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2016年10月 6日 (木)

真田丸 第39話「歳月」

公式サイト

信繁(堺雅人)は、春(松岡茉優)らとの九度山での暮らしを満喫していた。信之(大泉洋)にも、赦免嘆願はもう不要だと答える。ただ、父としては長男の大助(浦上晟周)をどのように育てるべきなのかに悩んでいた。一方、かつて信繁がルソンに逃がしたたか(岸井ゆきの)が、海外の珍しい紐(ひも)を持って訪ねてくる。信繁はその紐を見てあることを思いつく。そんなある夜、謎の人物が突然現れ、信繁を迎えに来たと告げる!(YAH0O!テレビより)
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引用したセリフは全て概略です。
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オープニングタイトル、キャスティングが一気に少なくなりました。
家康もいません・・・今回は九度山の真田一家がメインです。
最後に昌幸の名が登場しないのが寂しいです。
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「さぞ無念であったろう。」

昌幸の仏前に手を合わせる信之。お参りは許されたんですね。

父の書き残した兵法書を信繁から見せられますが。

「全くわからぬ。」

記号ばかり、文字が全くありません。

「父上らしいとも言えますが。」

「全部こんな感じか。」

「全部こんな感じです。」

顔を見合わせる兄弟(笑
兵法書を読み解く時は来るのかどうか?気になります。

父は亡くなってしまったが、弟のために今後も赦免に尽くす、という兄に、

「お気持ちは嬉しいのですが、これだけ長く居りますと、今の暮らしに何の不満もなくなってしまいましたから。」

と信繁。

「わしを気遣ってそう言っておるのだな。」

「いえ~・・・」

顔を見合す一家。

「皆もそうなのか。」

「旦那様といる間が多いので、ここに来られて本当に良かったと思っております。」

と春。信繁の二人の子供、梅と大介はここを出たことがない。このままでいいのか、と重ねて問う信之に、きりちゃん。

「こっちはこっちで何とかやっておりますので、さほど心配されることもないと思いますよ。」

きりを見る春の視線が何だか不穏です。
奥方である自分を差し置いての、でしゃばった態度が気に喰わないのでしょうか。それだけではないようです。ああ、面倒くさい。←今回はこの言葉を何度も口にしました(苦笑
.

兄と二人になった信繁。大助はちょっと大人しすぎるのでは、という兄に、子を育てることがよくわかっていない、と子育てについての悩みを打ち明けます。

「父上と言う手本があったではないか。」

「私は放ったらかしでした。」

「何を言うか。あれほど父上に愛されておったのに。」

「父上が愛しておられたのは、兄上です。」

「幼い頃、わしは叱られてばかりであった。」

「愛されていた証しです。」

「大人になってからは、事あるごとに、お前は面白くないと言われ、事が起きた時にはいつも蚊帳の外だ。」

「兄上に何かあっては困るからです。そんな兄上が羨ましかった。」

「その言葉、そっくりお前に返す。」

私に言わせれば大殿はどちらも愛しておられた、と三十郎。
殿は殿にお二人を育てあげ、そしてお二人とも立派にお育ちになられた。

「大殿が立派な父親であったか、何とも言えませんが。」

確かに。破天荒すぎて、手本にはしにくい親父様でした。

「子育ては人それぞれ。自分に合ったやり方を見つけるしかないのかもしれんな。」

と信之。

父を巡っては、ずっとライバルだった思いを吐露しながら、偲ぶ二人。
これが兄弟水入らずでの、最後のシーンになるのでしょうか。

「兄上、お願いがあるのですか。」

急に話を変えた信繁。
皆の前では、畑を耕しつつ、内職で回すという、平穏な生活を送っているように答えていたのですが、実は父のかかりに借金をするなど、相当お金に困っていたのでした。

「わかった、何とかしよう。」

赦免運動も続ける、と信之。
北政所に会う、という赦免運動は実りませんが、お通と会うこと自体が楽しみみたいです(^^;;
やっぱり惹かれていたのね。
お通さんはプロなので、田舎侍の信之をあしらうことなどは朝飯前、ややこしいことにはならないと思いますが・・・ここでお通を登場させた理由は、気になります。
.

昌幸が亡くなった後、追い腹を斬ろうとし、しばらく茫然自失だった内記。

「私には父親らしいことは何一つできない。お前しかおらん。」

と、信繁から大助の守役を頼まれて復活しました。早速碁を教えます。

「この盤面は戦さの全てであると、心してかかられよ。
囲碁というものを一言で表すならば、碁盤は土地、石は杭。相手に四方を囲まれたら取られてしまうのは、まさに戦さと同じ。」

一方、薫、松、稲たち、真田家の女性たちは、家康の命によって、人質として江戸に住まわされていました。
作兵衛に連れられて、すえも合流。これからは真田家の一員として一緒に暮らしていくのでしょう。

稲、薫のそばですっかり馴染んでいます。
薫の、自分は菊亭晴季の娘、との自称も、すっかり飲み込んでいました。

本当に菊亭晴季の娘だったかどうかはともかく、京に育ったことは確かなようです。
結婚して小県に来た当時のことを思い出す薫。
あまりに田舎なことに驚いた。

「殿は素敵なお方でしたけれどねえ。
それはそれは凛々しい若武者ぶりでございました。」

草刈さんの若き日とオーバラップしました。ほんと、凛々しかったでしょうね(涙

「昌幸の死後二年後、江戸にてこの世を去る。」

薫さん 合掌。
.

