2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

自己紹介のようなメモ

  • 気になる、もしくは愛すべき作品にはついついツッコミを入れてしまう、ドラマの感想中心のちょっとおっちょこちょいなブログです。

TBとコメントについて

  • TBとコメントは認証制にしています。頂いたTBには記事と関係がある限り、必ずお返しするようにしていますが、サーバーのご機嫌次第で時々お返しできない時があります。

過去の感想記事について

  • ドラマ感想及びまとめは下記の「クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧」に、 DVD、映画、舞台の感想は「DVD、映画、舞台のINDEX」にアカサタナ順に、 読書は「読書:著者&編者別のINDEX(アカサタナ順)」に収納しています。

クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧

DVD、映画、舞台のINDEX

カテゴリー

今月の読書

無料ブログはココログ

« 仮面エグゼイド #05「全員集結、激突Crash!」 | トップページ | 君の名は。:映画 »

2016年11月 8日 (火)

真田丸 第44話「築城」

公式サイト

幸村(堺雅人)は、大坂城の最大の弱点となる南側に出城を造ることを思いつく。しかし、同じことを考えている男がもう一人いた。さて、織田有楽斎(井上順)と大蔵卿局(峯村リエ)は、牢人衆を決して信じようとしない。豊臣家の態度に業を煮やした又兵衛(哀川翔)と勝永(岡本健一)は、大坂城を出ると言い出す。しかし、そのとき秀頼(中川大志)は…。一方、信之(大泉洋)の命を受けて松(木村佳乃)が大坂に向かっていた。(YAH0O!テレビより)

.

オープニングがなかったことすら忘れて見入っていたら、最後に、予告を織り込んで・・・「真田丸」の題字に思わず、うるうる。

.

引用したセリフは全て概略です。
.

ようよう心を合わせて出した、打って出るという策を、いとも簡単に却下された五人衆。
結局、自分たちは信用されていないだ、と不満を募らせます。
籠城なら籠城で新たに策を練る、と幸村。

京の家康、籠城に決まった、との文を読んで。

「これで、勝ったの。」

やはり上層部にスパイがいる。一番怪しいのはどう見ても有楽斎さんだけれども・・・はて。
.

幸村の策は、守りが弱い城の南に出城を築くことでした。

「父上も生きておられれば、同じ考えのはず。籠城に勝つには、これしかない。」

予定地を下見する幸村。オープンロケは久しぶりな気がします。

信濃より作兵衛が到着し、幸村と梅の娘、すえが、自分が見つけてきた男と婚礼を挙げたことを報告しました。

「苦労をかけたな・・・」

さらに、作兵衛、信之は江戸に残り、息子二人が秀忠の陣に付き従っていることも伝えます。

「覚悟はしておった。すべてはさだめじゃ。」
.

修理に、出城を築くことを申し出ると、同じ考えを持っている者がいるので、その者と話し合え、と言われる幸村。
修理、珍しく少し諧謔を含んだ微笑を、かすかではありますが、浮かべていました。
というのも、その者とは又兵衛だったからです。

豊臣家臣の最古参、大角与左衛門が受け持つ台所にて、話し合う二人。

幸村は、又兵衛に、何故あそこを選んだかを問います。

「あそこに砦だぞ。誰でも攻めたくなる、それが狙いだ。
大暴れしてやる。」

やはり又兵衛殿は死ぬ気だな、と幸村。

「譲ってくれ。私なら、勝てる出城を築く。」

頭を下げる幸村に、最初はいつものように突っぱねる又兵衛でしたが、幸村から、陣立ての図を見せられて、目を輝かせはじめます。かつての上田にてのゲリラ戦を髣髴とさせる、仕掛け一杯の出城です。

「これが、父、安房守より受け継いだ、真田の軍略。」

「面白いじゃねぇか。」

「任せてもらえぬか。」

にやっと頷き、哄笑する又兵衛。
.

