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2016年9月14日 (水)

真田丸 第36話「勝負」

公式サイト

昌幸(草刈正雄)と信繁(堺雅人)は、信幸(大泉洋)と別れ、徳川勢を迎え撃つために上田城へ。途中、昌幸と信繁は沼田城に立ち寄るが、稲(吉田羊)は思いがけない行動に出る。一方、信幸は家康(内野聖陽)から上田攻めの先ぽうを命じられる。初陣の秀忠(星野源)は本多正信(近藤正臣)とともに兵を進める。徳川勢を撃退しつつ、しかし信幸とは戦わないために信繁は一計を案じる。そして佐助(藤井隆)が衝撃の知らせを届ける(YAH0O!テレビより)
.

引用したセリフは全て概略です。
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家臣たちに、信繁と袂を分かったことを告げる昌幸。
時はどんどんと過ぎていきます。

七月二十四日。大坂の変事を聞いた家康。総大将は毛利だが、三成が糸を引いていることは承知。
信幸が参上して、昌幸が陣を払い、信繁を伴って上田に戻ったこと、すなわち上方の謀反に加担する旨、伝えました。

「何故おぬしは残った。」家康。

「それがしの妻の父親は本多平八郎殿、義理の父は徳川内府様。それが答えにございます。」

「殊勝なことを申しておりますが、真田安房守が離反するのを見逃したことに相違ございません!」

本多正信の息子、正純の追及に、平八郎、密かに表情を曇らせています。

「内府様を裏切った父、安房守の所業、決して許されることではございません。
代わりに腹を斬れと仰せなら、今、ここで斬りましょう!」

真っ青な信幸。すべて覚悟を決めた上。

「どうか、我が婿をお許しください!父親の誘いを断わり、我らが下に留まったこと、あっぱれにございます!」

たまらず平八郎が信繁を援護してくれました。

安房守を逃がしたことは咎めなくてもいいのか、という正純に

「実の父親ではないか。助けてやりたいと思うのは、当然のことじゃ。むしろ。わしは褒めてやりたい。」

この人が舅で良かったです、信繁さん。

「あもうござる!!」責める正純。

「もう良い。」

と家康。信幸に近寄り、目線の位置を合わせた上、手をとり、にぎにぎ。かつて秀吉もよく使っていた手です。上司がこういう態度を取った時は、注意です。

「伊豆守、おぬしの親父に去られたのは痛いが、それ以上におぬしが残ってくれたことを、わしは嬉しく思うぞ。稀に見る忠義者じゃ。」

「今後も徳川家のために身命を賭して働きとうございます!」

「頼りにしてるぞ。」
.

小山にて、大名たちを集めた家康。

「我らはこれより大坂へとって返し、秀頼公をお救い参らせ、奸賊どもを討ち果たす。」

しかし人質を取られている者もいるので、家康についてくるかどうかは各々の決心に任せる。

「内府様と心をひとるにできぬ御人は今すぐここを立ち去られるがよい。」

平八郎の呼びかけにすぐさま呼応したのは、福島正則です。

「そのような者がおるはずがござらぬ!我ら、ともに大坂へ戻り、にっくき石田冶部を成敗いたします!」

「右におなーじ!」

妻の死をもう知っているのでしょう、何か取り付かれたような表情の細川忠興も即座に呼応しました。
周りを伺う信幸も、そして他の大名たちも、次々と右になれえと、となったのでした。

「よう仰せられた!」

結局翻ったのは安房守だけでした。

「またしても安房守、断じて許せぬ!」

怒っています、家康。

この場に加藤清正がいないのは、決してスケジュールの都合ではなく(汗)、史実でした(wikiさん参照)
三谷さんはこの史実をどうのように描くのでしょう。三成の耳打ちが、改めて気になります。
.

