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2016年6月23日 (木)

真田丸 第24話「滅亡」

公式サイト

信繁(堺雅人)は沼田裁定で競り合った本多正信(近藤正臣)、板部岡江雪斎(山西惇)から頼まれ、北条氏政(高嶋政伸)の説得に向かう。降伏するように説くが、氏政は容易には受け入れない。やがて徳川家康(内野聖陽)、上杉景勝(遠藤憲一)、そして昌幸(草刈正雄)が氏政の元をひそかに訪れる。東国でしのぎを削った強敵同士として、秀吉に許しを請い生き延びることを勧める。実力を認め合う者たちの言葉に氏政の下す決断はー(YAH0O!テレビより)

.

すっかり遅くなってしまいました(汗
引用したセリフは全て概略です。
.

今は北条家に仕えている小山田茂誠と偶然助けてもらった信繁。
なにはさておき、氏政の下へ。
しかし、すぐさま兵たちに取り囲まれ、抑えられてしまいます。

「殺せ。」

氏政、怖い、近い。

「北条がどれだけ真田に振り回されてきたか、知らぬことはあるまい。よう、ぬけぬけと前に姿を現したな。」

「私は徳川の使者として参ったのです。真田安房守昌幸の息子として伺ったわけではございませぬ。
戦さの勝敗は最早、決しました。後はどれだけ兵の命を救える、ご隠居様にご決心いただくべく、まかりました。
せめて、徳川様の書状だけでもお読みください!」

手紙を受け取った氏政。兵たち、江雪斎を下がらせ、信繁と二人きりになります。
家康が氏政の命を救うため、奔走していると、必死に伝える信繁。

「わしは降伏はせぬ。この城があれば、決して負けることはない。」
「されど、勝つこともできません。」
「戦さは最後の最後までどう転ぶかわからぬもの。」
「関東の大名や国衆で、北条に従うものはもう、誰もおりません。頼みの綱の伊達政宗も豊臣に降りました。」

「城の外では何が起こっておる。」

北条の城のほとんどが陥ちていることを伝える信繁。
最後に

「そして、沼田。真田が奪い返しました。」
「因縁の城か。」
「はい。引き際をどうか、お考えください。」

「ついに東国の覇者にはなれなんだ。返す返すも心残り・・・どうせ秀吉と一戦交えるなら、伊達や徳川と組んで、日の本を分ける大いくさをうあってみたかった・・・華々しく、戦国の世に幕を引きたかった。秀吉が恨めしいぞ・・・」

「しかし、今はその秀吉に頭を下げる時でごさいます。殿下は、氏直様とお屋形様のお命は助けると仰せられました。」

「命など、惜しゅうない。」

「いや、今こそ惜しみませ。豊臣の家臣として、新しい道を生き直してくださいませ。」
.

 

「そなたの話に耳を傾けたということは、お心変わりの兆し。」

使者としての役目を何とか果たした信繁に、江雪斎。

「であれば、よろしいのですが。」
「でなければ、そなたを生きて帰したりはせぬわ。でかしたぞ。」

ほとんど生贄・・・江雪斎をぎろっと見る信繁。覚悟はしていたけれども、こうあからさまに言われるとね(汗
しかし、今の江雪斎には信繁の気持ちを忖度している余裕など一分たりともありません。

再び、蔵にいる義兄、茂誠に会い、まつが生きていることを伝えます。大喜びの茂誠。

「昔のままです。ただ・・・」
「え?」
「いや、なんでも。」

まつの記憶障害については話しさずじまい、いずれ必ず上田へ戻ってくるよう、言い残して別れました。
信繁が話を中途半端に終わらす度に「すごく気になるなぁ」とぼやく茂誠(笑

.

一方、八王子の昌幸には、秀吉から、八王子は上杉に任せ、忍城に戻れ、という命令を受けていました。三成が手こずっているのです。
書状を丸めて捨てる昌幸。
小田原が陥ちたという報せもまだ入ってきていません。北条攻めが始まって、三ヶ月あまり。

「氏政も粘るのう。」
「おぬし、羨ましいようじゃな。」と出浦。

「あやつは己のための戦さをいておる。」

しかし、七月五日、小田原城はついに開かれました。頭を丸めて降る氏直。

「長かったの。氏政は死んでもらおうか。」

いきなり約束を違える秀吉に、家康と刑部はあわてます。

「命は取らぬという約束でござる!」家康。
「しかし、これだけ粘られたのに、腹でも斬ってもらわねば、しめしがつかんだろう。」
「それではだまし討ちでございます!」信繁。
「兵は助けてやるんだから、もうそれでいいだろう。」
「殿下、約束を破られたのでは、もののふの義にもとります!」刑部。

