2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

自己紹介のようなメモ

  • 気になる、もしくは愛すべき作品にはついついツッコミを入れてしまう、ドラマの感想中心のちょっとおっちょこちょいなブログです。

TBとコメントについて

  • TBとコメントは認証制にしています。頂いたTBには記事と関係がある限り、必ずお返しするようにしていますが、サーバーのご機嫌次第で時々お返しできない時があります。

過去の感想記事について

  • ドラマ感想及びまとめは下記の「クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧」に、 DVD、映画、舞台の感想は「DVD、映画、舞台のINDEX」にアカサタナ順に、 読書は「読書:著者&編者別のINDEX(アカサタナ順)」に収納しています。

クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧

DVD、映画、舞台のINDEX

カテゴリー

今月の読書

無料ブログはココログ

« シン・ゴジラ:映画  | トップページ | 動物戦隊ジュウオウジャー 第25話「アンハッピー・カメラ」 »

2016年8月16日 (火)

真田丸 第32話「応酬」

公式サイト

上杉景勝(遠藤憲一)、宇喜多秀家(高橋和也)など有力大名たちによる政権運営が始まる。家康(内野聖陽)と三成(山本耕史)は、お互いに宴を開いては、自分の陣営の大名を増やそうと躍起になる。加藤清正(新井浩文)や伊達政宗(長谷川朝晴)も徳川に傾き、次第に三成の形勢は不利に。信繁(堺雅人)や大谷吉継(片岡愛之助)がいさめるのも聞かず、三成はある行動を起こす。(YAH0O!テレビより)

.

引用したセリフは全て概略です。
.

出浦昌相は全身に火傷をおって、佐助を伴い療養中。一命は取り留めたようですけれども、今までのように動けるかどうか・・・

家康の暗殺を三成に頼まれたことを、息子二人に明かす昌幸。
しかし信幸は昌幸の、世が再び乱れれば真田の出番もある、という野心を見抜いていました。

「信濃・・・信玄公のご領地をこの手で取り戻す。そのためには一度乱世に戻すしかない・・・ふぅぅ。しかしその夢も露と消えたか。」

暗殺に失敗した上に盟友を失いかけた昌幸。かなりがっくりきています。
そこへ、きりが信繁を呼びに来ました。

徳川屋敷では。
昨晩襲ってきた賊は何の手がかりも残さずに消えたと、本多正信。

「殿、どうせ命を取られるのなら、思い切って天下を取ってしまわれるというのは、いかがでしょうか。」

「くどい。」

家康はまだ逡巡している風ですが・・・
.

秀吉崩御。

しかし政は止められません。信繁、且元にてきぱき指示する三成。

しばらく秀吉を伏せる。伝えるのは5人の大人衆と奉行の面々、その他はごく内密に。
遺体を甕につけて塩漬けにし、一番奥の倉の目立たぬところに安置する。

塩漬けについては、北政所が思わず声をあげました。

「私の聞こえんところで話してくれんかねぇ。」
.

三成に家康暗殺未遂事件のことを問う信繁。

「昨夜、徳川屋敷に賊が入りました。」
「聞いておる。」
「賊は徳川内府の暗殺にしくじった様子。」
「それも聞いておる。」

とぼける三成・・・立ち去ろうとした信繁に、三成。

「おぬしの今後だが、殿下の馬廻り役だったおぬしの任も終わる。改めて秀頼公の馬廻りに任ずることもできる。
どうしたい?」

人の気持ちを聞くなんて、珍しいです。

「私が決めてもよろしいんですか?」

「望みがあるなら申してみよ。」

「石田様の下で働きとう存じます。もうしばらく冶部様のお手伝いをさせていただけませんか。
今こそ、殿下にご恩を返す時と心得ます。」

「私はほとんど間違えることはないが、ごくたまに誤った決断をすることがある。
そんな時は遠慮のう、教えてくれ。」

「喜んで。」

「豊臣家の正念場だ。よろしく頼む。」

秀吉の執念が二人を動かす・・・
.

