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2016年10月29日 (土)

2016年秋クールドラマ 初回の感想その3「IQ240-華麗なる事件簿」「スニッファー嗅覚捜査官」「べっぴんさん」

「校閲ガール」、初回の感想では突っ込み気味でしたが、2話、3話と進むにつれ、ヒロイン以外のレギュラーが生き生きとしだして、この枠の底力、培ってきたコメディ力が放ちだしました。
石原さんの悦子、普段、化粧が濃すぎるのね。徹夜明けのほとんどすっぴん顔が映えていました。話が進むにつれ、ファッションの方向も変わってきたような気がするし・・・すべて狙い通りなのだとしたら、もっと面白くなりそうです。

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「IQ240-華麗なる事件簿」
1話のみ見ています。
小ネタを散りばめたシャーロック・ホームズ的な設定のミステリー。
アリバイトリックなど、すぐにわかってしまったことと、冒頭の女医殺人事件、「M」には関係しているのだろうけれども、今回の話にはほとんど絡んでなかったのが、推理物としては粗い印象を受けました。
初回は推理より、織田さん、石黒さんの共演がメインでしたからね。懐かしくも見応えがありました。

織田さんにも驚いたけれども、中谷さんの気配の消し方の見事さに驚かされました。
コロンボ風の口調が話が進むにつれ薄まってきたのは、何より(^^;;
土屋さんは相変わらずエネルギッシュ。「ダメ恋」よりは、ディーンさんのアクションの美しさをちゃんと撮っていたのにほっとしました。

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「スニッファー嗅覚捜査官」
原案のドラマは見ていません。
基本設定が同じのデカワンコが、どうしてもチラついて・・・(汗
コメディ部分がちょっとスベリ勝ちなのが気になるのですが、映像の深さは、NHKドラマならでは。
好みを言えば、コミカルなテーストはバディのやり取りに留め、事件のパートはシビアに描いた方が、もっとNHKドラマの良さが引き立つと思うのですが。
見守ります。

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「べっぴんさん」
3週目木曜日まで見ています。
ここまでの感想を簡単に。

主人公の青春時代が短くて、びっくり。
直前の朝ドラが、女学生時代がやたらに長かった「とと姉ちゃん」だったから、といいわけだけではないでしょう。朝ドラ史上でも上位に入る短さのはず。
だって若い女優さんの魅力を描くのに、女学生ほど最適なシチュエーションはないのだから。それが二週目にはすでに子持ち、という速さ。
対照的な姉妹、という設定や、服作りという職業、そしてヒロインを支える男性二人を「おひさま」で好評だった高良さん、永山さんをキャスティングするなど、がっちり固めてはいますけれども、流れは冒険的だな、と思いました。ヒロインが暗めのキャラなのも、久しぶりです。
突っ込みどころとしては、ナレーションが多いこと。でも、姉妹の気持ちを全部語ってくれているので、画面を見なくても話がわかる、というのは、まさしく朝ドラと言えましょう。
幾人かの言葉が関西弁とはアクセントが違う、というのも、朝ドラ恒例です。

・・・と、優しい目で見ております(^^;;

でも、どうしても頭を捻ってしまった設定を二つ、書きます。

空襲を受けた直後の神戸に、近江からヒロイン、すみれが駆けつけたシーン。
赤ん坊を、背負ってる!
あの頃の鉄道事情を伝え聞くに、考えられません。
神戸についてからは、外出する時には赤ちゃんは置いていたので、なおさら不自然に感じました。最近は連れて歩いていますけれども・・・ナンパ防止策に見えますけれどもね。

それから、食糧事情だけでなく、防犯的にも一人では生き難い時代を、五十八、ゆり夫婦とすみれがそれぞれ別れて住んでいること。
五十八が近江に隠遁したのは、恐らく戦時中、貴族院議員だったために戦犯扱いとなり、公職追放されたからでは、と推測、すみれは阪東家の跡取りとして神戸に残った、ということなのでしょうけれども、公職追放という時代の流れも、跡取り、という概念も薄くなっている今、あれだけ能弁なナレーションなのだから、何らかのエクスキューズがあっても良かったのにな、とは思いました。
「家」の概念が乏しいので、紀夫を待つ、というだけでは理由が薄いと思ってしまうのです。
預金凍結の上、戦災で売るものも乏しいすみれたちが、どうやって食べていたのか、不思議です。
潔たちも、劣悪な鉄道事情の上、取り締まる警察が目を光らせる中、闇物資を大阪からわざわざ、度々届けるより、大阪に呼び寄せた方が・・・なんて、あれこれ考えてしまいました。
まあ、神戸にいないと話は進みませんからね(汗

今後楽しみなキャラは、明美です。身を持ち崩すこともなく、看護婦になり、その上英語も勉強したなんて、なんて頑張り屋さんなんだろう。
公式によるとすみれの協力者になるらしいのですが、谷村さんが演じているので、一筋縄ではいかなそうな気がしないでもありません(^^;;
さすがの存在感です。
すみれに失恋するであろう栄輔と仲良くなったり・・・は、しないのかな?

あと、第三週木曜日の回、雨の中、路上に座り込んで、琵琶のような楽器を弾きながら低く吟じていたボロ姿の復員兵の撮り方がとても気になりました。帽子で隠れた横顔のアップ。
裏ぶれた闇市の雰囲気を盛り上げるためだけのカットなのか、それとも・・・紀夫?!←考えすぎですね(汗笑

どちらにしても、復員してすぐ、阪東営業部を再建させるために逞しく動いている潔とは、対照的に描かれそうな気はします。

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2016年秋のドラマ:視聴予定
2016年秋クールドラマ 初回の感想その1「キャリア」「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」「ラストコップ」
2016年秋クールドラマ 初回の感想その2「メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断」「逃げるは恥だが役に立つ」「chef~三ツ星の給食」  

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