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2016年7月 5日 (火)

真田丸 第26話「瓜売」

公式サイト

秀吉(小日向文世)は、関白を秀次(新納慎也)に譲り、明を治めるために大陸に進軍すると言いだす。加藤清正(新井浩文)が朝鮮で苦戦する一方、肥前名護屋に集められた真田昌幸(草刈正雄)や徳川家康(内野聖陽)ら大名たちは、秀吉の発案で仮装大会に駆り出される。信繁(堺雅人)は、昌幸の出し物が秀吉と同じであることを知り大慌てする。そのとき信州上田城では、とり(草笛光子)が最期のときを迎えようとしていた。(YAH0O!テレビより)

.

引用したセリフは全て概略です。
.

鶴松を亡くして元気のない秀吉。関白を辞して、太閤になることに。

「関白は孫七にくれてやる。
というわけで、お前もお役ごめんだ。新しい関白に仕えよ。」

隠居宣言ともとれる言葉に信繁。

「私は今しばらく殿下にお仕えしとうございます。」
「嬉しいことを言ってくれるなぁ。」

力なく微笑む秀吉・・・ところがどっこい、な回でした。

.

正式に秀吉の跡継ぎをなってご機嫌の秀次でしたが、きりちゃんの仏頂面に気がつきます。
退屈か、と問う秀次につれなく答えるきり。

「殿下はいつもご自分のお話しかなさいません。私はお聞きしているだけ。まぁ、
よろしいのではございませぬか。」
「いいことを聞いた。これからは人の言うことに耳を傾けねばならぬな。」


今まで人の言うことを聞いてなかったわけではない、それどころかずっと周囲をうかがいつつ生きてきた秀次です。
そうした積み重ねでようよう関白に、跡継ぎになったことがとっても嬉しいのすが、ちょっと調子に乗りすぎたことを反省し、さりげなくきりのご機嫌もとりました。気配っています・・・。

そしてきりを大勢の側室たちに会わします。その中には娘のたか。初お目見えですな。
それにしてもこれだけの所帯を維持するには莫大な費用がかかるでしょうなあ。

どうして会わせたのか、と尋ねるきりに、全てを知って欲しかった、と秀次。プロポーズの返事を聞きます。
「里の父にも一応伝えてから、改めてご返事を。」
「ということは、承知してくれるつもりはあるのだね?」

うなずくきり。うなずくんだ・・・ちっとも振り向いてくれない信繁のことは、もう諦めたのでしょうか。
.

「海を渡って明国を攻め下す。唐入りじゃあ!」

怪気炎を挙げはじめる秀吉に驚かされる信繁。

「ご隠居なされるのではなかったのですか。」
「誰がそんなことを言った。朝鮮と明を従えて、わしは大王になるぞ~!」

信繁から秀吉の命を聞いて、朝鮮侵攻に不快感を隠さない刑部。

「ようやく日の本から戦さがなくなったというに、殿下は鶴松君を亡くされて、おかしくなってしまわれたのではないか。」
「それが、違うのです。」と信繁。

雄叫びの後には、続きがありました。

「源次郎、わしの頭がどうかしたと思っておるな。わかっておらぬなぁ。
泰平の世になったからこそ、明国を討たねばならんのだ。
人には仕事を与えねばならぬ。人は仕事がないとろくなことを考えぬ。
明国に攻め入る、これぞまさに武士の大仕事。泰平の世をひっくり返そうなどと考える者はいなくなる。
ちがうか。そのための戦さよ。」

こんな理由で攻め込まれる方はたまったもんじゃありません。それに無茶です。
泰平の世を保つために、反乱のパワーを内政に力を注がせたのが家康。しかしそのことが後々幕府の首を絞めることにもなるわけですが、それはまだまだずっと先のお話。

「殿下は決しておかしくなられたのではありません。
むしろ、恐ろしいほどにしっかりされておられます。」

秀吉が惚けたわけではないことに納得する刑部。仕事をこなしていく三成。
信繁とともに秀吉の朝鮮征伐計画を聞いていた三成、難しい顔をしていました・・・。

.

