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2016年10月18日 (火)

真田丸 第41話「入城」

公式サイト

豊臣秀頼(中川大志)に味方することを決意した幸村(堺雅人)。しかし、ろう人たちが大坂城に集まっていることを知った家康(内野聖陽)は、九度山の見張りを増やすように命じる。幸村は、脱出のための策を練る。一方、信之(大泉洋)には家康からの出陣命令が届く。信之は、二人の息子の初陣にしようとするが、稲(吉田羊)から、ある提案がなされる。そして、大坂城に向かった幸村は、茶々(竹内結子)と運命の再会をする(YAH0O!テレビより)

.

引用したセリフは全て概略です。
.

「ここを抜け出し、大坂城に入る。近々豊臣と徳川の間に諍いが生じる。
私は秀頼公をお守りし、徳川家康に一矢報いるつもりだ。」

家族に決意を告げる幸村。
大殿が聞かれたら、どんなにお喜びか、と涙する内記、そして佐助に、力を借りる、と頼みます。

「もとより覚悟はできております。」

春、色々とややこしいキャラだけれども、さすがは刑部の娘でした。

「苦労、大好きですから!」

きりちゃんらしい(笑

「では、これより脱出の策を伝える。」
.

大阪城が豊臣が各地から集めた浪人たちで溢れかえっている、という情報を聞いた駿府の家康。

「愚かなことじゃのう。
数を揃えたところで、所詮寄せ集め。烏合の衆では戦さは勝てぬわ。
秀頼も大人しゅうしておれば、どこぞの一大名として、生き抜くこともできたであろうに。

 

むしろ、わしはそれを望んでおった。
何故滅びの道を選ぶ。」

秀頼のまわりにはとくな家臣がおらぬ、且元がいなくなったあと、大野修理が要となっている、と正信の息子、正純。
こちらも完全に世代交代したみたいです。もう登場しないのでしょうか。史実的にはまだ存命なのだけれども・・・

長らく忘れていた、真田のことを気にする家康。
息子、信繁の名は忘れても、死んだといえども親父の名前は絶対に忘れない。
大坂に入ったという話は聞きませぬ、と答える正純に、九度山の見張りを増やせ、と命じます。

「あれが大坂に入ったら、面倒になる。」
.

九度山では。
真田紐のおかげで、真田一家、村人の双方が潤い、かつての冷え冷えとした関係もすこぶる良好なものになっていました。
今日までの労を労う宴を開きたい、との幸村の申し出に、礼を申し上げるのはこちらの方、と大喜びの村長。
.

江戸の真田家。
稲、貫禄十分、てきぱきと火事を切り盛りしています。
手のしびれがとれず、養生をしている信之の元へ、家康から、大坂へ出陣するとの報せが届きました。
我らも大坂に行かねばならんだろう。

「豊臣家もいよいよ終わりか。
何度かわしも大坂城には足を運んだ。
胸が痛む。」

信之は、近々起きるであろう、大坂での戦いより、二人の息子、信吉と信政のどちらに跡目を継がすかで悩んでおりました。

たった1ヵ月の違いで弟となった稲の息子信政は、武芸に優れている。対して兄、おこうの息子信吉は剣術より読書が好き・・・

兄弟で剣術の稽古中、信政に足を撃たれて、信吉は木刀を取り落としてしまいます。
信吉が拾おうとしたその木刀を、信政は自分の木刀の切っ先で、兄の手の届かぬ所へと動してしまいました。

その様子を見ていた稲、わが子信政を叱責します。

「先ほどのあれは何ごとです。」

「えっ?!」

まったく悪気のない表情の信政。母の問いに不意打ちを喰らったようです。

「何故、信吉が落とした木刀を、あのように。」

「いけなかったでしょうか。」

「勝負はすでについておりました。あそこまですることはありません。」

「兄上はいつもそうなのです。」

「いつもとは?」

答えに詰まる信政の代わりに三十郎が、信吉がすぐに木刀を落としてしまうことが腹立たしかったのでしょう、と答え、それに頷く信政。

「ならば、口で言えばいいでしょう。あなたには、兄への礼というものが足りません。」

負けた信吉は、叔母の松に怪我を手当てしてもらってつつ、何故剣術の稽古をせねばならぬのでしょうか、とこぼしておりました。
それはあなたが武士だからと言われても、私は剣術が苦手です、と、とにかく嫌そう。
そこへ、母おこうがやってきます。

「後で信政様にお詫びを申しなさい。」

どうして、怪我をさせたのは向こうの方なのに、と松。

「喧嘩というものは、させた方がよ、より深く心に傷が残るものですから。
いいですか。全てはあなたの不覚が招いたことなのですから。」

稲とおこう。どちらもしっかりしたお母さんです。
息子たちは今ひとつ頼りないけれども(汗

これからの世は剣術より書を読む好き、というのでも良いと思っていると、信吉の守をする小山田茂誠。
信政はもっと強くなる、と信政の守をする三十郎。
守同士に競争心がないのが何よりです。
その二人に、いよいよ大坂方と一戦交えることになった、と告げる信之。

