2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

自己紹介のようなメモ

  • 気になる、もしくは愛すべき作品にはついついツッコミを入れてしまう、ドラマの感想中心のちょっとおっちょこちょいなブログです。

TBとコメントについて

  • TBとコメントは認証制にしています。頂いたTBには記事と関係がある限り、必ずお返しするようにしていますが、サーバーのご機嫌次第で時々お返しできない時があります。

過去の感想記事について

  • ドラマ感想及びまとめは下記の「クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧」に、 DVD、映画、舞台の感想は「DVD、映画、舞台のINDEX」にアカサタナ順に、 読書は「読書:著者&編者別のINDEX(アカサタナ順)」に収納しています。

クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧

DVD、映画、舞台のINDEX

カテゴリー

今月の読書

無料ブログはココログ

« 超高速!参勤交代 リターンズ:映画 | トップページ | 動物戦隊ジュウオウジャー 第30話「伝説の巨獣」 »

2016年9月21日 (水)

真田丸 第37話「信之」

公式サイト

関ヶ原での西軍敗北により徳川に降伏した信繁(堺雅人)と昌幸(草刈正雄)。信幸(大泉洋)と忠勝(藤岡弘、)による、家康(内野聖陽)への必死の助命嘆願により、高野山への流罪と決まる。しかし、その代わりに家康が信幸に命じたのは厳しい条件であった。一方、大坂に立ち寄った信繁は、三成(山本耕史)と刑部(片岡愛之助)の最期について知ることになる。そして高野山に向かった信繁たち一行を待ち構えていたのは…(YAH0O!テレビより)
.

引用したセリフは全て概略です。
.

10万を越す軍勢がぶつかったというのに、たった1日で決着がついてしまうという大番狂わせに、真田の人々も振り回されていました。

「降伏はせぬぞ!真田は徳川に勝ったのじゃ!なんで頭を下げねばならんのじゃ!」

悔しがる昌幸。

「お気持ちはわかりますが、関ヶ原で石田様が敗れてしまったからには。」

三成の側近だった信繁には、この戦いの意味をしっかり把握しています。こうなってしまったからには、家康の天下になることは、もう、避けられない。
しかし、昌幸は、秀忠の残留軍を潰すしか、気持ちのぶつけようがありません。

佐助から、家康が大坂城に入ったこと、大坂が徳川の兵で溢れているということ、そして三成が捕らえられたことを聞いた信繁。昌幸を止めます。

「もはやこれまででございます。父上!勝敗は決しました。これ以上の戦いは無駄でございます。」

座り込み、まだ上杉がおる、と呟く昌幸に

「後は兄にまかせましょう。」

「悔しい!」
.

秀忠より、昌幸が信幸を通じて降伏を申し入れてきたこと、上田城を明け渡す旨を聞き、上機嫌の家康。
正信に、お前がついていながら随分手間がかかったものだ、と軽口を叩きます。
しかし秀忠は、元々正信をつけられたことも、父から信用されていない、と捉えていたこともあり、堅い表情です。

「お言葉ではございますが、父上。」

いらないことを言うのではないかと、冷や冷やしている正信。

「我らは攻め落とすつもりだったのです。父上からの、西へ急げというお言葉がなければ、間違いなく攻め落としておりました・・・ご無礼をいたしました。」

初陣だから仕方がないとは言え、何もわかっていない・・・わが子の度量を見極めようのしているのか、じっと秀忠の顔を見る家康。

慌てて話を変える正信。真田の処分を家康に尋ねます。
石田冶部の処分も決め手いないし、西国大名も手付かず。

「真田ごときは、後回しでよい。」
.