各地の大名が肥前名護屋に集められました。真田もその一人。
昌幸は、信幸が自分の息子としてでなく、一国の大名として呼ばれたことを喜んでします。とは言え、朝鮮征伐には全く
同意できません。

「こんな戦さ、勝ったところで一文の得にもならぬわ。」

しかし、おかげで久しぶりに親子三人が揃うことができた。

「嬉しいのう。」

杯をかわし合う昌幸たち。
加藤清正が今夜真田一門を招いて、酒宴を開きたいとのこと、と源次郎。
清正は、九州の大名として気を使い、全国から来た大名たちを別々に招いているそうです。

「わしもか。弱ったなあ。実は今宵は舅どのが久々に呑みたいと。誘いを断れば、切り殺されるかもしれん。」信幸。
「しかし、加藤清正もかなり危ない男です。」信繁。
「どっちを断っても殺されるって、お前、え?どうする。」
面白がっている昌幸(笑

ここら辺から不穏なBGMが流れはじめます(笑

取りえず、信幸は本多平八郎、そして家康の酒宴に出席、道中の疲れが出たと言う仮病を持ちいて中座しますが、去り際、平八郎に「遅くなってもいいからもう一度顔を出せ」と強引に誘われます。
「わしの顔を立ててくれぬか。」

次に清正の下へ。
昌幸には、ともに戦えるとは夢のようでござる、かつて殺そうとした信繁には、自分は根に持たぬ男、と勺をしてもてなす清正。
初対面の信幸が自己紹介をすると、兄なのに「源三郎」、弟なのに「源次郎」であることに、猛烈に引っ掛かった様子。果ては昌幸に「どうゆうつもりで名をつけられた?」と絡み始めました。
「あまり深く考えておりませなんだ。」
「いや、普通は兄が源次郎で、弟が源三郎・・・ふーん、まあよい。今宵は楽しくまいりましょう。
実はひとつ趣向がございましてな。しばしお待ちを。」

「めんどくさい男だなあ、おい。」

あきれる昌幸です(笑

「根は悪い男ではないと思うのですが。」

悪い男ではない、とは言い切れない信繁(笑
舅の懇願に折れて、後で家康邸に再び顔を出す予定の信幸。
部屋で寝ていることになっているので、酒臭くなるのを心配しています。

そこへ・・・清正が、大勢のおねえちゃんたちを引き連れて戻ってきました。
ここでクライマックスなBGM!(爆笑

家康邸に戻った信幸、舅にフンフンとおでこをくっつけられて・・・

「熱なし。大事ござらぬ。」

清正、平八郎と暑苦しい男たちの間を綱渡った信幸、お疲れ様でした(^^
.

天正二十年三月、三成、刑部たちが練った輸送計画で加藤清正たちが出兵していき、四月、秀吉が茶々を連れて名護屋城入りしました。

城からは見えぬ海の音に耳を傾ける茶々。随分大人になりました。
身内も連れてきてよいそうだ、ということ、きりは連れてこないのか、と源次郎をからかいます。
あれは身内でもなんでもない、と強く否定する源次郎。そこへ、刑部の娘、春が迷い込んできます。
ちょっと天然さんというか、まだ子供っぽい感じです。
二人の初対面を、意味ありげに見つめる茶々。

京では、子供が生まれる予定の秀次。嬉しそうです。

「今度は男子であって欲しいなあ。太閤殿下にはついにお世継ぎができなんだ。
もし、男子ならいずれは私の後を継いで、関白となる。豊臣の血を受け継いだものが、これより日の本を治めていく。」

きりちゃんはまだ返事を先延ばしにしています。
.

「ところがである。」(ナレーション)

茶々が再び懐妊したのです。
足をジダバタさせて喜ぶ秀吉。

「こんなこともあるんやねぇ。太閤殿下の喜ぶ顔が目に浮かぶ。」
報せを受けた北政所。吃驚しているというか、呆然としているというか。
「じつに目出度い。」
引きつる秀次。
.

緒戦は華々しかった朝鮮での戦いは。

「明国の軍勢も敵に加わり、次第に膠着した状態に陥っていく。」

秀次の弟、秀勝も戦病死してしまいました。江の旦那さんですな。

「せっかく子が生まれるというのに、入ってくるのは辛気臭いはなしばかり。なにか、ばあっと明るいことはないのか、ぱあっと。」

そこで催されることとなったのが「やつし比べ」、仮装大会でした。
昌幸はやる気満々、佐助から「瓜売り」を教授してもらい、懸命に練習します。
信繁はそんな父に見て「父上は立派です。どんな時も楽しそうだ」と感心し、信幸は「俺には真似できん」と暗い顔。

