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2016年8月10日 (水)

真田丸 第31話「終焉」

公式サイト

秀吉(小日向文世)の死期が近づく。遺言状をめぐり対立する三成(山本耕史)と家康(内野聖陽)。寧(鈴木京香)は権力争いに心を痛める。一方、茶々(竹内結子)は、秀頼を秀吉に会わせようとしない。信繁(堺雅人)は茶々を説得して親子の対面を実現させようとするが…。そして三成は、昌幸(草刈正雄)に家康暗殺を依頼。出浦(寺島進)は単身、徳川屋敷に忍び込むが、そこには本多忠勝(藤岡弘、)が待ち構えていた!(YAH0O!テレビより)

.

引用したセリフは全て概略です。
.

秀吉の枕元に、用があればこれを、と呼び鈴を置く信繁。
この時は鈴の音色を楽しむ余裕のある秀吉でしたが・・・
.

三成が考えた秀吉亡き後の豊臣政権は、五人の大名からなる大人衆、すなわち五大老を、三成たち五人の奉行がサポートする十人の合議制にて運営する、というもので、秀吉の遺言として発令されました。

三成から五奉行に入って欲しいと懇願するも、かなり病の進行しているらしい刑部。

「やつれたこの姿、人目に晒しとうはないのじゃ。」

こう言われたら三成も辞退を受け入らざるおえません。

一方、家康周辺では。

「いよいよでございますな。」正信。
「随分待たされました。漸くわが殿の出番。」阿茶局。

しかし家康の表情は今ひとつ冴えません。

「おぬしらはわしにどうせよと言うのじゃ。」
「殿、天下をお取りくいださいませ。」
「天下か・・・」
「殿はどうも乗り気ではなさそうです。本心かどうかはわかりませんが。」

改めて遺言に目を通す正信。
これはいけません、これではことを決めるのにいちいち奉行衆を通さねばいけない、これでは殿が思うがままにはできぬ、と納得できかねる様子。
そこへ三成が訪れます。

「殿下亡き後、まずやることは、朝鮮から兵を引き上げること。
そもそも此度の出兵は無理な戦さ。豊臣の名を汚さぬためにもすみやかにお行いとうございます。」

後始末に自分が九州へ出向く。その留守に家康が遺言を無視して勝手に動くことへの懸念を、ストレートにぶつける三成。それもストライクならまだしも、とんでもない危険球。

「改めて約束していただきたい。」
「わしを疑っておるのか。」
「お約束いただけますか。」

約束。この念押しに何の意味があるのでしょう。何とも言えるだろうに。
一方、あからさまに疑われた家康は、不快そうです。
しかし、そこは大人。少し苦笑しつつ、そんなに心配なら、自分が九州に行こう、それならば安心であろう、と、いなしました。しかし。

「なりませぬ。」
「何故じゃ。」
「引き上げてくるのは日の本一の大軍勢。もし、誰かが焚きつけてそこに謀反の動きが広がれば、大変なことになります。」
「お好きになさるが良い。ご遺言、必ず守ることをお誓い申し上げる。
冶部殿が留守の間、この伏見でおかしな動きが起きませぬよう、目を光らせましょうぞ。」

「お言葉、心に刻みつけ申した。では、ごめん。」

言いたいことだけを言って帰っていった、と正信。

「小賢しい男よ。わしを露ほどにも信じておらん。」

頭から疑ってかかれたことが腹立たしい家康。

もし腹を決めて、家康を信じ、頼っていれば。
この大河の家康ならば、むげにはしなかったように思います。
天下を奪うチャンスを目の前にして、躊躇していた家康を、焚きつけたようなことになってしまいました。

でも、家康を頼ることも、もっと可愛げのある物言いをすることも、腹芸も、全て三成には絶対にできないことなのですなあ・・・

さて、殿下も余計な遺言を残されたものだ、と愚痴る家康に、正信、いっそ反故にしてしまおう、と。

「容易いことでございますよ。殿下御自らお書きになった、より新しいご遺言があればよろしいので。」
.

刑部の下を訪れる三成。

「徳川内府に釘を刺しておいた。」
「あまり露骨にやりすぎるなよ。裏目に出るぞ。」

もう、出てますから~(_ _);;

改まって刑部と信繁に深々と頭を下げる三成。

「ご遺言がなったとは言え、秀頼様が関白となられるまで、一日たりとも油断はできぬ。
殿下の思いが叶うよう、これからも私の力になって欲しい。」

「わかっている。」
「何卒、よしなに。」

信繁にも。

「頼む。」

頭を下げる三成に、複雑な表情の信繁です。
刑部は大名であり、戸主だから、自分の意思を通すこともできる。しかし信繁にとっては、あくまで昌幸、信幸が決めたことの方が最優先なのだから。三成も無茶なこと言ってますよ。
でもこの時点で、三成は真田が謀反を起こす、敵になる、などとは考えたこともないんでしょうな。
.