修理から幸村の陣立てを見せられた秀頼。見事な陣立て、と目を輝かせますが、例によって有楽斎と大蔵が難癖をつけます。

要所要所が全て牢人たちで占められている。これは如何なものか、一人でも裏切り者がでれば、城はたちまち落ちてしまう。
あってはならぬこと、とすばやく反応する大蔵。

「牢人たちをそろそろ信じてやってもいいのではありませぬか。」

修理は説得を試みますが、金目当てで集まった者は金で転ぶ、と全く受け付けない大蔵。

「あの者たち、金だけが目当てではございませぬ。」

「口でゆうてるだけじゃ。」

はねつけます。まあ、憎々しい顔。うまいです、峯村さん。

「この出城が敵側にまわったらと思うと、背筋が凍りますな。」有楽斎。

「そこは左衛門佐の持ち場だぞ。」秀頼。

「その左衛門佐こそが、怪しい。」

と有楽斎、兄が徳川の家臣であること、此度の責めにも加わっていることなどをあげ、要所には、信頼の置ける豊臣家臣を配置すべきである、と主張。
作り直すのじゃ、作り直すのじゃ、と陣立ての図を丸め込む大蔵。ああ、勿体無い(_ _);;

牢人たちへの不信感は、有楽斎たちだけではないのでしょう。
城内には不信感が渦巻いている。その空気を背景とする彼らの意見は、決して見過ごすことができるものではありません。
結局、秀頼は折れ、再び幸村の策は却下されてしまいました。

申し訳ない、と平に誤る修理と長門守。

「我らは頼りにされているのか、おらぬのか。」と長宗我部。

「みんな、不安なのだ。牢人たちがまことに豊臣のために働いてくれるのか。」

という修理に、まだ、そんなことを、と勝永。
新しい陣立て図には、五人衆たちの名も載っていなければ、出城すらなくなっていました。

「もういい。俺は降りた。ここに俺たちの居場所はないぞ。徳川につく。」

勝永、キリシタンの明石を除く後の三人と共に立ち去ろうとします。

「早まるな、この件、私に預からせてくれ。御上様に掛け合ってまいる。」

淀殿の説得を試みる幸村。

幸村の、味方同士が信じあわねば勝てない、という説得を歌留多をしつつ聞く淀殿。
懐かしい。色の落ち方に歳月を感じました。細かい仕事です。

お前はともかく、あの者たちが裏切らぬと、どうして言えるのか、という淀殿。
有楽斎、大蔵と違って、幸村だけは信じ続けている。

「殿下が亡くなってから、ずっと豊臣の家を守ってきました。
ようやく秀頼殿も成人し、今はすべてあの子に任しております。
もちろん、たまには意見は言いますが。」

思いっきり横槍を入れてましたが。

「秀頼殿が決めたことに私が口を挟めますか?・・・そなたの出城だけは作ってもよいことにする、と言うのはどうじゃ。」

「牢人たちすべてを信じてもらわねば、意味がありません。」

「ならば、出城の件は許しません。」

「いたし方ありません。」

立ち上がる幸村。

「城を出て行くのですか。」

「とんでもない、他の策を考えるまでござる。」
.

啖呵は切ったものの、もう手詰まり状態の幸村に、修理。

「腹は括った。戦さをするのは、そちらだ。思うようにされよ。私のことは気にされるな。
頭の固い奴らに任せていては、戦さは勝てん。」

ちょっと危なっかしいけれども・・・言い切ってくれました。
長門守に向かって、このこと、秀頼公とそのまわりの者には決して言わぬよう、言い含め、すぐに出城作りに取り掛かれよ、と。

急ぎ城作りを進めながら、作兵衛に、武田の武勇の証し、赤い鎧を、真田勢すべての数を揃えるよう命じる幸村。
.