秀吉の死を聞いた家康。
一人手を合わします。

そしてすぐさま秀忠を江戸に戻るよう、命じます。
畏まりました、と秀忠。が、何故?と尋ねて
「たまには頭を働かせろ!」
と一喝されてしまいました(笑
この大河の秀忠のキャラがだいたい推測できるワンシーンでした、
.

家康の出方を憂慮する三成、用心深い人だから、すぐさまおかしな動きをするとはとても思えぬ、と言う信繁を「甘いな」と一蹴。
焦るあまり、すぐにでも家康排除に動き出しそうな三成を案じる刑部は、上杉も宇喜多にも徳川に張り合う力はまだない、と現状を認識するよう、諭します。
家康に対抗できそうなのは前田利家くらい・・・しかし、老齢の上、病に臥せっている利家は当てになりそうにありません。

5人の大人衆と5奉行、信繁たち、今で言う秘書官のような人たちがそろって評定が始まりました。

まず、葬儀は朝鮮に留まる全軍の引き上げが済んでから執り行う。それまで秀吉の死は公にしない、という案が、三成のリードで採決されます。
.

ひとりひとりの花押を取る三成、信繁に愚痴ります。

「殿下がご存命の時は、殿下の鶴の一声で全てが動いた。
これからは何を決めるにも、十人の同意を揃えねばならぬ。
疲れる。」

家康もそう思ってますよ・・・

「しかし、大事なことです。」

「誰か一人に力が偏らぬようにするには、このやり方しかない。」

「石田様にしかなしえぬことです。」

「私もそう思う。」

そう思ってても口にしちゃねぇ(苦笑
相手が三成をよく知っている信繁だからいいけれども(溜息
.

さて三十郎が信濃から出てきました。三成のアシスタントになって忙しくなるであろう信繁の世話をさせるため、信幸が呼び寄せたのです。

夕餉の席に、並んで座る、稲、おこう、春。稲とおこうはそれなりにうまくやっているようです。
女性たちから、すでに秀吉の死が世間に広まっていることを知る、真田兄弟。
三十郎は、昌幸が以前と比べて随分くたびれている、と。

夜の庭で一人ごちる昌幸。

「帰りたい・・・」

夢をともに実現させようとしていた出浦もいないし。うらぶれています。
一方、真田兄弟は豊臣家を巡る混乱の只中で、必死に触覚を動かしています。

近頃、本多正信が盛んに伏見在住の大名たちを屋敷に招いて宴を開いているらしい、と信繁。

「俺もそれで呼ばれた。」信幸。
「やはり。」
「気になるか。」
「気になりますね。」

稲とおこうのこといい、しきりにいっちょ噛んでくる三十郎。こんなキャラだったっけ(笑
そう言えば信繁と梅の結婚の時は、きりちゃんと勘違いしてましたな。

もうひとつ気になることがある、と信幸。
それは秀忠が江戸へ戻ったこと。

「戦支度かと思ったが、殺気だった様子はなかった。だから、余計に気になってな。」

それまで一人離れて酒を呑んでいた昌幸。

「信長の二の舞を避けたのじゃ。
織田が滅んだ一番の原因はなんだ、信長が死んだ時、嫡男、信忠も討たれたからじゃ。
家康は息子ともども、ここで討ち死にしては徳川が滅びると考えた。
それゆえ、秀忠を江戸に帰したのじゃ。」

「なるほど。」信繁
「さすが、父上。」信幸

真田家の今後に繋がるシーンでした・・・
.

