2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

自己紹介のようなメモ

  • 気になる、もしくは愛すべき作品にはついついツッコミを入れてしまう、ドラマの感想中心のちょっとおっちょこちょいなブログです。

TBとコメントについて

  • TBとコメントは認証制にしています。頂いたTBには記事と関係がある限り、必ずお返しするようにしていますが、サーバーのご機嫌次第で時々お返しできない時があります。

過去の感想記事について

  • ドラマ感想及びまとめは下記の「クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧」に、 DVD、映画、舞台の感想は「DVD、映画、舞台のINDEX」にアカサタナ順に、 読書は「読書:著者&編者別のINDEX(アカサタナ順)」に収納しています。

クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧

DVD、映画、舞台のINDEX

カテゴリー

今月の読書

無料ブログはココログ

« ロイヤル・ナイト 英国王女の秘密の外出:映画  | トップページ | 動物戦隊ジュウオウジャー 第19話「信じるのは誰」 »

2016年6月28日 (火)

真田丸 第25話「別離」

公式サイト

北条の滅亡によって秀吉(小日向文世)の天下統一が完成。しかし、その矢先、秀吉の愛児鶴松が重い病を患う。日に日に悪化する病状。信繁(堺雅人)や三成(山本耕史)は、千利休(桂文枝)のことが頭から離れない。利休は武器商人として北条ともつながり暗躍していたが、それを信繁たちが突き止めると秀吉によって切腹に追い込まれたのだ。利休の呪いを恐れる人々。家康(内野聖陽)は秀吉が嫡男を失った後の天下の行方を思い描く(YAH0O!テレビより)

.

引用したセリフは全て概略です。
.

淀城にての天正十九年八月五日の前夜から、明けるまでの一日に利休の死や昌幸、家康の思惑を描いていて、三谷さんらしい濃密なドラマになっていました。
.

病床の鶴松を巡って様々な思惑が飛び交う淀城。秀吉に取り入ろうと見舞いの者たちが詰め掛けています。
鶴松が重篤であることは、ごく一部のもの以外、極秘にされていました。

「今夜が山だ。」三成

鶴松の病は利休の祟りでは、という噂がある、と刑部。

画面は、三成の回想として、利休が切腹をするシーンへ。
さらに時は遡り、利休に、信繁が小田原城内でみつけた、利休の刻印のついた鉛を見せて問いただす、三成、刑部、信繁の三人。
しかし、殿下からの信頼に自信のある利休、殿下がその話を信じるか、と認めようとはしません。
確かに、お気に入りの利休を訴えれば、かえってこちらの身が危ない・・・三人は秀長に訴えます。
これが最後のご奉公になりそうだ、と、秀長は秀吉を説得することを了解してくれました。

「あの者は茶人と同時に堺のあきんどなのです。」
「そんなことは承知しておる。」
「堺衆に利があるとみれば、北条と取り引きすることも厭わぬ。志を同じくする者と信じては、利休を見誤ります。
利休は力を持ちすぎました。」

「ひとまず、預からせてくれ。」
去ろうとする秀吉に・。
兄上は!あと何年生きられるおつもりですか!
もちろん、兄上がいなくなっても私がいれば、鶴松様をお守りして何とかやっていけるでしょう。
気がかりなのは、兄上も私もいなくなった時、誰が鶴松様をお支えしていくか。」

「ああ。」
「力のある大名たちが皆で、鶴松様をお守りしていく。これしかありません。
今後はくれぐれも、誰か一人に力が集まるようなことがあってはなりません。
鶴松様のため!豊臣家のため!」

自分が死んだ後・・・一番秀吉が気にしていることです。
でも、だからこそ、秀長以外なら聴く耳を持たなかったかもしれない。
死期が近づいてるからだけでなく、一番信頼してるからこそ、秀長の言葉を、いつもの作った表情ではなく、本当に普通の表情で、大人しくうなずきました。

この後、秀長は息を引き取りました。豊臣家とっては、大きな大きな痛手です。
.