「この戦さ、息子たちの初陣とする。
これから先、当分は戦さはないだろうから、息子たちにまことの戦場を見せておきたいのだ。」

賛成する二人に、息子たちをしっかり守って欲しい、と信之。

「わしは江戸に残る。この体で出陣は無理じゃ。
これを機に息子たちには、わしから離れて、己の足で立って欲しいのだ。
此度の戦さ、血で血を洗うことにはなるまい。
豊臣方には、全軍を率いて打って出る際立った武将がおらぬ。
恐らく城に篭り、あとは根競べに終わるはず。小田原城の時のようにな。」

この予想は覆されることとなるのです・・・

晩、一つ願い事がある、と稲。

「信吉を正式に嫡男にするというのは如何ですか。」

「そのことなんだが・・・信吉?!」

「はい。」

「信政ではないのか。」

「先に生まれたのは信吉。嫡男になるべきは信吉にございます。」

「わしも同じことを考えていた。
確かに武芸は信政の方が秀でている。それ故、信政が嫡男になれば、信吉はどうなる。
ますます居場所を失う。
真田家を継ぐのは信吉。信政がそれを支える。逆はない。」

「此度の大将、ぜひとも信吉に。」

二人の決意はおこうに伝えられました。

「稲のたっての願いである。」

「これまで尽くしてくれたあなたへの、私からの礼です。」

突然のことに驚くおこう。
稲は何と言っても正室、その子が継ぐものと思っていたのかもしれません。また、わが子が武士らしくないことも冷静に見ていましたから。

「信吉に跡取りが務まるか・・・」

「立場が人を育てる。その分、信吉には死に物狂いで精進してもらわねばならぬがな。」

「これ以上の喜びはございません。」

うれし涙に思わずつっぷすおこうの手を取る稲。

「おこう、これからも私たちを支えてくださいな。」
.

慶長十九年(1614)、10月7日、九度山。

賑やかな宴を隠れ蓑に、村長及び村人たちの助けを借りて見張り役の浅野家臣を欺き、ついに真田一家は山を脱出しました。
雁金踊り、懐かしいです。
マカロニウエスタン風のBGMを背負って立つ村長、格好良い(^^
木之元さんがキャスティングされたわけもよくわかりました。なるほど。

真田が九度山を脱出した報せは、すぐさま駿府に伝えられました。

といっても息子の方、それほど恐れることはないかと、と正純。

「侮るな!
真田安房守の息子だぞ!

左衛門佐がどれだけ力を持っているか、どうでもよい。
大事なのは、奴の父親が真田安房守だということ。
安房守の勇猛ぶりは語り継がれておる。」

「確かに、上田城で二度にわたり、我が徳川の軍勢を打ち破った男として知らぬ者はおりませぬからな。」

ぎろりと正純を睨む家康。

「失礼いたしました(汗」

「その息子が大坂方に加わることで、どれだけ士気があがるか。
戦さとは、そういったことに左右されるものなのじゃ。
奴だけは、どうしても大坂城に入れとうない。」

.

いよいよ入城しようとする幸村を囲む一家。
どうせ城に入るなら、はったり噛ませましょう、張り切るときりちゃん。
戦さが始まる前には、女子供たちは難の及ばぬ所へ逃がすつもりだ、という幸村に、私も戦います、と春。と、さっと顔色の変わる幸村。

「それだけはならぬ!それだけは!」

夫の剣幕に驚く春。お梅ちゃんの最期の事は聞いていないのか、それとも、それほど梅の死が夫の心に突き刺さったままであることに気がつかなかったのか・・・春の表情から、前者であるように思います。

家康の命を受けた服部半蔵が、刺客として登場し、佐助と忍者対決しました。
でも「我に秘策あり」って?(笑
駆けつけた幸村、内記を前に、逃亡。

きりちゃん曰く「得体の知れないじじい」に変装した幸村。
なぜ変装したか・・・「わからない」by きりちゃん(笑

幸村曰く

「私が九度山を脱したことはすでに徳川方の耳に入っている。
そんな中、城下に颯爽と現れたらどうなる。
噂は広がり、敵は大いに身構える。
こちらにとって得なことはなにもない。
油断しゃせるのだ。
長年に渡る九度山の暮らしは、しゅっかり風貌を代えてしまったのだ。」

筋は通っているけれども、お目通り前に変装を解き、元の姿で皆の前で名乗りを挙げたら、変装する意味がないんじゃないかと、思案すること小一時間(汗笑
本当に老けてしまっていた、という説があるのは、後でネットで知りました。まあ、その説へのリスペクトってことで。

「真田左衛門佐幸村、これよりそう、名乗らせていただきます。」

秀頼との謁見の間に通された幸村、懐かしげに見渡します。
そこへ大野修理。初顔合わせです。

「大野修理でござるお会いしとうござった。
太閤殿下恩顧のものたちがぞくぞくと集まっては来ているが、それを率いる良き武将が揃わず、弱っていたところ。
真田殿が来ていただければ、これほどの喜びはござらぬ。」