上田城では、平野が信幸を伴って降伏の条件を読み上げていました。

一つ、兵は残らず去らせること。
一つ、武具、鉄砲、弾薬はことごとく召し上げ
一つ、真田安房守ならびにその子左衛門佐は、城内においてしばし蟄居。

武田、北条、真田と、自分が仕える家は悉く滅びる、と嘆く義兄、小山田茂誠に、真田はまだ滅んでいないと、信繁。

「大丈夫、生きながらえます。源三郎兄もおられますから。」

兄、信繁は、犬伏の誓いの通り、我が身を賭して父と兄を救おうとしていました。

「大坂の徳川内府様に会うてくる。父上と源次郎の命乞いじゃ。」

許してくれるのか、と稲。

「わからん。しかし、おれは何としても二人を助けねばならん。
それが俺の使命なのだ。」

そこへ、舅の本多平八郎到着の知らせ。

「舅殿が止めても俺は行く。」

さっと信幸の仕度に走るおこう。もう、正室、側室、きっちり住み分けができていますな。

舅殿が現れ、沼田城での稲の働きをいつものようにデレっと褒めます。と、信幸に気づきました。

「乱世の倣いとは言え、親兄弟を敵に回したこと、さぞ辛かったであろう。」

「舅殿、私はこれより大坂へ参ります。
敵味方に別れても、親子でござる、兄弟でござる。みすみす死なせるわけには参りません。
徳川内府様にお会いして、命乞いいたします。」

「あの者たちは徳川を裏切ったのだぞ。」

「私は真田安房守の嫡男!父親の命を救うのは子の務めでございます!ごめん!」

「待てい!」

「待ちません!」

「そなたの親を思う心はあっぱれじゃ。わしもともに殿の御前で真田安房守の命乞いをいたそう。」

平八郎、大坂からやって来たばかりなのに、善は急げと、とんぼ返りしてくれました。

徳川の手によって片付けられていく上田城。色んなからくりに驚く徳川兵(笑

松がやってきて、向こうが勝手に負けたようなもの、それなのにお咎めを受けるなんてあまりにも理不尽、と父と弟に愚痴半分、励まし半分、叫んでいきました。

あの戦さにどれだけの仕掛けがあったか・・・言えない二人。

「信長が死んだ頃が最も楽しかったのう。
わしの命もしれぬ日々であったが、生きているという手応えがあった。
長生きをしすぎたのかもしれんの。」

そう、あの頃の狸親父っぷり、楽しかったです(_ _);;

ここで「おおい=大井」で息抜き抜きした親子。

「これからはどうなる。」

「兄上次第。」

「死罪は免れたとしても、その後は。」

「改易は免れないでしょう。領地は召し上げ、我らは土地も持たず、主もいない浪人ということになります。」

徳川軍を二度まで破ったというのに、浪人かあ・・・
.

大坂にて。家康に父と弟の命乞いをする信幸。

「安房守を助けてやりたいのは山々だが、ここは親子共々死んでもらう。」

と家康。本心から、二人を殺そうとは思っていたのか・・・真田家を生殺し状態にするのを楽しんでいるのでしょう。
が、ここでバリバリ硬派の平八郎が割って入ってため、話は急転直下します。

「いや、しばらく。
真田安房守、真田左衛門佐の命、それがしに免じて、どうかお助けくださいませ!」

「無理を言うな。」

「いや、本多平八郎忠勝、一世一代の無理を言わせていただきます。」

「ならぬものは、ならぬ。」

殿がお困りだ、と正純。

「ならば、拙者、これより婿殿とともに上田城に立て篭もり、徳川の兵を相手に討ち死に仕る!」

思い切りました、平八郎。見詰め合う主従。

「ふっ、命までは取らぬ。平八郎にそこまで言われたら、仕方なかろう。」

平八郎の嘆願を飲んだ形の家康。

「ありがとういございまうす!」信幸。

「その代わり、伊豆守、そなたはこれを持って父親とは縁を切れ。」

「畏まりました!」

「おぬしの諱は確か。」

「信幸でございますか。」

「幸の字は父親からもらったものだったの。」

「父、昌幸の字を受け継ぎました。」

「捨てよ。」

「・・・畏まりましたっ」

父弟の命が救われたという安堵と、名前を強引に変えさせられるという屈辱で涙ぐむ信幸。戦さに負けるということの悔しさ。
平八郎もまた身震いしておりました。
殿に歯向かったのは、初めて・・・康のことを崇拝している実直、剛勇な老武士が、自分のために歯向かってくれたことに、頭を下げる信幸。
.

上田城に戻り、父弟に、二人の命だけは取らぬことに決した旨を伝える信幸。

「ありがとうございました。」

「そんなことは当たり前じゃ。後は。」

「無念ですが、小県の領地は全て召し上げ。」

「後に入るのはどなたです?」

「まだ決まっておらぬが、恐らく俺だ。」

「兄上が治めてくださるなら、願ったりかなったりです。」

「で、我らはどうなる。」

「お二人は高野山に流罪と決まりました。」

「流罪?高野山の坊主たちと暮らせというのか。」

「高野山は女人禁制ゆえ、麓の九度山村に屋敷を建てます。」

「見たくもないわ!この役立たずが!!
何のために徳川についた!」

うわ、信幸、立つ瀬ないです(_ _);;

「兄上は精一杯骨を折ってくださいました。」

「すまん。言い過ぎた・・・」

「これからも力を尽くします。どうか、お許しください。」
.

