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2016年9月28日 (水)

真田丸 第38話「昌幸」

公式サイト

紀州九度山村に幽閉となった昌幸(草刈正雄)と信繁(堺雅人)ら一行。昌幸は信之(大泉洋)を通じ何度も赦免を願い出るが、家康(内野聖陽)はそれを無視して着々と天下取りを進めていく。一方、一つ屋根の下で共に暮らすことになったきり(長澤まさみ)と春(松岡茉優)。信繁ときりの信濃での思い出話を聞き、春は思い悩む。やがて月日が経ち、死期を悟った昌幸は、ある夜信繁に、徳川と豊臣が将来激突した場合の策を授ける。(YAH0O!テレビより)
.

引用したセリフは全て概略です。
.

慶長五年(1601)。
隣に番所が作られての、真田親子の九度山での生活が始まりました。
村の長の所へ挨拶に行く信繁。
おつかいものを大坂から持ってきたきりちゃん。北政所に仕えたキャリアが身についています。
しかし、早くご赦免になってもらうか、一日も早くあの世に行ってもらうか・・・あからさまに厄介者扱いされてしまいました。

家康の父への憎悪を知る信繁は、ここでの蟄居生活が長引くことを見越しています。
後は、兄、信之次第・・・

その信之からの手紙で、兄が「幸」の字を捨てたことを知る親子。徳川への忠義を見せるためなので仕方がないとはわかりつつも、寂しい昌幸。

「源次郎、源三郎が捨てた「幸」の字をもろうてくれぬか。
真田・・・幸・・・信繁・・・」

いや、ゴロが悪い(笑
顔を見合す父と息子。二人もそう思ったんでしょうな。
.

こうして、今までの嵐のような日々とはうって変わっての、淡々とした九度山の日々が過ぎていきます。

信繁と春も初めて夫婦らしい生活を送っています。
それゆえ、春のややこしい性格が徐々に明らかになってきました。

上田の話で盛り上がる信繁ときりをじっと見つめる春。
薪割の伝授をするきりに、これからも信繁のことをよろしくお願いします、と挨拶・・・なんかややこしいー。

「それはあなたの役目でしょ。」きり。

「不安なんです。一緒にいられて嬉しいけど、いつか嫌われてしまうんじゃないかって。」

「大丈夫、あの人はあなたのこと、好きだから。」

「お梅さんに似ているからですか。」

「似てるっていうか・・・お梅ちゃんもあなたも私みたいに垢抜けてないでしょ。源次郎さんはそういう人が好みなの。」

ライバルに恋の不安をわざとぶつける春に、上から目線のきり。どっちもどっちなドロドロトークです。
でもきりちゃんは変わらず天然だけれども、春ちゃんはあきらかに仕掛けてますなあ。
きりの言うことは気にするな、という信繁に

「あの人はどうでもいいんです。私、負ける気がしないから。」

あらら。ま、自分の方が若いし、何と言っても生きている相手だからねー(苦笑

「お梅さんです。
源次郎様の心の中で、今でもお梅さんは生きている。
勝てるわけがありませぬ。」

で、障子を指でぶすぶす・・・怖い~(笑

そりゃ、婚礼の晩に、忘れられない人がいる、なんて言われたら、春みたいなキャラでなくったって、気にならないわけがない。新妻にとってはすごく残酷な言葉です。
何でも正直に言えば良い、というわけではありません。信繁自身の蒔いた種でもありますな。

でも、生まれた子に恋敵の名をつけるのはどうなんだろう。

「そうすれば、この先、源次郎様がおうめの名を口にする時、それはこの子のことになるから。」

普通なら、徐々に記憶に中、薄れていくはずのことが、娘の名を呼ぶたびに現役でまとわりつくわけですわね。
それに、恋敵の名をつけた娘を愛せるのだろうか、と思ってしまったのですが。春ちゃんは平気みたい。かなりエキセントリックなキャラです。

複雑な微笑を浮かべる信繁なのでした。
.