「うるさい!城の明け渡しが済んだら、氏政は切腹、それを見届けて、われらは京に帰る!」

七月十日、氏政は髷を落とし、秀吉の軍門に降った(ナレ)

家康はまだ氏政の命を救おうと動いていました。

「ずいぶんと粘られましたな。」
「そう、易々と秀吉に天下は渡せぬ。」

氏政の手を握る家康。

「お命、必ずお救いいたす。」
「生き恥は晒しとうない。」
「恥は一時でぎざる。生き延びてこそが、肝心。」
「これ以上関わると、貴殿に災難が降りかかる。」

手を振りほどく氏政。

「ここまでにしていただこう。」

.

景勝、昌幸を集めた家康。

「案の定、死ぬ気でおられる。」
「誇り高きお人ゆえ、そうであると思っておった。」景勝。
「どうされる。」昌幸。
「殿下を説得するにしても、やはり氏政殿自身に、生き延びる気持ちがなければ、始まらん。まずは、そこからだな。」

三人は揃って氏政を説得に訪れます。
家康、氏政、景勝、昌幸。最初で最後の、豪華なシーン。

「上杉殿には八王子城、真田殿には忍城攻めの陣中から急遽、駆けつけていただいた。」
「わざわざかたじけない。」

迎える氏政の表情、憑き物が落ちて、静かな威厳をたたえていました。

「氏政殿にはぜひとこ生き延びていただきたい。それが互いにしのぎを削ってきた、われら三人の総意でござる。」
「わしも、髻を切る!我ら一同、その覚悟で殿下に申し上げる所存。」

景勝・・・また、フライング(苦笑
昌幸の、あきれたというか、苦虫を噛み潰したような表情(笑

「殿下は話してわからぬお方ではござらぬ。ともにその下で働こうではござらぬか。」

いや、話しても無駄なんだけれども・・・無駄であることは景勝も知っている。でもそれ以外、何も言えない。

「上杉殿。むしろあなたに伺いたい。秀吉のために生きるのでござるか。それでよろしいのか。」

氏政に問われて、ぺしゃっとなってしまった景勝。
家康は、昌幸にアイコンタクトで振ります。

「死にたければ死なさい。」

昌幸の言葉にぎょっとする家康たち。

「それでも生きておられれば、まだまだ楽しみなものが見られますぞ。
このまま秀吉の天下が来るとは、到底思えん。ここにいる誰もが、そう思っておるはず。そうではござらんか。
もうひと暴れしたいと思いませんか。」

これが昌幸のブレない生き方。
秀吉への反逆の言葉に、家康は半分は氏政を説得する言葉として、景勝は出来ぬ夢と思いつつ・・・俯くのみ。

「おぬしらの働きぶり、あの世でしかと見物させていただこう。」

「ここまで、で、ござるか。」家康。
「ここまで、でござる。」氏政。
「北条殿、よき戦さ相手でござった。」景勝。
「その言葉、貴殿にもお返しいたす。」
.

控えでは、正信、兼続、信繁、江雪斎。それぞれのおつきとして控えていました。

「恐らく氏政殿のお心は決まっています。」正信。
「某はともかく、我があるじが、また勝手な約束をなさらぬか、それだけが気がかり。」兼続。

予想通り、言ってましたよ~(^^;;

「それにしても、なにゆえ徳川様はここまで氏政様をお助けしようとされるのですか?」
との信繁の問いに、
「ああ見えても、我が殿は情が深うござってな。北条とは長年競いおうてきた仲、いつしか輩のような気持ちになられたようです。」
と正信。

そこへあるじたちが戻ってきました。

「戻るぞ。」
正信の問いかける視線に首を横に振る家康。ともに去っていきました。

「頑固な男よ。」
昌幸について退室する信繁。

もの問いたげな兼続の視線に景勝。
「何も約束しておらぬ。」(笑
氏政が秀吉に頭を下げることを承諾しなかったので、髻を切る、という約束はなかったことになりました。

一人残された江雪斎。

庭に駆け下り、手を合わして・・・走り去っていきました(涙
.