小山田茂誠は松とともに信幸の下に残ることに、作兵衛は信繁の娘、すえの父代わりとして、村に残ることに。内記はもう年なので、無理強いはできない・・・もちろん本人は高野山について行く気満々です。

昌家康を襲った時の傷が癒えず、寝たきりの出浦を見舞う昌幸。
出浦が、声を出すのも辛そうな中、佐助を通じて昌幸にした伝言とは。

大坂城の堀の水の取り口から素っ破を忍び込ませれば、徳川内府の寝首をかける。

「あい、わかった。」

体が利かなくなっても策を練り続ける友。第二次上田攻めでも働きたかっただろうなあ。

娘、すえと会う信繁。一緒に暮らしたことはほとんどないので、親しまれようもなく。かといって嫌っているわけでもない、さらっと他人同士の対面のように見えました。

「そなたの幸せを遠い西の空から祈っているぞ。」

遠い西の空・・・なんだか不吉な例えです。

慶長五年十二月十三日。
昌幸たちを見送る、信幸、三十郎、松、茂誠・・・

家康から上田領を与えられ、九万五千石の大名となった信幸。
家臣を集め、家康の命で親子、兄弟の縁を切り、父から受け継いださい「幸」の一文字を捨てることになったことを告げます。

「今日よりわしの名じゃ。

真田伊豆守信之。

読みは変わらん。わしの意地じゃ。」
.

昌幸、信繁は高野山へ行く途中、大坂に立ち寄り、家康と相対します。

「わしはお前たちを打ち首にすることもできた。それをせなんだは何故だと思う。」

「嫡男、信幸が本多中務殿とともに命乞いをしたと、聞き及びますが。」

「果たしてそうかな。はしこい次男坊ならどうかな。ふっ、答えてみよ。」

「内府様はひょっとして、死より苦しい仕打ちを与えようとされているのでは。」

「わはは、さすがだのう。

安房守、戦さには勝ったのに、何故このような目に会わねばならんのか。さぞ、理不尽と思うておろう。
その理不尽な思い、さらに膨らませてやる。
わしゃ、おぬしから一切の兵と馬と武具と金と城と、そして今後戦さに出る一切の気買うを奪う。
残りの人生を高野山の麓の小さな村の中で過ごすのだ。

一、二年で帰ってこられるなどとは夢々思うでないぞ。
十年になろうが、二十年になろうが、おぬしは死ぬまでそこにおるのだ。
この生き地獄、たっぷりと味わうがよい。
真田安房守、二度と会うことはなかろう。」

哄笑しつつ立ち去る家康。
.

片桐且元と再会した信繁は、戦いの後のことを聞きます。

家康は秀頼に戦勝の挨拶をした。とどのつまり、戦さは三成が勝手に起こしたこととなった。

「すべての責めを石田様が負われたのですね。」

「おかげで多くのものは何とか命拾いを。」

宇喜多秀家はいまだ行方知れずなのだそうです。
北政所にも挨拶に訪れた信繁。北政所、白髪が増えています。

「親孝行せよ。身内こそ大事にするもの。
私は気がついたらだあれもおらんくなってまった。」

北政所は大事にしてきたと思うのですが、えこひいきはあったかも。
常に批判的に見ていた三成のこと、どう思っているのでしょう。

秀頼公がおられるではないですか、と言う信繁に、黙って寂しげに笑う北政所。
秀頼はもう、自分の手の届くところにはいない。

そこへ小早川秀秋がやってくるも、信繁、且元を見て、逃げていきました。

「あの子は帰ってきてから、誰にも会わんと、ああやってずっと怯えとる。」

「金吾様の裏切りがなければ、石田冶部は勝っておりました。」

「そうなのですか。」

「密かに徳川と通じておられた。」

「悪い子ではないんだけどね。」

以前と同じ言葉で秀秋を庇う北政所。悪い子でなくっても・・・子を庇う母の決まり文句です。
しかし、三成たちの思いを裏切ったことには違いない。
しかも・・・あくまでこの大河においてですが、確固たる信念があっての裏切りではない、目先のプレッシャーに負けたために。
北政所の言う通り、ごくごく普通の気弱な人なだけなのだけれども、非常の際には、普通であることが邪魔になる。