上杉景勝は徳川に謝罪、会津百二十石から米沢三十万石に減俸され、いずれは上杉を頼るつもりだった昌幸の思いは潰えた。
一世一代の言行一致だったのに・・・抜け殻のようになっている景勝。改易で済んだのは、兼続が奔走したんだろうなあ、と脳内補填。
九度山で、意気消沈する昌幸。再起まで持っていくのは、もう無理・・・

慶長八年(1603)。
家康は征夷大将軍、名実ともに全ての武家の棟梁となりました。
秀頼の立場がさらに弱くなる、と憂える信繁たち。しかし親父さんは元気を取り戻しております。

「運が向いてきたぞ。家康は今、浮かれとる。我らの赦免もそう遠くないと見た。
上田に帰れるかもしれんぞ。ここで駄目なら後はない!
源三郎にひと踏ん張りしてもらわんとな。」

本多正信はああ見えて心優しき方、という弟からの文を頼りに、正信に書状を託す信之。
信繁の言う通り、正信は骨を折ってくれました。

「九度山に追いやってからはや、二年。赦免を考えてやるには良い機会・・・」

「ならぬ!
安房守は死ぬまであそこにおるのだ。」

さらに2年度、慶長十年(1605)、家康は秀忠に征夷大将軍の位をゆずります。
これで徳川家が政を行う、ということを世に知らしめることとなり、秀頼が天下人となる目はなくなった、とさらに憂う信繁たち。ところが今度も元気な親父さん。

「今、家康は浮かれとる。最後の機会じゃ・・・」

望みを捨てぬ昌幸を痛ましそうに見詰める信繁たちも、それぞれ年を取り、身なりも傷んできています。

正信は今回も、くどい、と家康に詰られながらも、律儀に取り次いでくれました。

「真田安房守、流罪をなってはや四年、もはや牙を抜かれた狼・・・」

「あれが九度山を離れるのは、骨になったときじゃ。」

「佐渡守、もう安房守のことは、一切我らの耳に入れるな。もう、あの男は死んだのだ。」

秀忠も昌幸に敵対心を持ったままです。
正信、万事休す、もはやこれまで。

何時までたっても帰してもらえぬ昌幸たちを案じる薫と松は、赦免を直訴しようとしますが、稲が止めました。

「母上様、いい加減になさいませ。
父上様のご赦免はもうお諦めください。夫は父上様とは縁を断ったのです。
もう、二度とこの城の中で真田安房守様のお話をすることはなりません。私が許しませぬ。
殿も殿でございます。何のためにお名まで変えたのですか。我が家までお取り潰しになってもよろしいのですか?
全て真田のためでございます。」

稲の厳しさにびびる薫たち。
稲が去った後、おこうが秘書よろしく、フォローします。

「これ以上、大御所様がご機嫌を損ねれば、大殿様も源次郎様もお命が危のうございます。
お方様はそれを心配しておられるのです。」


真田家安泰のために自分ができることは、稲をフォローし、真田家の間を取り持つこと、と思い定めているおこう。

「だったら、そう言えば良いではないですか。」

母と姉に同意を求められて、ぎこちなく頷く信之。

九度山の昌幸は。

「もう、ここから出られんかもしれん。」

二度の赦免の機会に、何の音沙汰もなかったことで、望みを捨てた・・・

.

慶長十一年(1606)。

信繁は、北条氏直の御霊を弔いに来た江雪斎と再会します。
最後は出家らしく終わりたい、と言う江雪斎に、自分も蟄居暮らしが身についた、と信繁。
しかし、江雪斎は我が目を侮るな、と。

「おぬしの眼差しの奥に、燻っている燠火が見る。
いずれ誰かがその火を求めに来よう。
楽しみにしておるぞ。」

村人たちに、薪を巡る隣村との諍いに勝つ策を求められた昌幸。
しかし、途中で語るのを止め、信繁に任せました。
血気逸る村人たちに、まず、殿様に事情を話すことを薦める信繁。
もう、勝手に争いを起こし、人死にでも出せば、殺人犯として裁かれる世になったのだから。
寂しげな昌幸、そんな昌幸を見守る哀しげな内記。

そして、本多平八郎は、小刀を操れなくなったことを理由に引退していきました。

妻に止められても、父弟を助けるために、諦めずに奔走する信之。
北政所に面会し、口ぞえしてもらおうとするも、北政所は帝と徳川の使者しか会わぬらしい。
そこで、三十郎の情報にて、かつて北政所の侍女たちの指南役をしていたという女性に会いに行くのでした。
小野お通・・・稲とは全く違う感じの女性です。
信之の表情が微妙です・・・さて?