昌幸、信繁親子は沼田周辺で、大坂から逃げてきた稲とおこう、孫たちと合流します。おこうにとって稲は今や頼りになるお姉さん、て感じのようです。

信幸が昌幸たちと別れて徳川方に残ったことを聞いた稲。

「あの方らしい・・・筋の通し方・・・」

そして昌幸たちを出迎える準備する、と先に沼田城に入った稲たち。武装して昌幸たちの入城を拒みました。

「これより一歩たりともお通しするわけにはまいりませぬ!
我が殿、真田伊豆守は徳川方。ならば、徳川方に歯向かうものは全て敵でございます!お引き取りを!」

槍を構える稲。隣で支えるおこう。二人して信幸の命、かつ真田家の決断を守ろうとしてます。
その様子に優しく笑う昌幸。

「さすがは徳川一の名将、本多平八郎の娘じゃ。源三郎は良い娘をもろたの。」

信繁とともに去って行きました。
.

七月二十七日。上田についた昌幸。

「会津に向かっていた秀忠が引き換えしてきたところを迎え撃とう。
何の因果か、この城で徳川勢と戦うのは二度目じゃ。同じ策は使えん。
苦しい戦さになるが、皆、よろしく頼むぞ。」

徳川勢の中には信幸もいる、と信繁。

「戦さに情けは禁物じゃ。遠慮はするな。
・・・まぁ・・・しかし、多少は気にかけろ。」

その頃信幸は、家康より、宇都宮にいる秀忠と合流しての上田攻めを命じられていました。

「おぬしは先鋒を務めよ。
お前はお前を信じるが、そうでない者もおるのだ。そのための先鋒である。
有無を言わさぬ戦いぶりを見せてみよ。」

.

八月一日。沼田に着いて稲たちと再会する信幸。互いにかける言葉もない。つらそうな一家。

一方、親父殿は、三成に、勝った時の褒美を吹っかけていました。信濃、甲斐、例の二国です。
おねだりの書状を呼んで、不機嫌そうな三成でしたが、刑部は、良いではないか、と。

「真田が信濃にいてくれるだけで、徳川は全軍をこちらにまわすことができなくなる。
この戦さ、案外真田が要やもしれぬ。」

領地分配の了承の書状を受け取った昌幸。

「よっしゃ~!!」

満面の笑みです。清々しいです、生き生きしてます!(^^
.

八月二十四日、ついに秀忠が三万の軍勢を率いて会津から上田へ動きました。
後を追って秀忠を討つと逸る上杉景勝を、今は動けない、伊達、最上も気になる、と止める兼続。

「我らが動くは、石田勢と徳川勢がぶつかってから。
天下分け目の戦さでござる。ひと月、ふた月では勝負がつくとは思われません。
北国を固め、越後を取り戻し、その上で徳川の背後から攻め込みましょう。」

天下分け目の戦さが1日で終わるなんて、兼続でさえ思ってなかったんですね・・・
.

九月一日。家康が江戸を立ち、西へ向かいました。

二日、小諸城に入った秀忠軍。先の戦いでは神川の堰を切られて追い詰められたので、今回は先に切っておくと正信。
そのことを知った昌幸、さすが抜かりはない、と言いつつ、予想はしていたようです。

「まだ早いか・・・」

小諸城では、信幸が秀忠に昌幸からの書状を届けていました。

「降伏を申し入れてきた。」

驚く秀忠。

「わしは此度が初陣ゆえ、戦さの機微はようわからぬのだが、戦う前から降参するようなことはあるのか。」

何と答えたら、と言った感じの正信。なんせ相手が昌幸ですから。昌幸の戦い方を一言で説明するのは無理ですし、言えたところで秀忠には理解できないでしょう。
信幸は、父上のことだ、また何か策を仕掛けている、と思っていそうな表情でした。しかし父の発想はいつも彼を驚かせてきた。今回もわからない。わかったところで口にはしないでしょうけれども。