家康も懸命にあじか売りに取り組むなど、賑やかな名護屋。
一方京では、秀次が、待望の男子が生まれたのに、恐怖で固まっていました。

「もしこれで向こうも男子だったら、叔父上は間違いなく己が子に跡を継がせる。
その時、私の子はどうなる。叔父上にとって私の子は目障りでしかない。そしてこの私も・・・」

「さように悪くとられなくでも。」きり。
「太閤殿下に嫌われては、この国では生きてはいけぬ。」

しかし生まれた子は生後わずかで亡くなって世を去ってしまいました。
泣き崩れる秀次。見守るきり。

「泣いておるのは、息子を亡くしたからではない。
我が身を呪っておるのだ。
わしの腕の中で、息子が息を引き取った。その時、私は息子の顔を眺め、そしてほっとした。
これで叔父上に睨まれなくてすむ・・・息子の顔を見ながら、私はそう思った。
許してくれ、この不甲斐ない父親を許してくれ・・・」

史実ではすでに男の子が幾人かいるのですが、ここは三谷イリュージョンに身を任せて(^^;;

何と因果な身の上。
秀次をそっと抱きしめるきりちゃん。
.

朝鮮で日本軍が苦戦を強いられている頃。名護屋では仮装大会が開かれようとしていました。

昌幸の「瓜売り」は稽古の甲斐があって玄人はだしの領域に。
自分には父のような度胸がない、とやる気を出さない信幸に気合を入れます。
「何ごとも戦さじゃ!真田ここにあり、と居並ぶ大名たちに見せつけてやるのよ。」
そこへ信繁が慌てふためいて駆け込んできます。

「大変なことになりました!」

ここで緊迫したBGMが流れはじめます。

「秀吉も瓜売りに!」

ここ「秀吉」というのは間違ってメモったかもしれません。確かめる時間がありませんでした。
もし本当に「秀吉」だったなら、まさしく戦闘状態突入なわけです。あとでもう一度見てみよう(大汗

「そしてまずいことに、明らかに父上の方がお上手なのです!!」

「何たることじゃ!!」

「ここままでは父上の大勝ちです。」

「大勝ちで何が悪い。」

「太閤殿下のご面目が丸つぶれとなります。」

「殿に役を変えよと申すか。」怖い目つきの出浦。

ここで、片桐且元に昌幸の出来栄えを見てもらうことに。ところが・・・

「これはいかん!太閤殿下に恥をかかせるだけだ。もっとヘタにしてくれぬか。」

「父上はこの日のために血のにじむような稽古をしてまいりました。」

「しかし、このままでは大変なことに・・・」

「ならば、あちらが変えればよろしい。」出浦さん。

信幸は家康に秀吉に演目を変えてもらうよう、とりなしを頼みますが「力になりたいのは山々だが、今更申せまい、残念だが、ここは安房守に折れてもらうしかない」と断られてしまいました。
舅殿は一生懸命セリフを覚えていて、他のことは眼中無し。

信繁は昌幸の瓜売りをさりげなく秀吉の前で披露させようと画策。

「おのれの芸の未熟さを知っていただくのです。」

しかし、秀吉、全く動じません。
「おぬしには負けぬぞ。」

こりゃだめだ、と昌幸。

「おのれを見失っているようです。」信繁
「なぜわからぬ。」昌幸。

ここでこのフレーズが再登場するとは。そうか、そうなのね。

万策尽きて部屋に戻る真田親子たち。
思い切って瓜売り勝負としよう、でも秀吉の前に出ても、後に出ても見劣りしてしまうのは避けられない・・・煮詰まる信繁。
信繁の、父への信頼の篤さに、コメディシークエンスですが、胸が熱くなりました。

「太閤にしびれ薬を飲ませる」出浦。

ビビる且元。

「戯言ですから。」と信幸は流しましたが、いやいや、本気です。その時昌幸。

「急な病いにて・・・・・・参りません。」

長い長い間をとって、苦渋の決断を下しました。

「父上!!」
信幸。
「それがよろしかろう」且元、去っていきます。

もっと早く太閤殿下の出し物を確かめておくべきだった、と悔やむ信繁に、気にするな、と昌幸。しかし寂しそうです。
泣き出す、稽古をつけてきた佐助。

大会はもちろん出来レースから、優勝したのは秀吉。大仰に褒め称える家康たち。
しかし、余興と言えども必死になっていた昌幸を思う信繁は喜べない。かつ秀吉の見えぬところでむっつりとしている家康の表情を見て、信繁の表情はさらに曇るのでした。

