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2016年8月 2日 (火)

真田丸 第30話「黄昏」

公式サイト

大地震に見舞われ、落成を前に伏見城は倒壊してしまう。秀吉(小日向文世)から普請を命じられていた昌幸(草刈正雄)は生きがいを失いふさぎこむ。秀吉は再び大陸へ攻め込むと言い出し、さらにはバテレンへの弾圧を強める。きり(長澤まさみ)が親しくなった玉(橋本マナミ)らキリシタンたちに危機が迫る。秀吉の老いがますます進み、家康(内野聖陽)ら大名たちに混乱を巻き起こす。信繁(堺雅人)らは必死に隠そうとするが…(YAH0O!テレビより)
.

引用したセリフは全て概略です。
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慶長伏見大地震で瓦解した、完成間近の伏見城。
加藤清正が一番に駆けつけてきた挿話をチョイスしてくれていました。
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新たに木幡に城を作るという三成の案を聞いて喜ぶ信繁。
「父上はこの木幡こそが伏見を守るに最も相応しい場所として、出城を築くつもりでした。」
「木幡に目をつけられるとは、さすが太閤殿下。」
得意気な昌幸。しかし。
「ただし、戦うための城作りは取りやめだ。今は少しでも殿下のお住まいを作るのが肝要。
よって、真田安房守殿、城はもう良い。堀の普請にまわってもらおう。」

三成の申し渡しにがっくりる昌幸。

「父上がお気の毒でならぬ。」
「このたびの築城に賭けておられましたからねえ。」

言葉のかけようがない真田兄弟。
.

大坂に戻った秀吉の下に、難破したイスパニア船の報が入ります。
積荷が70万石はあるらしいと聞いて、我が物にしようとする秀吉を、四年前に船の積荷を勝手に奪ってはならぬ、というおふれを他ならぬ秀吉が出している、と止めようとする信繁。

「罪のないイスパニアから荷を召し上げることはできません。」
「罪があれば良いのだな。」

歪む秀吉の顔。

「バテレン追放玲、あれを使おう。まだ京や大坂にバテレンたちが残っているのを、捕らえろ。」

国外退去を命じるという三成に

「手ぬるい。耳を削ぎ、そうだな、鼻も削げ。引き回しの上、磔じゃ。よいな!」

秀吉の残酷な一面がまた現れました。
なお、難破船を罪に陥れることと、バテレン追放令がどう繋がるかはちょっとわかりにくかったですが、秀吉が難癖をつけてバテレンたちの財力を奪った、ということでOK。
もう少し詳しいことはwikiで補完しました。
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信繁は、病のために一線を退いている刑部に何かと相談します。

「積荷欲しさに罪もない人々を磔にするとは。」刑部。
「殿下はもう以前の殿下ではありません。」信繁。

「殿下はいささか長く行き過ぎたのかもしれんなぁ・・・」

嘆息する刑部。三成には決して言えぬ言葉です。

秀吉のふるまいが常軌を逸してきたことは、秀吉の体調についての憶測をますます深めていきます。
太閤殿下は耄碌されたのかもしれんな、との家康に、すぐに探りを入れてみますと本多正信。

秀吉の迷走は続きます。
頭を下げてきたと思った明が、実は降伏したわけではなく、中華思想に則って秀吉に日本国の称号を与え、引き換えに朝鮮からの撤兵をも求めて来たことに激怒。

「我々は明の属国ではない。言わずともわしはとっくに日の本の国王である!」

交渉役の西笑の、明は自分が勝ったと思っている、という言葉にさらに激昂。

「ふざけんな!勝ったのはこっちだ!戦さじゃ!」

その瞬間、粗相をしています。家康ら、大名たちが控える前で。
幸いにも拾を抱いていたので、とっさに拾のせいにする信繁。
「これはしたり、しばしお待ちあれ。」
三成もすぐさま調子を合わせ、二人で秀吉を抱きかかえていきました。

朝鮮出兵前、秀吉の寝所に招かれた加藤清正に、実は秀吉の体調が悪く、痩せてしまっていることを伝える信繁。
「おぬしは顔に出やすい。殿下の前で涙ぐんだりしてにらっては困るのだ。」
と三成。
「そんなこと、わかっておる。」
しかし、やせ衰えた秀吉の姿をみて、すでに涙目になってしまいました。
清正と三成と手招く秀吉。

「わしが死んだ後も、拾のこと、よろしくな。」

たまらず号泣する清正。堪える三成。

三成と清正。互いに父と思う秀吉を囲んでの、兄弟のように育った幼馴染という関係はまだ壊れていません。引っ張るなあ。
通説では出自の違い、朝鮮出兵などが挙げられていますが、この大河ではいつ、何が切っ掛けで袂を分かつのだろう。引っ張っている分、必ず訪れる決別の時が辛くなります・・・。
.

