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2016年7月26日 (火)

真田丸 第29話「異変」

公式サイト

信繁(堺雅人)は、秀吉(小日向文世)じきじきの肝いりで、大谷吉継(片岡愛之助)の娘・春(松岡茉優)を正室に迎える。信幸(大泉洋)は、秀吉が新たに築城しようとする伏見城の普請を受け持つことになるが、うまくいかない。一方、きり(長澤まさみ)は細川ガラシャ(橋本マナミ)と出会いキリスト教に興味を抱くようになる。権力の絶頂にある秀吉は嫡男・秀頼の行く末を心配するが、老いが秀吉を激しくむしばみ始める。(YAH0O!テレビより)
.

引用したセリフは全て概略です。
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信繁と春の祝言を寿ぐ昌幸、信幸、信繁。
これで本多忠勝と大谷刑部が身内になった、と喜ぶ昌幸。戦さをすれば必ず勝てる・・・必ず仮想するのも毎度のこと(笑
ここで信幸が、母、薫の出自を昌幸に問います。秀次と応対した時、様子がおかしかったですから。加えて、菊亭晴季の娘、というのが引っ掛かるわけです。

娘ではない、侍女だ、とあっさりばらす昌幸。
かつて信玄公の真似をして公家の娘を娶ろうとしたが、鼻にも引っ掛けられなかった。ただ一人食いついてきたのが、晴季の母に仕えていた薫だった。

愕然とする息子たち。母が侍女だったという事実から受けたショックではもちろんなく、自分たちが知っていると知ったら薫はいたたまれないだろう、という気づかいからでした。
「その前に俺が殺される。」
ばらした本人が呟いております。

真田家の人々と春が初顔合わせ。
春に実家のことを聞かれて、ちょっとうろたえる薫と、昌幸たち。
菊亭晴季一族はことごとく罰せられたはず、と春。さすが刑部の娘、詳しいです。

ドラマ内では描かれていませんでしたが、秀次事件に連座させられたのね。だから信幸、信繁兄弟は余計に母の出自を気にした、ということらしい。

薫、ピンチ。しかし「早く嫁に出されたのが良かった」と切り抜けました。
その言葉を素直に受け入れる春。
春がどことなく朴訥だった梅と似ていることを気に入る薫、。名前を言わない思慮は持っていました。
ところがおこうが言っちゃった。
さらにうろたえる真田家の人々に追い討ちをかける稲。
「ちなみに私は前の奥方と似ているのですか?」
おこうもいる前で・・・もう、どろどろ(笑

もう、今日は飲みましょう、とその場をごまかす男ども。ごまかすしかないわね。

二人になって、信繁は春に梅のことをきちんと伝えます。
「梅のことは決して忘れることはない。辛いだろうが、承知してほしい。」
正直に打ち明けてくれて嬉しい、と春。でも本心はどうなのだろう。
信繁から梅の記憶がなくならないのは仕方がないとして、新妻にわざわざ宣言する必要があるのか・・・まだ春がどんな女性かよくわからないですし、今後の伏線になりそうな気もします。
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寝小便をしてしまう秀吉。
真夜中、三成と信繁が駆けつけてすばやく隠蔽します。
且元には内緒で彼の布団と入れ替える・・・彼なら自分がやったと思っちゃうでしょうな。←思ってました(笑)。人選に誤りはありません。信繁が胃痛持ちと聞いて(もちろん嘘です)、胃痛仲間できたと思ったのか嬉しそうなのが、ちょっと不憫でした。

秀吉に髭のないことに気づいた信繁。髭が薄くなって付髭をしている、と三成。

「殿下が心配です。近頃同じ事を何度も言われる。」
「昔からだ。」
「お怒りになるとご自分を制することができない。」
「それも今始まったことではない。
私はおぬしより、ずっと長く殿下にお仕えしている。変わり様は誰よりもわかっておる。」

