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2016年5月31日 (火)

真田丸 第21話「戦端」

公式サイト

待望の嫡男誕生で勢いに乗る秀吉(小日向文世)は、北条氏政(高嶋政伸)に上洛するよう迫る。秀吉に臣従すべきという家康(内野聖陽)の勧めにも耳を貸そうとしない氏政は、逆に秀吉に条件を突きつける。それは真田が治める沼田領を引き渡すようにというもの。自らの領地を勝手に交渉の道具にされ昌幸(草刈正雄)は「戦も辞さぬ」と激怒する。戦国を終わらせようとする秀吉とそれにあらがう父の間で信繁(堺雅人)は板挟みとなる(YAH0O!テレビより)

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引用したセリフは全て概略です。
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茶々が男子を産み、望むものを全て手に入れたかに思った秀吉であったが・・・(ナレーション)

北条が上洛を拒んでいました、
秀吉が家康に北条氏政の人となりを尋ねます。
「早雲より数えて四代目、関八州の覇者たる誇りと自信を一人で背負い込んだような男でございます。」
「滅ぼすか。」
目が怖い秀吉。
「恐れながら、今は力を養う時と心得えます。残す敵は関東と奥羽のみ。ここは慌てずにじっくりを腰を据え、かかられてもよろしいかと。」
逸る秀吉を説得する三成。
「北条なんぞもはや敵にあらず、放っておいてもそのうち頭をさげてきましょう。」
家康も、北条攻めには乗り気でない様子。しかし、秀吉は焦っていました。
「一刻も早く天下統一を果たしたいのじゃ。すてのためにも、早う、日の本から戦さをなくしたいのじゃ。」
北条攻めの支度を三成に命じます。
.

何ゆえそこまで急ぐか、と刑部。誰かの入れ知恵に決まっておる、と三成。信繁から、秀吉が千利休と会っていたこと、「お子が安心して暮らせる世の中にするため、北条を潰しなはれ」と利休が囁いていたことを聞くと、やはり、と。
「利休は殿下に取り入るため、殿下の喜ぶことしか耳に入れぬ。」
秀吉が実行したいと思っていることを、利休は察して呟いているのです。

どうする、と刑部。
戦支度をする時間を利用して、もう一度北条に上洛を促す書状を送る、と三成。
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すて君を囲んでの、お寧、茶々、阿茶局のティータイム。
日によって顔が市や信長や浅井長政と変わる、と茶々が言うと、殿下に似てしまったら二代続けて猿だがね、とお寧。悪気はないのだけれども、茶々の顔が一瞬険しくなりました。
腕が痛い、と愚痴る茶々に、自分で育ててもいないのに、というお寧に、産後特有の不調を説く茶々・・・まあ、きっといつもこんな感じなのでしょう。さすがの阿茶局も、どちらに頷くわけにも行かず、二人の会話にはあたふたするばかり。
しかし、今までは自分は何もできない、と控えがちだった茶々が堂々とお寧と渡り合っているのを見て、子供が出来てから自信をつけてこられたようだ、と家康に報告します。

世継ぎが生まれて、あちこちに火種がくすぶってきた、と家康。
中でも、後を継ぐのは己だと思っていたから、心穏やかではないだろう、という正信の示唆で、秀次に目を付け出しました。
.

その秀次は、秀吉が赤ん坊をあやす姿を見つつ、きりちゃん相手に心情を吐露。

「正直に言ってくれ、私がどう見える?沈んでいるように見えるか?
おすてが生まれて私ががっかりしていると、皆は思うている。
むしろほっとしている。
そもそも、私は跡継ぎの器ではない、それくらいのことはわかっておる。
だから、すてが生まれて、胸を撫で下ろしたというわけじゃ。」