回想から戻って。

鶴松の葬儀の段取りを手早く決めていく刑部。

「その話は早くはないか。鶴松様はまだ・・・」

嫌な顔をする三成。

「明日の朝まで持たぬ。今のうちに手を打っておくべきだろう。」

事務方としては、刑部が正しい。が・・・複雑な表情の三成。再び回想します。

大徳寺の蔵で、等身大の利休の像を見つけた三成と刑部。刑部は何ごとか思いついたようで・・・

「追い落とせるなら、多少手荒なことをしてもかまわんな?」

うなずく三成。昌幸も同じようなことを言ってました。

「それを聞きたかった。」
「私とて、きれいごとだけでは生きてはいけぬことくらいは、知っておる。」
「いや、本当に手を汚すとはどういうことか、まだわかっておらぬ。」

シーン変わって、秀吉に申し立てる三成と刑部。

「利休は己が姿に似せた木像を作り、それを大徳寺の山門に飾らせました。」
「だから?」秀吉。
「木像があるのは、山門の真上でございます。つまり、殿下が山門をくぐる時、知らぬ間に利休の足の下を通っていたことになります。」
「全て利休が仕組んだこと。決して許してはなりませぬ。」刑部。

秀吉は、利休がそのような馬鹿なミスを犯すわけがないことはよく承知。しかし、三成の、利休を京から追放して堺の屋敷に蟄居させる、という提案を退けませんでした。

「良きようにせよ。」

蟄居を命じられた利休。鶴松への見舞金という名目で、目こぼしの賄賂を三成たちに渡そうとしましたが、金は受け取るが、それとこれは別、と言われ、さらに

「蟄居半月の後、切腹を申し付ける。」

そこまで秀吉は命じていない。
刑部の独断・・・三成も承知の上でしょう。先の像のでっち上げといい、驚く信繁。

「とういうことでしたら、引き取らせていただきます。世の中を動かすことに使うてこそ金や。無駄にしたらもったいない。」
.

再び今に戻って、苦い顔で黙り込む三成に、利休は忘れろ、祟りなぞない、と刑部。
「もしあるならば、真っ先に祟られるのはこのわしだ。この通り、何ともない。」

切腹前、三千人の兵に周りを取り囲まれて蟄居する利休を見張る信繁。北条の件が信じられぬ、と問います。

「わては商人の町で生まれ、金が人の心を、そして国を動かすことを学びました。そして知ったんや。

戦さは儲かりまっせ。

しかし人の心を、命を金で操るのは業の深いことや。それゆえ、わては茶を立てる。
ここまで茶の道を極めることができたのも、それだけわての業が深-いゆえ。
どうぞ、利休の業が立てた茶を味おうてください。」

茶を飲み干す信繁。かつて作法がわからなくてうろたえていた姿はもうなく。

「お見事。」
「利休様、一つだけ教えてください。なにゆえあのような像を拵えたのですか?」

「あれで、足、すくわれましたな・・・一言で言えば。
さだめや。」

「さだめ?」

答えず、ただ力なく笑う利休。
結局像を拵えた理由は分からぬまま・・・
.

淀城に昌幸夫婦がやってきました。
夫婦とは、珍しい。薫さんは道中、楽しんだでしょうか。

鶴松の本当の病状を聞きだそうとする昌幸。しかし、三成の命で、決して告げない信繁。
同行してきた出浦は信繁の立場を尊重してくれて・・・佐助に探らせます(^^;;

「ま、これくらいは許せ。」
.

さて、沼田城。
今は城主となった信幸が、前の城主である大叔父、矢沢頼綱に手を焼いていました。勝手に堀を広げたりしているのです。
「今は城の守りを固めるより、その金と暇があるのなら、私は領民のために使いたい!」
と叱責するも、隠し扉がくるりんぱ(笑

いつものように大叔父の愚痴を言いながら夕餉をとる信幸ですが、そこにはおこうではなく、稲が相変わらずの仏頂面で座っています。
その仏頂面も可愛く見えてきた、とか、笑った顔が見たいとか、懸命に距離を縮めようとする信幸ですが、全く相手にされません。冷たい目で睨まれるだけ。

がっくりする信幸、侍女として働くおこうに甘えちゃいました~(^^;;
元々無理矢理引き裂かれた二人。おこうも嬉しそう。信幸の気持ちもわかりますし、時代が時代だし。ま、うまくやってくださいませ(汗笑

上田城では茂誠まつと茂誠がばば様を見舞っておりました。
予想通り、まつは茂誠を見た途端、記憶が全て戻ったそうで、ほんとにラブラブ夫婦です。
昌幸にも帰参が認められたようで、真田の一族として岩櫃城を任されることとなった茂誠。ばば様からも暖かいエールを送られます。

「例え住むところが違っても、心は常にひとつ、一家とはそういうものです。」

.