三年後、慶長十九年(1614)。

九度山の真田家はかなり逼迫しておりました。
信之から送られてくるのは、蕎麦の実ばかり。
ひもじい思いはさせぬ、とはこういうことか、でも、こういうことではなかったのだが・・・とがっかりな信繁です。
信之、天然なだけでなく、国づくりやら、徳川への奉仕やらでいっぱいいっぱいなのでしょう。

仕方がないので、蕎麦を売ることを考え付いた信繁。
とは言え、ここらでは蕎麦は知られていない。まず蕎麦がきを作って味を知ってもらってから、売ろう。
はりきって、信繁、春、佐助が外郎売よろしくアピールしたのですけれども、口に合わなかったのか、全く売れませんでした。
商いは難しい、と落胆する信繁。
おまけに、私が作った蕎麦がきが美味しくなかったからだ、と春がすねてしまします。

「連れていかなかったのは、商人の真似をさせたくなかった。」

すねているのは、仲間はずれにされたように思っているからだ、と察した信繁。よくわかりました。男の人って、こういうことに疎いですからねえ。

「きりさんはいいんですね。」

出た、春のやきもち。

「きりのことはどうでもいいと言っていたのに。」

そんなに気になるならば、きりに暇を出すと言うと、私が追い出したようになる、と止める春。
とは言いつつ、障子に穴を開けていきました。そうか、これがサインね。怖いけど、わかりやすくは、ある(苦笑

「面相くさい人。」

信繁から経緯を聞いたきりちゃん。
この言葉には多くの人が頷いたでしょう。

「何を今更って思いますけどね。」

「どんなに長く私といても、私とお前が出会ってからの年月を超えることはできない。」

「当たり前じゃないですか。」

「ま、そう言うな。」

「出て行って欲しいなら、出て行きますよ。」

「いや、そういうことでは。」

「こっちだって、いつまでも源次郎様しか心にないわけじゃありませんし。」

「そうなのか?」

ええい、どっちだ、信繁(笑

「子供三人も生まれた日にゃ、さすがにもう。」

「そうはっきり言われると、少々寂しいか。」

だーかーら。

「私がここにいるのは、父上のためと、源次郎さんが、私にいて欲しいと思っているから。
春様にも相談できないことって、やっぱりあるでしょ?そんな時に力になってあげられたらなって。
もう、菩薩の心ですよ。どうしましょうね。」

菩薩・・・わからないではないけれども、いつもの自己陶酔が入っているきりちゃん(笑

目を細める信繁。この人がこういう表情をする時は気をつけた方がいいです(笑

「もう、わからぬ。一度春と話してみてくれ。」

「逃げる気か!」

信繁ときりちゃんは、これはこれで楽しそうです。
夫婦なぞにはならずに、このまま”くされ縁”の友としていた方が良いかもしれません。
でも妻としては、こういうスタンスの夫の女友だちって、一番気になるのかもしれません。
夫の過去まで独り占めしたい春さん、今だったら絶対夫のスマホを盗み見するタイプですな。

ここで、呂宋で商人となり、今や国際的な商人に成長した、たかが登場。
呂宋に渡る前は、生い立ちのせいもあって、根暗な少女だったのが、今はすっかりオープンマインドな帰国子女になっており、いきなり信繁にハグして、春に火箸で刺されそうになっていました(笑

このたかが持ち込んだネパールの紐が、信繁に商売のヒントを与えることとなります。
上田の紬と似ている。
きりに紐をつぐむことを頼み、春にはきりを手伝うことを命じました。二人だけで話す時間を作ろうとしたようです。

たかが気になって仕方がない春。手が疎かになって、きりに注意されます。まあ、いきなりの側室登場ですから仕方がありません。

「目が粗くなってる。仕事は丁寧に。
・・・私、ひとまずここをお暇しようと思ってますんで。」

「旦那様に何か言われたのですか。」

「私の考え。」

「ここで旦那様を支えてあげてください。」

「居て欲しくないいんでしょ。」

「思ったこともありません。」

いやいやいや・・・

「自分に正直にならないと損するよ。
皆、あんたに気を使っているの。わかってる?
おかしな話よ。子供三人も作っておいて。
白状しますけど、私だって、そりゃ源次郎様のお子が欲しいと思ったこと、ありますよ。
でも、遠い昔の話だからね。余計なこと、考えない。あの人にとってあなたが一番なんだから。」

