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2016年5月10日 (火)

真田丸 第18話「上洛」

公式サイト

家康(内野聖陽)が上洛したことで、ついに昌幸(草刈正雄)も秀吉(小日向文世)に臣従することをようやく決意する。戦国武将として実力で生き抜いてきたプライドを抑えて渋々上洛した昌幸を軽く扱う秀吉。昌幸が隙あらば秀吉を攻めるつもりだと察した信繁(堺雅人)は、父の無念な思いを晴らすため秀吉にじか談判する。一方、苦い上洛を果たした昌幸と信幸(大泉洋)には、その苦労を一気に忘れさせる、嬉しい再会が待っていた。(YAH0O!テレビより)

引用したセリフは全て概略です。
.

上田に、信繁からやっと文が届きました。
上洛すれば大名に取り立てる、と三成が約束してくれた、という内容です。
信幸はこれでやっと徳川や上杉と肩をならべることができる、と喜びますが、昌幸の表情は冴えません。
誰もかもが秀吉の出した惣無事に従ってしまうのか。

「気に入らん。大名の座とは力ずくで勝ち取るものではないのか。
何様か、秀吉!わしはあやつの家来ではない。
上洛はせん!」

直江兼続が説得に訪れました。

「一刻も早く上洛せられよ。お館様も心配しておられる。」

なおもぐずる昌幸に渇。

「関白殿下を甘く見てはなりませぬぞ!」

上洛を断り続ければ秀吉は全力で上田に攻め込んでくる、と。

「形勢は風雲急を告げておる。もはや日本国の大名の大半は関白殿下に従った。いくら戦さ上手の安房守殿でも太刀打ちできますまい。大名か、死か。とるべき道は明らかでござる。」

例によってツンデレの兼続。しかし苦渋に満ちた決断を下した上杉家の言葉には、重みがあります。
そして、万が一真田が秀吉と戦うことになったら、絶対とばっちりを受けるだろうから、本気の説得です。
でも、お家大事から出た忠告とは言え、敵ばかりの中、真の情勢を説き、心配してくれているのは、ありがたいことです。
上杉景勝が真田と秀吉の中を取り持っている、というのは、例によって何割増しな気がしますけれども(^^;;
.

「どうすればよいものやら。」

出浦でも、信幸、内記でもなく、おばば様に迷いをこぼす昌幸。
もう、答えは出ているのだけれども、その答えをどうしても認めたくない自分がいるのです。

「わしは領地を守り抜く務めがござる。そのためには大名になるしかない。しかしそれは秀吉に従うということ。
死に物狂いで戦ってきた果てに、武田に縁もゆかりもない男の家来になるというのでは・・・割りに合いませぬ。
そろそろ答えを出さねばならぬようです。」

「では、こうしましょう。
嘘でもいいから頭を下げなさい。
強いものに従う。真田はこうやって生き延びてきた。下手に出て、牙を隠して、爪を隠して、この先、秀吉の勢いに陰りが見えたら、寝首をかく。

卑怯者で何が悪い。うん?」

もう一人の昌幸の声、そしてかつての昌幸なら言ったであろう言葉を、おばば様は言ってくれたのです。
ちょっと目頭が熱くなりました。

やっと昌幸は上洛を決意するも、沼田を心配する叔父、矢沢頼綱は大反対。本心は叔父と同じだけども、もう引き返せない昌幸。

「案ずるな。頭は下げても、心は渡さん。」
.

父が上洛を決めてくれたことを、大坂で喜ぶ信繁。

「これで真田は生き延びられる。」

しかし、ここから真田親子にとっては、これまでとは違う茨の道が待っているのですなあ・・・

さて、お寧に、太政大臣を賜ったことを大喜びで報告する秀吉。
しかし、茶々のところでは一転、苦味を噛み潰したような表情に。

「さほど嬉しゅうはない。
官位がなんじゃ。わしはそんなものが欲しくてここまでやってきたわけではない。
信長公が果たせなかったことを引き継ぐ。のぞみはただそれだけ。
日の本の大名をまとめていくにはどうしても高い官位がいるんじゃ。
天下平定がなれば、いずれ天子様にお返しするつもりじゃ。」

大蔵卿の醒めた眼差し・・・天子様にお返しねぇ。秀吉の信長を持ち出しての、茶々への猛アピールのようにも見えます。

官位や姓を巡るロビー活動は、信繁のあずかり知らぬこととて描かれていませんでしたが、素性のはっきりしない人間が太政大臣の位を賜るのは前代未聞、苦労したはず。だからお寧に見せた素直な喜びも、また本音でしょう。

今の信繁の心配事はただ一つ。
秀吉が逆らい続けた真田をどうするつもりなのか。

「早く頭を下げておけば良かったものを。どうするか今、考えているところじゃ。」

頭を下げるしかない信繁。
.