再び淀城。

見舞い客の受付係を務めている信繁。

そこへ秀次が見舞いに訪れました。さすがに彼は奥まで入れるのね。
その後からきりちゃん。寧・・・北政所に頼まれて鶴松のお気に入りのでんでん太鼓を持ってきたのです。
受け取りに現れた北政所に、例の落書の一件を考えると心配だと、密かに訴える信繁。

「ここだけの話、鶴松様にもしものことがあったら、立ち会った医者たちにどんな禍が・・・」
「それは大丈夫じゃ。お捨が病がちになったのは、あんたが罪のない人たちを苦しめたからや、て、きつうゆうといたで。」

強いです、北政所。なにかあれば、と去っていきました。
なにかあれば、とは演技が悪い、と大蔵卿局が怒っています。
その大蔵卿局、利休の祟りをしきりに気にしています。なんでも茶々が気にいているとか。
祟りとは茶々らしくない。何故、と尋ねる信繁。

茶々は、近頃利休を父親のように慕っていた。
あの像は、茶々が、お茶を立てる時に側に置いておくために、利休に頼んで作らせたものだった。
しかし、利休が寸法を間違って注文したために、あのような大きなものになってしまった。
あれほど大きくては、茶室にも入らないでしょう。
「お気持ちだけ」と受け取りを断った茶々。利休も、捨てるのも不憫やし、どうしたもんか、と始末に困っていると、茶々。
利休が、大徳寺の山門の修理に多額の寄進をしたことを思い出し、あの寺に預かってもらえば良いのでは、と思いついたのです。
「お世話したのですから、きっと大事にしてくれましょう。」

大蔵卿局の話を聞いて、これでやっと繋がった、と信繁。
祟りでなければ良いのですが、と去っていく大蔵卿局。

「私、お茶々様が怖い。皆を不幸にする。」
「悪気はないんだ、あの方には。」

茶々を庇う信繁をぐっと睨むきりちゃん。

「だから、余計怖いの。」

.

刑部と葬儀の段取りを進める三成の下へ、加藤清正と福島正則が訪れ、鶴松の様子を聞きます。

「わしらにもわからぬ。」
「すぐにどうこうというわけではなさそうだ。安心されよ。」刑部。

と、清正。

「佐吉、付き合え。」
「どこへ。」
「わしらにできることをするのだ。願掛けで水ごりをする。」
「断る。」
「誘ったのが間違いだった。」

去っていく清正たち。溜息をつく三成。
.

信繁たちに豪華な差し入れを持って登城してきた家康。
まず、家来を慰撫する。家康らしいです。

「いったい秀吉はいくつ城を作るつもりなのじゃ。」

控えの間で正信と二人きりになった家康。

「淀城にちなんで、茶々様のことを、淀殿、と言われる方も。」

「淀殿・・・茶々様もいいにくいが、淀殿も舌を噛みそうだな。」

確かに(爆笑
.

井戸端で水ごりをする清正、正則の下に三成がやってきて、もろ肌脱いで水ごりを始めました。
負けじといっそう励む、清正たち。

三成は、今後のことを決意するために来たのでしょうか。
鶴松が助かる可能性を信じたい、願いたい思いもあったのかもしれません。

三成、清正、正則・・・こんなスリーショットはもう二度と見れないかも(_ _)
.

三成は宇喜多、小早川、秀次と彼の弟たち、沈痛な面持ちの豊臣一門を集めます。皆、今日が山場であることは知っている。

「殿下の悲しみは尋常ではございません。中納言秀次様(ここ、曖昧です;;)におかれましては、これまで以上に殿下の支えになっていただきとうございます。」
「承知した。」秀次。
「方々には、中納言様をお助けし、豊臣家の繁栄にお尽くしいただきとうぎざいます。」
「心得た。」宇喜多。
「何卒、よろしくお願いいたします。」

秀次を跡継ぎとして豊臣一門に認めてもらう集まりでした。
葬儀の段取りと一緒、私情にとらわれず、常に半歩先を動かねばならない。これが水ごりの決意だったように感じましたが・・・
ここに秀長がいてくれたら。
.

さて、ここから昌幸、家康のカットバック。
交互に当時の豊臣家のスタンスと、皆が豊臣家をどう見ていたかを畳み掛けて語ってくれました。

昌幸は信繁、出浦に。

「秀吉はもう子はできまいな。」

家康は正信に。

「鶴松の死がどれほどの意味を持つかわかるか。跡継ぎがいることで、これからもっと豊臣の世が続くと誰も思っていた。」

「ところが鶴松が死ぬことで流れは変わった。」昌幸
「ひょっとしたら豊臣は秀吉一代で終わるのではないか、人はそう思い始める。」出浦

「見方によっては鶴松が生まれる前に戻っただけだとも言える。しかし本当にそうか?
秀吉は年々老いている。」
家康

「今のところ、後を継ぐのは近江中納言秀次。決して愚鈍な男ではなさそうだが」昌幸
「秀吉に比べれば、ひ弱にすぎぬ。さぞ、荷が重いことであろう。」家康
「わしの読みどおりになりそうだ。豊臣の世は」昌幸

「そう、長くは続かぬぞ。もう、間もなくだ。」家康
.