北政所と茶々を見舞う阿茶局。
秀吉の葬儀が未だに執り行われていないことを、いたわしい、と御為ごかしに話しています。
家康一人で決めれば、万事はかどるのに、三成がどうしても加わりたいと言っている、と。

「佐吉がそんなことを。」
「殿下の葬儀の日取りが決まらぬのもそのせいでございますよ。」

毒針です~

早速、家康を呼ぶ北政所。

「これではあまりに殿下がお可哀想です。」
「それがしもそこのところは気になっており申す。
石田冶部にも、何をもたもたしておるのか、きつう叱りうけておきまする。」


とぼける家康・・・
さらに三成が呼ばれます。

「それは違います。
殿下の葬儀は、海を渡った兵士たちが全てこちらに戻ってからと、すでに決まっておりまする。」

「左様でしたか。」
「内府様もご承知のはずですが。」
「何を信じてよいものやら。」

いくら北政所が聡いとは言え、情報が入ってこない状態では、判断のしようがない、ということ。
それにしても、三成、信用されていないなあ。あれほど長い間秀吉の側近をしていたというのに・・・(_ _);;

伊達も、長宗我部も・・・徳川屋敷に招かれた信幸から、その宴の賑わいっぷりを聞いた信繁、三成に伝えます。
大名を引き込むつもりだ、負けてはおれん、われらもやろう、と催したのはいいけれども、やってきたのは、宇喜多、小早川、且元といつもの面々のみ。長束正家は初登場でした。とにかく、寂しい・・・
やっと細川忠興が訪れましたが、三成、後は任せた、とさっさと引っ込んでしまいます(溜息

忠興は帰宅した後、言って損した、驚くほど寂しい宴だった、とガラシャ夫人に話します。
こんなふうに、宴を開催するだけ評判が落ちたんでしょうねえ・・・
.

石田冶部の方が分が悪そうだな、と信幸。

「そもそも、格が違います。刑部様もそれを心配されておられます。」
「徳川を石田が補佐する、それではいかんのか。」
「誰もがそれを望んでいるのですが、石田様が・・・」

顔を見合す兄弟。それは、無理だろう・・・

「これ以上、亀裂が大きくならねばよいがの。」
.

肥後、名護屋城にて、疲れきった加藤清正を迎える三成。

「皆が大坂に戻ったところで、大掛かりなご葬儀を執り行うつもりだ。」

「それがよい。」

「徳川がすでに動き出している。これからの豊臣は我らにかかっておる。
おぬしは案外城作りもうまいし、領内の仕置きも確かだ。
ただの戦さ馬鹿ではない。
我らで秀頼様をお支えし、殿下亡き後の豊臣家をお守りしていこうではないか。」

「お前には言いたいことが山ほどある。
が、あえて言わぬ。
我らで秀頼様をお支えし、豊臣家をお守りしようではないか。」

「だから、それは今、私が言った。
今夜は心ばかりの宴を用意していおる。少しでも、戦さの疲れを癒してくれ。」

ガキの言い合い(苦笑
三成の口の悪いこと。口の立たない清正は言い返せない。少年の頃から、ずっとこんな感じで言い合ってきたんだろうなぁ。

その晩、宴の席をいつものように中座しようとする三成に、清正の鬱憤が爆発しました。

「もっと話そうではないか!」

「十分話した。」

「わしはお前のそういうところが気に喰わんのだ!
わしらが海の向こうで戦っている時、おぬしらはこっちで何をしておった!」

「うしろで算段するのも、戦さの内じゃ!ごめん!」

「お前には情ってものがないのかよ!」

三成の足を掴もうとする清正。

「手を離せ!」

「お前と飲みたいんだよ!」

「私は飲みたくないのだ」

「佐吉~!」

かつては石田邸で飲んだくれていて、それを当然のごとく許していたのになあ。
今、清正と話していたら泣きたくなるから・・・でしょうか。
でも、清正のつらい思いは聞いてやらんとあかんと思うのです。
それができる人だったら関ヶ原の勝敗は違っていたんでしょうけれども・・・
.