さて信繁は、茂誠と会った蔵で、鉄砲の弾の原料となる大量の鉛塊を発見していました。
その塊に刻まれた印が、以前利休が持ち込み、茶々が買った扇と同じであることを、刑部に伝えます。

ああ、あの扇・・・意味ありげだな、と思ったらこういう風に使ってくるとは。

利休は北条にも鉛を売りつけていたのです。
しかし鉄砲は使われじまいで戦さは終わってしまった。利休としては、弾として全部使い切って欲しかったのに、裏切りの証拠として残ってしまったのです。
早速蔵へ行って見ましたが、すでに全て回収された後でした。

.

七月十二日。
堤が何度も破られて、いっこうに水攻めが進まぬ忍城。
その上、小田原が陥ちたというのに、一向に降伏しようとしません。

「奴らは頭がおかしいのか!」

自分の立てた作戦がうまくいかず、苛立つ三成。大分消耗してますねぇ。いつものクールさはどこへやら。

「私にはわからぬ。誰のための水攻めだと思っておるのか!せっかく無駄な死者を出さずに終わらせてやろうと・・・」
「小田原が陥ちてもなお降参しないということは、敵は最後まで忠義を尽くし、ことごとく討ち死にする覚悟かと。ならば、我らも覚悟の上、正面から攻めるほかありません。」
「他に手はなさそうだな・・・」

信幸の提案に苦い顔で頷く三成。

「お待ちくだされ。ここは某にお任せいただけぬか。」
「安房殿。」
「速やかに開城してご覧にいれましょう。」

黙って頷く三成。何がはじまるんだろうって感じです。そう、昌幸マジックの始まり。

「貴殿のお嫌いな卑怯な手を使ってもよろしゅうでござる?」
「任せる。」

「戦さに勝つとは、人の心を制することでござる。忠義が邪魔なら、そこにつけこむがよろしい。」

と、取りい出したるは・・・

「北条氏政の兜でござる。城内に持ち込めるかな?」
「任せてくれ。」出浦。
「血の一滴もついていないこの兜は、氏政が命乞いして助かった証し。氏政は家来を見捨て、己が生きる道を選んだ・・・そう、噂を流しまする。」
「しかし」
と、三成。本当は違う。
「ですから、卑怯な手、と申しました。」
「兜ひとつが果たして証しとなりましょうか。」と信幸。

「目に見えるものが一つそこにあれば、噂は噂でなくなる。
城は二日で陥ちます。」

その言葉通り、二日後の七月十四日、忍城は城を明け渡しました。

「安房殿、貴殿の策はやはり、好かぬ。」
「そうでしょうなあ。」
「だが、貴殿のおかげで無駄な犠牲を払わずに済んだ。
某に、戦さの何たるかを、もっと教えていただけぬか。」

じっと三成を見つめる昌幸。

「私のような田舎侍でよければ。」

かすかに微笑む三成。
複雑な表情の信幸。

昌幸マジックに魅了された三成、昌幸の弟子になりました!
今まで歯牙にも引っ掛けなかったのに。

信幸としては父が認められたことが嬉しい反面、弟以外のライバル出現に穏やかならぬ心持ちなのか、いや、何となく嫌な予感がしたのかも・・・この先を知っているから、そういう見方をしてしまうのかもしれません。

ともかく、昌幸と三成の関係が大きく変わりました。

.

伊達政宗が秀吉をもてなす宴を主催する日。
宴が終わった後、伊達殿と話がしたいので、段取りをつけよ、と信幸に命じる昌幸。

「上杉殿と話す機会があってわかったことがある。あの方もまた、秀吉に心から従っているわけではない。それは徳川とて同じ。
伊達が立てば、東の大名は全て立ち上がる。この真田が先鋒となって、大坂城を攻め落とす。」

真に受けるな、と出浦。

「いや、父上は本気でございます。」

「今を逃せば後はもうない。
徳川は領地を召し上げられ、関東の片隅に行かされた。わしらもどうなるかわからんぞ。下手をすれば小県も沼田も取られてしまうぞ。」

「父上、例え伊達が誘いにのり、戦さとなったとして、その後はどうなりましょう。日の本中が再び乱世に逆戻りとなります。
それを父上はお望みですか。」

「何が悪い。わしは伊達に賭ける。」

ダダーンとBGM!