「左様でございました。」

秀吉のことについてはお前よりずっと案じている・・・ぴしゃっと信繁の鼻っ面を叩いた三成。言い過ぎたと思ったのか、つと話題を変えます。

「新しい妻はどうじゃ。」
「なかなか良いおなごでございます。」
「春は悪い娘ではないが、あれは苦労するぞ。」
「どういうことですか?」
「今にわかる。」

うわ~、気になります!な、何だろう!?
今にわかる、なんて思わせぶらないで、言ってくださいよ、三成さん(汗。

寝小便をしたことがショックな秀吉。

「死んだ後のことを考えていた。」
「ご用意のよろしいことで。」
「拾が元服するまで関白はおかぬと決めた。それまではお前たち奉行衆が相談の上、政を行え。」
「畏まりました。」
「石田冶部。日の本のこと、豊臣のこと、拾のこと、よろしく頼む。」
「寝小便ぐらいで弱気になられては困ります。」
「左衛門佐、冶部の力になってやれ。」

三成の秀吉を見詰める瞳がずっと潤んでおります・・・
.

さて。
昌幸は、伏見城の普請を信幸にまかせっきりで、昼間から遊郭に入り浸っておりました。
裏も表もなく、本当に遊んでいたんですね。
そんな昌幸を歯がゆく思う出浦。
「殿のお気持ちはわかる。しかし昼間から太夫と遊びふける殿を、わしは見とおうない。昔の殿は何処へいかれた。」

その頃、普請場経由で真田家を訪れたきりちゃんの、普請場に昌幸がいなかった、という何気ない一言が薫の不信感を呼び覚ましておりました。

帰りに春と初めて会ったきり。
信繁からきりの話はよく聞いている、と春。
「どこへ行っても鬱陶しいと言われるきりさんですね。」って、相当失礼(笑
でもそんな扱いにはすっかり慣れっこのきりちゃんです。
忙しげに去って行く春を見ながら「私と梅ちゃんのいいところを全て兼ね備えている」と嬉しそう。
ま、何かと突っ込みどころのあるセリフですが(汗笑)、今のきりちゃんの気持ちを思うと、健気です・・・

普請のアイデアが浮かばない上に、薫から昌幸のことをあれこれ問い詰められてうっぷんが溜まっている信幸。おこうのところへ忍んでいきます。おこう、嬉しそう(笑
ところが・・・おこうの部屋から帰ってくる途中で稲に引き止められました。

「お話があります。」
びびる信幸。
「おこうのところへ行かれていたのですか。私が何も知らぬとでも。うわさ話はいやでも耳に入ります。これほどの辱めはありません!
父に全てを伝えます。もし、伝えて欲しくなければ・・・」

「何でも言うでみよ。」

で、いきなりハグする稲!!
驚く信幸!!
これが二人の初夜なのでしょうね。なんとやきもちが頑なな稲の気持ちを動かすとは。
それにしても、ラブシーンとはとても思えぬ緊迫感たっぷりのBGMです~(笑
.

秀吉は家康を呼び出します。
会見の前に秀吉に訴える三成。

「徳川様には今後の政の仕組みについては、まだお話していませぬ。
われら奉行衆が政を担うことを早めにお伝えしておかれたほうがよろしいかと。」

秀吉を心配しつつも、豊臣のため、今後のことを絶対に決めて欲しい三成。気苦労ですなあ。
家康と会います。

「徳川殿を呼んだのは他でもない、わしは政の仕組みを考え直す時が来たと思っておる。」
「この内大臣徳川家康、豊臣家のため、命、捧げる所存でございます。」
「わしが隠居した後も、拾が元服するまで関白はおかぬつもりだ。
政は、徳川殿を要とした大名たちの合議で進めていって欲しい。」

驚く三成、信繁。「お前たち奉行衆が相談の上」と言っていたのに。これでは家康に実権を渡すことと同じ。

「畏まりました。」

家康も意外だったのかもしれません。戸惑いつつ頭をさげます。
家康の下に下りていく秀吉。

「拾のことこれからは、徳川殿、そなたにかかっておる。どうか、頼みますぞ。」

家康の力が必要なのはわかっている、けれども、そうまでして・・・苦虫を噛み潰したような表情の三成。
そんな三成と秀吉の行動を険しい表情で見る信繁。

信繁は、今は義父となった刑部に、三成が困り果てている、と、秀吉政権、豊臣家の現状を伝えます。しかし刑部の病は一進一退、現場復帰は無理そうです。
.