京の伏見。
家康が伊達や福島らの縁組を勝手に進めていることを耳にした宇喜多が激怒しています。
遺言によって、大名同士の縁組、すなわち今で言うと友好条約のようなものを、評定にかけず許可なく執り行うことは、堅く禁じられていました。
信繁は徳川屋敷に乗り込み、皆の前で本人に問い詰めますが・・・皆の前というのがミソでした(_ _);;

「遺言とは、それを残した者が死んで後、初めて効き目を発するもの。
しかし、殿下はまだ亡くなってはおらぬ。ご葬儀を挙げてはおらぬ。そうではなかったか?」

秀吉の死を公にはできない信繁。そう、評定で決められているのだから。

「であれば、今はまだ、ご遺言に従う時でない、とわしは思ったのだが、如何かな?
何か差しさわりがあろうか?」

本気を出してきた家康に、太刀打ちできない信繁。
.

京に戻ってきた三成。清正が家康の娘を嫁にもらうとの情報に苛立ちます。

「どんな経緯でそうなったか知らんが。あれは考えていた以上の馬鹿だ。
かくなる上は、内府を呼び出し、評定の席で問い質す。
これ以上の我儘勝手を許しておくわけにはいかぬ。よいな。」

「徳川内府を質して、その後はどうする。」刑部。

「大人衆から外すつもりでござる。」

「今、徳川を外して政が成り立つと思うか。」

家康の恐ろしさを肌身で知っている信繁も、刑部に賛同します。
家康の動きは目に余るけれども、‭徳川を除いては豊臣の世が続くとは思えない、と。

「時を待つのだ。秀頼様がご成人されれば、徳川の入る隙はなくなる。」

「それでは遅すぎる!!」

「どうしてもやるつもりか・・・」

確かに家康の動きを見ていると、秀頼が成人するまで待つとは思われない。家康自身の年齢もありますし。

「決して徳川とおぬしの争いに持ち込むな。
あくまでも、徳川とそれを除く大人衆が相対する形にするのだ。よいな?」

.

「徳川内府は石田冶部が一人で立ちはだかって勝てる相手ではない。」

三成が去ったあと、刑部は信繁に、上杉を頼る策を講じます。

「石田冶部の代わりに踏ん張っていただこう。」

痛そうに文を書く刑部・・・上杉邸にて、その文を読んだ上杉景勝。

「話はわかった。我は太閤殿下の御前にて誓いを立てた。
それを裏切るものをわしは許さん!」

「ありがとうございます」と信繁。しかし、長年の付き合いにて、主を見る直江景勝の、危ぶ表情も見逃しませんでした。
嫌な予感です・・・
.

さて、評定の場です。
家康が来る前に、徳川が次々と勝手に婚姻を進めていることを報告する三成。
大人衆はみな、家康の背信行為に怒ります。

「後は我らにまかせよ。」

と三成に告げる景勝。兼続、ますます心配そう・・・

家康が加わって。
背信行為を攻め立てる大人衆たち。
一瞬表情をぐっと引き締めた後、年のせいで遺言の中身を忘れてしまったととぼける家康。
あまりに見え透いた言い訳にあっけにとられる人々。
のらりくらりと言い訳しているうちに、突如一喝する家康。

「方々、今は十人一丸となり、難事を切り抜ける時でござろう!それが何ごとか!この体たらくは!
太閤殿下のご遺言を何と心得えおるか!」

理不尽な展開ですが、迫力に押されて、黙り込む人々。しかし。

「忘れたで済む話ではない・・・」

お、景勝が意義を唱えました・・・小さい声で。

「何か申されましたか?!」

わざと大声で聞き返す家康。

「忘れたで済む話ではない・・・ような気がする・・・」

ああ、もう日和りだしました(汗

「上杉殿、お声が小さい、耳に入ってこぬは!!はぁ?!」

「・・・何もござらん!」

景勝さん・・・
信繁を、ちらと振り向いて後ろめたそうに俯く景勝。ああ、やっぱり、と言う風な兼続。
信繁も、やっぱり、という感じでした。

このままでは一気に家康の思うがままになってしまうでしょう。
けれども、ここは万難を排して一度は引くべきだっただろうに、我慢ができなかった三成。

「徳川内府に申し上げる。
物忘れであろうが、御掟に背いたことは間違いないこと。
この責め、如何に負われるおつもりか。返答次第ではわれら九人の合議をもって、大人衆から退いていただく!」

