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2016年11月15日 (火)

真田丸 第45話「完封」

公式サイト

幸村(堺雅人)が築いた真田丸砦に、家康(内野聖陽)は大きな脅威を感じる。徳川軍の中には、信之(大泉洋)の2人の息子たちや、景勝(遠藤憲一)らの姿もあった。幸村は、大助(浦上晟周)らとともに徳川軍を挑発。いらだった一部の徳川兵は一気に真田丸を落そうと攻めかかる。しかし、そのことを知った家康は激しく憤る。真田丸では、又兵衛(哀川翔)や勝永(岡本健一)、盛親(阿南健治)らの牢(ろう)人衆が待ち構えていた(YAH0O!テレビより)

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引用したセリフは全て概略です。
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11月19日に木津川口砦、11月26日に今福砦が落とされた大坂勢。
北も西も裸同然、と騒ぐ有楽斎に、

「ご安心召されよ。敵のまことの狙いは城の南。」

と幸村。
なぜわかる、と問う有楽斎に、敵の布陣からわかる、と解説します。
徳川にはせ参じた大名の中から、つわものを揃えている、と。

「敵が南に力を入れているのは、明らかでござる。」

会議が終わった後、勝永が疑念を幸村に打ち明けます。

「気になったことがある。
木津川口砦が襲われたのは、明石がおらぬ夜だった。
今福砦は、守りの兵を増やそうとしていた矢先に攻め込まれた。
おかしいとは思わぬか。」

「城内の様子が漏れていると?」

頷く勝永。

早速幸村、動きます。
台所に有楽斎を呼び出し、他言は無用、と、大戦さを前に、いかに自分が怯えているかを訴え、一番の不安材料として、城の西側、と打ち明けます。

「特に博労淵の守りは早く守りを固めねば、と思いつつ、未だに手薄の有様。」

「博労淵・・・」

有楽斎の目が少し泳ぎました。様子を伺いつつ、話を進める幸村。

「今、攻め込まれたら、あっという間に奪われてしまいます。」

こんな時、信長ならなんとしただろう、と訪ねる幸村に、信長語録を披露する有楽斎。

「心が弱気になっておると、どんな敵も大軍に見える。
弱気は禁物ですぞ、左衛門佐殿。
心配は、ご無用。」

絶対に勝つ、と目を泳がせながら去っていきました。
その晩、早速博労淵が敵方に落ちます。

「早かったな。」

前もって守りの兵は逃がしておいた。

「やはり、あの男か。」

ここは、引っ掛けなし、一番怪しかった人物が内通者。ようやく明らかになって、すっきりしました。
でも、今や豊臣方の長老と言うべき人物が内通しているというのは、難儀なことです。
.

江戸の真田屋敷に松が戻ってきて、信之に上方の様子を伝えます。
城はどうなるのだろう、と不安そうな松。

「いずれは落ちる。後はどれだけ持ちこたえるか。」

と、信之。
そんな時、福島正則と、平野が訪れます。
そんなに親しくもなかったのに、と怪訝そうな信之。
二人は、兵糧を大坂に送るつもりだ、信之の力を貸して欲しい、仲間になってほしい、と頼みに来たのです。
聞けば、福島はすでに送っており、それがばれて家康から大目玉を食らった上、今度の戦さには参加させてもらえなかった、とのこと・・・当然ですわね。

「秀頼公の御ために何かしたかった。」

関ヶ原の時とは違い、彼らももう、この戦さに豊臣が勝つとは思ってはいない。城に居る者たちが餓えるのが不憫なのです。

「それが亡き太閤殿下への、わしの恩返しじゃ。」

自分が責任を持って大坂まで兵糧を送る、と平野。
問題なのは港から城までどうやって運び入れるか・・・城には源次郎がいるから、何とかしてくれるだろう。
信之には、ぜひ幸村と繋いで欲しい、と頼み込む二人です。

徳川の家来である自分には、到底引き受けられない勝手な頼みごとです。しかも、結局、目当ては弟(汗
固辞する信之でしたが、

「源次郎のためにも!」

という平野の言葉に動かされました。

「敵に兵糧を送るなど、もっての他でございます!」

稲に打ち明ける信之、予想通り、拒絶されました。

「そんなことはわかっておる。」

「では、なぜ私に相談を。」

「こればかりは、真田家の行く末に関わることゆえ、そちの耳にも入れておこうと。」

「こればかりは、と言うことは、他にも隠し事があるのですか?」

「ない!!」

話があらぬ方向へ逸れそうになって、大慌て(汗

「稲、わしは源次郎のために何かしてやりたいのじゃ。」

良いお兄ちゃんです・・・
でも、稲にも守るべき者たち、そして守るべきスタンスがある。

「信吉と信政は徳川様のために、戦いにいっておるのですよ。あの子たちが不憫です。」

「兵糧を届けるだけだ。」

「御公儀を裏切ることになるのです。どんなお咎めを受けることになるか。
稲は決して許しませぬ!」

九度山にこっそり仕送るのとはわけが違うからこそ、打ち明けたのですが、やはり許してもらえませんでした。
稲が正しいことも重々承知。それでもなお、弟を思う信之をそっと助けたのは、おこう。