真田家では。
信幸立会いの下、薫の追及をのらりくらりと交わす昌幸、忍びの技を使って逃げる出浦(笑
と、何も進んでいない伏見城の絵図面を見た昌幸。突如やる気になりました。てきぱきと信繁を指示。

「この真田安房守が難攻不落の城を作って見せる!」
.

再び家康を呼び出す秀吉。

「徳川殿を呼んだのは他でもない、わしは政の仕組みを考え直す時が来たと思っておる。」

前回と全く同じ事を言います。とまどう家康、思わず目を瞑る三成・・・

「何故同じ事を二度お命じになる。わしゃ、せかされておるのか。」

三成、信繁、且元に問いただす家康。

「豊臣家の行く末がかかった大事な用件ゆえ、年を押されたのでしょう。」三成。
「殿下は大丈夫か、近頃お痩せになられたような。」家康。
「いつもの通りでございます。」三成。
「体力、気力とも漲っておられます。」信繁・・・これは言い過ぎ(苦笑

何とか言い訳をしたものの、もう家康は気がついている。

「これから我らは何をすれば。」
刑部に相談する信繁。
「殿下が危ういこと、決して誰にも悟られてはならん。そして殿下から目を離さぬことじゃ。私がおそばに居られれば良いのじゃが。冶部殿に覚書を届けよう。」
しかし、筆を持った途端、激痛が走る・・・
.

出来上がった伏見城の絵図面を見る、昌幸、兄弟と出浦。
早速この城を攻略することを仮想する出浦に
「わしはただ、城を築いてみたかったのじゃ。完璧な城を。誰が守ろうとそんなことはどうでも良い。すまんな。」
と昌幸。
「構わん。わしが惚れたのはそんなおぬしだ。」

おっさん二人、相思相愛です(^^;;
関ヶ原の時は出浦さん、どう動くのでしょう。

信幸、信繁も久しぶりに生き生きとしている父の姿が嬉しそう。
更に祝い事が。おこうとほとんど同時に稲も子ができたのです。
おこうに出来た、と聞いた時は不安げだった信繁、稲も、と聞いて、破顔一笑。抱き合って喜ぶ兄弟です。
.

秀吉の老いは徐々に知れ渡っていきます。

三成は、再び家康を呼び出そうとする秀吉を止めます。
もう、二度も伝えている、その前に奉行衆の話もあった・・・
この奉行衆のこと、すなわち自分のことを忘れてしまったことが悔しく、悲しい三成。
忘れたことを指摘された秀吉、三成を去らせ、信繁を残します。

「昔のことは覚えていても、近頃のことは全然いかん。」

疲れている、楽しいことだけ考えて、しばしお休みさなれ、と信繁。楽しいことだけ・・・捨が危篤に陥った時も同じように秀吉を慰めていました。

「わしは壊れてしまったのか?わしは死んでしまうのか?
が元服するまで生きていたいんじゃ。ただ生きているだけじゃいかん。が元服するまで生きていたいんじゃ。ただ生きているだけじゃいかん。捨がわしのようになりたいと思う、そんな父親であらねばならん。」

「ご案じなされますな。様は殿下のお背中を見ながら、すくすくとお育ちでございます。」

「死にとうない、死にとうない・・・・」

大事な大事な我が子の名を間違えて、気づぬまま咽び泣く秀吉・・・

実は昔のことを覚えているわけでもない。
秀吉を元気づけようと北政所が自ら作った、若い頃の好物、生せんべいを、まずい、食うたことがない、と投げ捨て、それならば、と作ったビスケッツも臭い、と投げ捨てていました。
味覚が変わったのか・・・いや、ひょっとしたら、どちらも本当は旨いとは思っていなかったのかもしれません。
それほど旨くなくとも、口に合わなくとも、北政所の手作り、というだけで上手を言いながら食べていたもかもしれない。
北政所の、困惑の中から次第にわきあがってくる悲しみの表情。
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「年をとるというのは、そういうことじゃないのか。」
「しかし日々に殿下のご様子は悪くなっているようにお見受けします。」

三成に秀吉の老化現象について報告される北政所。そんなことは言われなくってもわかっている。

あなたたちが何もかも押しつけとるからでにゃあですか!・・・すまぬ、つい大声を。」

誰よりも秀吉の老いを感じているのですから・・・

「医者によれば、今後はぼんやりなさることが多くなり、転んだり、頭をぶつけたりすることも増えるそうです。
それが切っ掛けで寝込んでしまう場合もあるとのこと。」

それでも伝えるべきことは伝える。それが彼の役目なのだから。

「十分、注意します。」
.