ああ、万事休す。この言葉を待っていたのよ、家康は。(涙

「ははは・・・これは異な事を申される。
この徳川家康、太閤殿下に直に大人衆のお役目を仰せつかった。
それを勝手に退けるとは、まさにそれこそが、ご遺命に背くことになるのではないのか?違うか。

治部少、そなたこそ、わが徳川内府を締め出そうという魂胆。浅ましい限り。
そこまでして政を独り占めしたいか。」

「何を仰せられる!」

「そうはいかぬぞ。何のための大人衆か。
わしが退いても、前田大納言殿をはじめとして、宇喜多殿、上杉殿、毛利殿が目を光らせておる。そうでござるな、ご一同。
君側の奸の出る幕ではないわ!」

「聞き捨てなりませぬ!」

「控えよ、冶部少。」
.

一番奥の倉の中、一人、秀吉の遺体の入った甕に手を合わせる三成。悲しく、青白い顔・・・

戻った三成、信繁に告げます。

「腹は決まった。徳川屋敷に夜討ちをかけ、家康の首を取る。」
.

秀吉の死を知って一人手を合わせていた家康。
この時、家康は弔うとともに、天下取りの決意をしたように思います。
決意をしたことを、秀吉の御霊に報告していたのでは。
決意をしてからの家康は、もう、揺るぎません。内野さんの変わりっぷり、さすがです。

対して、どんどん追い詰められていく三成。
今までは感情を出すのを控えていましたが、秀吉への思い、家康への怒りが青く燃え上がるようでした。
ラスト、罠にかかってしまったシーンは惨かったです・・・凄い脚本でした。

家康がごり押ししていることは皆、承知。
でも反対勢力の旗頭が三成では、力も人柄も、ほんと、格が違いすぎます。
三成、人の気持ちを逆なでするところ、全く変わりません。
今回、何度三成に溜息をついたか・・・

秀頼を傀儡にして実権は徳川が握る、という方向を探ることもできただろうけれども、それは秀吉が密かに・・・家康暗殺令を命じたことで、封じてしまった。そのことを知っているのは、三成と・・・真田一家だけ。
家康が豊臣の下に甘んじる、というのも現実的ではないですし。

清正は、三成のことを何だかんだ言ってとっても好きだったのでしょう。
朝鮮出兵及び引き上げの時に何らかのトラブルがあったとしても、三成自身からちゃんと説明を受ければ、そうか、で終わったのかもしれない。
三成も本当は清正に甘えている。面と向かって「馬鹿」って、いくら三成でも誰でも言えるわけではないのです。
事実、清正以外には言っていません。関西で言うと「あほ」っていう感じなんだろうな。
でも、甘えすぎました。
何か事件があったわけでもなく、性が合わなかったわけでもなく、ツンデレな友情物語の掛け違いみたいな。
ううむ、この二人の決裂をこう描いてくるとは。

上杉殿。今回の安請け合いが、一番罪深いかも。真田だけでなく、日本中を揺るがすことになるのですから。
でも、このツケは、いやこのツケだけはちゃんと返すはず。大きなツケになりそうだけど・・・

舅、平八郎に、側室のことをあっさりと受け入れられた信幸。
稲のことをいっそう大事にするよう、念を押されていました。
.

次回

「伏見の最も長い一日がはじまった。」

エンディングのテーマがまた辻井伸行さんの哀切を帯びたピアノに戻りました。

.

.

01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

.

.