「蔵に行って調べて参りました。すぐに運び出されるのは、蕎麦粉千七百貫。蕎麦掻にすればおよそ十万個。
千人で食べても、ひと月くらいは持つ勘定でございます。」

色んなしがらみはあれども、真田一族であるおこうは、真田の流儀で動くのです。
黙ってそっと頭を下げる信之。
.

大坂城では、総攻の前に春と二人きりの時間を過ごす幸村。

「お前に伝えておきたいことがある。
戦さが始まったら、決して城から出てはならない。」

力になりたい、せめて飲み水やおにぎりを配って歩くくらいなら、と言う春。

「断じてならん。
ここで梅を守る。それがお前の役目じゃ。」

梅・・・。
手を握り合う二人。

「戦さが終わったら、また豊臣の世が来るのですか?」

「例え勝ったとしても、もはや徳川の天下が動くことはあるまい。」

秀頼公は、天下人の後継者の座を下ろされ、一大名として、どこか、治めることになるかもしれない。

「その時、旦那様は?」

「思うところはあるが・・・まだこれからどうなるか。」

タイミングが悪く、夫妻を廊下の端から盗み見してしまうことになったきりちゃん、の背後に、淀殿。

「可愛い奥方。」

びっくりするきりちゃんを、侍女に命じるのでした。
断ろうとするきりちゃんに。

「どうせすることもないのでしょう?」(^^;;

振り返るに、この二人ががっつり絡んだことは、まだなかったです。
マイペースなところなどはちょっと似ているかも。
でも、きりちゃんは、淀殿のような深い闇は抱えていない。
.

大坂城の地図を苦りきった表情で見る家康。

「まず、この真田丸とやらを潰さねば、何もはじまらん。」

真田丸を恐れる理由がピンとこない秀忠に、渋い顔で説明します。

「よう、見ろ。まずは大きさ。
ただの砦ではない。鉄砲衆だけでも千人以上は入れる。
そして場所。南側の寄せ手が全て見渡せる。
真田丸から隠れて城壁に近づくことはできん。」

あと、陣立ての平面的な地図からではわからぬ点。

「高さ、でございましょうな。」正信。

「真田丸は高さがある。
こちらからは攻めにくく、しかも上からは一斉に撃ち掛けられる。
考えただけでも、肝が冷える。」

「えらいものを作ってくれましたな、真田左衛門佐も。」

怖いもの、恐ろしいものを知っている家康と、幸村の策を、何となく・・・いわば碁敵のごとく楽しんでいるような正信。

一方、真田丸の櫓から四方を見渡す幸村。
真田と同じ赤備えの一団を見て。

「ここに至るまでの物語の物語があるのだろうな」
「聞いてみたいものですなぁ。」

ドラマ内での、これほど具体的なエールは始めてかも(微苦笑

「そして、あれを見よ。上杉じゃ。」

その頃、景勝と兼続は家康に呼び出されておりました。

「ようやく父親が死んでくれたというに、今度は息子。まことに忌々しき奴じゃ。
どこまでもわしの前に立ちはだかる。」

「して、上杉になにをせよと。」兼続。

真田丸を落とせ。
・・・先の戦さでは、わしに楯突いてくれたのう。」

「まだ、その話を蒸し返されますか。」

14年も経っているのだけれども、こういうことは家康、いや権力者は絶対に忘れない。

「大層な文を送りつけよって。
おかげで、百二十万石が、ええ・・・・何万であったかのう。」

景勝に尋ねます。

「三万石でござる。」

「考えようぞ。これは唯一無二の機会だと思うがのう。」

「上杉様と真田との深き縁はよう、わかっております。
ここは真田と戦うことで、徳川への忠義を示されよ!」

正純。恫喝です。

「よろしいな。」

二人の背中をポン、と叩く家康。

「畏まりました。」兼続。

家康の陣を出た二人。
戦国の慣わしとは言え・・・半ば放心状態の景勝に兼続。

「いたし方ありませぬ。ここで拒めば、上杉の生きる道はございませぬ。」
.