徳川方の使者として平野、再登場。徳川に拾われたんだそうです。
信繁が官位をつけて改めて自己紹介すると、自分も負けじと官位をつけて自己紹介(笑。
今回もコメディリリーフでした。

平野、そして同行した信幸に、降伏するにあたっての条件を読み上げる信繁。

一つ、城は明け渡します。
二つ、兵は皆、城から返します。
三つ、真田安房守の命は取らぬと約束されること。

ここまではいいとして・・・

四つ、城はいずれ返していただくこと。
五つ、領土は安堵。
六つ、真田安房守を今後徳川の家臣として丁重にお扱いいただくこと。

 

「以上をお認めいただけるのならば、我らは直ちに降伏仕ります。」

ですます文混じりなのが、余計に愚弄的(^^;;

「申し訳ありませぬ!」文を秀忠に渡した信幸。

「おぬしの父親の狙いは?」正信、苛ついています。

「時を稼いでいるとしか思えません。」

「何のための時かと聞いておる。」

「私にも・・・。」

「これは怒ってもよいのか。」と秀忠。

「無論。」

今まで比較的フラットだった秀忠の表情がさっと引きとったかと思うと、びりびりと文を破りました。

「上田を攻めよ!」

昌幸の挑発に乗ってしまった秀忠。
九月六日、徳川軍は小諸城を出て、染屋原に陣をひきました。

真田の旗も立っている、との信繁の報告を聞いて、昌幸。

「源三郎とは戦いとうないのう。」

思わず漏らします。

「私にひとつ策があるのですが。」

「申してみよ。」
.

「戸石城へ行く。」

父の許しを得たのでしょう、三十郎に策を説明する信繁。

「兄上と図って、徳川相手に一芝居討つ。
兄は戸石城を攻める、私は守る。内と外とでしばらくやりあった後、味方に内通がいたことにして、城門を開く。
兄の軍勢が城になだれ込み、われらは退き、城は兄のものとなる。」

「源三郎様に戸石城を明け渡すのですね。」

面白そう、と三十郎。

「門を開ける役をお前に頼みたい。」

「畏まりました!」

「そして、我らが去っても城へ残れ。内通者が一緒に逃げてはおかしい。」

愕然とする三十郎。後で辛そうに控える佐助。

「これ以降は兄上に従うのだ。」

「嫌でございます!三十郎は源次郎様の下にいとうございます!」

「お前が一番信じられる男ゆえ、頼んでおるのだ。
父と兄が本気で戦うことを避けるには、これしかない。
いずれ、真田がまた、一つになるまでの辛抱だ。三十郎、頼む。」

三十郎が真田一族で、矢沢頼綱の息子だからこそ、内通に重みが出る・・・これでこの二人も袂を分かつこととなりました。再会することはあるのでしょうか。史実の通りなら、無理なのだけれども。
.

恐らく佐助が走り、信幸に信繁の策が極秘に知らされます。

「心得た。」

染屋原の陣にて、以前の上田攻めの時に罠にかかった平岩親吉が経験者として呼び寄せられての、軍議が始まりました。
当然ながら平岩の、信幸を見る目が険しいです。でも、何としても、流れを信繁の策に近づけねばならない信幸。

