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2016年10月15日 (土)

2016年10月のまとめ<2016年夏クールのドラマ・まとめ>

<連続ドラマ>

今期はついに一作も感想を書けませんでした(汗

<継続中>

動物戦隊ジュウオウジャー
仮面ライダーエグゼイド

真田丸

<鑑賞した映画・DVD・演劇>

※★=DVDが欲しいと思った、もしくは買った作品
※☆=突っ込みどころを含めて、好きな作品
※○=記憶に残る作品
※▼=時間を返して、と突っ込んだことを覚えている作品(汗)

TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ:映画
アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅:映画
シン・ゴジラ:映画
青空エール:映画
殿、利息でござる!:映画

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感想は書いていませんでしたが、最初から最後まで見たドラマは 「仰げば尊し」「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」「家を売るオンナ」「はじめまして、愛しています」「営業部長 吉良奈津子」「神の舌を持つ男」「時をかける少女」「伝七捕物帳」。

今期はいつもよりリタイアが多く、視聴を完走した作品が少なかったのですが、とりあえず記録として、〆ておきます。

※なお、初回の感想へのリンクは一番下に貼ってあります。

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以下、おおよそですが、面白かった順番に短くコメントを書いています。
後の作品になればなるほど突っ込んでいますので、ご注意くださいませ。

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最初から最後まで面白かった作品。
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「家を売るオンナ」
今期、一番面白かったです。

大石作品に抱いていた、女性の本音が飛び交うドロっとしたイメージを払拭する、少しスプラスティックですらあるコメディでした。
まず「家を売る」というお題で、これだけの様々な人間模様が作れることに驚かされました。
ヒロイン、サンチーこと三軒家の生き様に、涙や恨みを全く絡ませなかったこと。
初回感想でも書いたのですが、事故物件に住んでいて、何か出ていそう、という設定をさらっと見せていたのが絶妙でした。

各エピソードにも過度な情緒を持ち込まず、さばさばしていたのも、好みでした
2話の引きこもりエピ、およそ大石さんらしい、と言うのは失礼ですけれども(汗)、サンチーの発想が面白くって、一気に惹き込まれました。
優しげだけど実は毒舌家、でも本当はいい人、という足立などの
屋代課長との距離感も良く、ラストの「サンチー不動産」、いいオチでした。

そしてテンポが良かったこと。全く落ちませんでした。
いいコメディの必須条件である、「コメディを知っている」スタッフ、キャストの連携が素晴らしいドラマだったと思います。

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「伝七捕物帳」
原作未読です。
まったりとした本格時代劇でした。
どんなに悲しい話でも、ラストの指だけの可愛い三三七拍子「めでてぇな」でほっこり。
大ラスはお俊の父、米次も加わっての大団円でした。
ライダーのチェイスこと上遠野さんがレギュラーだったこともあって、楽しかったです。
温泉にちゃぽんと浸かったような、ほーっとできるドラマ。続編を作って欲しいです。

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「はじめまして、愛しています」
ここ最近の遊川作品の中では一番面白かったです。
堂本母は微妙だけれども・・・理解できないキャラがいなかったし、何より誰も死ななかった!(苦笑

ちょっと無理のある、切り口上的な展開ではあったものの、描きたいテーマがストレートに伝わってきました。
徐々に母性をむき出しにしつつも、自己を見詰める冷静さを保ち続けた美奈を演じた尾野さん。現実にはありえない設定にリアル感をもたらしてくれてました。遊川作品で、ヒロインに寄り添えたのは、初めてかもしれません。
江川さんの、最近多かったクールな役どころをかなぐり捨てての信次には、こんな旦那にはついていけない、と感じたものの(汗)、まあ、あんちゃんだし、と許せる明るさと優しさがあったし、何より夫妻を見守る堂本さんを演じた余さんが頼もしかったです。
速水さん演じた巧と岡本さん演じたかほのカップルは、あの朝ドラを見続けた人へのプレゼント、かな(^^;;

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「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」
原作未読です。
ラスボス(?)には釈然としなかったものの、人間の暗部、家族の闇を描いたミステリーとしては面白かったです。
とにもかくにも、波瑠さんの魅力で見続けられました。

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「営業部長 吉良奈津子」
不倫を絡ませてきてからは、何度も途中挫折しかけたのですけれども、仕事のパートは松田さん演じた高木がいいポジションとキャラだったので、完走しました。

