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2016年7月 3日 (日)

2016年6月のまとめ<2016年春クールのドラマ・まとめ>

<連続ドラマ>

重版出来!

<継続中>

動物戦隊ジュウオウジャー
仮面ライダーゴースト 

真田丸

<単発ドラマ>

あさが来たスピンオフ 割れ鍋にとじ蓋
※亀助と雁助の掛け合いがたっぷり見れて、とても楽しかったです。雁助がみんなのボケにひとつひとつ丁寧にツッコんでいたのが、可笑しい(^^

<鑑賞した映画・DVD・演劇>

※★=DVDが欲しいと思った、もしくは買った作品
※☆=突っ込みどころを含めて、好きな作品
※○=記憶に残る作品
※▼=時間を返して、と突っ込んだことを覚えている作品(汗)

これが私の人生設計:映画
リザとキツネと恋する死者たち:映画
世界から猫が消えたなら:映画
殿、利息でござる!:映画
さざなみ:映画
ロイヤル・ナイト 英国王女の秘密の外出:映画

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感想は書いていませんでしたが、最初から最後まで見たドラマは「99.9ー刑事専門弁護士ー」「OUR HOUSE」「ゆとりですがなにか」「ラブソング」「世界一難しい恋」「早子先生、結婚するって本当ですか?」「私、結婚できないんじゃなくて、しないんです」「トットてれび」「お迎えデス。」 (曜日順)

今期も結構見てました(^^;;
予想より面白いドラマが多くて、忙しかったです。

※なお、初回の感想や中間の感想へのリンクは一番下に貼ってあります。

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以下、おおよそですが、面白かった順番にコメントを書いています。
後の作品になればなるほど突っ込んでいますので、ご注意くださいませ。

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最初から最後まで面白かった作品。
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「重版出来!」
原作未読です。
この作品だけ毎週感想を書いていました。
以下、追記として。

視聴率と作品の良し悪しが比例しない例は枚挙の暇がありません。なのであまり視聴率については書かないのですけれども、本作はエールを込めて。

足の引っ張り合いなど、他のお仕事ドラマみたくあざとい仕掛けがほとんどなかったのが、伸びなかった原因かもしれません。でもそれがこのドラマの魅力でした。一方で、創作活動の難しさをわかりやすく見せてくれており、プライムタイムの地上波連続ドラマとしては、オダギリさんの魅力をちゃんと撮ってくれた、稀有な作品だったと思います。
優れたドラマが皆そうであるように、キャスティングとストーリー、演出、音楽などなどが一体となった作品でした。
満足度が断トツだったことを糧に、シーズン2を作って欲しいなぁ〜(^^

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「世界一難しい恋」
最初は主人公のキャラ設定などに共感できなかったのですけれども、途中から予想をはるかに超えて面白くなり、自分のなかでは「デート」以来の傑作ラブコメに。オリジナル作品というのも、嬉しいです。
コメディに不可欠なテンポには、スタッフ、キャストのチームワークが抜群だったからこそ生まれた冴えを感じました。それぞれのキャラもはまっていましたし、音楽も素晴らしかったです。サントラ、ポチっとしてしまいそう(^^;;

大野さんの憎めないわがまま社長がとってもキュートだったのをはじめ、こちらもキャスティングが抜群でした。
お見事だったのは、波瑠さん。大きくイメチェンをしたわけでもないのに、朝ドラのイメージを払拭してしまいました。
今後の二人はもちろん、村沖さんの行く末も気になりますし、SPでもいいので、続編を作ってくれないかな~

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「トットてれび」
原案となった作品は未読です。
回を重ねるごとに、再現ドラマになるのでは、という不安が消えていったドラマ。
満島さんをはじめ、実在の人物をモデルとしつつも、新たなキャラを作られていてお見事でした。
テレビ黎明期の賑やかさから、最後は「徹子」一人になってしまうのが切なったです。

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「ディアスポリスー異邦警察ー」
原作未読です。
猥雑さが懐かしい作品でした。
しかし懐古に陥ることなく、今を描いていて、見応えがありました。
強面の柳沢さんが新鮮で、浜野さんのコメディリリーフはさすが。
ヘタれな主人公を演じられた松田翔太さん、とてもはまってました。お兄さんともども、調子っぱずれなハードボイルド風の役柄が実によく合います。お父さんのDNAを感じずにはおれません。凄い兄弟です。

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「立花登青春手控え」
原作未読、1982年の中井貴一さん主演でのドラマ化も見ていません。
NHKらしいしっとりとしたテーストで、道端さんの悲しみを湛えた眼差しと、無常観の漂うストーリーがマッチしていて、見入りました。
小牧一家、特に母娘の登の扱いの酷さにむかっとしつつ。ちえ、もっと周りの人たちの気持ちを考えようよ〜(_ _);;

波岡一喜さんの下っ引きが安定していて、頼もしかったです。
主人公の親友役を演じた高畑裕太さん、朝ドラの時は丸坊主だったのでそれほど感じなかったのですけれども、総髪(ポニーテールみたいな髪型)にしたら、お母さんに瓜二つ!