豊臣の跡目を継ぐことが、ほぼ決まった秀次。悲壮な決意とともに、きりちゃんにプロポーズします。

「秀吉を支えるのは私。いずれ、叔父上の後を継いで関白になる。そう遠い先ではない。
きり、この先ずっと、私のそばに居てはくれぬか。私は殿下を支え、豊臣家を支え、この国を支える。
その私を支えてくれ。」

しかし、きりちゃんは返事ができません。だって好きな人がいるものね。
戸惑うきりちゃんを見て
「関白になった時に、今一度尋ねる。」
ごり押ししない秀次。優しい人です。
「お気持ち、うれしゅうございました。」
きりちゃん、成長しました。
.

見舞いに来たことがわかれば十分、と秀吉に会わずに去ろうとした家康。廊下で昌幸一行とばったり鉢合わせし、互いに鶴松の平癒を口にする狸合戦(^^;;
.

その日の夜遅く、鶴松のよう謡が急変しました。

ひとり部屋を出る秀吉の後を追う信繁。秀吉は鶴松のためにそろえたおもちゃを見にていました。

「教えてくれ。鶴松は何のために生を受け、何のために死んでいくのか。もっともっと良い衣を着せ、美味しいものを食べさせ、楽しい思いをさせてやるつもりだった・・・」
「殿下、良くないことを口にすると、その通りになると申します。今は良いことだけを考えましょう。」

鶴松の元服後の名、奥方のこと・・・鶴松が大きく育った時のことをイメージさせる信繁。
秀吉も少しは落ち着いた様子。鶴松が後を継いだ時は。

「海を渡って明国でも攻め下すわ。」

本当に隠居のような表情になっている秀吉。

しかし。
鶴松は亡くなってしまいました。

ふらふらとひとり外へ出る茶々。秀吉は一人残って、鶴松の横ででんでん太鼓を鳴らしている。

鶴松様の側にいなくてもいいのですか、と茶々に信繁。

「死んでしまったんですもの。横にいたって仕方がないでしょう?
皆、死んでしまう。私の大切な人たち・・・・」

廊下の先に佇む北政所の横を通り抜けようとした時。
しっかりと茶々を抱きしめる北政所。
子供のように号泣しはじめる茶々・・・
.

ラスト、茶々と北政所のシーンには、吃驚するとともに、心うたれました。
皆、死んでしまう、と呟やく茶々の空洞のような瞳も忘れられません。

三成と清正と同じく、最初からいがみ合っている関係に描かないことで、それぞれが決別していく過程がよりドラマチックになる。
かつ、通説にがんじがらめになっている豊臣一門を解き放っていて、とても新鮮でした。

秀吉だけでなく、茶々の寵愛を得ようとし、そしてうまく取り入った利休。しかしその茶々に足をすくわれてしまいました。
芸術家という枠を超えた、プロデューサーであるとともにスポンサー、商人、そして政治家。怪物的な人物として描かれていました。
しかし決して己の欲を満足させるためにだけ動いていたわけではない。堺の衆及び利益を守るために知力の限りを尽くした人。

秀吉と利休の間に確執はなかった、というのも新鮮でした。
これならば、後々秀吉が利休を懐かしんだ、というエピにも納得です。
結局、秀長の「力を持ちすぎた」が決め手になりました。後は刑部と三成に任せる・・・

北政所の言う通り、たくさんの人を苦しめてきた秀吉が、わずか三歳足らずでこの世を去るわが子を思う。
この時の、人を死を悼む気持ちを忘れないでいてくれたら、豊臣のその後は変わったたかもしれません・・・

叔父の後を継ぐ決意を固める秀次(涙
茶々が拾を産むことで破滅に至るわけですが、きりちゃんがどう関わるのか、心配です。

刑部が有能、時には冷酷な官吏として活躍していました。
対して、幼子の容態、見守る秀吉、茶々の気持ちを慮ってしまう三成。
そして利休の回想がほとんど三成のものとして描かれていたように、汚い手も厭わない、と言ってはいたけれども、利休を陥れたことを、飲み下せない物と捉えています。
登場当時はあんなに小憎らしかったのに、段々青臭いを飛び越して、頑是無い子供のように見えてきました。それじゃ、家康には勝てないですよ・・・

薫と且元の薬作りのエピはカットしましたが、緊迫したシーンが続く中、信幸たち、信州の人々とともに、よい息抜きになりました。まつさん、茂誠さん、良かったです。

次回は楽しそう。でもどこかに毒がひそんでいるだろうから、油断大敵です。

秀長 利休 鶴松・・・合掌。

.