一方、京の家康。大急ぎで参上した秀忠を叱責していました。

「考えが浅い!
そなたは将軍だ。焦らず、ゆっくりと進軍してこそ、徳川の大きさを世に知らしめることができるのだ。」

急いで片をつけばならないほどの戦さではないのだから。

「いつまでも関ヶ原を引きずるな!
正信、そちがついていながら、なんだ!この体たらくは!」

うとうとしているふりをして聞き流す正信。トラウマに縛られた今の秀忠には、何を言っても無駄ですからねえ。
家康自身が真田に引きづられていることも、重々承知。

徳川の命で、全国から大名たちの軍勢が集まった。その数、およそ30万(ナレーション)

松、無事、京に着いたのはいいけれども、各大名が戦さのバタバタしている中、とても女人が一人で町を歩ける状態ではない、と綱家に止められます。
どうしたもんじゃろのう、と思案するもまもなく、縁の深い出雲お国一座と再会。代替わりしているのに、歳月を感じます。
松は早速一座にもぐりこんで、真田の陣にもぐり込むこのに成功しました。

松がまた何かやらかすのでは、と心配していたのですが、出雲お国の伏線を回収しつつの、さらっとしたエピソードになっていて、ほっとしました。
京近辺に30万ほどの殺気だった兵が集まっているのですものね。そりゃ危ない。
時代考証無視の騒動やらワープがなくてよかったです。

甥二人に、信之の言葉を伝える松。

「決して真田同士で刃を向け合ってはならぬ。
どのようなことがあろうがと、身内同士で争うことは避けねばなりません。
戦がさが始まったら、真田勢はできるだけ後ろの方に控え、じっとしていること。」

徳川に知られては、ただでは済まされない、本当に内輪の極秘の命です。

嫡男、信吉は承知するも、信政は反発。
相手が身内であっても、戦さとあらば容赦しない。戦国の世を通じてそうだったのだから。現に幸村が、その覚悟を豊臣方から試されている。
これからどうなるのでしょう・・・
.

「思えばわしの人生はずっと耐える毎日だった。
14年前の戦さで、わしだけは徳川につき、父上と弟は豊臣についた。断腸の思いだった。
戦さは徳川の勝利、わしは九万五千石の大名となった。」

辛い思いを告白する信之。聞いているのは、たおやかに文を書く女性・・・の手。

「嬉しいことは一つもなかった。妻に内緒で九度山の父たちに仕送りを続けた。」

と言うことは、相手は稲も、おこうでもない。二人は今やツーカーですから。て、いうか、仕送りは稲には内緒だったんですね。どうりで大したものが送れなかったはずです。

「再び戦さが始まろうとしている。今度は息子たちと弟が戦おうとしている。
いつになったらわしの心は安らぐのか。」

ということで、あらあら、お通が再登場。
京は戦場になるから、ということで江戸に呼び寄せたらしいです。

「わしは、人前でこのようなことは言わぬ。不思議じゃ、そなたといると何でも話しとおなる。」

同情を引きながらの、王道の口説き文句ですなあ、信之さん。顔が緩んでますよ~。

「どうぞ、気兼ねせんと話しておくれやす。」

腕のしびれはきっと心から、と言われて、まずますデレデレになる信之。
心穏やかになる、というお香を焚いてくれました。
・・・いやいや匂いは(苦笑
視聴者の突っ込みが聞こえそうでしたよ。
案の定、即刻、稲さんにばれてます(笑

なんだか、吉野太夫と入れ替わっていたスパイを思い出しました。お香だって、わざとなのか?・・・この人、怪しすぎる。
浮気騒動はともかく、戦い絡みの血なまぐさいことにならなければよいのですが。
.

風雲急を告げる大坂では。

出城作り陣立てが有楽斎にばれてしまい、幸村たち牢人たちが勝手に動くことが大問題になります。

修理は、私が許しました、すべて私が許しました、と必死に庇うのですけれども、有楽斎たちからは全く相手にされません。

「真田が裏切ったらどうするのじゃ。」

「真田が裏切ることはありませぬ!」

黙っていろ、と大蔵。

「やはり牢人どもはならず者の集まり。下知に従わぬは秀頼公に背くこと。決して許してはなりませぬぞ。」

秀頼に言って聞かします。

「左衛門佐は信じてやりたいのだが。」

と秀頼。しかし。

「あれの父親は裏切りに裏切りを重ねて生き残った男でございます。」

と、またもや阻まれてしまいます。

有楽斎が、秀頼の命として、現場に工事を止めに訪れます。
驚いて、付き従う修理の顔を見る幸村。
しかし、修理、何のことやら、とスルー。
ああ、やっぱり頼りにならない人だった・・・つと幸村に近づいて耳打ちしました。