秀秋の裏切りを知った時、三成は怒り狂い、泣いて悔しがったかもしれない。
しかし、その後、あの秀秋ならば、と納得したかもしれない。かつ裏切り者が豊臣家から出たことで、大名たちを動かした、という達成感は遂げられたのかもしれない・・・すべて推測ですが(汗

「小早川秀秋は関ヶ原の戦いより二年後、自分のしたことの罪の重さに苛まれ、二十一才で謎の死を遂げた。」(ナレ)

信繁は淀君の下にも別れの挨拶に寄りましたが、会ってはもらえませんでした。
あれほど親しかったのに。もう会う折はないかと、だから一目会っても・・・と大蔵。
しかし淀君は微笑ながら。

「いいえ、あの者とはいずれまた、会う気がします。いずれまた。」

それが信繁の運命だとしても、淀君が言うと、自己中な魔女っぽくて、なんだか嫌な気持ちになりますわ(汗

信繁は再会した春から刑部の最期を聞きました。

<戦場にて、最早これまで、と切腹する刑部。

 

「この首、くれぐれも敵に渡すな。
・・・冶部、楽しかったぞ。」>

「刑部殿はまことの武士であった。私もあの方のように生きたいものだ。」

一方、昌幸と再会した薫は、甘えながら辛さを訴えておりました。

「薫は寂しゅうございました。好きな時に好きなことができない、いつも誰かにみられている辛さ。薫は人質はもうごめんです。」

きりとも再会した信繁。母の世話をしてくれていたことに、珍しくお礼を言います。
さらに、母が父とともに高野山に行くだろうと思っているので、一緒に来てもらえると嬉しいと。
初めて誘ってもらえたきり。

「行くとしますか!」

大喜びです。
しかし、昌幸が、薫には高野山での蟄居生活は耐えられぬ、上田に返し、源三郎に託そう、と決めると、「上田に帰っていいぞ」と、手の平を返す信繁(笑

内記もいるし、高野山についてくることはわかっていたでしょう。長い長いつきあいの二人です。

.

加藤清正が、徳川の見張りを追いやって、信繁を訪ねてきました。
合わせたい者がいる、と連れて来たのは、三成の妻、うた。

「佐吉がああなってから、あちこち逃げ回ってわしの所にたどり着いた。」

「わが殿を知る方々の所を巡り、あの方の最期についてお伝えするのが私の役目。」

とり憑かれたような、無表情なうた。

「ご覧になられたのですか。」

「見物の衆に紛れて。必ず見届けよ、とあのお方に言われたのでございます。」

<処刑場にて、打ち首にされようとする寸前の三成。
穏やかな表情。しすて一言も喋らずに、討たれる・・・>

「それは見事な最期でございました。」

「石田様らしいな。」

「あのお方は天下の大罪人の汚名を着せられ、首をはねられました。」

「さ、まいりますぞ」

激していくうた。何処でも、三成の最期を述べる時はこうなるのでしょう。立ち去るよう、急かす清正。

「あのお方は豊臣家のことしか考えておりませんでした。」

「よく存じております。」

「あのお方は、豊臣家のことしか考えておりませんでした。あのお方は・・・」

叫びつつ、清正に連れて行かれるうた。

朝、目を覚ました薫。
昌幸も、信繁も誰もいない。
皆、旅立った。一人、残された。

がらんとした屋敷を夫を探して駆けずる薫。
そこへ大坂に着いた信幸・・・いや、信之が。泣く母を抱きとめました・・・
.

書き漏らした感想をいくつか。

妻に自分の最期を見届けよ、と言い残した三成。
夫を愛していたうたにとっては辛いことだったでしょう。
何も言い残さず、いや言い残せずに去る自分の代わりに、自分の思いを語らせたかったのでしょうか。夫の願い通り、語り部となった妻。
もしそうであるなら、そこまで夫の思いと同化している妻、そんな妻を信じきっている夫。
幸せなのか、残酷なのか、わかりません。

家康に憎まれている父、そして弟を救う信幸。
父や弟ならば、何か策を講じたかもしれませんが、信幸らしく、真っ直ぐに命乞いをしました。
その真っ直ぐな心が、家康を誰より崇拝している舅殿を動かしたのです。旧領をそのまま任せられたのも、その実直さを買われてのことでしょう。