.

01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24

.

.

にほんブログ村 テレビブログへ    Q_2

« ロイヤル・ナイト 英国王女の秘密の外出:映画  | トップページ | 動物戦隊ジュウオウジャー 第19話「信じるのは誰」 »

△大河:真田丸」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/204809/63819037

この記事へのトラックバック一覧です: 真田丸 第25話「別離」:

» 真田丸「別離」 [のほほん便り]
北条の滅亡、伊達政宗も服従し、ここに秀吉(小日向文世)の天下統一が成し遂げられました。 しかし、秀吉の愛児・鶴松は体が弱く、病床で虫の息です。 そして、千利休(桂文枝)の切腹。 物語は、それまでに至る経過を、時間を前後しつつ展開しました。 先週の、利休の鉄砲玉、密かに製造疑惑から始まります。 この世界では、腹黒・利休なのですね。 信繁(堺雅人)からしらせ、三成(山本耕史)大谷吉継(片岡愛之助)は北条方とも取引をしていた利休を糾弾します。 その情報は、三成らから、... [続きを読む]

» 真田丸 第25回 [レベル999のgoo部屋]
「別離」内容小田原で北条に勝利。伊達政宗(長谷川朝晴)も降りたことで、秀吉(小日向文世)により、天下は統一された。 だが、しばらくして、秀吉の息子・鶴松の病状が悪化。千利休(桂文枝)の怨念ではと言う噂があった。 時をさかのぼること、小田原合戦直後、信繁(堺雅人)からしらせを受け、三成(山本耕史)大谷吉継(片岡愛之助)は、北条方とも取引をしていた利休を糾弾。三成らからしらせを受けた、秀長(千葉哲也)は、兄・秀吉の耳に入れる。そして諭すのだった。三成もまた、大谷吉継とともに、利休の処断を上申し。。。... [続きを読む]

» 真田丸 第25回「別離」~業に悩み、押しつぶされる利休と茶々、それと対照的な家康と昌幸 [平成エンタメ研究所]
「わては商人の街に生まれ、金が人の心や国を動かす事を学びました。  そして知ったんや。いくさはもうかりまっせ」  利休(桂文枝)の言葉だ。  そう、戦争は儲かる。  だから世界から戦争がなくならない。  そう言えば、安倍首相のお友達、JR東海の葛西敬之名誉会長...... [続きを読む]

» 真田丸 第二十五回「別離」 [事務職員へのこの1冊]
第二十四回「滅亡」はこちら。前回の視聴率は17.6%と的中。さて今回は利休をめぐるお話。ここまでどす黒く利休を描いたドラマはおそらく初。秀吉に戦(いくさ)をけしかけ、それは武器商人として儲けようという魂胆だったと。怒る人多いだろうなあ。あの茶人のことはわたしもよくわからなくて、草月の家元だった勅使河原宏が監督した、その名も「利休」で学習したばかり。この映画はすごいですよ。原作野上彌生子、脚本赤瀬川源平、音楽武満徹、衣装デザインがワダ・エミとスタッフが強力な以上に、利休が三國連太郎、秀吉は山崎努、... [続きを読む]

» 大河ドラマ「真田丸」 #25 別離 [雨ニモマケズ 風ニモマケズ]
北条が滅び、秀吉のもとで天下が統一されました。 ここから一気に豊臣政権の崩壊が始まります。 [続きを読む]

» 【真田丸】第25回感想と視聴率「別離」 [ショコラの日記帳・別館]
「別離」 第25回の関東の視聴率は、前回の17.6%より上がって、18.3%でし [続きを読む]

» 【真田丸】第25回 「別離」 感想 [ドラマ@見取り八段・実0段]
北条の滅亡によって秀吉(小日向文世)の天下統一が完成。 しかし、その矢先、秀吉の愛児鶴松が重い病を患う。日に日に悪化する病状。 信繁(堺雅人)や三成(山本耕史)は、千利休(桂文枝)のことが頭から離れない。 利休は武器商人として北条ともつながり暗躍していたが、それを信繁たちが突き止めると秀吉によって切腹に追い込まれたのだ。 利休の呪いを恐れる人々。 家康(内野聖陽)は秀吉が嫡男を失っ...... [続きを読む]

« ロイヤル・ナイト 英国王女の秘密の外出:映画  | トップページ | 動物戦隊ジュウオウジャー 第19話「信じるのは誰」 »

作品一覧