「ここで止めれば、お咎めなし、と秀頼公は言われた・・・すまぬ!!」

上司の命は絶対・・・官僚臭の抜け切らない修理。
道が閉ざされ、呆然、唖然とする幸村。
一人、完成間近だった物見櫓に立つ幸村の下へ、又兵衛と勝永が、今夜城を出る、と誘いにきました。
しかし。

「豊臣を見捨てるわけにはいかない。」

きっぱりと言い切る幸村。

その姿を、修理に案内された秀頼が見ている・・・修理の奥の手でした。
幸村、秀頼に気がつき、物見櫓から下りて頭を下げます。又兵衛と勝永も礼。

「ここに出城とは、よう考えた。さすがは戦さ上手の真田。なにやら仕掛けが沢山あるようだ。」

秀頼の城の知識の豊富さを垣間見て、はっとする幸村。

「左衛門佐、豊臣を見捨てぬ、というのはまことだな。」

「私は、亡きお父上、太閤殿下にお誓い申し上げました。」

「この出城、仕上げは私が許す。

私はそなたらを信じておる。」

「戦さになれば、われら存分に働き、命に代えても、殿様をお守り申し上げます。」

幸村の手を取る秀頼。

「頼りにしておる。」

決断を母に伝える秀頼。当然、なりませぬ、といつものように却下されそうになります。

「この城の主は私です。
この戦さ、牢人たちの力を借りねば、我らの負けでござる!ごめん!」

やっと自分の決定を貫いた秀頼。

大蔵が上目遣いに淀殿を見ると。
怒りの表情はない。わが子の成長を見ての、悔しげでもあり、ちょっと嬉しそう。
.

家康は住吉、秀忠は平野に陣を構えた、という敵の布陣は、すぐさま佐助によってもたらされました。
真田は東なので、じかにぶつかることはない。
向き合うのは、伊達と、そして上杉。

「お館様が来ておられるのか。
まさかこのような形で相見えることになるとは。」

住吉の家康の陣に集められた大名たち。
伊達、景勝、兼続、そして緊張している信吉。

伊達から、幸村が、わざわざ幽閉先を抜け出し、牢人たちの中に。秀頼の呼びかけに応じたことを聞く景勝。

「愚か者ですなあ。」

との伊達に、応えず少し天を仰ぐ景勝。

家康、登場し、大名たちを前に、戦闘開始の号令とも言うべき演説をぶちます。

「大坂城に立て籠もり、世の安寧を脅かす不埒者たちを、これより成敗いたす。
難攻不落と言われる大坂城ではあるが、そこに籠もるは、大半が有象無象の牢人ども。
我らの勝利は疑いなじゃ!」

.

大名になる夢を朗らかに宣言する塙団右衛門、戦さのためのミサを行うという、明石とその配下の兵たちなど、戦さ仕度も賑やかな大坂城では。
大助とともに、戦さは初めての長門守も、方々の側で学ぼうと、幸村や又兵衛について歩き回っています。
そこへ作兵衛が、赤い鎧を持ってきました。人数分、用意できたと。足りない分は漆で塗った。
真田の赤備えです。

こんな寄せ集めで三十万に勝てるのか、と幸村に尋ねる又兵衛。

「もちろん。
われらは関ヶ原で苦渋を舐めた。まことの戦さを体で知っている。
一方、敵はどうだ。
ほとんどの者たちが戦さ場を知らぬ者たちだ。
この差は大きい。」

幸村の言葉通り、徳川方では、陣地の作り方や動かし方を知らぬ兵たちに苛立つ家康自ら、土を掘って見せています。
呼ばれて、ボケたふりはどこへやら、大張り切りで手伝う正信。
怒っているわりには、爺さん二人、なんだか楽しそう。秀忠は完全に置いてけぼりです。

そこへ城内からの、大坂方の布陣が書かれた文が届きます。
いったい何者が出しているのか・・・

「これは急ごしらえの出城のようでございますなあ。」正信。

「いらぬ所に作りおって。誰が守る。」

「・・・真田左衛門佐。」正純。

かっと目を見開く家康。

「真田!また真田か!!」
.