ナニーを雇えるほどのお金持ち、という設定も、松嶋さんなら、納得せざる終えない(^^;;
でも、働く主婦の大変さを描くのに不倫を持ってくるのは、どうなんだろう。
かつ、子供が聞き分けが良すぎて、アイテムの一つとしてしか扱ってないのも気になりました。
夫のヘルプがほとんどない中、帰宅してすぐに食事を作って、残業して、片付いた綺麗なお部屋とヒロインって・・・いくら松嶋さんでもあり得ないって思ってしまう捻くれ者です(汗

気になったのが、高木と派遣社員の今西が知り合いで、お弁当を差し入れるほど親しい仲、という設定がいつもの間にか消えてしまったこと。
まあ、なくって良かったです。もし、松嶋さん演じる吉良に今西が嫉妬する、なんて展開になっていたら、確実にリタイアしていたと思いますから。

不倫、嫁姑など、どろっとしたところを全て浄化してくれたのが、山下達郎さんの懐かしい「CHEER UP! THE SUMMER」でした。

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後の三作品は、順不同です。

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「神の舌を持つ男」
完走したことはしたのですが、特に感想はありません。
初回感想でも書いたかもしれないけれども、ロードムービーなのだから、やっぱりメイン三人の絆のようなものを見たかったです。あくまで好みですけれども。

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「時をかける少女」
5話と短かったので、完走できました。
ケン・ソゴルには、最後まで違和感を拭えなかったです。タイムトリップもお手軽に使いすぎていたような気がしましたし。
景色はとても綺麗、そして溌剌としたヒロイン、失恋でで涙する吾郎・・・映画を見ていなければ、楽しめたかも。

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「仰げば尊し」
実話だそうですが、この作りでは、ブラバンである必要はなかった気がしました。
ブラバンならではのエピがほとんどなかったからです。
不良と熱血先生であれば、背景は何だってよかったんですよね。そういいう熱血漫画カテゴリーのドラマとしてだけ見たなら、まあ、楽しめたと思います。
でも・・・あの練習方法かつ量で、あのレベルで優勝なんて・・・って思っちゃうんですよ、どうしても。
上手くなるかどうかは別として、努力する姿などを丁寧に描いて欲しかったです。だったらもっとしみじみできたのになあ。

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番外「とと姉ちゃん」
色々突っ込みどころはあったけれども、普通の朝ドラでした。
記憶に残っているポイントをいくつか書き留めます。

女学生時代、長かったわりには、あまり内容がなかったような気がします。
滝子お祖母さんが登場した時はびっくりしたけれども、退場の素早さにも驚かされました。
鉄郎叔父さんって、必要だったんだろうかー米騒動とか、まあ、確かに絡んではいるのですが、最後までドラマに馴染んでなかった気がします(大汗
清、ついに養子になった仔細など、一切を描かれぬまま、消えてしまいました。戦後をどう生きたのだろう。どうして東京に戻ってこなかったのだろう。

・・・などなど、メインレギュラー以外の登場人物たちの描き方が、半年というスパンを生かしてなかったというか、大味なように感じました。

戦後まもまく、食うにも困っている花山家に電話があったことにも驚きました。エリートの矜持なのか・・・ともかくあの時代に一般家庭が電話を持っているって物凄く珍しいことなのだから、何だかの説明が欲しかったし、花山の個性を描く事にもなったと思うのです。
何もなく、すらっと流されてしまったので、風俗の監修ミスに見えてしまいました。

その他、テーマがテーマだけに、一般家庭の風俗、文化の変化をもう少し丁寧に含ませてくれていたら、もっとふくよかなドラマになったと思うのです。
文化を画面で表現するのは非常に高度なことなので、高望みだとは思うのですけれども。

ちなみに、ストーリーは自分の周囲では評判が良かったです。

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○印象に残った女優さん
北川景子さん

○印象に残った男優さん
あれ、いない(大汗
今期はなし、ということで。

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以上、あくまで、好みです。お許しくださいませ。

2016年夏のドラマ:視聴予定
2016年夏クールドラマ 初回感想その1「神の舌を持つ男」「時をかける少女」「好きな人がいること」  
2016年夏クールドラマ 感想その2「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」「家を売るオンナ」「仰げば尊し」
2016年夏クールドラマ 感想その3「はじめまして、愛しています」「営業部長 吉良奈津子」

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