「また朝鮮で戦さか。」
「誰も喜ばない戦さです。」

真田家で、信幸、信繁。

「皆の前で小便を漏らしたというのはまことに拾様だったのか。」
「もちろんです。」

じっと弟の顔を見詰める信幸。頑なに口を結ぶ信繁。

「ひとまず、国に帰ることにした。」

信幸、それ以上問いつめませんでした。
しかし兄に嘘をつき続けている信繁は苦悩します。
春に眉間に皺があると言われ、最初は春には関わりあいのないことと、といなしましたが、春に、というより誰かに打ち明けざるおえなかったのでしょう、心のうちを明かします。

「私は兄を裏切っている。そして兄に私の心はお見通しだ。
私の人生で、あの人のようになりたいと思う人が二人いた。その二人から同じ事を言われた。

わしのようになるな。

一人はお家のため、人の道を捨てた。
一人はお家のため、おのれの信念を曲げた。

だから私はそうならぬよう、心がけてきた。
秀吉様にお仕えした以上、豊臣家に背くことは、義に背くこと。
おかげで息ができぬほど、苦しい思いをしている。

義を貫くとは、これほど厳しいものなのか。」

人の道を捨てたのは、真田信尹。おのれの信念を捨てたのは、上杉景勝・・・
.

沼田に戻った信幸は内記や大叔父、矢沢頼綱、その子三十郎に命じます。

「今、秀吉が倒れれば、世が乱れることは十分に考えられる。それゆえ、この沼田城に天守を築き、難攻不落の城に作り変える。」

また戦さに出られそうだと張り切る頼綱でしたが、大往生を遂げました。半世紀以上戦国の世を駆け抜けて、畳の上で死ねるなんて。業を背負いすぎた秀吉と比べても、幸運な人です。合掌。
.

大坂では。
徘徊を始める秀吉を必死で探す、信繁、三成、且元。
ようよう庭にしゃがみこむ秀吉を見つけた信繁は、秀吉が自分の作った城で迷っていることはもとより、「利休がわしに話があるらしい」という言葉に愕然とします。

大坂城を去る前に、信繁に背負われて天守閣に上った秀吉。町を見渡して。

「誰も見たこともない城を築きたかった。城のまわりには大きな町を作る。驚くほど賑やかで、騒がしくて、活気にあふれた、日の本一の町。」

「思い通りになったではございませぬか。」

「思いかなったのは半分だけ。ゆくゆくは京から天子様をお迎えしようと思っておった。
平清盛が成し遂げたことを、わしはとうとうできなんだ。」

「秀頼様がきっと成し遂げてくださいます。」

遠くを見る秀吉。

「秀頼・・・」

秀吉が追い求めていたのは、信長ではなく、平清盛だった、というのは新鮮な解釈でした。
.

上杉景勝を呼び出した秀吉は、会津のへの国替えを命じます。
何と無茶な・・・直江兼続も、三成と秀吉を交互に見て、何か失態でもしましたか、と驚きます。
そうではない、伊達を抑えるには上杉しかおらぬ、と三成。それでも釈然としない景勝主従に、上座から降りてにじり寄る、という秀吉、お得意のモーション。

「伊達の抑えはあくまでも表向き。徳川を北から見張って欲しいんじゃ。」
「徳川?!」
「わしが死んだ後、もし徳川が良からぬ動きをした時は、背後から関東に攻め込め。」

そして崩れる秀吉。

「秀頼を助けてやってくれ!頼む!」

動きは同じでも、かつてねじ伏せられた威厳が微塵もないことに唖然とする景勝、そして兼続。

「お手をおあげください。天下人のなさることではない。」
「頼む!!」
.