淀君にも秀吉を見守って欲しいと頼みに行く三成、信繁。
淀君もまた秀吉が急激に老け込んでいることに気がついていました。
今後はできるだけ拾と一緒の時間を多くして欲しい、との三成に

「それはどうでしょう。できれば遠ざけたいのですが。
拾にとって思い出の中の父親は、威厳に満ちた天下人でなければならないのです。
老いさらばえた惨めな姿は見せたくありません。」

殿下の気持ちを察してください、と言う信繁に

「察した上で申しておるのです。」

冷徹な言葉です。しかし秀吉の願望の側面を捉えてもいるわけで、押し黙るしかない三成と信繁。
.

秀吉の様子を聞く信幸に、別段変わったことはない、と答える信繁。

「俺にくらいまことのことを言ってもいいだろう。」
「殿下の様子を聞いてどうされると言うのですか?」
「俺は先のことを考えておる。」
「先とは。」
「殿下が亡くなられたその先だ。」
「何も変わりません。殿下がなく亡くなられても、石田様をはじめとした直臣の方々が拾様をお守りしていかれます。」
「俺にはそう思えぬ。」
「では兄上はどうなると。」

「わからぬ。わからぬが、俺は徳川の婿だ。
もし世が乱れて、その時徳川につくことが真田に利するなら、俺は迷うことなく徳川につく。
源次郎、お前はいささか豊臣家に深入りしすぎたようだな。
お前は真田家のために太閤殿下のおそばにいるのだぞ。それを忘れるな。」

「畏まりました。」

畏まっている顔ではありません。今は秀吉をどう守るかで頭が一杯。「真田」が消えている・・・

「もう一度尋ねる。殿下のお具合はどうだ。」

「何も変わったところはございません。」

弟が口の硬いことはよく知っている、深追いはしない信幸。まだそれほどの危機感を持てない時期でもありますし。

「今後も殿下の様子、逐一、俺に伝えるように。すべて真田のためだ。」

灰が降るなど不吉な前兆があって、文禄5年閏7月13日、慶長伏見の大地震が起こります。怖い・・・
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梅と祝儀を交わした時は随分とじだばたしたきりちゃんでしたが、今度は思いを深く秘めていました。それだけ大人になった、ということでしょうか。
秀次から側室に乞われた時、返事を先延ばしにしたのは、最初は信繁の気を惹くためもあったでしょうが、決して嫌ではなかったから。
そして苦悩する秀次を見続け、慰め続けるうちに、守ってあげたい、と思うようになった。異性としてというより、人間として。

想い人を二人とも失ったきりちゃん。ガラシャとの出会いもあって、キリシタンに心を寄せていくようです。
これもまた危ないです。どうなるのだろう。
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秀吉の老いていく様をこれでもか、と描いていました。
寝小便のエピは身につまされました。
自分の母の遺品を整理した時のこと、おまるを見つけて愕然とした覚えがあります。
自分がそういう状態であることを隠し続けた母の気持ちは、こちらが年を経るごとに身近に思えくる。

秀吉の老いをどう捉えるかで、かつては二人にて秀吉を支えていたように見えた北政所と淀君の道が別れてきました。
長年連れ添った夫の衰えに、嘆きつつも寄り添おうと耐える北政所。
子供のために衰え行く夫を斬り捨てようとする淀君。教育ママですな。
二人の女性の辿る道が別れたのは、拾が生まれてからなのかもしれません。

「威厳に満ちた天下人」。
淀君はそんな風に秀吉を見たことがあったのでしょうか。彼女にとっての天下人のイメージはずっと信長だった気がします。
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次回、秀吉の老いたる思考が側近だけにとどまらす、世間に溢れてしまうようです。
すでに今回、秀吉の衰えは兄弟の仲まで影響を及ぼしていました。基本的に二人のスタンスは、ここからもう変わらないんですねぇ・・・
せっかくやる気をだしたのに、伏見城が倒壊してしまった昌幸。早く立ち直って欲しいです。

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