「左様でございましたか。」

「とは言え、おすてが元服するまでは、私が気張らねば。身が引き締まる思いとはこのことじゃ。」

「なにより、なにより。」

きりちゃん、もうちょっと語彙を増やそうね(笑

「わしの話はつまらぬか。」

ほらー。でも秀次のような人には、きりちゃんみたいなあけっひろげな人の方が気が休まるんだろうな。

「とんでもない。」

「叔父上がおられなければ、わしはただの百姓の小倅。感謝の気持ちしかない。」

手にしていた風車をきりちゃんに、おすてにやってくれ、と渡します。

「ご自分で渡されては。」

「あのように楽しげな叔父上を見たことがない。遠慮しておくよ。」

・・・この気が弱くて気のよい若者の思いを、秀吉は踏みにじってしまうのね(涙

秀吉についている信繁に風車を渡すきりちゃん。
しかしきりちゃんを異性としては全く見ていない信繁、秀次の側室にでもなれば大当たり、と秀次ときりちゃんが仲が良い事をネタに軽口を叩いて、きりちゃんの怒りを買ってしまいました。
振り回している、というきりちゃんの言い分も、全くの勘違い、思い込みとは言いきれないかも。松のことや、秀次との仲立ちを頼んだりしているし。
信繁にはその気が全くなくても、きりちゃんから何度も思いを打ち明けたれているのだから、もうちょっと気を使って欲しい。
いや、その気もないのに優しくする方が罪なのかなぁ。それに秀次の側室が大当たりって・・・

秀吉がすてを可愛がる様子を見て、今は5歳、ほとんど一緒に暮らしたことのない娘、すえを思い出す信繁。

風車繋がりで、所は上田に移り、叔父、作兵衛手作りの風車で遊ぶ、すえ。
趣向の凝らした豊臣家の風車とは対照的な素朴なものだったのが印象的でした。

上田城内では、信幸が、新妻、稲相手に大苦戦中です。

出された食事を、濃すぎる、と手をつけない稲に、それでは作り直そう、と言う信幸でしたが、おかまいなく、と。
それでは我儘な嫁と思われてしまう、と父から持たされた薄塩の梅干を頬張ります。
いや、十分に我儘やん、と多くの人が突っ込んだことでしょう(苦笑

難しい、まるで心を開いてくれない、と内記相手に愚痴る信幸。
そんな嫁は、鼻っ面をつまんで、ぎゅっと捻ってやればよい、という内記に、そんなことをすれば本多忠勝が俺を殺しにやってくる、
「日の本一、やっかいな舅だ。」
と丁度その時、忠勝の来訪が告げられます。前回の数日での再来訪に、短い期間で上田と駿府を往復する忠勝平八郎を、只者ではない、と感心する内記に
「することはないのだろうか。」と信幸。
娘を思う一心の親心だろうと内記。
「だからやっかいなのだ。」

ほんと、やっかいです。
娘の嫁ぎ先で我が物顔、婿など眼中になく、稲と仲睦まじくする平八郎。稲も、異国にで心細いのでしょう、満更ではない様子。
平八郎、ようやく信幸に話しかけたと思ったら、
「婿殿、稲のことをくれぐれも頼みますぞ」、とひとしきり娘自慢をした後、
「だから、ぜひおぬしにも稲に相応しい武士(もののふ)になってもらいたいのじゃ。」

すでに何十回と聞かされている言葉なのでしょうな。
そこへ松が、おばば様が風邪を引いたようで加減が悪い、と呼びにきました。
松の記憶はまだ本調子ではないようです。旦那と再会する、というのがポイントになるのかも。

信幸、見舞いに稲を連れていこうとするも、風邪が移っては大変、と秒速で平八郎に遮られてしまいました。
また、稲も強張った表情なのを見て、おまえはここにいろ、と信幸。

優しい信幸の性格もあるけれども、家康の養女と言う、真田より格上の、いわば大事な人質だから、むげな扱いはできません。
むしろこの時代では、稲の態度とか、ありがちな結婚生活なのでしょう。信幸が気を使いすぎなのかな、と。
愛情を抱きすぎると、政情の変化で離別させられる時が辛くなりますし。おこうの時みたく。

マイナスからスタートしたこの夫婦がどう変化していくか、楽しみです。

床に臥せってしまったばば様。高齢でもあることですから、心配です。
世話を懸命に焼いているのは、おこう。薫の言う通り、嫁の時より元気そうです。
稲はおこうのことを知っているのでしょうか。
おこうは振り切っちゃってるし、稲は気が強いし。こちらの成り行きも、どきどきです。
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さて、北条氏政は、韮山の板部岡江雪斎の所領にて密かに家康に会っていました。
上洛を薦める家康に、秀吉なんぞにはしたがわん、と氏政。

「ここだけの話、それがしとて、いつまでも秀吉の下につこうとは、思っておりませぬ。」

では何ゆえ、と氏政。

「今、戦さをしても勝ち目はないからでござる。」
勝利した小牧・長久手の時より、秀吉はさらに力をつけた。
「今は天下統一に王手をかけている。
長いものに巻かれるというのは、決して卑怯者の方便ではござらぬ。生きるための智恵と心得られませ。」