秀吉最後の大イベント、醍醐の花見。
招待された1300人のはほとんど女たちとあって、秀吉もご機嫌です。

「今日は顔色がよろしいですね。」信繁。
「やはり、殿下には華やか場所が良く似合う。」

表情を動かさないのでわかりにくいけれども、三成も嬉しそうです。

だがしかし、茶々が秀頼と一緒になって「花咲爺」をねだったことで事態は暗転します。
花咲爺をやろうと木に登る秀吉を、慌てて止めようとする寧、三成、信繁。
そして煽る茶々。
わざと・・・ではなさそうなところが、きりちゃんが言っていたように、怖いです。
この人を上に置いての戦さになるのかぁ・・・

枝が折れ、転落してしまった秀吉。
三成、信繁に抱きかかえられながら必死で平気を装いますが、痛そう・・・
この日を境に床に伏せるようになってしまいました。骨折は痴呆の大敵ですから・・・
三成でさえ、そろそろ覚悟しておいたほうがよいかもしれん、と言うほど重篤な症状です。
.

父からの書状をおこうから受け取り続ける稲。
生まれた子供、百助を見やって・・・信幸に、受け取った書状を全て見せました。

「全て本多佐渡守様からの密書でございます。
稲は嫁ぐ時、真田の内情を探るようにと、父に申しつけられました。」

「そんなことだろうと思っておった。」

書状の内容は、源次郎から秀吉の様態を聞き出せとのこと。

「なぜ俺に打ち明ける。」
「私は真田家の嫁、百助の母でございます。ご安心くださいませ。これらの文は、届かなかったことに。」
「稲・・・」
.

真田屋敷に戻ってきた信幸、信繁に再度秀吉の様子を質しますが、いつものようにはぐらかされてしまいます。
今までは弟の義を尊重してきた信幸ですが、事態は切迫しつつある。

「源次郎。もし、まことに殿下が危ういのなら、ごまかすのはよせ。
折れは父上のように乱世に戻ることを望んではおらん。
しかし今、殿下に亡くなれば、世の中は必ず揺れる。」


「揺れませぬ。」

いや、揺れる!

あまりに太閤殿下が大きすぎたからじゃ。それはお前が一番良くわかっておるはずだ。
この先、誰が秀頼公を支えるか。石田殿に仕切れるのか。それともいっそう徳川殿が力を持つのか。

その時、真田は誰につけばよいのか。

徳川は殿下のまことのお加減を知りたがっている。ならばそれに乗るのも一つの手。
徳川に伝え、どう出るか、見極める。」

おお、兄者らしい。軸が全くぶれていません。
真田を守るため・・・兄の思いに揺れ続ける信繁は刑部に苦しい胸のうちを打ち明けます。

「なるほど。板挟みだな。」
「苦しゅうございます。」

「源次郎。おのれので決めた道を進めばよいのだ。
石田冶部に釘を刺されたとか、兄に命じられたとか、そのようなことはどうでもよい。
おのれが正しいと思う道を行けばよい。
それが真田左衛門佐の進むべき道じゃ。」

兄の所へ出向く信繁。

「兄上にお伝えしたいことがあります。太閤殿下のご容態についてでございます。
先日の花見以来、お加減がすこぶる悪く、日に日にお体がお弱りになっていくのが傍目にも明らかでございます。
再びお元気になられて、ご自分の力で歩かれることは、まずないかと。」

「よくぞ、知らせてくれた。」

焦眉を開く信幸。
昌幸が縁側で所在無く一人碁を打っているのを承知の上の報告でした。かつてなら昌幸に報告したでしょう。
信幸が家督を継いだことをはっきり描きつつも、真田と言う器は保たれていることを描いたていました。

真田を守る。豊臣家への義を貫くのではなく、原点に戻った信繁。
これで真田の絆が修復されたかのように見えるのですが、この信繁の決断が自らを追い詰めそうな気がします。

しかし昌幸はペラペラと最高機密を、仕事をさぼって通いつめていた吉野太夫に喋っちゃうんですね~(苦笑

秘密を聞いた吉野太夫、怪しげな目つきをさせて部屋から立ち去ろうとします。が、待ち受けていたのは出浦。
一刺しでやられちゃいました。
佐助曰く、本物の吉野太夫は京にいる。こちらは偽者の忍。小刀を隠し持っていました。
よう気がついたの、と昌幸。いや、あなたが迂闊すぎますって(苦笑
「同類は目を見ればわかる」と出浦。

差し向けたのは本多正信でした。役立たずめって・・・(_ _);;
しかし情報は、平八郎のルートからもたらされました。
真田の長として、義父の下に赴く信幸。
秀吉の容態を巡って膠着している事態が、大きく動きそうです。
.

