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2016年5月17日 (火)

真田丸 第19話「恋路」

公式サイト

信繁(堺雅人)は茶々(竹内結子)にせがまれ大坂城の中を二人きりで案内する。まだ若い茶々が過酷な運命を生き抜いていたことを思い知った信繁は、奔放に振る舞う茶々に対し好意を抱いてしまう。九州平定を目前にした秀吉(小日向文世)は茶々を側室にしようと考える。秀吉の周囲は信繁と茶々の仲をいぶかり始める。一方、家康(内野聖陽)は信幸(大泉洋)と、忠勝(藤岡弘、)の愛娘・稲姫(吉田羊)との政略結婚を持ち掛ける。(YAH0O!テレビより)

引用したセリフは全て概略です。
.

今回のタイトル「恋路」。何とも複雑です。
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大坂城にて。
真田の件で秀吉を取り持ってくれた礼として、茶々に、二人きりで付き合わされることになった信繁。
秀吉に、決して入ってはならぬ、と言われている蔵を見てみたいとのこと。見てはならんと言われたら覗きたくなるのが人の常。
蔵には大量の武具がしまってありました。
こんなところが見つかったら、と冷や冷やな信繁に、見つからなければいい、と相変わらず明るくマイペースな茶々でしたが、蔵の中に入ると、態度が一変します。

「殿下はどうして見せたくなかったんでしょ。」

そして生い立ちを語りだします。

「兄、万福丸はその時十歳、殿下の命で串刺しの刑にされました。
私の親しい人たちは、みんな殿下に殺されました。」

痛ましそうに聞く信繁。

幼い頃から夥しい人が亡くなるのを見てきた。おかげで血を見るのが怖くなくなった。
「ですから私は人が死んでもなんとも思わない。自分が死ぬことも怖くない。」
血痕の痕も生々しい槍を触りながら
「血の匂い。いったい何人の人を斬ってきたのでしょう。この血はどんな人の血、どんな人の体の中に・・・」
その時、槍が倒れてきて悲鳴をあげて倒れる茶々を受け止める信繁。
「死を恐れない人の驚き方ではありません。」
「・・・殿下に側室になるように言われました。まだ答えておりません。そなたはどう思う?」

信繁に抱きとめられたままの茶々・・・これはプロポーズ。信繁は気がついているのかいないのか・・・例え気がついていたとしても、そして茶々のことが好きであっても、思いを受け止めることなど絶対に無理。信繁の一挙一動に真田の存亡がかかっているいるのだから。それ故に茶々への感情はストッパーがかかっているともいえます。

「殿下の側室になられることは茶々様にとって幸せかどうか、私にはわかりませんが、しかし側室をお断りになれば茶々様はあまり幸せなことにならないかと。」

当たり障りのないことしか言えないです。
まあ、そんなことは茶々も重々承知ではいるのですけれどもね。
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「茶々に惚れてしもた。」
「誰の膝の上かわかってますか?」

仕方なく茶々のくどき方をお寧に相談する秀吉。
「あの子にとって母親も父親もあなたに殺されたようなものでございます。
ほんなら下手な小細工などせんと、真正面からぶつかっていくしかございません。」

「それで落ちるか。」
「さあ。」

お寧の、静かな哀しみ、悔しさを秘めた表情。
.

京に建設中の聚楽第を茶々の御殿にすると、秀吉から聞いた茶々は、源次郎が一緒でなければ行かぬ、と駄々をこねます。
信繁、すごく迷惑そう。秀吉が止めてくれることを願っていたでしょう。しかし、茶々に甘い秀吉、もちろん、と即決してしまいます。

秀吉が出かけた後、皆に疑われるから、殿下の前であのようなことは言わないでください、と茶々に願い出るも、すでに噂になっている、と大蔵卿に言われて真っ青になる信繁。
すでに片桐且元は完全に決めつけてます。信繁が否定しても聞く耳持たず、叱責の仕方も浅井と真田では身分違い、となんだか的外れ、真田にすごく失礼なことをいってたぞ(苦笑
.