紐を引っ張り合って、固く詰める二人。

「きりさん、どこにも行かないでください、私のために!」

突然きりの手を握る春・・・全然嬉しそうじゃないきりちゃん。本心かどうか、わからないですもんね。
それに、信繁のためだと思うからこそ九度山に残れるのに、春のためとは・・・何だか重い荷物を背負わされた感じです。

たかは信繁に紐と心を残しつつ、思慕の思いは打ち明けぬまま、大海原へと旅立っていきました。

さて、作り上げた紐に、佐助の太鼓判が押されました。
村人たちを集める信繁。

「私はこの紐を考え出した。
しかしたくさん作るには人手が足りぬし、外に売りに行くこともできない。
そこで、村長どの、そなたにこの真田紐を作り、そして売ることを任せたい。作り方も指南しよう。皆で作って、皆で売り歩くがよい。
ただし、まずは手付けとして、銭を五貫、それから売り上げの一割、そして真田紐、という名前を必ずつかうこと。」

長年面倒をかけている村への恩返しになれば、と。

「必ず儲かる。いい思い、味おうてくれ。」

ちょっと詐欺師っぽいけれども(汗)、売り上げの一割は良心的です。
商談は成立、真田家の夕餉が久しぶりに豊かなものとなり、皆、大喜びです。

ところが大助の姿が見えない。
内記に碁でずっと負け続けていることで、落ち込んでいるのです。
きりに、大人気ない、とたしなめられつつも、手加減をしないのが、内記らしいです。

はなれで、一人盤に向かう大助に、また負けたらしいな、と声をかける信繁。

「お前のじい様は戦さが始まる前はいつも内記と碁を打っていた。
気持ちを落ち着かせるのに丁度良いらしい。わたしはやらないのでわからないが。そうなのか?」

「さぁ・・・」

無口で引っ込み思案の息子。言葉だけでは何を考えているか、わからない。

「父に教えてくれ。」

「えっ。」

「さっ。」

「内記殿の方が良いのでは。」

「お前に教えて欲しいのだ。まずはどうする。」

「まずは、碁盤は土地だと思ってください。」

「ほう。」

「内記殿がそう言ってました。」

「それから。」

「石は杭。ぐるりと囲めば、そこが領地となります。囲んだ領地が広いほうが、勝ち。」

「そうなのか。知らなかったな。
大助、お前の話はわかりやすいな。」

普段あまり話をしない父相手に、緊張していた大助。表情がほころびました。

「あともうひとつ。」

「はい。」

「相手の石の四方を塞げば、その石を取ることができます。」

「四方を押さえる。」

「そうやって相手の杭を抜きながら、自分の杭を打っていき、領地を広げていく。
それが囲碁です。」

「やってみよう。」

「本気ですか?」

「ぜひ、手合わせを。」

「はい。」

無邪気に笑う大助。
.

春を巡るあれやこれやと、どう息子に接したらようかわからなかった信繁が、自分のやり方で大助と心を通わすことができるまでを描いていました。

父に押しつけられたから、碁を討ち続けているのではない、囲碁とちゃんと向かい合っていたことを知って、信繁も嬉しかったでしょう。
昌幸と同じく、碁を通して策を練っていたのです。真田家の一員です。昌幸から信繁に、そして大助へ。

信繁が今まで碁を打たなかったという伏線を回収するとともに、悲しい伏線が張られていく・・・
大助を浦上さんが演じているのも、大きいです。どうなるのだろう、史実(と、伝えられている)の通りにするのでしょうか(涙

薫さん、人質ではありますが、安らかな最後をおくったようで、良かったです。
昌幸と生き別れになってしまったことは悲しいけれども、それまでも戦さじゃ、大坂じゃ、と別れて住んでいたことが多かったから、夫の死を実感できなかったかもしれません。そうであって欲しいです。

信之は、昌幸の予言どおり、国づくりに励んでいました。

佐助が信之の悪口を言うシーン、なんだか取り憑かれたようでした。出浦、そして昌幸と、押さえる人がいなくなったためなのでしょうか。
対して、信繁に対しては、従者というより、熱狂的なファンみたいでした。
自分の思いを、まだきりの前だけではあるけれども、露にしだした佐助のこの変貌、単なるコメディリリーフではなく、今後の展開に繋がるのか否や。

困窮し、多少のいざこざはあっても、智恵を絞りつつ、穏やかに暮らしていた九度山の真田家。
ホームラマ・・・こんな回は、もうないでしょう。最後の、平和な時間。

そこへ突風が。

元宇喜多秀家の家臣、明石掃部頭全登。

いよいよ、最後の嵐が吹き荒れようとしています。

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