土産をもってきた、と秀吉の病室に乗り込む家康と正信たち。あれよあれよと且元は完全にシャッタアウトされてしまいました。

土産とは、信長の鎧です。喜ぶどころか、忌まわしいそうに見詰める秀吉。
今や「秀頼のこと、頼む」としか言わない秀吉は、その言葉を逆手に取っての、正信の言うがまま、新しい遺言をかかされてしまいます。
五人の大人衆に後を託す、という一筆が添えられたもの。五奉行の権力を削ぐことが目的です。

無残に老いた秀吉に、筆を無理矢理持たせる正信たち。
その様子から目を背ける家康。

「あまり無理強いするな。」
.

秀吉に新しい遺言を書かしたことを知って怒る三成。

「家康め、断じて許さぬ。」

早速対抗手段を取ります。それは、秀吉に一、遺言書へ一筆書き添えてもらうこと。

「もう一筆お願い申し上げます。」

疲れた、眠い、という秀吉に無理矢理筆をとらせる三成に、ここまでやらねばなりませんか、と信繁。

「豊臣家のためだ。」

いさい五人のものに申し渡し候。五人とは三成たちのこと。

「そして最後に、以上。」
「以上?」
「以上とあれば、もう書き足しはできぬ。」

「もう眠い・・・」
「眠くない!!」

三成さん(^^;;

決して可笑しくはないシーンなのだけれども、何か可笑しかったです。
三成も必死なんです。

そこへ北政所が。

「あんたら、何しとるん!死にかけとる病人になにさせとるんか!お止めなさい!」

激怒して三成を止めようとしますが、間一髪、三成は一筆手に入れました。

「ご無礼、まことに申し訳なく!これも豊臣家の、お家のため。」
「ええ加減にしてちょ!」

逃げるように退出する三成と且元。

「最後ぐらい静かに眠らせてやるわけにはいかんの。これではあんまり、うちの人が可哀想じゃ。」

それぞれの思いがわかる信繁・・・
話は秀頼が見舞いに一度も来ていないことに。
茶々が、秀頼に殿下を会わせたがっていないのだ、と信繁。

「父親は偉大な太閤殿下であって欲しいというのが、淀の方様のお考えです。」
「殿下のお姿を見て、どう思うかは本人にまかせればよいのに。
あの子は賢い子。きっと殿下のお姿を見ても、がっかりなんてせんと思うがね。」

早速茶々を訪ねる信繁。しかし。

「そんなことはわかっております。殿下を見ればきっとあの子は殿下の大きさを知る。でも、同時に他の面も知ってしまう。
私はそれを案じているのです。」

「他の面?」
「殿下がお元気だった頃は隠れて見えなかったのが。
あのお方の心の卑しさ、醜さ、冷たさ。
そんなものまできっとあの子は感じとってしまう。六才の子供は恐ろしいですよ。」

茶々、すごい言いようです(_ _);;
人はだれでも卑しさ、見にくさ、冷たさを持っているとも思う。秀吉は桁が違うけれども。
.

さて、昌幸は楽隠居を決め込み、孫たちのお守などをして、平和な日々を過ごしておりました。
そんならしくない姿が歯がゆい出浦、秀吉が死ねば世が乱れる、と焚きつけるも、乱れん、家康がいる、と相手にしない昌幸。その家康がいなくなれば、必ず世は乱れる、と畳み掛ける出浦。

「何が言いたい。」
「おぬしの悲願は、武田の領地を取り戻すことであったな。」
「そうじゃ。だが秀吉に、家康まで死んでしまうなどは・・・昌相。」
「いつでも用意はできておる。」
.

本多平八郎が、孫、百助と遊ぼうと、真田家に。しかし、その間、おこうと仙千代は潜んでおります。
信幸、まだ他の女性にも子が出来たことを、つまり側室を作っていることを、舅殿に言えていないのでした。言えば殺されるかも・・・
内緒にしたままであることを、薫を含む女性たちから責められる信幸。
稲とおこう、互いの存在を認め合っているようです。

「なんでもっと早いうちに言っておかなかったのじゃ。
世の中、先送りにしていいことなど、何ひとつない。」

あんたがそれを言うか・・・昌幸の言葉にいっせいに振り向く女性たち(笑
.