駿府城では。

今は徳川に仕える信尹が昌幸たちを迎えていました。
信幸に、徳川の下につくのは真田にとって決して悪いことではない、と信尹。同意する信幸に、少なくとも徳川から攻められることは、もうない、と。
一方昌幸は、大坂城の時もそうでしたが、早速駿府城の攻め方を練っておりました。城攻めを練るのはこの人の道楽ですな(微笑

完全に記憶を取り戻してはいない松に、上田に行けば母上様とばば様がおられる、きっといろんなことを思い出す、と信幸。自身も早く上田に帰りたいのでしょう。しかし・・・

平八郎に新たな策を告げる家康。

「真田の動きが知りたい。安房守のそばにいて、奴が何を考えておるか、逐一わしに報せるものが欲しい。
稲をもらって真田と縁組をする。稲を真田に送り込むのじゃ。
相手は安房守の嫡男、信幸。」

平八郎、愕然、思わず命を賭けて育ててきた愛娘、といったんは抗おうとするも、殿の命令は絶対です。

家康、早速昌幸親子を呼びます。

「本多平八郎の娘をそなたの嫡男、信幸殿の嫁としてもらいたい。」

「え?」驚愕の親子。

稲をいったん殿の養女に迎え入れて、あくまでも徳川と真田の縁組としたい。

「いや、ありがたいお話ではございますが、息子にはわが亡き兄の娘で、こうと申す嫁がございます。」
「離縁すればよい話ではないか。」
「いや、そう申されましても。」
「これほどの良縁、まさかそれしきの理由で断るとは、言わせぬぞ、安房守。」

脅しですわな。でも、仕方がないこと。
泣きそうな信幸が可哀想。

辞したあと、昌幸に断るように必死で頼みます。
「どう思う」と信尹に聞く昌幸。
「言ってみれば徳川から真田に人質を出すようなもの、むげには断れますまい。」
「家康の狙いは何じゃ。」
「兄上に裏切られるのが怖いのでしょう。もしくは真田の内情を探るための間者。」
ここでニヤっとする昌幸・・・(_ _);;

「使えるな。」
「使えるな、ではありませぬ!!」信幸(涙

「いずれにしても、断れば両家の間に波風が立ちます。」信尹。
「源三郎、おこうは里に帰そう。」
「本気で仰せですか!?」
「源三郎、ここは泣いてくれ。」
「父上!!」
「すべては真田のためじゃ。」
.

一方、稲だって嫌なわけで。
父の側にいて殿のために働きたいと拒む稲を説得する平八郎。説得するって、優しいなあ。
「これは殿のためなのじゃ。真田の動きを探るのじゃ。」
「稲は間者になるのですか。」
「頼む。」
「・・・喜んでお役目果たします・・・やっぱり嫌でございます!!」

しかし人々の心がどれだけ波打っても、お偉い人の命令は粛々と遂行されるのです。
両家顔合わせ、信繁、稲にとっては初対面。

「稲は殿様と真田様の架け橋になりとうございます。」

言い切る稲。自分は間者、という気配が半端ないです。信幸の不信に満ちた眼差し。どうなるんだろう・・・
.

大坂では、信繁と茶々の噂が広まっていて、大変なことになっていました。
加藤清正の殺気を秘めた視線を感じる信繁。
その上片桐且元に、信繁と茶々が蔵の中に入っていたのを見たものがいる、と秀吉に告げられて大ピンチです。
他意はなくとも、二人きりで蔵に入ったことは絶対秘密にしなければならない。嘘を突き通す信繁、且元の詰めの甘さに助けられ、何とか根も葉もない偽りであることを秀吉に信じてもらうことに成功しました。
そしてお役目を変えてほしいと願い出るのですが、茶々の機嫌を損ねたくない思いもあるのでしょう、秀吉に
「気持ちはわかるが、茶々のそばにいてやってくれ。あれは寂しいおなごなのだ。話し相手になって欲しいのだ。な?」
と言われては、もう、どうしようもありません。

秀吉に信じてもらっても、城内の噂は静まらない。面白がって広げている人もいるし(苦笑
最中に大蔵卿が「姫様が」と呼びにくるんですな、困ったもんです。
もちろん断ることなどできず、茶々の花摘みに付き合わされるのですが、案の定清正が見ている・・・やけくそ気味に茶々が摘んだ山吹の花を自らの髪に刺す信繁。
.