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少し開いて。

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「ゆとりですがなにか」

日本が抱える問題を描きこんでいて、最初は重苦しさが勝っていたのですが、後半、面白くなってきました。特に最終回の安藤さんには圧倒されました。すごい!
でも、1クールのドラマとしてはエピを詰め込みすぎたかも。
各キャラを丁寧に描く宮藤さんのテレビドラマ脚本は、2クールくらいあった方がもっと盛り上がる気がしました。
朝ドラもしくは、今はもうないけれども昼ドラ枠なら・・・そう思うと、キャストといい、もったいない内容だったと思います。

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「99.9ー刑事専門弁護士ー」
TBSが作るこのジャンルのドラマにはあまり期待していなかったのですが、予想より面白かったです。
テンポなど演出がまるでフジのドラマのようでした。お遊びシーンはそれほど面白くなかったし、ミステリとしては破綻していた回もあったのですが、香川さんと岸部さんで支えられていた気がします。
深山が耳を触るのは、単に癖だったんだ・・・続編を作るかも?

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「私、結婚できないんじゃなくて、しないんです」
原案となった著書は未読。
恵まれた生活をしている美容整形の女医が結婚を焦る、という設定には全く共感できなかったのですが、テンポはそこそこ良かったですし、何より回想シーンの切なさに惹かれて最後まで見てしまいました(^^;;
結局、本人が最後に叫んでいたように「結婚しない」でいいんじゃないの?ということで。
高校の卒業式で一歩踏み出せなかったために、ついにヒロインと結ばれなかったチョモランマ桜井。自業自得な部分はあったとは言え、切なすぎる・・・
メイン二人の楽しそう表情より、ヒロインを送り出した桜井の表情が残りました。初恋って実らないもんなんですよ・・・←結構ちゃんと見てました~(^^;;

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「お迎えデス。」
原作未読です。
この枠のテーストをしっかり守ったドラマで、可もなく不可もなく。
憑依するシーンにはちょっとたどたどしさを感じましたが(汗々
でも、最後の2時間SPには参ったです。内容にではなく、長さとして。前後編にしても良かったんじゃないでしょうか。最終回だから、見ないわけにはいかないし・・・
終わるのが寂しいほど愛着を感じる作品だったなら2時間でもOKなんだけれども、そこまでの思い入れは感じなかったんです(大汗
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ここからは突っ込み用ドラマ(汗

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「ラブソング」
キャストのキャラに頼りすぎて、「主役一人旅」にしてしまったドラマ。
脚本、キャスティング・・・いずれも今期、面白かった作品群の真逆を行く作りでした。
主人公の環境設定が曖昧だっため、共感できず。挫折したミュージシャンって、すごく難しいキャラ設定なのに、福山さんのオーラ頼りの、雰囲気だけで作ってしまったように感じました。もう、こういうドラマ作りは止めた方がいいんじゃないかなぁ、いくら月9とはいえ。
話が進むにつれ、天野の存在感が増していったのは、菅田さんの力もありますが、生い立ちなどを含めて主人公より描きこまれていたためもあると思います。
設計ミスなドラマでした。ラストは良かったです。

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「早子先生、結婚するって本当ですか?」
原作未読です。
低くて無表情・・・コメディなのに、悲惨な話を語っているようなナレーションに違和感を感じたまま終わりました。なんでこんなトーンにしたのだろう。
女性が主人公の婚活ドラマって、あまりガツガツさせると下品だし、全くもてないとお話にならないし、難しいなあ、と改めて感じました。

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「OUR HOUSE」
始まる前からの嫌な予感が全部当たってしまったドラマ。突っ込みを入れだしたらきりがない(汗
野島作品の特徴である、エキセントリックな設定、展開が、全部裏目に出た気がします。
まず、なぜ愛菜ちゃんにあんな毒ばかり言わせたのでしょう。上手な分、癇に障ってしまいました。ほんと、お気の毒です。
そして姉夫婦、特に姉の馬鹿っぷりに全く笑えなかったこと。何がしたいのか、全然わかりませんでした。
その他、色々あるのですが、何とかホームドラマの体裁を保っておられたのは、子役を含め、レギュラーの方々の普通感のおかげかと。各役柄設定は野島さんらしく歪でしたけれども。
ということで"ダレトク"なドラマではありましたが、大人や脇の子役さんたちのキャリアにほとんど影響はないでしょう。
・・・しかし、ひょっとしたらですが、メインの二人には痛手だったかもしれない、と大きなお世話ですが、心配になりました。ほんと、大きなお世話~(汗
正直言うと・・・山本さんウォッチャーでなければ、最後まで見なかったと思います、ごめんなさい(^^;;

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番外編「とと姉ちゃん」
今のところですが(6月末)、史実や風俗がデフォルメされてる気がします。
登場人物の設定に「いきなり」が多いのも気になるのですが・・・まあ、そう言うところも含めて、普通の朝ドラ。

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○印象に残った女優さん
黒木さん、波留さん、小池栄子さんも印象深かったのですが、満島さんで。

○印象に残った男優さん
「重版」からはオダギリさん、滝藤さん、「世界一」の大野さん、「ディアスポリス」の松田さん・・・ここはエールを兼ねて、オダギリジョーさんで。

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以上、あくまで、好みです。お許しくださいませ。

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2016年春のドラマ:視聴予定 
2016年春クールドラマ 初回感想その1「ラブソング」「世界一難しい恋」「99.9ー刑事専門弁護士ー」
2016年春クールドラマ 初回感想その2「私、結婚できないんじゃなくて、しないんです」「ゆとりですがなにか」「OUR HOUSE」
2016年春クールドラマ 初回感想その3「早子先生、結婚するって本当ですか?」「お迎えデス。」「とと姉ちゃん」

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