大坂城では。
りっぱな若武者に育った秀頼を家康に会わせれば、家康も一目おくはず、豊臣家の扱いも変わってくると思う、という加藤清正に片桐且元が賛同し、二人を合わせる段取りが動きはじめてしました。

うーん・・・絶対逆効果ですよね。誰か軍師は居ないのか(_ _);;

秀頼に会うことを承知した家康。ただし、家康が立て直した、家康の城に、秀頼を呼ぶことが条件。
そうすれば、世間は豊臣が徳川の臣下になったと思うであろう。

条件を聞いて、家康が秀頼を呼びつけることに、徳川は豊臣の家臣、向こうからくるのが道理、と怒る清正。
しかし、わしはかまわぬ、と秀頼。

「向こうがわざわざ駿府から参るのだ。出向いてやろうではないか。
どんな形であれ、大事なのは私と家康が会うこと。そうではないのか。」

「もう一つ、対面は二人きりでとのこと。」且元。

「いかん、危なすぎる!」清正。

「差し向かいで話したいならそうすればいい。それを怖がる私ではないぞ。」

三成が囁いた言葉を思い出す清正。

<もし、私が志半ばで倒れたら、豊臣家のこと、おぬしに託す。
命に代えて、秀頼公をお守りしろ。>

その言葉を守って、当日、正信の制止を振り切って、対面の場までついていきます。
さがれ!という家康に、頷きあう主従。
清正、一旦立ち去るかに見えるも、さらに家康に近い場所に座りなおします。
あまりに図々しい態度にどうしてやろう、と身構える家康でしたが・・・

「豊臣の秀頼である。」

秀頼。下座に座らされるも、言葉は主。

「ご無沙汰いたしております!」

家康、思わず上座から謙譲語で返しました。
.

「ありゃ、本当に太閤の子か。」

対面の後、渋りきった表情の家康に、正信。

「中々の若武者ぶりでございましたな。」

「いかんのう。」

「いけませんな。」

「仕方あるまい。」

「豊臣家もつくづく運がない。秀頼公が凡庸な二代目であれば、しぶとく生き延びられたものを。」

「その前にあの髭面じゃ。」

廊下で清正を待ち伏せするのは、本当に初代にそっくりな二代目服部半蔵。
毒針だったのでしょうか・・・二ヶ月後、清正は亡くなってしまいました。

なんとあっけない(涙
.

九度山では。
罪人の子、と苛められる大介に、卑怯な喧嘩の手口を教える昌幸(笑

しかし、直後、倒れてしまいました・・・

横たわる昌幸。一人見守る信繁。

「孫子にならって、わしも書いてみた。
戦さ場でわしが学んだことの全てがそこにある。」

父に言われて押入れから分厚い文書を取り出す信繁。
『兵法奥義』。
赦免の望みを絶たれてから、隠れるようにして何かをしたためていたのが、これだったのですね。

「お前にやる。
願わくば、もう一度戦さに出たかった。

 

源次郎、遺言じゃ。しかと聞け。

 

いずれ豊臣と徳川はぶつかる。その時はここを抜け出し、お前は豊臣につけ。」

「はい。」

「これより話すは、徳川に勝てるただひとつの道。十年考えた策じゃ。」

「お願いします。」

「まず、手持ちの軍勢をもって真っ先に尾張を征する。
徳川が攻めてきたら、頃合を見て尾張をすてる。
一旦近江まで引く。

 

一時でも尾張を抑えたということが、大事じゃ。
日の本中の、徳川に不満を持つ大名の心を掴む。
これでさらに瀬田と宇治の橋を落とし、敵の追撃を阻む。
その間に二条城を焼き払う。そうなれば徳川勢は大坂に攻めかかるしかない。
それを大坂城で迎え撃つのだ。
戦さは長引かせるだけ長引かせよ。その間に各地で徳川に対する反旗が挙がる。
反旗が挙がれば、敵は大坂攻めだけに関わってはおられん。
やがては、引くしかなくなる。

 

負ける気がせん。」

「しかし父上ならきっとうまく行くでしょうが、私では難しいのでは。

「なんで。」

「私には場数が足りません。」

「わしのたてる策に場数などいらん。
心得は一つ。」

「教えてください。」

「軍勢をひとつの塊と思うな。
ひとりひとりが生きておる。
ひとりひとりが思いを持っておる。
それをゆめゆめ忘れるな。」

「畏まりました。」

「疲れた・・・」
.