きりちゃんと並ぶ信繁。

「源次郎様にも落ち度があったんだと思う。」
「ない。」
「すきがあったんだと思う。」
「ない。」

「だけど、あれだけ綺麗な方だし1日中一緒にいるわけだから、少しはやましい気持ちになることはあったでしょう?」
「ない。」
「少しはそういう気持ちになっても、そりゃ男なんだもの、私は仕方がないと思う。」
「・・・まあ、少しは。」

きりの誘導尋問に引っ掛かった信繁(笑
信繁は、秀次に、秀次の覚えめでたきりちゃんを介してお目通り。清正を宥めて欲しいと頼むのですが、虎之助は一たびこうだと思い込んだら、まず考えを改めることをしないから、無理だ、と断られてしまいます。
そこをなんとか助けてやってください、ときりちゃんに頼み込まれ、三成に宛てて文を書いてくれました。

秀長はもう病に臥せっているのね・・・

文を読んだ三成。

「おぬしにすきがあったからこういうことになったのだ。」
「はぁい。そうです。私にすきがございました。」
もう、反論しない信繁(笑

「私が手を貸すのはおぬしのためではない。殿下の周囲で不可思議な死を迎えるものが、これ以上あってははならないからだ。
加藤清正には九州に行ってもらう。九州征伐も大詰め。」

明日より用意で忙しくなるから信繁のことなど関わっている暇がなくなる。

「世話の焼ける男よ。」
「ありがとう存じます!」
堺へ向けて出立する三成に最敬礼する信繁。
同席している大谷刑部に、三成への感謝の思いを口にすると、そこまで恩に着る事もあるまい、と刑部。
「加藤殿が九州へ行くことは以前から決まっていること。」
「そうなんですかぁ?」
まったく喰えない男です、三成。
「殿下はいずれ来るその時のために加藤殿に九州を見せておくのだと、私はそう思っている。」
「その時とは?」
「この国を一つにまとめた後の、次の一手。」
「次の一手?」
「九州から朝鮮に渡って明国に攻め込む。」

あまりに意外なことに言葉もでない信繁。

それはともかく、と刑部に、おぬしの人懐っこさは良いところだが、裏目にでることもあるぞ、と茶々の騒動の件で釘を刺されました。
「学びました。」
本当かな・・・

.

完成した聚楽第に移った茶々。
大坂城に比べると人が少ない・・・他にはなにがあるのだ、と問う茶々。大坂城には入りきらぬ金銀やら武具の類をしまっておく蔵がある、という三成の答えを聞いて、

「蔵ですって。また一緒に見に行きましょうね」

また・・・氷つく、秀吉、三成、大蔵卿、信繁。さすがに茶々も顔色を変えました。こんなに切迫した表情の茶々は初めてです。
話を逸らして場を取り繕うとする一同でしたが

「また、とはどういうことだ。」

と問い詰める秀吉。顔は怒っていないけれども、放つオーラが怖い。
「また」などと言っていません、といつものように惚けようとする茶々ですが、秀吉の追求は止まらない。

「今、また、と言った。以前も蔵を見に行ったことがあるのだな。」

もう逃げ切れぬ、と信繁。

「殿下を欺いておりました。申し訳ございませんでした。」

三成、大蔵卿が席を外した後を追おうとするも、

「なんでお前も行こうとしているんだ。」
「失礼いたしました。」
「よくもわしを謀ってくれたな。」
「私が源次郎に頼んだのです。」
「すべて私の罪でございます。」
「信じておったのに。」
「無用のお疑いでございます。源次郎とは何もありません。」
「どの蔵じゃ。」
信繁に問う秀吉。武具の蔵と聞いて。

「茶々。わしはお前にこれから美しいものだけに囲まれて生きて欲しいと思っておった。
それゆえ、あの蔵から遠ざけた。お前が見てきたたくさんの忌まわしいこと、それと同じ分だけ、いや、その何倍もの楽しい思いをお前にはして欲しい。
それがわしにできる唯一の償いじゃ。
九州平定はまもなく終わる。後は関東の北条、奥羽の伊達。これがわしに従えば、この国はすべてわしのものになる。天下人として天下統一を果たすのじゃ。
そしてお前は天下人の妻となる。決めたことじゃ。

無論、わしには寧がおる。
寧がおる限り、正室にはできぬ。しかし誰よりわしは、そなたをいとしゅう思うておる。嘘ではない。」

「北政所様が聞かれたらお怒りになります。」

「あれはもう、めおとというより戦さ仲間みたいなものだ。
もちろん、わしにとっては大事なおなごだが、そこに色恋はない。」

浮気男の常套句ですなあ(汗

茶々をハグする秀吉。

「この聚楽第で天下人の妻として暮らしてくれ。
茶々にはの、この世を去る時、こう言って欲しいのだ。
茶々は日の本市、幸せなおなごでした。
このわしが言わしてみせる。」

秀吉の渾身のプロポーズの一部始終をずっと見せられた信繁。いや、見せつけられた、ということなのでしょう。
.