「まずは、刈田を。敵の兵糧を奪い、味方の兵糧にいたします。
その上、城を囲み、じわり、じわり、と。」

じっくり構える正信。前回の上田攻めのデータも当然頭に入れています。地図の戸石城を指し示し、

「前回はここに安房守が伏兵を潜ませておりました。それによって我が軍は脇を突かれ、手痛い目にあったとか。
その付近を指図しておったのが」

「私でございます。」自ら名乗る、信幸。

「それを踏まえて、ここの戸石城を押さえよう言うのじゃな。」秀忠。

「左様でございます。」

「その役、どうか、この伊豆守にお任せくださいませ。戸石城は勝手知ったる城。
攻めるにはそれがしを置いて他にございません。」

「良い考えじゃ。どうだろう。」

秀忠、やはりちょっと甘い・・・と思っているだろう、信幸を信じているわけではない、正信。
ただし、正面切って反対はしません。

「よろしいかと・・・
ただ、伊豆守は真田安房守の嫡男。親子で戦わすのは如何なものかと。」

秀忠と信幸、両方の顔を潰さぬようにじくり。

「そのことは、もう、お忘れくだされ!」焦る信幸。

「それは確かにあるな。」日和る秀忠。

「本多様は私をお疑いなのです。」

「そうなのか?」

「半々でございますな。」

はっきり言われた信幸。ここで切り札を出しました。

「実は戸石城の中に内通する者がおります。
どうか、戸石城攻め、この伊豆守におまかせくだされ!」

同じ真田からこそ、逆に内通者のカードが効く。
切るタイミングも良かったです。
.

戸石城は、信繁の立てた策通り、兄弟の阿吽の呼吸で落ちました。
暗闇の中で目を交し合う二人が悲しい。再会できるのか・・・

「この日から信幸は戸石城より一歩も動かなかった。徳川勢が上田を攻めている間、真田勢がぶつかることは、一度もなかった。」(ナレ)
.

「向こうには本多佐渡がおる。徳川きっての智恵袋じゃ。前のように闇雲に攻めてくることはないだろう。」

昌幸。
兵糧攻めでくるか、と内規。

「それゆえ、こちらから討って出る。敵の布陣を一つづつ潰していく。

 

源次郎、小競り合いでよい、攻めたらすぐ退けい。真田の兵はいつ、どこから現れるかわからぬと、敵に思い知らせよ。
茂誠、敵の兵糧を奪え。三万の大軍じゃ。兵糧が先につくのは向こうの方。只でさえ足りない兵糧を掠め取ってこい。
作兵衛、兵糧の少ない敵は、必ず刈田を行う。これを阻むのだ。くれぐれも敵に渡すな!

では、各々、抜かりなく。」

真田安房守昌幸の本領発揮です。
そしてそれぞれが抜かりなく的確に働く真田軍。

秀忠の陣にて、正信。

「こちらと思えば、またあちら。敵も中々やりますな。」

昌幸がどのような策でくるか、楽しんでいる風にも見えます。策士同士の戦い。
しかし、秀忠はいらいら、うろうろと落ち着きません。

「戦さとはこういうものなのか。」

「いや、戦さにも色々ございますよ。戦さは焦った方が負けでございます。」

「以前は七千、此度は三万。攻め込んだとしても以前のようにはならんのでは。」

その時、雨が降ってきました。

「なるほど、これか!

真田安房守が時を稼いでいたわけでございます。
雨が降ると川の水が急に増します。」

「神川か。」

「ふふ、退路を断たれましたな。」

上田城にて、昌幸と内記。

すべて殿の目論見通り、正面から討って出ますか、と尋ねる内記に、いや、その裏をかく、と昌幸。信繁に策を授けます。

「兵五百を連れて本陣の裏へ廻れ。蚕山じゃ。秀忠の首を取ってしまえ。」

「本陣まで気づかれずに攻め込めるでしょうか。」

「そのために山麓から染屋原まの攻め口までを切り開いてきた。一気に突っ込めるぞ。」

「ここに本陣を置くことがわかっていたのですか!」

「それはなぁ、上田城を攻めるには絶好の高台にある、ここしかないと、鼻から案じておった。
始まる前が、キモよ。」

昌幸を嬉しそうに見詰める信繁の、こんな表情は久しぶりです。

一方、徳川勢。
秀忠がついにキレてしまいました。

「正々堂々と正面から攻める!これだけの軍勢がいれば、負けることはない!」

「兵の数を過信してはなりませぬ!」

必死で止める正信。しかし勝負に焦る秀忠はもう聞かない。同じく二代目だった北条氏直を思い出します。

そこへ、使いが飛び込んできました。
.

