったけれども・・・栄輔、再登場して明美の気持ちをほぐしてあげて欲しいなあ。
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あと、「IQ240-華麗なる事件簿」「スニッファー嗅覚捜査官」「ラストコップ」を見ていますが、これらの作品の感想は、今期のまとめで書こうと思います。

番外編「獄門島」
短く感想。
金田一シリーズを含む、横溝正史作品はほとんど読破しました~。
石坂金田一、古谷金田一はかろみがあり、それがデフォルトになっていましたが、長谷川金田一は狂気!
全く違う金田一像、映像も映画と同じくらいに深みがあって、とても面白かったです。

短編の金田一シリーズはまだ第1話しか視聴できていません。
ほとんどホームレスな金田一。(笑
でも、こちらはこちらで、東京を舞台にした時の原作のいかがわしさと軽さを上手に漂わしており、この時代の空気も、奥行きのある映像で耽美に描いていて、楽しめました。
録画してある第2話、第3話、早く見なくては~。

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2016年秋のドラマ:視聴予定
2016年秋クールドラマ 初回の感想その1「キャリア」「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」「ラストコップ」
2016年秋クールドラマ 初回の感想その2「メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断」「逃げるは恥だが役に立つ」「chef~三ツ星の給食」
2016年秋クールドラマ 初回の感想その3「IQ240-華麗なる事件簿」「スニッファー嗅覚捜査官」「べっぴんさん」  

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