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2016年11月11日 (金)

ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期:映画 

2016年 イギリス 123分 原題「Bridget Jones's Baby」 

公式サイト

原作:ヘレン・フィールディング「ブリジット・ジョーンズの日記」(角川文庫)
監督:シャロン・マグワイア/脚本:ヘレン・フィールディング、エマ・トンプソン、ダン・メイザー/製作総指揮:アメリア・グレンジャー、ライザ・チェイシン/製作:ティム・ビーバン、エリック・フェルナー、デブラ・ヘイワード、ヘレン・フィールディング/撮影:アンドリュー・ダン/美術:ジョン・ポール・ケリー/編集:メラニー・アン・オリバー
出演:レニー・ゼルウィガー、コリン・ファース、パトリック・デンプシー、ジム・ブロードベント、ジェマ・ジョーンズ、エマ・トンプソン、ダン・メイザー 、ジェームズ・キャリス、サリー・フィリップス

3


日本でも大ヒットを記録したレニー・ゼルウィガー主演のロマンティックコメディ「ブリジット・ジョーンズの日記」の前作から11年ぶりとなるシリーズ第3作。

アラフォーになったブリジットはテレビ局の敏腕プロデューサーとして活躍していたが、私生活では未だ独身のままだった。
彼女がかつて愛したマークは他の女性と結婚し、ダニエルは事故で亡くなってしまっていた。
ある日、ブリジットはハンサムで性格も良いIT企業の社長ジャックと運命的な出会いを果たす。しかしその一方でマークとも再会し、2人の男性の間で揺れ動く。

主人公ブリジット役をゼルウィガー、元恋人マーク役をコリン・ファースが再び演じるほか、テレビドラマ「グレイズ・アナトミー」のパトリック・デンプシーがジャック役で新たに参加。シリーズ第1作を手がけたシャロン・マグワイア監督がメガホンをとる。(映画.comより)

@TOHOシネマズ

一作目、二作目、観てます。
ストーリー以外の感想を思いつくまま書きます。
ネタばれはしてません。観た人だけへのプレゼントだから。

原作にも三作目があるけれども、全く違うお話です。
原作ではマークが死ぬことになっているらしいのですが、映画では元気です。マークフアン、安心してください(^^

その代わり、ダニエル、死んだことになってるし(笑
ベイビーを巡る話・・・さすがに今のヒュー・グラントでは無理があるかも。
いや、ヒューの方で断ったのかも、などなど詮索しつつ、それにしてもコリンは現役だなあ、と改めて感じました。

ヒュー、あとルパート・エヴェレットなど同時代、同年齢の男優さんたちと比べて、メンテナンスがしっかりしているというか、特に立ち姿の美しさが、この年にしては半端なかったです。この役に向けて絞ってきたのかもしれません。

でも、ところどころ、回想として過去のシリーズのシーンが流れますが、それを見ると、やっぱり若い(^^;;

レニーさんは・・・アラフォー設定にしてはちょっと老けすぎ(汗
でも、ブリジットだから、まあいいか、と思いつつ。
年下の同僚の女性キャスター、ミランダを演じるサラ・ソルマーニがいい味出していました。
エマ・トンプソンが出演しているのも嬉しかったです。スタッフを見ると、脚本も書いているのね。
お馴染みの面々ももちろん登場します。

で、マークの新たなライバルはIT企業のアメリカ人、ジャック。
しかし残念ながら、ブリジットとうまくいくとは、全く思えませんでした。←このへんまではネタばれにはならないと思う(汗
なので、お馴染みのあれやこれやを繰り返すブリジットとマークが再び結ばれるのか、はたまた、ブリジットがついに一人で生きる道を選ぶのか、に興味は集中しました。

あまり期待しないで観に行ったのですが、一作目ほどの馬力はなくても、テンポに味があって、楽しく観れました。
コメディ好きということもあって、ここ1ヵ月ほどの間に観た映画の中では、一番面白かったです。
もう、本当に本作がシリーズ最後になりそう。

これから観に行こうと思っている方、エンドロールは最後まで観てください。
メイキングっぽい映像も流れてますから。

ちょっとだけネタばれ。照れてるコリンのスチールが可愛かったです。
シリアスな役もいいけれども、これからもコメディに出て欲しいです。

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