秀忠の首は取れなくてもいい、と昌幸。

「秀忠は初陣じゃ。思いっきり怖がらせてやすのだ。
初陣で戦さの怖さを思い知らされた者は、生涯戦べたで終わる。」

裏を廻った信繁たち。しかし、本陣はもぬけの空でした。

「徳川は突然真田攻めを中止して、撤退していった」(ナレ)

西では、逸った福島正則がフライング、三成側の岐阜城を落としたため、西国の緊張が一気に高まっていました。
慌てた家康が、秀忠に合流を急がせたのです。

移動中の秀忠、まだ目つきがおかしいままです。

「必ず勝っておった。」

やれやれ、と正信。口には出さずとも、命拾いしたのに、と思っているのでしょう。
.

九月十五日早朝。
関ヶ原に集結した、八万の石田勢、対する九万の徳川勢。

「いよいよだ。」

清々しそうな表情の三成、そして刑部。

「天下分け目の大戦さがいよいよ始まろうとしている。」(ナレ)
.

上田城では、城を守ったこと、徳川を撃退したことを寿ぐ人々を見守る昌幸、信繁親子。

「早く兄上を呼んで上げたいものですね。」

「結局、あれには貧乏籤を引かせてしまった。
まあ、こうなることはわかっておったがな。」

そこへ佐助が飛び込んできて。

「関ヶ原において、石田様と徳川様の軍勢がぶつかりました。」

やっと戦端が開かれた、と賑やかに騒ぐ人々。さあ、これからだ・・・
しかし、佐助のの表情に不穏なものを感じる信繁。

「静かに!
佐助、続きを。」

「戦さは朝方に始まり、昼過ぎには勝敗が決しました。
徳川方の大勝利でございます。」

「何だと。」

予想だにしなかった結末に愕然とする昌幸。

「大谷刑部様はお討ち死に、石田冶部様も行き方知れず。」

「石田様が負けた・・・」
.

先週の感想で書いた予想通り。三成と刑部の戦いは、魂を削って書状を書くことで、終わっていました。
冒険だけれども、とても三谷さんらしい展開です。

関ヶ原の大合戦をドラマと同じクオリティーで映像化するとなると、何億かかるかわからないですし・・・

そもそも真田家は関ヶ原を見ていませんし。
信長の最期も、秀吉の出世ぶりも真田家は見ていない、だから、描かれていませんでした。視聴者に媚びずに自分の描きたいように描くことを貫くのは、言うは易し行うは難しです。あっぱれでした。

なぜ三成が負けたかは、次週、信繁が直接見聞きすることになるようです。
三谷版関ヶ原の顛末、気になします。三成・・・

関ヶ原だけを舞台にしたシチュエーションドラマなら、SPが作れそうな気がする(^^;;

昌幸と正信、碁打ちを楽しんでいるがごとくでした。
わかっていないのは、秀忠だけ(汗

秀忠、怖い目に会わされなかったから、戦さベタにならずにすんだのかどうか・・・戦いを指揮したイメージがないので、わかりません。
途中まではわりと冷静だったのですけれども、昌幸の策にはまって、どんどん焦らされてました。
まあ、相手が悪すぎるわね。

初陣で酷い目というか、手こずったと言えば、三成です。これも伏線だったのかなあ。
三成が関ヶ原でどんな戦いぶりをしたかは、次回を見ないとわかりませんが。
最後の清々しい表情が悲しい。

先週、背水の陣の話をしていましたが、攻め込んでくる相手を背水の陣に追いやるとは、昌幸、さすがです。ほんと、天才。これが最後の戦いとなるのでしょう。
こんなに生き生きとした昌幸を見れるのも、最後になるのでしょうか。
そして父を見る信繁の眼差しの、なんときらきらとしていたこと。
信幸の、思いつめた表情も・・・

色んな因縁が紡がれて、大坂の陣へと繋がっていく。

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