「何ゆえ説き伏せようとする。」

「北条と徳川は長年に渡り敵となったり、味方となったり、まさに複雑怪奇な間柄。
されど、今は長年の戦さ仲間と思うておりまする。
北条は関東の覇者としてご健在てあっていただきたい。この気持ち、嘘偽りはござらぬ。
上洛し、形ばかりでも秀吉に頭を下げる、それだけのこと。あとは何も変わらぬ。わしも上杉も、真田も皆そうしてまいった。
北条の家と領地を守るため。

それでも上洛を拒まれるのであれば、残念ながら、我らの間も考えねばなりませぬぞ。
手切れとあらば、氏直殿に嫁がせた、わが娘も返していただくつもりでござる。」

「そこまで申すか。」

家康の決意を聞かされた氏政、案件を持ち帰る、と答えます。上洛に少し傾いたか?

「しかし、これだけは誓って言う、いずれ北条は秀吉を倒す。」

たとい、一時頭を下げたとしても・・・なおも言い張る氏政。

「心してかかられませ。さもなくば北条は滅びますぞ。」

「・・・ははは・・・」
.

徳川も上杉も真田も・・・本音は皆氏政と同じ。でも、家と領地を守るために頭を下げた。しかしプライドが邪魔して、どうしても頭を下げれない北条。相手は百姓あがり風情なのに・・・

いつもは口先半分の家康ですが、今回の北条説得は、誠心誠意でした。

「北条に滅んでもらった方がどれだけ助かるか。
しかし、心底救ってやりたくなったのだ。何の得にもならんが、たまには得にならんこともしてみたくなるもの。いかんか。」

それでこそ、我らが殿、と正信。
何の得にもならぬことができる。それが秀吉との大きな違いとなるのでしょう。
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氏政は、沼田を真田から取り上げ、北条に渡すことを上洛の条件として突きつけました。
この期に及んで条件をつけるとは、とても危険なのに。

「舐めおって!」

案の定怒っています、秀吉。
むしろ好都合、となだめる三成。
「沼田を真田から取り上げ、北条に渡す。その采配を殿下が行うのです。」
これこそが天下惣無事。よき手本となるだろう、という三成の案に納得する秀吉でしたが・・・
「しかし、真田は納得せんだろう。」

その通り。

北条の上洛の条件を聞いて驚愕激昂する信繁。
「沼田は真田の城でございます!父が納得いたしません!」
そこで昌幸を京に呼ぶから、説得してくれ、と三成。
「無理でございます!」
「全ては戦さを起こさぬため。まげて頼む。」
.

京に呼ばれた昌幸。
呼ばれた理由はまだ知りません。出浦を伴って上京してきました。
上田は息が詰まるので、ぜひ自分を同行させて欲しい、という信幸の願いは敢え無く却下。城を守らないとね・・・

さて、沼田のことを聞いて当然ですが、激怒する昌幸。
すぐに帰郷しようとする父を必死で止める信繁。出浦が、源次郎が困っているではないか、と加勢してくれました。
だけれども、昌幸が話を飲むわけがありません。どうしても沼田が欲しければ力ずくで来い、受けて立つ!と吼えました。

・・・というような次第を三成に伝える信繁。

「まあ、そんなものだろう。鼻から当てにしておらぬ。」

いつもの小憎らしい言い方で、緊迫した状況を軽く受け流されてしまいました。いや、本当は三成も困っているはず。
ここで刑部が策を提案します。

「北条と真田を引き合わせ、殿下の御前で談判をさせるのだ。戦さではない、話し合いで落着させる。
その上で本来、沼田を治めるべきは北条か真田か、殿下が白黒はっきりおつけになるというのは。」

案を三成から聞いた秀吉。
「おもしろい。」
「ことの次第を承知している徳川殿にも来ていただきましょう。」

一方、父を説得する信繁。

「如何に北条の言い分が理不尽か、これではっきりいたします。」
氏政も徳川も来る。
「どうかご了承ください。これが新しい時代の戦さなのです。
父上、殿下の前で氏政と渡り合っていただきたいのです。沼田を守るために。」

「戦さなら、受けて立つより他はなかろう。」
出浦の援護射撃です。
新しい戦さ・・・と聞いて考えこむ昌幸。

.