上田で出浦と酒を酌み交わす昌幸。

信長はあと一歩のところで転んだ、秀吉もそうならないとは誰も言えぬと言う出浦に、秀吉ごときの世がそう長く続くわけはない、と昌幸。

「この先、必ず何か起こる。それまでの辛抱と思うておれ。」
自分が相手の懐に飛び込んで明智光秀になってもかまわぬぞ、と不適に微笑む出浦。この人も昌幸の気持ちというか、一番やりたいことが良くわかっています。
しかし昌幸、面白いの、と笑ってみせるも、その後一人、呻吟を続けるのでした。
.

さて、大坂に真田が着き、久方ぶりの親子三人の再会を喜び合います。
しかし、信幸は早速、与えられた宿舎が城内ではなく、城から少し離れた古寺であることに文句を言い、昌幸は大坂城を見て、はや攻略を練る算段・・・全く変わらぬ父と兄に、嫌な予感の信繁です。

大坂城は難攻不落、という信繁に
「城は大きければ攻めにくいというものではない。むしろ大きいと守りの手薄な場所が必ずできる。」
と、城の地図をねだる昌幸。
この昌幸の言葉がその後、信繁に皮肉な形となって返ってくる・・・

さて信繁、宿舎のことだけは三成に談判しましたが

「無理だな。」と瞬殺(汗
上杉も徳川も城内に泊まった、と食い下がるも
「格が違う。向こうは大大名、真田はただの国衆にすぎない。」

ほんと、憎たらしい口の利き方しかできない男ですわ。もっとジェントルな言い方があるだろうに。
この男がこう言ったなら、もう変更はありえない。

「承知いたしました。」

これ以上ゴネれば不興を買うだけ。さっと引き下がるのが、逆に得策。
真田を歯牙にもかけない城方と、自分たちには価値があると思い込んでいる、いや思い込むしかない父と兄の間にたって、気を使いまくる信繁は、秀吉の招待と称して、自腹で二人を廓でもてなしたりと、大奮闘です。

信繁に秀吉について尋ねた昌幸。
器の大きさを感じる、お調子者にも見えるが、その裏に深さと恐ろしさを見た、と聞いて、

「ますます会うのが楽しみになってきた。」

この言葉、本気なのかどうか・・・

昌幸が席を外し、兄弟二人きりになって、信幸に、秀吉の時代は続くと思うか、と尋ねられた信繁。
秀吉が本気で戦国の世を終わらせようとしていること、惣無事を出して秀吉の許しがなければ大名が戦さを始めることを禁止したこと、国によってまちまちだった桝の大きさを統一しようとしていることを語ります。

「これからは日の本はひとつの大きな国になるのです。」
「戦さで走り回る日はもう、来ないのか。」
「父上のお気持ち、お察します。」
「父上の話ではない、我らの話だ。我らは生まれてくるのがいささか遅すぎたのかもしれんな。」

腕一本で国をモノにできた時代は終わるのか・・・これはこの時代の武将たちが多かれ少なかれ抱いていた気持ち。
そして、昌幸に、戦乱の世が終わってからこそ、力を発揮できる、と評されている信幸が、戦国の世の終わりを嘆く皮肉。

.