秀吉に呼ばれ、形見分けを手伝う三成と且元。
二人にも形見分けを渡す秀吉。
三成は辞退しますが、「秀頼のこと、よろしく頼む」と言われ、ここで固辞すれば秀頼の守護も断ることとなるため、受け取ります。

「知らん。」

秀吉の身辺をずっと世話してきたのに。完全に忘れ去られてしまった信繁。
我々は近江長浜のの頃からの長い付き合いだから、と三成らに慰められますが・・・

三成にしても複雑な思いだったのでは。
損得ではない仲であることは承知の上なのに。今の秀吉には、三成の長年の働きに報いる気持ちなどない、形見分けにかこつけて秀頼を託したいだけ。自分と秀吉と出会いも、今までどのように仕えたかすら覚えていないかもしれないのです。

一人残って秀吉の部屋の番を続ける信繁。
背後に秀吉が。

「真田安房守の息子だな。」

屏風の陰に隠れる秀吉に、出会いの時のことを思い出す信繁。さっと調子を合わせます。

「もしや。」

「秀吉じゃ。これから出かけるぞ。お前もこい。面白いところへ連れて行ってやう。」

「しかし、これから上杉様とお会いになさるのでは。」

「上杉は後じゃ。
わしは利発な若者が大好きでな。お前もひと目で気に入った。」

「ありがとうございます。」

「これより、わしに仕えよ。」

第15話、初対面のシーン。
先ほどは「知らん」と言っていたのが、真田の息子であること、さらに初対面の時の印象も秀吉の中で再現されたのですね・・・
調子を合わせつつ、何とも言えぬ表情で秀吉を見やる信繁。

15話を再見する時間がなかったので、感想のみ見返したのですが、このシーンの詳しいセリフは拾っていない(大汗
でも、「わしは利発な若者が大好きでな。お前もひと目で気に入った。」とは言ってなかったと思います。この場では「わしに仕えよ」とも言ってなかったですから。

もし万が一言っていたとしても、記憶の断片から浮かび上がってきた、信繁への真実の言葉。
秀頼への心配しか聞けなかった三成より、大きな形見分け、と言えるかもしれません。

福島正則はもう寝ている、吉野太夫も今日は都合が悪いなど、優しく宥めすかして秀吉をベッドに寝かしつける信繁。
コヒさんの痩せたこと・・・肩から腰のラインが痛々しいです。

「どうか今宵はゆっくりお休みくださいませ。私がずっとそばにおります。」

少し不安げな子供のような表情の秀吉でしたが、信繁の寝物語に深い眠りに落ちてゆきました。

「明日、お城の中をあないしていただけると嬉しゅうございます。茶々様と歌留多もやってみたいですし、寧様は芋を茹でていると伺いました。」
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前回に引き続き、秀吉の人間の業をまざまさと描いていました。エネルギーが大きい人だった分、背負う業も大きいのでしょう。
でも、初対面の時のリフレインには思わずほろり。
こんな遠くまで来てしまったんだ、という感慨を抱くのが大河の醍醐味のひとつなのですが、大河フリークの三谷さん、狙い違わず。

きりちゃんのバテレンになりたい宣言、信繁に速攻で止められていました。
内記はもうきりちゃんを嫁に出すことは諦めたのでしょうか。もう、いいお年だろうし。まあ、北政所に仕えているということは、江戸時代で言えば大奥務めのようなもの。完全に親離れ、子離れしているようです。

子供を生んで、真田の人間になる決意を固めた稲。
二人の孫を嬉しそうにあやす昌幸と薫。その場に信幸がいなかったためか、稲とおこうの間もいたって平和そうに見えましたが、さて、どうなるやら~。

信繁と春はまだ琴瑟相和す、には遠いようです。
春よりも義父、刑部を頼んでる。付き合いが長いこともあるし、義父というより頼りがいのある上司、といったところなのかも知れません。
梅を大事に思うあまり、春を意識的に遠ざけている信繁。春にとってはそばにいながら、遠い存在の夫です。春はいつ本心を表すのでしょうか。三成の言葉が気になります。

吉野太夫の一件でショックな昌幸、薫を呼び寄せるのが可愛い。
薫もいたって天然な姑です。稲さん、あんまりいじめないでね(^^;;

次回、まさか出浦様が?!
史実の通りだと長生きするはずなのですが、生きてる風に見せかける仕掛けをしてたってことも十分考えられるわけで・・・ぜひ無事でありますように。

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