力なく伏せる昌幸を囲む一同。

「信濃に帰りたかった。上田の城に。」

昌幸の手を包む信繁。

そこに馬の嘶きと蹄が。
聞こえているのは昌幸だけなのか・・・その者の気配は昌幸に近づく。

はっしと目を見張り、起き上がろうとする昌幸を抱き起こす信繁たち。

「お様館!お館様!」

その者の気配が去った後、静かに横たわる昌幸。

「紀州、紀の国の奥、高野山の山すそに、その小さな村はあった。
そのはずれで、一人の戦国武将が死んだ。」
.

秀吉、家康にどれほど頭を下げようが、昌幸のあるじは信玄公ただ一人。

思えば真田の運命は、信玄公が上洛の途中で逝ってから、大きく揺らぎはじめたのです。
それから長い長い年月が経ちました。

そして今、お館様が迎えに来てくださった。

合掌。
.

これまで昌幸と戦った人々を思い返しました。
春日、室賀、北条・・・

昌幸は、夢、潰えたとはいえ、武田時代を含めれば、家康を三度に渡って苦境に追い詰め、権謀術数の限りを尽くして乱世を生き抜き、首を取られることなく、野垂れ死ぬこともなく、畳の上での、息子の家族たちに看取られつつ、息を引き取りました。
しかも最期まで策を練りつつ。
傍からみれば、大往生です。彼と戦った武将たちの中では、幸せな最期だったと言ってもいいかもしれません。

しかし、戦いで相手を出し抜くことこそが、昌幸の生きがいだった。
生きがいを取り上げられての十年近くの蟄居生活は、どうだったのだろう。
時代が変わった今、いい時に退いた、と見えなくもありません。

今回は昌幸以外にも、江雪斎、平八郎、まだ若いけれども清正と、戦国の武将たちが退場していきました。

清正はもし生きながらえていても、真っ直ぐすぎて家康には到底叶わなかったでしょう。三成は彼の真っ直ぐな気持ちを信じたのだけれども。

刑部クラスの参謀が生き残っていたら・・・三成のような優秀な官僚もいない。
出来星大名の豊臣には信頼に足る人材が不足していた。やはり滅ぶべくして滅んだのかなあ。

家康の機嫌を損ねることを知りつつ、昌幸たちのご赦免を何度も頼む一方で、家康の天下取りを阻む者は容赦なく排除する正信。
昌幸の赦免を願ったのは、昌幸にはもう徳川に立てつく力はない、と見切っていたこともあるでしょうが、信繁との戦友のような繋がりを感じている気もします。
昌幸もそうですが、正信、信繁たちは戦い合っても憎しみは、なかった。

家康、秀忠親子のみ、私怨を抱いている。家康が政治抜きに感情的になるのは、昌幸のみなのかも。あくまで、この大河においてですけれども。
そしてへたに情けをかけては、絶対に危険な人物でもあります。実際、十年かけて打倒策を練っていましたから。スケールは大きいけれども、壬申の乱や薬子の乱など、古の日本ならば通じたかもしれぬ内容でしたけれども。しかし、昌幸ならばその場その場で切り抜けたかも。

本当によく処刑を免れたものです。
信之の力添えだけでなく、家康の基本的には戦いを好まぬ性格のおかげだと感じました。

比べるに、秀吉ってなんて勝手気ままで残酷な人だったことか。

あと、佐助がきりちゃんのことが好き?、みたいなシーンが、いきなり入ったのが気になりました。何の伏線なんでしょうね。
信繁と同世代のきりちゃん。信繁の妻にせずに終わらせるのでしょうか。
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軍勢をひとつの塊と思うな。ひとりひとりが生きておる。

最期に深い言葉を残して逝きました。

常に、敵味方関わらず、人間の心理状態を知り抜いた上の策を練っていた昌幸。
彼にとっての「戦場」とは、血を流し合う場、という意味ではない。
自分の命を賭けて、なるたけ自分たちの戦力を失わぬこと、探り合い、騙し合いに勝つこと。

やんちゃで喰えない親父を演じて、大河を引っ張っておられた草刈さん、お疲れ様でした。

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