一人で家康が先日の遺言騒ぎの際の手荒な真似の侘びを兼ねて、お見舞いに訪れました。
謝るなら、殿下に、と出迎えた信繁。枕もとの蝋燭を入れ替えます。
秀吉から、この燭台の火が消える時、おのが命も消える、と、蝋燭の火を絶やさぬよう、命じられている・・・こんこんと眠る秀吉を見詰める家康。

「どれほど華やかな暮らしをしたところで、死ぬる時は一人。諸行無常じゃの。
生き延びられればよい、と思うとるうちに、ここまできた・・・

 

戦さは大嫌いじゃ。間違いなく勝てる戦さなど、どこにもない。
伊賀超えは一度でたくさん。戦場で命からがら逃げ惑うは、もうごめんじゃ。
殿下が亡くなられて再び世が乱れては元も子もないしのう。」

そこへ小早川秀俊がお見舞いにやってきました。
ふと目を覚ました秀吉。しかし、言うことは同じです。

「秀頼のことを頼む。」

で、蝋燭の火の謂れを知らない秀俊、危ないと思ったのか、消しちゃいました。

「ああ~~~!!」声をそろえて驚く信繁と家康、秀吉もうぎゃあ、です(笑
.

蝋燭の火が消えたからかはどうかわかりませんが、その晩から秀吉の意識は混濁状態になしました。
付き添う北政所。茶々は・・・

「殿下のおそばに行くのを嫌がっておられるのはお方様ご自身なのです。鶴松様が亡くなられた時以来、お心のうちで何かが変わりました」
と大蔵卿
「幼い頃より、多くの死に接してこられました。しかし、死に逝く人の姿を目の当たりにされたのは、鶴松様が始めてなのです。
明るく振る舞っておられますが、実は弱いお方なのです。
あれ以来、いたく死を恐れておられます。」

そこへ茶々が秀頼を連れて出てきました。

「今夜なんですって?」

今わの際には立ち会わねば、と、覚悟を決めたようです。

一方、一人、水ごりを繰り返す三成・・・

秀頼が来て、一瞬意識を取り戻す秀吉。茶々に対しても「秀頼を頼む」と。
死相の出た秀吉に怯える茶々。どうしても正視できず、北政所にすがります。

「りっぱな子に育ててくれましたね。」

秀頼を褒められて、ほっと微笑む茶々。
茶々一筋の大蔵卿の話はそのまま飲み込むわけにはいかないけれども、確かに異常に怯えていました。
.

同じ晩なのでしょうか。
馬のいななき、合戦の音にうなされて目覚めた秀吉。信長の兜とだぶって、血だらけの男の子の幻影が・・・。
秀頼かと思ったら、公式によると浅井長政の嫡子、茶々の兄の万福丸だったんですね。

秀吉の叫び声に駆けつける、三成、信繁、且元。
錯乱しつつ、三成だけを残して二人を去らせました。

「佐吉」

三成にしがみつく秀吉、と顔が醜く歪んで

「佐吉、家康を殺せ!」

こくりと子供のように頷く三成。悲しそうな顔・・・
.

「殿下はまことにそう言われたのか、家康を殺せ、と。」

「抑えていたまことの思いをお言葉にされたのです。」

三成は昌幸を訪ねていました。

「何故そのことをわしに。」

「忍城攻め以来。安房守殿は私の師匠でござる。」

「この話、聞かなかったことにいたす。」

「力を貸していただけぬのか。」

「お互いのためじゃ・・・・・

 

もし、明日の朝、徳川内府が死んだという報せが届いたとしても、わが真田は一切あずかり知らぬこと。」

三成に手を貸す・・・くすぶっていた昌幸を動かす口実となりました。喜んで呼応する出浦。

「徳川内府に死んでもらう。」
「心得た。」
「一つだけ誓ってくれ。
例え仕損じたとしても、命を粗末にするな。おぬしはこれからなくてはならぬ男だからの。」

「わしがしくじるとでも思っておるのか。一番烏が鳴く前に戻る。」

なんだか不吉なやりとりです。
ついていく、という佐助に、一人で十分と、出浦。

「わしが戻ってこなかった時は、次は必ずお前の手で家康を討て。」
.

「源次郎。」

様子を見に来た信繁の手を握り締める秀吉。

「殿下。」

「頼む。」

秀頼のこと。

「わかっております。」

しかし違いました。

「佐吉を。」

「石田様を?」

「支えてやってくれ。寂しい男でな。」

「・・・かしこまりました・・・」

目を潤ませる信繁。最後の最後に、三成のことを・・・
.