さて、大坂城では、秀頼が総大将として先陣に立ちたいと言い出して、ひと悶着起こっていました。

大蔵、有楽斎はもちろん大反対。
幸村も、総大将はむやみに兵の前に姿を現すものではない、士気が上がるどころか、味方が劣勢になって総大将が焦っているのかと、かえって不安を与える、と止めます。

「そういうものか。」

幸村の理にかなった言葉に納得する秀頼。
殿様が甲冑を召されるのは、勝ち戦さと決まってから、と有楽斎。この人は信用できないけれども、しきたりとしては、筋が通ってそうな気がします。

これで収まるかに見えた話、淀殿がかき混ぜます。

「私が鎧姿でものどもを励ましにまいる。」

驚く一同。
そんな前例はない、と止める修理に、例がないからいいのだ、と何処吹く風、押し通してしまいました。こういう時の淀殿は止めようがない、と幸村も渋い顔であきらめます。

「御上様は戦さを楽しんでおられる。」

幸村に愚痴る修理。
二人の前を、淀殿の侍女のユニフォームを来たきりちゃんが通り過ぎていきます。

「お前!」

吃驚する幸村。

「御上様の侍女を仰せつかりました。」

「そうなのか。」

幸村もこのパターンには慣れっこね(笑
今までの中で一番、普通のパターンかもしれない。

さて、意気揚々と陣中に出向く淀殿。
仕方なく、侍女として付き従うきりちゃん、幸村に愚痴ります。

「はしゃいでおられるのは、御上様だけ。みんな、あっけにとられています。」

「そりゃそうだ。」

「どうも好きになれない。」

陣中見舞いはともかく、はしゃいで見えるのは、いい感じがしません。
お葬式時、人の多さに、お葬式の意味もわからにまま、興奮してはしゃぐ子供のようにも見えます。
しかし、淀殿はこの戦さの意味をわかっているはず。何を思っているのでしょう。華々しい葬礼?
.

徳川より真田へ、上杉の下について出城の真田を攻めろ、という命が下りました。真田家を試しております。
弟の信政は、何を躊躇っている、今こそ忠義を示すチャンスと張り切って、戦さ支度を始めます。
兄の信吉は沈痛な面持ちです。

「叔父上とは戦いとうないのじゃ・・・」

頷く茂誠。佐助を合図で呼び出し、ことづけを託す三十郎。
真田は一つなのですねえ。

佐助を経て、真田が上杉勢に組み入れられたことを知った幸村。

「急がねばならん。」

秀頼と、明日、こちらからし掛ける旨、上奏します。控えるは修理一人。
城内に内通するものの気配がある、このこと、くれぐれも外に漏らさぬように、と二人に釘を刺しました。

そして、五人衆を集め、差配を述べます。

まずは、相手を炊きつける。又兵衛、長門守、長宗我部は真田丸に自分と共に引きこもる。勝永は北、明石は東を守りにつく。

承知!と五人。
いよいよです。
.

「大助、初陣じゃ。
この戦さ、おぬしの方にかかっておると心得よ。」

父の命を受けて最前線の前田軍と対峙、真田の旗を懸命にふり、高砂を謡って挑発する大助。
第一次上田合戦の時の、幸村と同じ役目、真田の伝統です。

敵が挑発に乗るや、さっと引き上げる大助。見事に敵を引きつれての退却です。

「ようやった、大助!」

櫓でわが息子の働きを愛でる幸村。

そこで、佐助が、真田丸内で、爆弾を仕掛けます。
真田丸内部で爆発が起きたのを見た徳川勢は、内乱が起こったと思い、一気に勢いづいて砦に攻め入ろうとします。
しかし先陣を切っていた前田軍は、空堀で立ち往生、背後からは井伊などが押し寄せてきているから、後戻りもできず、前に進むしかない。
幸村の策によって予め作られた道を渡るしかありません。

幸村、手柄を立てようと必死に登ってくる徳川勢を見下ろしながら、長門守に。

「忘れるな。敵をひとつの塊と思ってはならぬ。所詮、人の集まりじゃ。」

敵を思い切り引きつけて、射撃が始まりました。

前田や井伊が、命令を待たずに真田丸に突入したことを聞いた家康。

「いかん、真田の思う壺じゃ。」

戦さは、仕掛けがうまく動かず、一時砦への進入を許す劣勢となるも、挽回。
幸村、又兵衛らが自ら刀や槍をふるって追い払いました。
やがて、徳川勢の退却が始まります。

一部始終を、自分たちの陣から見ていた上杉主従。

「味方が兵を引いておりますな。」兼続。

仕上げとして、砦の外に出て、名乗りを上げる幸村。

「我こそは、真田左衛門佐幸村!」

遠目で見ていた景勝。

「源次郎め、あっぱれな戦いぶりよ。日の本一のつわもの、真田左衛門佐!」
.