にほんブログ村 テレビブログへ    Q_2

« シン・ゴジラ:映画  | トップページ | 動物戦隊ジュウオウジャー 第25話「アンハッピー・カメラ」 »

△大河:真田丸」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/204809/64068278

この記事へのトラックバック一覧です: 真田丸 第32話「応酬」:

» 真田丸「応酬」 [のほほん便り]
秀吉(小日向文世)も、将来の不穏を予感して、最期の言葉は「佐吉、家康を殺せ」でしたが、三成(山本耕史)の依頼で、家康(内野聖陽)暗殺を試みた、昌幸(草刈正雄)。でも、家康周辺の妙な動きに気付いた信幸(大泉洋)により、失敗に終わります。結果、出浦盛清(寺島進)まで死んじゃうなんて主人公、信繁(堺雅人)は、家康なきあと三成へ従うことを希望します。また、秀吉が自分の亡き後を任せようとした、家康、上杉景勝(遠藤憲一)宇喜多秀家(高橋和也)ら老衆5人でしたが、早くも亀裂が生じ、仲間割れ状態になりはじめます。特... [続きを読む]

» 真田丸 第三十二回「応酬」 [事務職員へのこの1冊]
第三十一回「終焉」はこちら。前回の視聴率は17.3%と意外に底堅かった。まあ、秀吉の最期というビッグイベントだということをなめていたかも。小日向秀吉は、時代のカリスマでありながら錯乱する老残の男をみごとに。この夏、あるイベントがあって全国の人たちと飲んだんだけど、大阪の人にとって、お城といえば大坂城だし、太閤さんは今でも愛されているとか。ついでに、群馬の人からは沼田城がそれからどうなったかのお話をきいて、おいおい信幸(大泉洋)、あんたの子孫はけっこうだらしなかったのか、なんてことでおいしくお酒を... [続きを読む]

» 真田丸 第32回「応酬」~黒を白と言い切る政治家・家康に、官僚・三成は論破される [平成エンタメ研究所]
 家康(内野聖陽)が勝手に婚姻関係を結んだことを問い詰める三成(山本耕史)。  これで家康を老衆から外そうとする。  五奉行はもちろん、上杉景勝(遠藤憲一)らにも根回し済みだ。  しかし、まず景勝がコケた。 「ご遺言を忘れたで済む話ではない……」  言うには...... [続きを読む]

» 真田丸 第32回 [レベル999のgoo部屋]
「応酬」内容三成(山本耕史)の依頼で、家康(内野聖陽)暗殺を試みた昌幸(草刈正雄)しかし、家康周辺の妙な動きに気付いた信幸(大泉洋)により、失敗に終わる。まさかのことに、愕然とする昌幸。そして信繁(堺雅人)も事態を知り。。。。 そんななか秀吉(小日向文世)が亡くなる。早速、家康、上杉景勝(遠藤憲一)宇喜多秀家(高橋和也)ら老衆5人と、三成ら5人の奉行による合議で、物事が進められていくことに。同時に、家康、三成、双方による自陣に引き入れるための駆け引きが始まる。 敬称略 話自体は、かなり丁寧... [続きを読む]

» 【真田丸】第32回感想と視聴率「応酬」 [ショコラの日記帳・別館]
「応酬」 第32回(8/14)の関東の視聴率は、前回の17.3%より下がって、1 [続きを読む]

» 【真田丸】第32回 「応酬」 感想 [ドラマ@見取り八段・実0段]
上杉景勝(遠藤憲一)、宇喜多秀家(高橋和也)など有力大名たちによる政権運営が始まる。 家康(内野聖陽)と三成(山本耕史)は、お互いに宴を開いては、自分の陣営の大名を増やそうと躍起になる。 加藤清正(新井浩文)や伊達政宗(長谷川朝晴)も徳川に傾き、次第に三成の形勢は不利に。 信繁(堺雅人)や大谷吉継(片岡愛之助)がいさめるのも聞かず、三成はある行動を起こす。 (あらすじは「Yah...... [続きを読む]

« シン・ゴジラ:映画  | トップページ | 動物戦隊ジュウオウジャー 第25話「アンハッピー・カメラ」 »

作品一覧