しかし。

氏政は、話し合いを拒絶しました。
上洛はあくまで沼田をとり戻した時、順序が逆、と。

確かにその通りなのですが。

家督を譲られている息子の氏直も、父の度重なる拒絶に不安を感じ、秀吉と戦ったら負けるのでは、と江雪斎にそっと尋ねます。
負けぬとしても大変な痛手を被るだろう、と江雪斎。
その上で、最悪の事態を避けるため、隠居した氏政に代わって上洛することを薦められますが、氏直、殺されることを恐れて逃げちゃいました。やっぱりヘタれ・・・でも江雪斎、氏直が逃げることは予想していたのでしょう、さして落胆もせず、自分が名代で行くことに。
「沼田を取り戻して見せます、」
.

「沼田、沼田、沼田・・・まるで喉に刺さった小骨じゃのう。」

家康は、北条がまた沼田を持ち出してきたことに、そして真田が頑固に撥ね付けるやり取りにほとほと嫌気をさしています。
もう、巻き込まれたくない、というアイコンタクトを正信に送りました。
元はと言えば、家康の約束違えだったような・・・あまりに複雑すぎて忘れちゃった(大汗;;
上田合戦も沼田が原因だったのは、覚えてます。
ま、来週、じっくり聞けるでしょう(汗

こうして北条は江雪斎が、徳川は正信が名代として京に来ることになりました。
収まらないのは、昌幸です。
だって自分だけ本人なのですから。

「そんな場にのこのこと出ていかれるか!!」
荒れる昌幸を静めようと手を焼く信繁。
「これは好機やも知れんぞ。一人の兵も失うことなく、沼田を守りぬけるかも。」
呟く出浦。
「うるさい!!!」
.

昌幸が断固拒否していることを聞いた三成と刑部。
真田が加わらねば話にならん。

「戦さになるぞ。」
三成。
「今は北条と戦う時ではない。戦えば未曾有の大いくさになる。大いくさになれば、せっかくの惣無事が台無しになる。
その先には何がある。大名が互いに喰らい合う乱世に逆戻りするだけだ。」

「今一度、父親を説き伏せよ。」

従わぬ場合は。

「その時はおぬしが父の代わりをするしかあるまい。」

「私が」

「それしかないな。」

「それは無理です。」

「戦さを避けるためだ!」
.

やむなく父の名代をなった信繁。
会場は・・・椅子とテーブル、何だか新鮮です。
江雪斎と気まずい対面、正信が加わっても誰も口を開かず、気まずい時間が流れます。

つと席を立った信繁、廊下を隔てた納戸のような小部屋に忍び込むと・・・昌幸が隠れていました。

「ここに隠れているくらいなら、一緒に向こうにまいりませんか。」
「わしは出ていかんと決めた。」
「しかし」
「お前がやるんじゃ。」
「父上」
「自分が出るのが嫌で言っているのではないぞ。お前は上方に来て、一段と成長した。いつまでも親を頼るな。」

いや、信繁は昌幸を頼るとかというのではなく・・・まあ、いいです(^^;;

「徳川を味方につけるのじゃ。徳川がどっちにつくかで、勝負が決まる。
源次郎、決して沼田を北条に渡すな。」

「畏まりました。」
「これは戦さじゃ!」

会談の広間に戻った信繁。

いきなり表情を変え、にこやかに正信に話しかけだしました・・・今日一番の見せ場だったかもしれない。

正信の体を労わることから話を広げていきます。
正信も狸親父ではありますが、今は当事者ではない、できたらあまり不愉快な時間は過ごしたくない。
話を弾ませる二人を、憮然と見る江雪斎。

そこへ秀吉登場。

「沼田城は上野の崖上に立つ小さな城にすぎない。しかし、その小城を巡り、真田と北条と徳川、として豊臣の威信を賭けた戦いが始まろうとしている。」(ナレーション)

.

かなり端折ったと思ったのに、やっぱり長くなってしまった(汗

豊臣と昌幸の折衝で右往左往する信繁。
刑部がアイデアを出していて、三成のブレーンらしさを発揮していました。
三成は心底戦いを避けようとしているんですねえ。惣無事とは彼の理想でもあるのだから。秀吉、北条そして真田の落としどころを模索して、本当は信繁と劣らず切羽詰っているはず。
三者の中では真田が一番弱いから、どうしても何かと押しつけてしまうわけで・・・
信繁の心中を察するだけで、お腹が痛くなります。

一方で、もう力づくの時代ではないことを、京に来て実感していく昌幸。方や小田原に引っ込んだきり、プライドを捨てられない北条。

・・・沼田を巡る意地の張り合いの経過の史実ははっきりしていないようですので、三谷さんの腕の振るいどころです。
取りあえず、次回はいつも以上に、セリフの量がとんでもないことになるのでしょう(^^;;

信繁がどこまで頑張れるのか。楽しみです!

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