家康の陣では。

「またしても真田にしてやられましたな。」正信。
「大敗じゃ」

秀忠、言わでいいことを・・・

「言わんでもわかっておる!!」

あ、やっぱり家康に叱り飛ばされてました(汗笑

「この戦さ、手こずるやもしれません。」

「・・・次の手を考える。」

家康、暗く悪い顔をしてます。
.

真田丸では。

面白いように策があたったな、と言う又兵衛に、「策とはそういうものだ。」と澄まして答える幸村。

「おめでとうございます!」

勝どきが上がりました、
大助のを愛でる幸村。嬉しそうな幸村、本当に嬉しそうな大助。

秀頼に戦勝を伝えに行く、という長門守を一人呼び寄せる幸村。
長門守は、天下の名将、真田左衛門佐殿の差配ぶりをこの目で見れて、と大感激なのですが。

「これから話すことは、決して人には漏らすな。
実はかような大いくさ、私も初めてなのだ。
心の臓が口から飛び出そうであった。」

一瞬あっけにとられるも、破顔一笑する長門守なのでした。
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幹部の中では一番年下の長門守への配慮でもあるのでしょうが、びびっていたのも本当でしょう。その気持ちを誰かに漏らすことで、自分の気持ちを落ち着かせる。

この、こそっと本音を言って相手を呆気にさせる持って行き方は、昌幸ゆずりです。
ファッションだけでなく、段々父に似てきました。

戦さが思った後は、思うところがある・・・どんなことなのでしょうか。

互いに長生きしよう、と福島と平野。長生きはするのだけれども、福島さんはねえ・・・

勝永が銃を使うシーン。
銃によって人がばたばたと倒れていく様は、流し気味なのだけれども、開かなかった扉を勝永の銃によって開かれる、という流れを、フリから丁寧に描いていて、銃とは人を殺すためにあるのではない、という合戦シーンがあまり好きではない三谷さんの意地のようなものを感じました。
そのためににも、このシーンは格好良く撮らねばならない。さらに言えば、幸村や又兵衛、作兵衛たちの白兵戦より格好よくってもいいシーン。見事に映像化してくれていたと思います。

九度山の時は少年だったのに、すっかり青年に見えた大助。この短期間で・・・俳優さんってすごいです。

幸村の活躍を愛でた景勝。
一時は父代わりだった彼の言葉は、昌幸の言葉とも、とれました(涙

この大河では、家康から脅され、藩を守ることと源次郎への思いの板ばさみとなって心身疲労していますが、冒頭の今福砦、落としたのは上杉、という説もあるようですし(wiki)、頑張っていたのかもしれません。

何はともあれ、今は、この大河のストーリーに一喜一憂するのみです。
勝どきを上げれるような勝ち戦のシーンは、今回限りかもしれないと思うと・・・ワンシーン、ワンシーンを精一杯楽しんで見ました。

来週は、はや崩壊してしまう(涙
あともうちょっとでいいから、皆の晴れ晴れした顔を見ていたいです・・・でも、あと5話だものね、無理だわね(涙々

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コメント

はじめまして、そよこと申します。
『真田丸』は堺さん三谷さん(序盤は山本耕史さんも含め)復活とのことを知って
期待していた大河です。
自分では感想は書いていませんが、毎回楽しみに見ているのでお邪魔します。

景勝の苦しく複雑な胸の内を体現するあのうるんだ瞳と
対照的な兼続の対比には毎回なんとも魅せられています。
それと、ふいに出現する三谷流の笑いも楽しみのひとつですが
largoさんが書いていらっしゃるように残す回数もわずかになりましたね。
結末を承知している史実だけにこの先の複雑な気持ちは同感です(ノ_-。)

そよこさん はじめまして。

景勝、兼続の主従、そして登場人物たちみんなに血が通っている。三谷さんの歴史愛が伝わってきますね。
兼続を演じられている村上さんは過去も幾度も大河に出演されているのに、全く覚えていない(大汗
今年の大河はたっぷり人間模様を楽しませていただきました。
結末を思うと悲しいのですけれども、「組!」もそうだったように、悲しいだけじゃない、爽快感が漂うラストにしてくれそうな気もしています。
幸村の覚悟を見守ります。

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