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2016年8月 1日 (月)

アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅:映画 

2016年 アメリカ 113分 原題「Alice Through the Looking Glass 」

公式サイト

キャラクター原案:ルイス・キャロル
監督:ジェームズ・ボビン/脚本:リンダ・ウールバートン/製作:ジョー・ロス、スザンヌ・トッド、ジェニファー・トッド、ティム・バートン/製作総指揮:ジョン・G・スコッティ/撮影:スチュアート・ドライバーグ/美術:ダン・ヘナ/衣装:コリーン・アトウッド/編集:アンドリュー・ワイスブラム/音楽:ダニー・エルフマン
出演:ジョニー・デップ、アン・ハサウェイ、ミア・ワシコウスカ、リス・エバンス、ヘレナ・ボナム・カーター、サシャ・バロン・コーエン、リンゼイ・ダンカン、レオ・ビル、ジェラルディン・ジェームズ、アンドリュー・スコット 他
声:アラン・リックマン、スティーブン・フライ、マイケル・シーン、ティモシー・スポール、マット・ルーカス 他

Photo


ティム・バートン監督が「不思議の国のアリス」をもとに描いた大ヒットファンタジー「アリス・イン・ワンダーランド」の続編。
悲しい過去にとらわれたマッドハッターを救うため、時間をさかのぼる旅に出るアリスの姿を描く物語で、バートンはプロデューサーとして参加。「ザ・マペッツ」のジェームズ・ボビンが新たに監督を務めた。
ミア・ワシコウスカ、ジョニー・デップ、アン・ハサウェイ、ヘレナ・ボナム・カーターら前作の豪華キャストが続投。2016年1月に他界した名優アラン・リックマンも前作から引き続き声の出演を果たしており、本作が遺作となった。(映画.comより)

@MOVIX

封切り週に見たのですが、感想をあげるのがすっかり遅くなってしまいました。ネタばれなしで簡単に。

前作「アリス・イン・ワンダーランド」(2010年)を観たので、観に行きました。
その作品が初の3D作品だったことを、過去の感想で思い出しました。すごく疲れたことも(汗
この時の経験から、字幕作品を3Dで観るのはしんどいと判断し、普通の画面で鑑賞。
なぜなら、この作品が遺作となったアラン・リックマンの声がぜひ聞きたかったからです。まだ69才だったのに・・・合掌。

今回はT・バートンは監督ではなく、製作者として参加しています。脚本はL・ウールバートン。「マレフィセント」も書いている人らしい。音楽はバートン組のD・エルフマン。
予想していたよりデップの出番が普通にちゃんとあったのは、嬉しかったです。

アリスが過去を旅することで、ワンダーワールドの数々の事件は、全て白と赤の女王姉妹の仲違いが原因で起こっていたことが次第に明らかになっていく。
「マレフィセント」がそうだったように、ヒロインがたくましくって、白と赤の女王の姉妹だけでなく、アリスと母という女性同士の確執が根底にあるストーリーです。白の女王が正義、赤の女王が悪、と単純に描いていないのも似ているかもしれません。
だんだん白の女王が超・ブリっ子に見えてくる。かと言って赤の女王が良い子に見えることもないのですが。

「時間」とか、原作の哲学的なテイストを少し取り入れての深いお話だったのですが・・・胸深く残るほどではなかったです(汗

一番印象に残ったのは、タイムさん。
体は大きくなったけれどもまだまだお子ちゃまなアリスが暴走したため・・・(ネタばれ自粛)
アリスの成長に律儀に付き合うとか、イヂワル女王に尽くすってなんて健気なの~。
本作中、唯一の大人として、物語を支えていました。

2D版でしたが、素晴らしかったです。美しくて発想力が素晴らしい。
ファンタジックな画像があってこそのファンタジー。でもこのレベルがハリウッドの標準ですものね・・・

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