茶々は側室になることを承諾しました。
お寧の元へ、大喜びで報告しにいく秀吉。お寧、戦さ仲間というより、もはや母親です(_ _);;

日の本一口のうまい男の口車に乗って、と大蔵卿。

この人も兼続、三成そして清正と一緒、ベクトルがあるじにしか向いていない。
茶々の軽はずみな行動で幾人死のうが、われ関せず。一時でも茶々の寂しさを紛らすことなら、何でもする、ということ。でも他の人とは違ってビジョンがないから、茶々の不利になることもしてしまう。

そうではない、と茶々。

「殿下のお話はどれもこれも手の内は見え透いている。胸を打つどころが、可笑しくて仕方がなかった。
でも、ふと思ったのじゃ。あの殿下がまるで若者のように私を口説いている。額に汗して。
力ずくで押し倒すことだってできるのに。
そんな殿下を見ていたら、この人の思いを叶えてあげたいって。」

「それも策なのが、わからぬのですか。」

「あの方は私が死ぬ時に、日の本一幸せなおなごでした、と言わせると約束をしてくれました。
言ってみたいと私は思いました。」

そして信繁に、殿下の下に返す、と。

「殿下から聞きました。お役替えを望んだそうですね。格好悪い。」

格好悪い・・・恋路を貫く覚悟がないということなのでしょうか。でもさ、それは無理と言うものですよ。
ついと信繁に近づきます。

「おかしな話をします。

私と源二郎は不思議な糸で結ばれている気がするのです。
離れ離れになっても、あなたはいつかまた戻ってくる。

そして私たちは同じ日に死ぬ。」

「遠い先であることを祈っております。」

山吹の栞を信繁に手渡す茶々。
.

「よかったじゃない。」

信繁が茶々の下から離れることになったのを喜ぶきりちゃん。

「私、あの方が怖い。」

信繁がぼぉっと手にしていた栞を食べちゃいました。
食べちゃえ、食べちゃえ。
.

正式に側室として茶々を迎える秀吉とお寧。お寧の表情がちょっと怖い。
三人がいる部屋はぶ厚い黒塗りの扉で閉ざされました。
今までは障子や襖だったのに・・・

廊下で控える三成と信繁。

「茶々様を側室に迎えるということは、殿下が信長公を飲み込み、超えるということ。
この先殿下はどこへ向かわれるのか・・・独り言だ。聞き流せ。」

三成のつぶやき。

「それは間違いなく、秀吉政権が崩壊に向かう最初の一歩であった。
だが、この時、豊臣家の人々はそのことをまだ誰も知らない。」(ナレーション)

.

茶々は秀吉の側室になることは、今だからわかっていることで、この当時はどうだったのだろう、と思わず考えてしまいました。
茶々が秀吉に寵愛されていることは、皆知っている。でも、果たして強引に側室にしてしまうかどうかは、茶々を含めて誰も断定できなかったのでは、と。
秀吉が保護者スタンスに戻って、江や初みたいに茶々に良き伴侶を選ぶと言う可能性も、万に一つ、ないとは言えない。現に且元は、信繁を、秀吉の寵姫にちょっかいを出したことではなく、姫の伴侶としては身分違いだ、と怒っていました。大分とピンボケではありますけれども(笑
茶々も、側室の話があったにせよ、ひょっとして・・・という一縷の望みをもっていたかもしれない。

しかし、聚楽第で、執念もあらわな信繁や自分に対する強い嫉妬心・・・静かなだけに鬼気迫る秀吉を見て、茶々も決心したのかな、と。
それにこれ以上秀吉を拒めば、信繁の命、真田の命運は間違いなく暗転するだろう・・なんてことは思わなかったかな。

ともかく、源二郎にとってのファムファタール。呪いの予言を囁きました・・・怖い。
きりちゃんの予感、当たってるますよ(_ _);;

茶々は命絶える時に何と言うのでしょう・・・

信繁と茶々、茶々と秀吉、秀吉とお寧、信幸と稲、そして信幸とこう。
秀吉以外、それぞれの、幸せとは言えぬ「恋路」を描いた今回。
コヒさんの、秀吉の告白、すごかったです。大河で描かれた何十という秀吉の中で、間違いなく記憶に残るでしょう。
口の端と目力のみで気持ちを表した京香さんもすごい。

殿の一声で結婚、離婚を決められてしまった信幸、稲、こう。政略結婚は日常茶飯事という現実と、当人たちの気持ちのありようはまた別なのだ、ということが、いいバランスで描かれていました。

きりちゃんの「恋路」は、一休み、ということで(^^
あんまり秀次に近づかないで欲しいなぁ。
次回から、秀吉の精神的崩壊が始まりそうですし。.

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