あくる日。
里から持ってきた特産品の献上の品々を、緊張しつつも満足げに手にする昌幸でしたが、検分に訪れた三成がまたも瞬殺。
「総じて色みが悪すぎる。取りあえず箱だけでも鮮やかなものに差し替えましょう。それだけで大分見栄えがします。」
そして一番自慢であった毛皮を手に取り、臭い、と剣もほろろ
信幸が、これはそういうものなのだ、と抗議しかけるも「片づけい」と昌幸、そこは年の功、相手が悪すぎることを察知して引き下がりました。

しかし・・・まさか秀次が謁見するとは。
秀吉が「どうするか今、考えている」こととは、このことだったのですな。鼠をいたぶる猫のようですわ(_ _);;

信繁も予想外で、思わず声を失います。
お飾りの秀次に代わって、秀吉の命を伝える三成。

「真田の領地は安堵いたす。如何なる者も関白殿下の許しがない限り、真田の領地を攻めることはない。」
「ありがとうございます。」
秀次、いや三成に頭を下げる昌幸。何たる屈辱。
「安房守も今よりは、関白殿下の進化として尽くすように。以上である。」
.

「こんな無礼なことはあるか!」

父、そして真田がないがしろにされたことに怒る信幸。
当然です。
「呼びつけておいて顔も見せぬとは、礼儀を知らぬ大馬鹿者じゃ。こりゃあ、先は短いぞ。」
「父上、誰が聞いているかわかりません!」
怒るというより、愚痴る昌幸を宥める信繁。
そこへ、かねてより真田の武勇を褒めていた大谷刑部が訪ねてきました。
楠木正成の再来と言われている、と昌幸に会えたことを喜ぶ刑部。大坂へ来ての始めての温かい言葉に少しは慰められたでしょうか。

今まで何ごともなきことだけに心を砕いていた信繁でしたが、ここまで父を虚仮にされたとあっては黙っていられません。
茶々に秀吉との面会の労を取ってもらいます。

「上洛に遅れたのは父の落ち度でございます。
しかしながら、小さいとはいえ、父にも誇りというものがございます。お目通りが叶わねば、出仕したことにはなりません。
父は帰って戦さ支度をするつもりでいます。
真田を敵にまわすのは得策ではございませんぞ。伊達と結び、北条と手を組み、徳川を味方に引き入れ、いずれ必ず強大な敵となって殿下の御前に立ちはだかります。」

「わしを恫喝するか。」

「恫喝しております。」

信繁、渾身の直訴です。頑張りました。
.

かくて、改めて謁見が叶いました。
今度は本当に秀吉自身が登場。関白太政大臣豊臣秀吉。姓が変わっている。
「臭い」毛皮を羽織ってます。およそ秀吉の趣味じゃないのに。

真田安房守、まこと大義であったあったと言うや、昌幸の元に下りていき、間近で猫なで声で話しかけだします。

「わしは誰よりもそなたを家臣にしたいと思っておったぞ。
その知略と度胸。豊臣の大名としてこれからはわしのために尽くしてくれ。な、頼りにしておるぞ。」

用は済んだとばかりさっと立ち上がる秀吉。三成が真田への決定事項を述べます。

「殿下はこれより新しき世の仕組みをお作りになられる。惣無事もそのひとつ。
しかしながら、万が一戦さちなった時、誰が誰に従って軍勢を動かすか、そこだけははっきりとしておかねばならぬ。
大名はそれぞれ最寄の大大名の与力となり、出陣の時にはその下に従う。

安房守は徳川の与力になるように。」

うわ、これはきつい!

「真田に徳川の家来になれと仰せられますか。」
「家来ではない、与力だ。力を貸すのだ。」
「父に徳川の下で戦えと命じるのですか。」

「その代わり、真田の領地は徳川が守る。北条が攻めてきたとしても、徳川が楯となってくれる。悪い話ではなかろう、どうじゃ。」
秀吉。

はぁっと頭を下げるしかない昌幸。

「上田に帰る途中に家康のところに寄って挨拶をするように、明朝すぐに立て。」

ある程度は覚悟はしていたものの、ここまで屈辱的とは・・・武田以来、人のから命令されたことのない昌幸。今まで自分の才覚で生き抜いてきたのに。
昌幸が頑なに上洛を拒んできた理由がじわじわと沁みてきました。

浜松では、真田が徳川の与力に配属されたことを知った家康が、味なことをしてくれるの、とご機嫌です。
.