そこへ上田からばば様危篤の報が届きます。
秀吉に、此度の戦さの目途がついたら、父や兄ともども一度上田に見舞いに帰らしてもらいたいと、だめもとで許しを請います。

「いってくるがよい。」

意外にもあっさり承知する秀吉。

「そういうものは、会える時に会っておいた方がよい。」

自分は母の死に目に会えなかった。だから気持ちはわかると。その上、戦さが終わるのを待たず、今日にでも立て、と。
慌てる且元。

「しかし、真田が国許に帰ったと知れては、兵の士気が下がります。」

「とっくに士気など下がっておるわ。」

転がる瓜。
.

さて、上田城。
臥せっているばば様を取り囲む真田一門。
まつ、茂誠まもとより、信尹も。文字通り全員集合です。
遠慮なのか、それとも真田とは必要以上近づきたくないためか、最初は部屋に入ろうとしない稲でしたが、薫に呼ばれて入りました。その姿をじっとみつめるおこう。

すえも作兵衛に抱かれてやってきましたが、信繁は全く懐きません。ほとんど会っていないのだから仕方がない、と信繁。

意識を取り戻したばば様の「寂しいのはごめんじゃ。明るく見送れ。」で、昌幸に瓜売りを披露させる信繁。
おお、こんな場面で役に立つか、と思いきや、そんなに話はうまくいきません(笑

「うるさい。」

と一蹴されてしまいました。音吐朗々すぎますわね。
意識が遠のくばば様。

「武田信玄さえ一目置いたという、名将真田一徳斎、その妻、おとりは」

ナレーション、ここで中断。

「ちと早すぎた」

息を吹き返したばば様、昌幸、信尹、薫に支えられて立ち上がります。
「そっちの二人。」
息子たちの手を振り切って、孫二人を呼ぶおばば様。

「これから真田を率いていくのはお前たちだ。これだけは忘れるな。
例え離れ離れになっても、真田はひとつ、心さえ繋がっていればな。真田の家を、この地を守りぬけ。」

「泰平の世にこれから我らが何をすれば良いのか。ばば様に聞いてくれ。」
「兄上が。」
「俺の声は聞こえぬ。」

「聞きたいことがあれば、自分の口で尋ねよ。」
「聞こえていたのですか。ばば様、戦さのない世の中で我らがなすべきことは。」
「ばばは先のことなど読めん。」
「我らは生まれてくるのが遅かったのでしょうか。」信繁。

「人は誰も定めを持って生まれてくる。遅いも早いもない。
おのが定めに気づくか、気づかぬか。」

うなずく兄弟。

「見ておるぞ、ばばは。怠るな!」

「はい!」「はい!」

「武田信玄さえ一目置いたという、名将真田一徳斎、その妻、おとりは文禄二年八月十日、子供と孫たちに看取られ、その生涯を閉じた。

そしてその二日後、大坂城にて茶々が一人の男子を出産した。
真田信繁とその一族に大きな影響を及ぼす、運命の子、豊臣秀吉の誕生である」

.

おのれの定めに気がつくか否か・・・難しいです。

異国の地で兵たちが血を流している一方で、仮装大会に興じる秀吉。
恐ろしいのは、この残酷さも馬鹿馬鹿しさも、全部秀吉が作り出しだこと、承知の上であるということ。
そして今後、どんどん壊れていくであろうこと。
こんなに強大な権力を持っている人物が壊れてしまったら・・・恐ろしいです。

茶番とも言える仮装大会に、真田の意地を賭けて挑む昌幸。
父の姿に感服する信繁と、父のテンションについていけない信幸も印象的でした。
コメディの形を借りた戦さを描いて、面白かったです。
喜劇の中にこそ、喜怒哀楽の全てがある。とっても三谷さんらしい回でした。

苦い思いはあったものの、賑やかだった名護屋に比べると、京の秀次は寂しく哀しい。定めから逃れられずに悲劇に突き進んでいくのね(涙
きりちゃんがどうなるか、心配です。秀次のプロポーズを承諾したのでしょうか。

もっと心配なのが、次回、真田兄弟に亀裂が入りそうなこと。
すぐ修復しますよね?・・・

生き難い世に生まれ、一家をまとめあげ、大往生を遂げたばば様に合掌。

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