・・・しかし、宴での政宗の、秀吉への追従振りに、すっかり毒気を抜かれてしまったのでした(^^;;
信幸もほっと一息。ほんと、お疲れ様です。

隣に座る、上司家康に語りかける昌幸。

「徳川殿、聞きましたぞ。北条の領地、全て手に入れられたとか。おめでとうござる。」
「その代わり、三河、遠江、駿河を召し上げられたわ。」
「で、どちらにお移りでしたかな。」
「江戸でございます。」と背後に控える信幸。
「は?」
「江戸~。」信幸。事情を知っているくせに、全く喰えない親父です。
「噂以上の薄野原であった。」
渋~い表情の家康。
「都から随分遠くなりますな。」

そこへご機嫌・・・そうに見せている秀吉がやってます。

「江戸はどうであった。」
「どこまでも平地が広がり、川が流れ、水も豊か。まことに素晴らしき土地でございました。」
表情を一変させて朗らかに応える家康。
「それはなにより。」
「某が江戸を東国一の都にしてご覧にいれます。」

次に昌幸に話しかける秀吉。

「安房守、此度はよう、働いた。真田のこと、決めたぞ。
小県は安堵、沼田もおぬしにくれてやる。ほっとしたとろう。」

打倒秀吉策は何処へやら、今は破顔一笑の昌幸。
「ありがたき幸せ!」
「ついでに徳川の与力な、あれも忘れて良い。」
「殿下!」思わず家康。

「決めたことじゃ。上田に腰を落ち着けて、この先徳川をしっかり見張ってくれ。頼むで。」

うわ、狸。昌幸のこだわるポイントを見抜いた上で、手なづけてしまいました。しかも武田の時代以来の因縁の仲の徳川を見張らせるとは。

うはうは喜ぶ昌幸親子を横目で見ている、思いっきり不機嫌な家康。
.

宴のパフォーマンス、餅つき大会の時についた米粒を取りに、一人井戸端に来た信繁は、一息つきに来た政宗と出くわします。こういうシチュエーション、とても丁寧です。

一対一ではじめて言葉を交わす二人。

「おぬしの親父、わしが餅をついているのを、ポカンと口を開けて見ていたわ。」

秀吉に気に入られた、と政宗。自分と秀吉とは似ている、だから気が合う、と朗らかを装う政宗でしたが。

「北条が先に降参したら、わしの命はなかったのでは。」
「殿下はそのように仰せでした。」
「わしの人生、綱渡りだ。小さい男だと思っておるだろう。」
「北条氏政様は、伊達様を待っておられました。」
「何の話だ。」
「頼みの綱だったようです。」
「知らん!」

段々本音を言い出します。

「生きるためじゃ!わしだって、どうせ戦国の世に生まれたからには、天下を賭けた大いくさが望み。何万という大軍を率いて敵を蹴散らしたい。
おぬしだとて、そう思うだろう。」

「いえ。」
「思えよ。」
「私はその器ではありません。」
「おぬしがどれほどの器かは知らんが、男なら思って当たり前だ。」

抜刀する政宗。

「もしわしが二十年早く生まれておれば、もしわしがもう少し京の近くで生まれておれば、大広間の首座に座っているのは、秀吉ではなく、わしであった!!」

鞘を渡す信繁。

「真田の子倅、まだどこかで会おう。」
.

女性陣は、ラストのお寧と茶々だけでした。しかもセリフなし。

戦国最後の大大名、氏政の最後を描ききりることで、主な登場人物たちのディテールもより深かまり、また次の段階への伏線も張り巡らした、すごく濃いお話でした。←毎回ですけれども(汗

景勝と兼続の変わらぬ主従愛(笑
昌幸をその気にさせた「上杉殿と話す機会があってわかったことがある」って、信じたらだめなパターンですよ~(苦笑

あの兜は、はじめから忍城のことを考えて持ってきたのでしょうか。何か役に立つかも、と適当に持ってきた気もします。
でも、それで三成を落としました。
個人的には、この二人が見つめあうシーンは、とってもご馳走でした~(^^;;

江雪斎はその後もちゃんと生き抜いたそうです(涙

次回は千利休。
登場した時には思いもしなかった設定に、びっくりです。
そういえば、秀吉にいつも戦いを吹っかけていました。それが秀吉の望む返事だとしても・・・
今まで

人間の悪い部分だけを書くことは絶対にない三谷さん。
どう描くのか、楽しみです。

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