それなのに、役立たず、なんて父に詰られて、お気の毒でした。
父の言葉に反発もせず、あやまる信幸・・・いや、昌幸もわかっているのです。これが信幸の良さなのだと。乱世より、国づくりに向いている信幸。

死よりも残酷な刑を受けた昌幸。
北条氏政には、生きよ、生きていればきっと楽しいことがある、と言っていたのですが。
楽しい時は、もう過ぎ去ったのでしょうか。

きりちゃん、やっぱり高野山に着いて行ってました。
きりちゃんは気にしないだろうけれども、春ちゃんがあれやこれやと考えそうです。信繁、大丈夫かな?

次回は大坂の陣のプロローグになりそう。
昌幸、もう、御別れなのでしょうか・・・

刑部、三成、秀秋に合掌。

.

.

01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36

.

.

にほんブログ村 テレビブログへ    Q_2

« 超高速!参勤交代 リターンズ:映画 | トップページ | 動物戦隊ジュウオウジャー 第30話「伝説の巨獣」 »

△大河:真田丸」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/204809/64235816

この記事へのトラックバック一覧です: 真田丸 第37話「信之」:

» 真田丸「信之」 [のほほん便り]
関ヶ原の、なんとも真田にとっては心痛む、戦後処理ですね。家康(内野聖陽)の不敵さと高笑いが、際立ちました。徳川軍の撃退に再び成功し、喜ぶ昌幸(草刈正雄)信繁(堺雅人)たちだったが。直後、関ヶ原において三成(山本耕史)が敗北したという一報が徳川への降伏を勧める信繁に、昌幸は納得できる、しかし、しばらくして、三成が捕らわれ、大坂も徳川のものになったと聞き、昌幸、信繁は、信幸(大泉洋)を通して、家康のもとに下ります。最初は、命も奪われかねなかったけれど、信幸と義父・本多忠勝(藤岡弘、)が嘆願し、命だけは永... [続きを読む]

» 【真田丸】第37回プチ感想と視聴率「信之」 [ショコラの日記帳・別館]
副題「信之」​新聞ラテ「助命嘆願信之」​第37回の関東の視聴率は、前回の16.5 [続きを読む]

» 真田丸 第37回「信之」~いずれ会える日を楽しみにしておるぞ。では、おのおの、抜かりなく [平成エンタメ研究所]
「いくさには勝ったのに、なぜこのような目に遭わねばならぬのか。  さぞ理不尽と思うておろう。  その理不尽な思い、さらに膨らませてやる。  わしは、おぬしから、一切の兵と馬と武具と金と城と今後いくさに出る一切の機会を奪う。  この生き地獄、たっぷりと味わう...... [続きを読む]

» 【真田丸】第37回 「信之」 感想 [ドラマ@見取り八段・実0段]
関ヶ原での西軍敗北により徳川に降伏した信繁(堺雅人)と昌幸(草刈正雄)。信幸(大泉洋)と忠勝(藤岡弘、)による、家康(内野聖陽)への必死の助命嘆願により、高野山への流罪と決まる。 しかし、その代わりに家康が信幸に命じたのは厳しい条件であった。 一方、大坂に立ち寄った信繁は、三成(山本耕史)と刑部(片岡愛之助)の最期について知ることになる。 そして高野山に向かった信繁たち一行を待ち構えて...... [続きを読む]

» 真田丸 第37回 [レベル999のgoo部屋]
『信之』「助命嘆願信之」内容徳川軍の撃退に再び成功し、喜ぶ昌幸(草刈正雄)信繁(堺雅人)たちだったが。直後、関ヶ原において三成(山本耕史)が敗北したという一報が届く。徳川への降伏を勧める信繁に、昌幸は納得せず。だが、しばらくして、三成が捕らわれ、大坂も徳川のものになったと聞き、昌幸、信繁は、信幸(大泉洋)を通して、家康(内野聖陽)に降伏を申し入れる。 その後、上田城は、徳川に引き渡され、昌幸、信繁は城内で蟄居となる。信幸は、義父・本多忠勝(藤岡弘、)とともに、家康のいる大坂へ赴き、二人の助命嘆願を... [続きを読む]

« 超高速!参勤交代 リターンズ:映画 | トップページ | 動物戦隊ジュウオウジャー 第30話「伝説の巨獣」 »

作品一覧