「面白いのう、人の世と言うのは。
武田が滅んでから今日まで騙し騙され、裏切り裏切られ、死に気でここまでやってきた。
己の全てを賭け、知力の限りを尽くして戦った。
その挙句、辿りついたが、秀吉の家来となった徳川のそのまた家来。
こんなに面白いことがあるか。」

「申し訳もございませぬ。」信繁。

「お前があやまることではない。
源三郎、源二郎、わしはどこで間違った?教えてくれ、わしはどこで間違った。」

「間違えてなどおりませぬ。」信幸。
「父上は大名となり、領地を守ったのです。」信繁。

負けてもいない徳川に、秀吉の命令ひとつで家臣にされ、国も占領されてしまうこととなった昌幸。
.

ここで信繁が記憶を失ったままの松を皆に引き合わせます。
大喜びする昌幸と信幸。
今はお国一座を辞めて、きりちゃんと一緒にお寧の元で働いている松。

松の記憶を呼び戻そうと、各自が松との思い出を語りかけるのですが。
「おんぶすると必ず背中でしょんべんをした」昌幸
「よく泣かされた。沢蟹のハナミを俺の鼻に挟んで・・・」信幸
「里にある高い木に登って、下行く男たちの品定めをした」きり
「干乾びた蛙をもらった」信繁

感動ゼロなエピソードばっかりです。これじゃあね(笑

松の記憶は中々戻りませんが

「生きておっただけで儲けもんじゃ。
つらいことがあれば、その分よいこともある。世の中、ようできとるわい。」

しみじみと喜ぶ昌幸。
娘が生きていたことを人並みの親らしく喜ぶ昌幸に、ほっとしました。

このまま引っ張るのかと思いきや、そこはきっちり〆る三谷さん。
きりちゃんのかっさかさのかかとを見て、かつて、梅ちゃんもまじえてのガールズトークを思い出したのをきっかけに、記憶が戻しました。
あの、お遊びシーンをここで生かすとは。
それにしても「かかとのがさがさ」で蘇るとは。確かに変な人。そら、みんなの思い出が変なわけですわ(笑
改めて松のキャラをしっかりと描きつつ、落ち込む昌幸に、真田一家の幸せの根本を描いていて、お見事でした。

思えばあの頃はまだ平和だったなぁ・・・

「武勇名高き真田安房守殿が我らにお味方くだされば、万人力でござる。よろしゅうお頼み申し上げる。
これからはともに力を合わせてまいりましょうぞ。はははははは。」

こちらも大狸、家康。
黙って平伏する昌幸・・・

.

今回も企業人としての秀吉の複雑な面を描いていました。
このくらい複雑でなければ、日本をまとめるなんて大事業はできないでしょう。

一方、秀吉の報復人事に右往左往させられる、中小企業の社長、昌幸の悔しさもひしひしと伝わってきました。

秀次の代理での謁見、徳川の与力。
真田のプライドなど、所詮は田舎のお山の大将でしかないことを、予想以上の仕打ちにて、思い知らされる昌幸。

戦さに負けたわけでもないのに、力学で家臣にならざるおえない。
秀吉なんて何様、という気持ち、よくわかります。

どこで間違った・・・悲しい呟きです。必死で生き抜いてきただけなのに。
こういった武将は他にも少なからずいたでしょう。多少扱いは良かったにしろ、上杉も同じ屈辱を忍んだのです。

折衝に奮闘した、気づかいの人、信繁。

信繁の必死の説得が秀吉に通じたかどうか・・・
はじめから、二段構えで真田をやり込めるつもりだったのか、信繁の真田への思いが逆に素性を持たぬ秀吉の嫉妬心を呼び起こしたような気もするし、天下の秀吉を恐れずに恫喝した信繁を高く評価したかもしれないし・・・さて。

きりちゃん、お寧にきちんと大人の挨拶していました。信繁に対しても、今までのように突っかかるのではなく、ざっくりと励ますように。凄く成長しましたなあ。信繁もちょっとは見直したみたい?

気になるのは茶々の望み。予告を見ると何だか不穏なことになりかけそう。
このことがきっかけとなって刑部の娘との縁談が決まる、なんてことになる?

父がやっと上洛を決めたことを喜ぶ信幸に、おめでとうございます、とずっと夫の愚痴を聞いてきたこう。
この人の、思いつめる性質の夫をさらっと包む佇まいが好きだったのですが・・・

様々な思惑が重みのあるセリフとなって、がっつりと描かれていて、今回も見応えがありました。

昌幸、ここで終わる男ではありません。
巻き返しを待っていますよ!

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