出城がいよいよ完成しました。

「内記、ようやくこれで城持ちになった。」

六文戦を白く染め抜いた赤い真田の旗が掲げられます。

「城の名は何とします?」

「決まっているだろう。

 

真田丸よ。」

ここでオープイングの題字(涙)

合戦のCGには声も入っていました。
.

粘りに粘った幸村と、そして修理。

ようやくここまでたどり着きました。

六文銭。
梅ちゃんを思い出しました。
あの時から、何と遠くまで来たことか。

煮え切らなく見えていた秀頼が、ついに自らの意思を通しました。

秀頼ってとてもいい子なんだなあ。
大人の意見はちゃんと聞くし、自分の我を通すための裏企みも考えない。
平和な時にお殿様として生まれていたら、きっと名殿様になっていたと思います。

修理の最後の一手は、直接の上司を飛び越えて、最高経営責任者に直訴することでした。
もちろん、最高責任者がぼんくらだったら意味のない行動ですが、軍議が始まって以降の秀頼を見ていた修理には、採算があった。

ここまできたら、豊臣に勝って欲しくなってします。
でも、それは・・・ありえない(_ _);;

大勝利が描かれるのは、次回くらいなのでしょうか。
その先になにが待っていようと、楽しまなくては。

.

.

01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43

.

.

にほんブログ村 テレビブログへ    Q_2

« 仮面エグゼイド #05「全員集結、激突Crash!」 | トップページ | 君の名は。:映画 »

△大河:真田丸」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/204809/64461763

この記事へのトラックバック一覧です: 真田丸 第44話「築城」:

» 真田丸 第44回 [レベル999のgoo部屋]
『築城』「築城真田丸砦!大坂冬の陣」内容討って出ることで五人衆たちを説得し、まとめ上げた幸村(堺雅人)。だがその直後、お上茶々(竹内結子)の意見で、籠城策となってしまう。 思案した幸村は、大坂城の南に出城を築くことを思いつく。そのことを大野治長(今井朋彦)に話をしたところ、同じ考えの者がいるという。後藤又兵衛(哀川翔)だった。幸村は、出城による策を又兵衛に伝え、陣立てをつくり上げ...... [続きを読む]

» 【真田丸】第44回 「築城」 感想 [ドラマ@見とり八段]
幸村(堺雅人)は、大坂城の最大の弱点となる南側に出城を造ることを思いつく。 しかし、同じことを考えている男がもう一人い… [続きを読む]

» 大河ドラマ「真田丸」 #44 築城 [雨ニモマケズ 風ニモマケズ]
いよいよ真田丸がお目見えです。 [続きを読む]

» 真田丸 第四十四回「築城」 [事務職員へのこの1冊]
第四十三回「軍議」はこちら。前回の視聴率は14.5%と、思ったほどには復活しなかった。これで広島黒田VS日ハム大谷の日本シリーズ幻の第7戦が存在したらどうなっていたことやら。さあ「築城」。今回はオープニングにテーマ曲もスタッフロールもなんもなし。いきなり女講談師と化した有働由美子アナが放つSTAR WARSスタイルの「先週のお話は」からスタート。それはすべて真田幸村が自らの城の名を「真田丸よ。」と告げた瞬間にあの「チャッチャッチャッチャラチャー」を流したかったからでしょう。大成功です。うちは一家... [続きを読む]

» 真田丸 第44回「築城」~この出城、仕上げよ。私が許す。私はそなたたちを信じておる [平成エンタメ研究所]
「城の名は何とします?」 「決まっておる、真田丸よ」  今回は全尺を使って<真田丸>が完成するまでが描かれた。  籠城が決まって、幸村(堺雅人)が建てた策は、大坂城の弱点とされる南側で出城を造ること。  この策は後藤又兵衛(哀川翔)も考えていて、幸村は出城...... [続きを読む]

« 仮面エグゼイド #05「全員集結、激突Crash!」 | トップページ | 君の名は。:映画 »

作品一覧