徳川屋敷の天井裏に忍び込む出浦。
何と、おこうと仙千代のことをどうしても平八郎に告げられない信幸が、家康に取りなおしを頼みに来ておりました。
脇に控えた秀忠が笑っております。同病相憐れむですな。
それにしても間の悪い。

出浦の抜いた火薬の筒のわずかな音に気づいた信幸。一旦は家康の下を辞した後、かつて出浦と佐助が忍びの火遁の術を稽古していた時に聞いたのと似ていることを思い出し、家康に告げに戻ります。
そら似てるでしょう、稽古していた本人が忍んでいるのだもの。
座敷には信幸の件で、平八郎が呼び出されていました。
信幸の推測にわずかに動揺した出浦、平八郎に気配を感じ取られてしまいました。

信幸さえ家康に取り直しに訪れていなければ、出浦が立てた音に気づく者はおらず、平八郎もこの晩は呼び出されることなく、出浦は家康暗殺に成功していたかもしれない。

火遁の術を使いながら一人で何とかしのぐ出浦でしたが、あと少し、というところで信幸とばったり遭遇、この一瞬の隙を平八郎に突かれてしまいました。
瀕死でその場を逃れる出浦・・・
.

徳川屋敷に賊が入って大騒ぎになっている、という報せを持って真田屋敷へ駆け込む信繁。
が、驚きもせず押し黙る昌幸と信幸。

「父上はやってくれた。」

はぁ、と昌幸の顔を見る信繁。
何と大それたことを、と兄弟して責める前に、佐助に助けられた出浦が戻ってきました。

「昌相!」

ぼろぼろになった出浦を抱きしめる昌幸。
.

「一代の英雄が最期の時を迎えようとしている。」(ナレーショーン)

合戦の音にうなされる秀吉。
誰も居ぬのに吹き消された蝋燭に怯え、床に落ちた呼び鈴を拾おうとして、息絶えるのでした。
見開かれた瞳からは、一筋の涙。

「栄華を極めた男の人生の締めくくりとしては、それはいかにも寂しいものであった。
太閤豊臣秀吉 享年六十二」

.

居眠りしている且元、使えねぇ~(苦笑
この人はこれからもずっとこんな役回りなんだろうなぁ。

真田家に大きな影を落とす秀吉の死を三週かけて描ききっていました。

呼び鈴で始まり、呼び鈴で終わった最終章。
余命いくばもない秀吉を巡っての落語テーストのブラックなコメディを核に、まとめきっていました。

コメデイだけではなく、秀吉の闇、茶々の抱え込む闇も描かれていて、ホラーでもありました。

この回だけで舞台が作れそうです。お見事。とても完成度の高いお話でした。

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秀吉の大きな業が、死して周りの者をいっそう巻き込んでいく。

家康への毒で三成を捉え、三成への優しさをしめすことで、信繁を捉えてしまう秀吉。
最期の「佐吉を頼む」、うるっときましたが、これが信繁の道を決める布石の一つになるかと思うと、秀吉に図られた気もしないではありません。

あと、書ききれなかったことをいくつか、メモっておきます。←もう、十分に長いけれども(大汗

隠居を装いながらも、武田の領地を取り戻す前に世の中が落ち着ちついてしまうことに納得はしていない昌幸たち。
やはり三成は昌幸を頼ってきましたなあ。

失礼な態度で家康の機嫌を損ねる三成。それが豊臣家の危機を招くことを予想できなかった。
秀吉はそういう三成の性分をよくよく分かっていたはず。
結局、人として育てようとはしなかった。いや、人を育てれなかった人なのでしょう。
・・・秀吉と三成の関係への言及は長くなるのでこのへんでやめておきます。

個人的には、秀吉の密名に頷く三成が哀れで、胸に沁みました。

怖い舅という設定ゆえ、側室の件が言い出せない信幸、というコミカルなシチュエーションがこういう形で回収されるとは。
そして出浦と佐助の一見牧歌的だった訓練が、こんな風に使われるとは・・・全く気が抜けません。

出浦さん、平八郎との殺陣に迫力があったこともあり、wikiによれば長生きするはずなのに、まさか死んじゃうの?!とハラハラ。
でも、どうやら史実通り、この時は亡くならない、ということが公式を覗いてわかったため、安心して、抱き合うおじさん二人を鑑賞←不謹慎でごめんなさい(^^;;

そして。
コヒさん、本当に本当にお疲れ様でした。
しばらく秀吉のデフォルトになりそうです。

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