表情もにこやか、本当に喜んでいます。

「真田左衛門佐幸村、豊臣家の御為、身命を賭して働く所存でございます。」

ちなみに今、兵の数はどれくらい、と尋ねる幸村。

「雑兵も加えれば、およそ十万。」

「これは頼もしい。」

「その全てが真田殿の兵とお考え下さって結構。存分にお使いください。」

あまりに友好的なのが、薄気味悪いです。
通説の大野修理像がどうのこうのというよりも、演じているのが今井さんなんだもの(^^;;

「私を覚えておるか。」

懐かしげに声をかける、成長した秀頼に目を細める幸村。

「もちろんでございます。拾様と呼ばれていたころから、存じ上げております。」

「私もおぬしを覚えておる。また会えて、うれしいぞ。」

「かつて私は、この大坂城で太閤殿下に、息子のように可愛がっていただきました。
今こそ、その恩返しの時と考えます。」

「上田城に篭り、二度に渡って徳川勢を退けたというのは、まことか。」

「殿、それは左衛門佐の父、真田安房守・・・」

修理の言葉を遮って、幸村。

「私でございます。

 

世間では父、安房守が采配をふるったことになっておりますが、実を申せば徳川を打ち破ったのは私で、父は黙って見守るのみでございました。」

「此度もぜひ、徳川相手に、縦横無尽に戦ってくれ。」

はったり噛ましましたね~。
さらに。

「早速でございますが、一つ伺いたいことがございます。」

「真田殿、詳しい話はまた後・・・」

「構わぬ、申してみよ。」

「集まった兵は十万と伺いました。となると。最も大事なのは兵糧でございます。」

大野修理の表情が変わりました(汗

「兵糧はどうなっておる。」

秀頼に質された修理。

「太閤殿下が蓄えておられた金銀を使って、大坂に入る限りの米を買い集めております。
ご心配には及びません。」

「足りませぬな。すぐに堺を抑えましょう。堺の港を諸国からの兵糧の仕入れ口と致すのです。」

修理の目が尖がりました。

「それから大坂にある徳川方の大名屋敷にも兵糧米が蓄えられてあるはず。
これを全て取り上げましょう。それだけでも十万石を超える米が手に入る算段。」

てきぱきと指示する幸村に満足の笑みを浮かべる秀頼。

しかし修理は・・・武の事だけを期待していたのに、新顔のくせに、自分の分野である兵站にずけずけと入り込んでこられたことが気に食わないのでしょう。

元々はそういった人の気持ちを慮りすぎる幸村でしたが、もはや人のテリトリー云々より、一刻も早い対応を取らねばならない、そのためには多少かましすぎても良いと思い切っています。

ところが、大野修理。
且元の時もそうだったけれども、縄張り意識にとらわれ、懐小さく、嫉妬深く、大局の見えない・・・っていうのが今まで修理に対して抱いていたイメージですけれども、そんなに変えてこないのかも。
今はセクション関係なく、力を合わせねばならない時なのになあ。
.

大蔵卿に案内される幸村。

「石田冶部も、大谷刑部も、加藤肥後も、皆死んでしまいました。頼りになるのはあなただけ。
豊臣の世を、もう一度取り戻すのです。お願いしますよ。」

この人も、今ひとつ信用できないんですよね。とにかく政治的センス皆無の人ですから。

中庭の、三成の桃の木を見やる幸村(涙

「大きくなりましたね。」

そこへ現れる淀君。

「御上様、左衛門佐が戻って参りました。」

「茶々様。」

「また会えましたね、源次郎。」

茶々様。時が遡る。
運命の再会です。

.

九度山脱出、トラップを仕込んだシチュエーションは、三谷さんのオハコで、楽しめました。

いくさモードになって、春ときり、稲とおこうの関係はひとまずひと段落したようです。

信之の息子たちは、異腹ということもあるでしょうけれども、父親たちの代より大分と絆が緩そうです。
大坂の陣を経て、成長してくれたらいいのですけれども。
大助の方が骨がありそうに見えるのは、判官贔屓でしょうか(汗
体調不良の信之。息子たちより長生きするするのかと思うと、懸命に嫡男選択を迷う姿が少し哀しいです。

父、昌幸を利用しての大はったりを噛ました幸村。
はったりは昌幸の得意技でした。昌幸も満足しているでしょう。
でも、効き目があるだけではない。逆効果もありそうです。今ば毒を喰らわば皿までも、というところでししょうか。

次週、もう冬の陣が目の前なのに、いや、だからか、早速又兵衛と勝永らとの間にひと悶着ありそうです。せめて武将同士くらいは力を合わせて欲しいものです。
天下分け目の戦いの時に、派閥争いが起きていくのを見るのは、辛いですわ・・・と言いつつ、しっかり見ますけれども。
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